今年も、嫁さんと秋旅行に行きました。

昨年は秋田、今年は青森です。

昔、子供たちを連れて白神山地、十和田に行ったし。

八甲田にはスキーに行ってるので、今回は海岸沿いに行きます。

先ずは気になっていた。金木町の太宰治の斜陽館に行きました。

ベンガラ色の屋根が、この地方の特徴なんですね。

次に、十三湖に移動、北前船で栄えた港と聞いたのですが

今はその跡も分かりません。

湖の海との入口に、この湖の名物のシジミを使った料理を頂きます。

「しじみラーメン和歌山」さんなんでも先祖が和歌山出身だそうです。

バター焼きが美味しかったです。

 

次に小泊に、行って太宰のゆかりの地をみたが、銅像だけ・・・

小説を読むべきである・・・

 

時間があるので竜飛岬まで足をのばす。

竜泊ラインは絶好のワインデング、バイクで走りたいところです。

峠の眺望台では自衛隊さんが待機、ここは国防の最前線なのですね。

岬の灯台を見てから弘前まで帰りました。

 

夕食は「オステリア・ダン・サスイーノ」さんでイタリアン。

こちらのオリジナルのスプマンテ、泡もキツイし、酸味も強い

私の好みでない・・・

嫁さんの頼んだ、白もオリジナル

これも好みでない・・・

楚蟹の小さいの、美味しいけどちょっとパさってる?

推し、馬肉のカルパッチョ

ソースが甘くても美味しい。

バゲッドがカリカリでお代わり

ブッダーラのガレット

モチモチで美味しい、グレートリュフをスリスリしてもらう。

やっぱり鼻腔くすぐります。

松茸のフリット

これは・・反則に美味しい。フリットにするのが斬新!

甘鯛の鱗焼き

素晴らしく鱗がパリパリ、身はしっとり

流石ですねー 美味しい

フルーツトマトのスパゲッティ

麵もコシがあって、良いし

何よりトマトが甘い、少し砂糖は加えてあるあしい。納得。

ビーツのリゾット、ハシバミ(ヘーゼルナッツ)がアクセント

そしてトリュフのスリスリー

これも甘い、旨い

ここで赤を投入、またしてもオリジナル

酒は分からんがこれで良いのか?

これも推しの馬肉ステーキがメイン、ガルニはサツマイモ?

レヴュアーの方が感動していたが、私にはやっぱり匂うので牛肉の方が良かったか?

ドルチェは林檎の鯛焼き風、ジェラートが素晴らしく美味しい。

 

あとは、エスプレッソと一口ケーキ

 

量が少ないので、ラーメンを食べに行く

「ラーメンしぶたに」

煮干し系、醤油ラーメン。私の好きなタイプ! 麺はちじれ細麺

ええ感じです。

 

 

今日は長くてタフな行程

明るくなった6時前に出発です。

最初はちょっと危なっかしい稜線

どんどんと険しくなって来ますよー

鋸岳の第二高点、剣が祀られてます。

さぁ~ここからです

ルーファイが難しくて、鹿の足跡に引っ張られて

ちょいミス、すぐに旭さんが修正して

ガレガレのルンゼを下って行きます

その先に見落としそうな登りの踏み跡

上がると、嫌な感じ満開のトラバース

次は鎖場の岩

ルンゼを詰めると、やっと鹿穴が見えてきました。

幽玄な風景!

鹿穴までの鎖場、岩登り

やっとここまで来ましたよ

これで終わりかと、岩場を回り込むと

また長~ぃ鎖場のアップダウン(降りてきた所)

上から見るとこんな感じ、対岸も被った岩の鎖場

難所中の難所!ここをクリアしたら

やっと鋸岳に到着しました!

ゆっくりしたいけどガレの下りと、最後に登り

先を急ぎましょう

下降ポイントまでまだ少し

これから下る、角兵衛沢

沢に降りてみると、事前情報どうりに岩雪崩地帯!

