今日は兼ねてから、安全装置の付いた車へのアップデートを考えていた。

しかし、現状は甘くは無く、新車の購入は出来ず。

最終的には今乗っているプラドの最終型(中古)を買うことになった。

それが高価(新車価格に近い)、田舎者の私には考えられなかった~~

でも私の運動能力の衰を考えると、時間的な余裕は無い。

仙台の中古車屋さんに希望に近い物があり、それに決めた。

兵庫までの陸送費用もバカ高く、嫁さんと旅行に行くついでに引き取りに

仙台に訪れることとなりました。

神戸空港から飛び立った飛行機中から見える富士山はとっても綺麗に見えた。

空港からタクシーで泉という国道4号線沿いの中古車屋街にお店はあった。

車を受け取って、早速予約したキッシュを受けり取りに回った

「ななきたタキッシュ」さん

王道のキッシュではないけど、色々と創作のおかずタイプのキッシュが6個

どれも美味しかった。

 

移動して中心街の国分町、「鮨ゆたか」さんにランチです。

地下一階のお店、入口にお香が炊かれていい感じです。

期待が高まります。

的中! 新政No.6タイプXがあるじゃないですか❕

昨年の秋田以来、気に入ってます♡

飲みやすくグイグイ行けます~~

水烏賊 包丁が丁寧

シャリは赤酢で粒立ち、江戸前タイプです。

好きです。

鰹 アサツキが中に入って芥子がちょん

もっちり

北寄貝 シャクシャクの食感と貝の磯の旨味

赤貝 ひももと貝柱は煮て中に入ってます。

北寄貝とは違う食感、旨味はこちらの方が強い

楚蟹 蟹の旨味たっぷり

炙り秋刀魚 肝醤油

塩焼きとは違いトロっとしてます

鮪 赤身

虎河豚、白子をかまして

なかなかの食感、旨味もたっぷり

バッテラ これも金華鯖が旨いですねー

粒の大きなイクラ、半熟状態に火入れしているので濃厚な味になってます。

北海道産雲丹、冷たくて甘い。唸る旨さー

蒸し穴子 〆前の定番

海老と蟹の出汁の味噌汁 

ここのガリがまた旨いの、お代わりしました。

干瓢巻き、子供のころは嫌いだったんですが

好きになりましたねー

追加、中トロの柵漬け ほんのり漬けで断面が綺麗

トロっと脂、熟成はホドホド、旨い

鯵 これがまた旨い 「ひがしもん」でこんなんアリなんやね。

すり身の入った卵、ほんのり甘さで素晴らしい。

 

仙台の商店街をブラブラ、お土産の萩の月を買って。

本格的に高速道路を走ってみます。予想より時間が掛かって

群馬の高崎に着いたら真っ暗でした。

 

追記 11月12日 シャンカラ堂

海鮮丼

本シシャモの香揚げ 妙に魚卵が入って無くてええ感じ

秋刀魚がまたトロっとして、やっぱマスターは割烹出身者か?

うまいぜ!

 

追記2

「伊藤君の偲ぶ会」に行くのに白馬に行った。

登山をしてから行こうと思ったが、ちょっと怯んで。

多治見でコロうどんを食べに行ったが、信濃屋が臨時休業。

どうする?⇒ブラブラ

ここも人気そうなうどん店

味噌煮込みうどんを喰った。山本屋ほど硬くなくてまだ食べやすかった。

相変わらずこの濃い味噌味は好きです。

時間が余ってるので 瑞浪の柳屋さん 料亭です。

山岡の日本一の水車

 

白馬に行って楽ピーで新しいテレブーツを履いて。

伊藤君の偲ぶ会に行った。お客さんで来たのはどうやら私だけ?

急にスピーチをフラれたけど、何とか別れの挨拶になったかな?

やっぱり伊藤君にもう少しガイドして欲しかったな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は登山の後、バイクのデポ

そして、思ったより時間のかかる山梨の移動

あんまり時間が掛かるので、6:45のホテルの朝食は放棄⇒もったいない

5時から出発、クリスタルラインと呼ばれる山岳路

乙女湖からは舗装林道、1.5車線で大弛峠

もちろん小さな駐車場は満車で、長野側の未舗装の路肩に駐車

大弛峠を出発します

朝がまだ早いから日が傾いてます。

雲海に富士山が綺麗です

第一チェックポイント金峰山(百名山)

バックは鳳凰三山でしょうか?

優しい方で、写真をパチパチ撮ってくれます。

ありがとうございます。

ここは信仰の山で、お社があり岩がご神体でしょう

瑞牆方面に下って、ランドマークの岩が見えます。

もちろん朝の縦走路からずっと見えます。

印象的なのはココから見える瑞牆山も素敵です

ここは大日岩と呼ばれる巨岩

大日小屋、傷んでるのでちょっと泊まるには・・・

もう少し下って、富士見平小屋は賑やかです。

時間があるので予定道理、瑞牆山に2座目を目指します。

少し下って、沢を渡渉して登り始めると

鬼が切ったのでしょうか真っ二つの大岩

今日は水平移動の縦走と下りなので乳酸が溜まって無かったから

順調に瑞牆山の山頂

山頂は賑やかだけど、自撮りです。

団体さんが遅かったけど、パスさせてもらってからは順調そのもの

2度目の富士見平小屋

食事は時間が掛かりそうなので、エイド補給

自家製の薔薇ジャムとクラッカー(食べてしまいました)

スパイシーティーソーダ、これが濃くてとっても美味しかった!