踏んだ所ところから、ガンガン崩れていく。

富士山の砂走の更にエゲツない奴って感じ、ヤバいです!

左にルートをとって、ピンクテープを頼りに下降。

ほんと下降訓練です。

もちろんガイドさんの確保が無いと、怖いです。

そんでもって全然、ガレ場が終わらない

やっと森に入ったら、癒しでしたー

戸台川の河原に出たら、楽になると?

靴は濡れませんでしたが、何度も渡渉の繰り返し、疲れた体に堪えます。

やっと見つけた丹渓小屋、なんかドリンクでも飲みたいが

廃屋の雰囲気、諦めて進みましょう(調べてみると廃屋でした)

河原から離れて、バスに拾ってもらう為の300mの登り、

一挙に登るはずが一回休憩⇒その3分で3時のバスに乗り遅れる~

4時の最終便は外せません、外すと悲惨な林道歩きになります。

ビクトリーロード

やっとこれで終わりです。3時のバスはギリ間に合わなかった~

最終便で無事に、戸台の仙流荘に帰れました。

お疲れ、お疲れ!

 

このバス停で待っていて時にヌヌカ(スケベ虫)に無数に刺されて

後日、とんでもない痒さに襲われた。一週間たっても治らない。

2日間の汗

 

全然、体重が減らなくて?こんなにハードでもどうなってているやら?

 

夕食は高遠の旧中村家のレストランで

鹿肉のロースト、アピシウス風ソース 

ソースが良い感じ

ポテサラ、じゃが芋感

明治亭のかつ丼、とは違って鶏フライのソースかつ丼。

蕎麦は、蕎麦切りでは無いような丸い断面、押し出し製法なのか?

今日もお馳走様~

 

 

週末に台風で襲来でキャンセル続きだった甲斐駒・鋸岳

本来は休みでなかったけど、臨時休業でお店を閉めました。

案内してくれるのは、リズムワークスガイドです。

眠い中、仙流荘に早朝に集合、始発(七時)のバスのって北沢峠まで

こもれび山荘でコーヒーを飲んで、さぁ出発です。

駒津峰に到着

ここから、今日は真っすぐに登ります

ガスが晴れないですね。

今日は髪の毛を染めて、幾分若見えするかしら?

駒ヶ岳が姿を見せてくれました。

持って来たので、ヘルメットを被ります。(必要ないですけど)

六方石でボルダリングする方が居たけど、何もここでしますか?とも思います・・・

頂上は近いです。

今日は泊まりの装備で重たいので疲れました。

体重も3kgぐらい増えているのが一番の原因でしょうな?

甲斐方面には祠があり、草鞋が飾り付けてあります。

ホトポイントです。

100名山また一つクリア!

ここから、VRに入ります。

基本的に気温が高く、歩いていると私は大汗です。

下りは、ウィンドブレーカーを羽織ります。

6合目小屋の屋根が見えてきました。

今日はここで泊まります。

明日、登る鋸岳も見えます。

やっぱり、大汗の私、

小屋は半分が板の間、半分が土間、マックスで8人ぐらいか?

土日だけど、私たち2人だけと思ってましたが、

あのボルダーの元気の良いお兄さん2が遅くからきました。

焼き肉みたいな夕食で、あんなにコンパクトな荷物!恐れ入ります。

ただ、私が入眠剤で深く寝入ってしまい、鼾が相当うるさかったみたいで

外で寝ていました。申し訳ございませんでした。

 

会社もお休みにした、連休

残念ながら、台風崩れの秋雨前線で山登りはキャンセル

雨の降りしきる中、梅田に買い物のお付き合い

バル03で仙台の牛たんを喰って、茶屋町のクレープリーシャンデレールで

ガレットとクレープ(写真なし)を頂いて帰りました。

 

翌日、日帰り山登りを心の中では決めていたが、

今日は三ノ宮にて、連荘で買い物のお付き合い

ちょっと・・・テンションは⤵

お昼はちょっと豪勢に、回らないお寿司⤴

元おっぱい広場、近くのビル 鮨双海 

突き出しは、私にジャストな出汁の加減のお浸し

酢の物、バジル風味の鰆の炙り

平目(だったと思う)、赤酢で米が立ってて好きな感じ。

帆立の漬け、流行りの手渡しで、海苔がパリパリ

縞鯵 良いですね

鮪、中トロ 包丁が冴えて、厚みがあるのに溶けます。

小さな海鮮丼、流石に本格派の味

煮穴子を炙った感じ、もちろん旨い

大きなサイズの甘海老、トロっです。

金目鯛、嫌なにおい無し

針烏賊、これも包丁が冴えてます

干瓢巻き、これがなかなか美味い! 卵はプリンの様な甘さ

箸休めのジュンサイ

出汁の香り高い味噌汁、お代わりが欲しいう旨さ。

玉露のブランマンジェ

上品な甘さ

 

あまり話さないタイプの、大将だと思っていましたが

関東のお店で修業したので、関東と関西の違いについて色々と

お話を聞かせてもらった。

 

今日、明日は久しぶりのカレンダー通りのお休み

しかし、ノープランです笑い泣き

山に行きたかったが、前日の仕事を切り上げられなかった~

ラジオでも宣伝していたビショップ音楽祭を見ると

FNCYとKUREVA出てるやないですか!

これは行くしかない、メリケンパークなら1時間

FNCYは2番目やし行くぞー

ゼンラロックさんMCで盛り上げてくれますー

憧れの鎮座ドープネスさん、やっぱ良いわー

そんでもってGリーナさん、俺らの時代のべピンさんだわー

何時も自動車の中で聞いている曲が生、幸せー

 

昼飯はヒョウエイズバーガー

それもトリプルパティ

どうよ、圧巻のトリプル。 レア仕様

パティに焦げたスモーキーな香り、旨めわー

でもこの会場は休む場所が無く、爺は木陰で休むじょ~

デザートは台湾豆花

小豆、愛玉(オーギョウチィ)、仙草ゼリー

控えめな甘さが、この猛暑に合う合う。

 

そして、クレバもちろん昔から知ってるし大好きなラッパー

前もって陣取ってると、バンドクルーもちゃとリハするし。

期待が満開!

いよいよドクターKの登場、やっぱカッコいいわー

特に好きな「瞬間スピーチレス」は感動もんだゎー

定番「音色」もバンドバーバージョンで最高(動画が撮れなくて)

とにかくカッコいい、涙もんですぜー

 

おかげで日に焼けて顔が真っ赤になっちまいました。

やっー楽しかった口笛

 

 

 

今日も休みは、お参りに出かけます。

私は、山⇒食べる⇒お参りのルーティーンです。

元気なうちに、楽しませてもらいます。

薬で少し元気になった嫁さんも、もちろん参加。

近江の國をお参り行きます。

朝早くから、高速で長浜港(琵琶湖)に到着、2便目で竹生島に向かいます。

波静かな琵琶湖、船で揺られて、ウトウト30分で到着

港からいきなり階段!お参りは必ず階段、脚が悪いと行けないです。

まづは宝厳寺本堂にお参り、御朱印帖に書いて頂く

私は初めてだが、妻は2回目。

工事が終了して綺麗になった観音堂

極彩色

船廊下から見上げる

竹生島神社

ご神体は竜なのですね

長浜方面

瓦投げの鳥居、それにしても琵琶湖の大きさが分かる

太平洋高気圧のもとの雲

船廊下

「豊臣秀吉公の御座船 日本丸の船櫓(ふなやぐら)の 材料を用いて

 桃山時代の建築様式で 造られているそうです」

 

船で長浜に帰って、昼飯を喰って

八幡の観音正寺

表参道の林道を600円払って山の8合目位、車を止めて階段を登る

それがランダムな間隔でたいそう疲れる~

この通り

こんなの聞いてないよ~

太ももが、膝が~

やっと本堂が見えます

実は裏参道があり、そこの駐車場からだと距離は長いが平坦だったらしい

湖東の景色が一望、素晴らしい!

本堂の屋根は新しくふき替えてあるのかな?

お参りの人は私たちだけでした。

またあの階段を降りて、次のお寺に行きますよー

 

湖畔の長命寺、ここはかなり狭く急な登りですが、軽自動車なら楽々駐車場まで行けました。

それでもしっかり階段はあります。

ここはまだ他の参拝者もいらっしゃいます。

3重の塔

本堂は立派な屋根です。

またあの急な狭い道を下って、お茶に向かいます。

 

ラコリーナ近江八幡(たねや)の施設

ジブリの世界に入り込んだような建物、施設は綺麗で真ん中は田んぼ?

カステラショップでお茶します。

餡子があっさり系でおいしい、蜂蜜が凄く科香り高い、焼きたてカステラも美味しい

また喰ってしまった~

 

 

 

2024/08/16

お盆休み、家族が揃って

鰻を喰いに行きました。

4代目菊川

代名詞の一本鰻の蒲焼

これです!関西風の腹開き、白焼き無し、弾力の身

2回目ですけど、夏はこれ

白焼き、これもねー 関西風で

塩、生姜、山葵で喰いますが、私は山葵です。

鰻の肝焼き、売っているのと違い、苦みが無い。

流石に鰻屋さん

 

デザートは場所を変えて、眺めの良い

ショコラティエ・パレオ・ドール

ピスタチオ、これが意外に重い。

ザッハトルテ、見た目道理に濃い

モンブラン、もちろん濃い

私の選択はマルジョレーヌ、やっぱりこれは良いわー

完成されてる。

阪神百貨店と青空

 

8/22

私の大好きな、ウルフギャング

何時もここは、素敵なワンピースのお姉さんが案内してくれる

爺はここが大切!(助平満開)

そしてアメリカンダイナーが良いのです!

まづは追加のシーフードプラッター

ロブスター、大きなシュリンプ、タラバガニ、チリケチャップに着けて楽しみます。

やっぱり、ロブスターは鋏、関節部分が美味しい。しっかり食べましょうー

ロメインレタス、そのれも芯に近い所、パルメザンチーズ、

厚切りのベーコンがアメリカンスタイルじゃない、良い感じの柔らかさよー

葉っぱサラダ嫌いの私だかこれは認めざるを得ない。

ヴィシソーワーズ、ロブスターのビスク、スペルト麦いりビーフスープ

ビーフスープが一番が好きだった。

プライムグレードのTボーン、三人前

ミディアムレアの焼き具合

うみゃい~、これが脂身が少なくてグッド。

この脂を、ライスに掛けて喰うのがまた旨い!

もちろんクリームススピナッチはたっぷりと掛ける!

デザートは甘ーい、アメリカ人好みか?

 

この風景が好きだー

 

8/27 しゃんから堂

今月も限定メニュー

ポークヴィンダルー、胡桃のクリームチーズソーズ、無花果コンポート、玉蜀黍のプラオ

定番カレールー、ロースカツの追加

 

ヴィンダルーがかなりのボリューム、下手な東坡肉を超える、尚且つ脂身が少ないのが嬉しい!

にも増して、ロースカツの厚みよ! クリームソースと定番ルーのミックスが何とも嬉しいー

今日もご馳走様でした。限定メニュー喰い何時まで続けられるだろうか??

 

 

今日の休みは台風が近づいてきて

どうにもならないと考えていましたが、

リズムワークスガイドから連絡があり

何とか行けそうなので空木岳に登ります~と

  

長帳場のコースなのに、早くも雨です。

最初は樹林帯でしとしと雨、雨

  

かもしか君は堂々としていて登山道を塞いでます。

なかなか「どかない」奴ですー

途中ですれ違った唯一の登山者は引き返していきました。

我々は登ります。

標高が上がり雲を抜けるかと思いましたが、雨です。

左靴が浸水してきましたー、気持が悪いー

このコースは歩きやすい登山道ですが、雨が止みません

ランドマークの駒石、大きさが分かると思います。

頂上直下の駒峰ヒュッテに到着、テラスもあって明るくて素敵な小屋です。

素泊まり6000円、コーラ、水などの飲料水はあったが、ビールとラーメン食料は

既に無かった。

室内も綺麗で、今日はここで寛がしてもらいましょう

今夜の夕飯は。旭シェフ特製の豚バラの角煮丼

しっかり煮込んで濃い味付け、白ご飯(アルファー米)に煮込んだお汁も掛けて。

最後に半熟卵を割り得れたら、完成。

味はスペアリブ、野菜もクタクタに煮込まれて。これもご飯が進むくん~

普段は山では飯が喰えない私なんですが、完食‼ 美味しゅうございました(^^♪

その後は生オレンジと杏仁豆腐のデザートもありました。いやー贅沢!

シェフご馳走様でした。

 

30日

雨が降り止まない夜を過ごして、少し止み山頂に行きます。

ほんの少しで山頂、また一つクリアー

当初の計画ではこの稜線を歩いて千畳敷まで行く予定でしたが

大風雨接近でいつ、大雨、強風に襲われるが分からないので

残念しました。

雨上がりの北方向の稜線

ちょっと降りて来ましたが、標識がしっかり見えます

小屋に帰ったら本格的な下りです。

下りは空木平に降りてみます

ナナカマドが色好きはじめ、来月は綺麗な紅葉でしょう。

こちらは空木岳避難小屋です。駒石も見え良いロケーションです。まあ綺麗です

登山道は沢の中で歩きにくいです。

もちろんこんな危なっかし所まありますが、基本的に登りやすい

しかし長い、長い!

リンドウも整備され歩きやすい。

しかし、道路が崩壊しているので昔の様に奥まで入れないのが残念

今日の汗

下山後はBBステーキ

リブアイステーキJr約280gぐらいでボリューミー、柔らかくて美味しい、ご飯も多い

なにより、亭主一人で切り盛り、それがブルース・ブラザーズのジョンベルーシを意識している。

なかなかマニアックなお店でした。 こぶしの温泉で汗を流して。

カフェタイム

ラム酒が効いた、サヴァランとアイスコーヒー

こんだけ喰ったら、体重はへらんわー

台風接近だったけど結果オーライです。

 

 

 

 

 

おぼ休み真っ最中

嫁さんは娘とお買い物らしく、私は何をしたら良いのか?

おっとー

リズムワークスガイドから連絡、

沢登を予約してた(連絡が無いから中止かと思ってた?)

御在所の東多古知谷だったけど以前に行ったので。

揖斐のブンゲン(射能山)奥伊吹スキー場の裏に変えてもらった。

朝早く出発、合流ポイントから車デポ地

少し林道を歩いて、竹屋谷から入渓

先ずはこの滝は巻きます、ラバーソールの沢靴

水量が少ないのか、ヌメリが多くスリッピー、フェルトソールの違いを体感

水が流れている所の方がヌメリが少なく、必然にシャワークライミング

猛暑の沢は気持ちいいですね

ここは倒木を使いました

しばし休憩、目が開いてませんね~

気持ち良いナメ

まだまだ登りますよ

岩の隙間からひょっこりはん?

フォトポイントの溝滝

ヌメってるので要注意!

そろそろ源頭なので獣道を探して稜線に

ヤブヤブを踏み分けて稜線に到着

目的地のブンゲン

沢の往復より、しっかりピークを踏むのが良いですね!

このコースは下りも沢を降ります

涼しくて良いのですが、スリッピーな靴は不安で仕方ない

ガイドさんがロープをこまめに出してくれて安心して降りれます。

なかなかです。

ここは溝みたいな滝が多いですね

ロープが無いとね

2人なので良いペースで終了

今日の汗

 

帰ってから、露出していた膝回りに虫に噛まれて、痒い痒い

次からフルカバーすべきと学んだ。

 

では、定番の温泉とメシ

岐阜で行ってみたかったヤナ

揖斐川の中州に掘っ立て小屋!

この感じが素敵です~

ふっ~ 適度な疲労感

しかし、エアコンは無し 気温は35度は越えてますが

熱風が吹くので、気持ち良い

鮎の甘露煮が柔らくて美味しい、稚鮎の酢の物

鮎の刺身 珍しいです、身の甘さよ

塩焼きは言わずがな、鮎田楽、これが味噌の良い風味で旨い

この後、写真は撮り忘れたが 鮎のフライ、エビフライ(名古屋の定番か?)

キャベツサラダ、小魚の煮もの

〆は柚子の効いた、あっさりの鮎雑炊

美味かったし、腹いっぱいになりました。

 

メシまで付き合ってくれた旭ガイド、ありがとうねニコニコ

 

 

さぁお盆休みになりなした。

100名山活動で笠ヶ岳に行きます

今日は地元のFさんが同行してくれます。

前日、ローカル駅のJR小野町に集合で、夜中を走って新穂高へ

ところが駐車場が無い、無い、焦ってグルグル回った結果、一番奥のP11ヘリポート前でした。

ここから歩いて、山を下って新穂高指導所、無駄に疲れる

しかし、まだまだ林道が続きます

いい加減に疲れて笠新道の入口

さっー登ります、気温も高いし風もあまりなく

暑さが体に堪えます、滝汗です。

杓子平まで標高差1000mの厳しい登り、登山道は良く整備されてますが

辛いのぼりです。杓子平からは木陰になる樹木が無く日光にさらされます。

暫くしてガスが湧いてきて、少し楽になる。

寝不足が祟って、休憩の時間が長くなり、見かねてFさんがザックを持ってくれる。

これでFさんがペースメークして進むようになった。

時間がかかったが、抜戸岳

ずいぶん昔に、穴毛谷から山スキーで登った時こんなに辛かったかな?

お花が綺麗なんですが、余裕はありません

チングルマ、新田次郎の小説を思い出す

ほうほうで到着

笠ヶ岳はまだ先です(これは2日目の写真)

当日はガスで見えなかった

途中の抜戸岩

 

テン場に到着

やっと山荘が近くに見えてきました

小屋に到着

寝不足、祟って、夕飯前に少し寝ます

寝て、回復してので、夕飯前に山頂を往復します。

なんかプレートがあればねー

疲れた私、熱中症気味です。

すぐわきに祠があります。

これで宿帰り飯を食って充分に睡眠をとります。

夜中起きて星空を見上げると天の川が見え。久しぶりにオリオン座が穂高の稜線越しに見れた。

流れ星が綺麗で、気温が高いのでずっと見続けていたかった。

夜が明け始めて、ご来光を見に小屋前の長めの良い所で

槍側より光の束が大ノマ乗越方面に指すのが荘厳でした!

翌日は元気も持って順調に下山、

遥かなる稜線(前日のテント村)

お花の続き

トリカブト、綺麗だけど毒

ピンクが綺麗(何だけっけ?)

この花が甘く良い香りでした。

野苺も沢山あって、一口食べてみました

長い長い下りが終わって笠新道をでて、

スイカを食べにわさび平小屋まで少し登ります

これが旨いんです!

体にしみいる果汁~

登かいがあるスイカです。

その後、長い長い林道を歩き

駐車場までの登りも疲れるのでロープウェイを一区間乗って

車まで帰りました。 

ほんと暑くて、疲れました。