ゆっくり休んでから、瑞牆山荘まで頑張りましょう~

と言いながら、最後の駐車場に出るポイントで、落ち葉が多すぎてルートロス

直ぐに気づいて修正でバイクに到着

今日の汗

 

今日はここで終了、VTR250で大弛峠に帰るだけ のはずが・・・・

瑞牆から昨日と同じ増冨温泉、おっとクリスタルラインで乙女湖に行かないと

舗装の荒れたクリスタルラインを東に進みますが、荒川林道あたりで通行止め

仕方なく昇仙峡方面に下ります。これが長くて結局は甲府まで下ることに

時間が掛かり過ぎて、日が暮れてしまいました。

大回りで朝と同じルート進む嵌めになりました・・・

真っ暗、おまけに寒い、寒い

バイクで峠まで2000mに上がります。乙女湖、舗装林道

ヘッドライトは暗いし、落ち葉が怖い

何とか到着、天の川が綺麗に見える満天の空!

バイクを積み込んで、またあの下り道、静岡周りの高速

帰宅は2時半を超えました。 

 

 

 

 

この休みは皆さんと同じカレンダー

土曜日は営業して、日・月はお休みにしました。

嫁さんは家に居るそうなので、一人で山梨に100名山巡りに出ました。

諏訪湖SAで眠さに負けて、仮眠したらそのまま朝だった爆笑

急いで移動して甲武信ケ岳の長野側の駐車場の毛木平へ

秋晴れとなった当日、駐車場は満車、仕方なく路肩に

遅い出発、緩い登りで楽で、初心者向けとあるが、

それには偽りは無く登りやすい登山道

千曲川のナメ滝、沢登も楽しいであろうか?

「千曲川~」ここから日本海まで流れているのですね(五木ひろし?)

ここから登山道は急になる、そして稜線近く霜柱が出来てます。

冬のあ始まりですね~

ほどなく到着、天気も良いし

写真を撮ってもらいました!

これで元と同じ道を帰るのは芸が無いので

周回してみます

甲武信ケ岳 山荘 楽しみにしていた

「おでん」が無い~~

何も買わずに次に進みます

こちら側に太平洋に流れる荒川の水源

分水嶺です。

三宝山、大山を巡って十文字小屋に到着するがこれが意外に時間が掛かった。

標高は下がって、寒さが幾分和らいでる。

女将さんと、常連客そうな方が寛いでいらっしゃった。

泊まってみたい気もしたが、明日があるので下山することに

出発が遅れて、日が傾いてきた

ほとんど落葉しているのだが、

まだ葉をつけている樹

これもまだいい感じだ!

駐車場にに無事に帰還

今日の汗

 

これから、明日に向けて積んできたバイクを

瑞牆の駐車所にデポしに行く

日があるうちにデポできたが、今日の宿泊のホテルまでが

以外に遠い、遠い、高速を使っても

真っ暗闇、中華を喰ったが、関東風なのか?

甘っ辛い、ちょっと苦手、中華の鶏出汁が効いているの好きだわー

 

今日の休みは山登りはお休みです。

何せやっと来た新人社員、主力の社員は講習でいないので

私が?教育係・・ やったことないので強烈に疲れます。

とほほ・・でもこれが継続するたのの一歩ですゎ

 

嫁が蕎麦を喰いたいと・・・

篠山の一会庵は、木曜休みなんで

大阪の谷町のそば切り岳空さんに行きました。

入口は寿司屋さんの様に分かりにくく、隠れ家的です。

中に入ると

カウンターのみ女性と大将の2人で切り盛りしてはります。

良い感じで期待も高まります。

こちらのお店を選んだのは

蕎麦だけでなく、おばんざいがあるのです。

ささかまと北海道辛味噌、柿と胡桃クリームチーズ、蓮根と茸

どれも、旨いですね~

アテの追加 烏賊の糠漬け

えんでかしの優作君が旨いと言ってたのでオーダー

地元の名産品なのだが、知らなかった。

〆鯖の炙り

これがまた逸品!脂がノリノリそしてホロりとした食感

出てきました盛り蕎麦

あくまでも皮の黒い星もある透明感のある、細めのコシの強い二八そば。

大将のめっちゃ丁寧な仕事!

久し振りの美味しいお蕎麦です。

汁も強めでキリッとした味わい、辛味大根おろし、鰹節も良いですね

妻は鴨せいろ、こちらはちょっと脂っぽい仕上がり

蕎麦だけを楽しむなら、盛りですね。

 

 

 

 

今日のお休みは、蹴上のインクラインの満開桜を見に行った時

琵琶湖疎水の船旅が素敵だなーと思ってました。

桜でもない紅葉でもない、端境期にだったので簡単に船のチケットが

取れたので嫁さんと船遊びとしました。

蹴上の駅からすぐ、日向神社の参道

分かりにくい所に入口はありました。

受付を済まして、一通り注意事項をレクチャーしてもらってから

船に乗り込みます、ガイドさんが説明をしてくれます。

トンネルの天上は低いのです。

2つ目のトンネルは変わったデザイン

同乗の中華系アメリカ人はおとなしく、日本語が分からないのに

よくこんなところ探せたなー

船長さんはベテラン、ガイドさんより少し英語できます。ナイス!

少し広くなりました。底も浅そうです。

朱塗りの橋

紅葉は少し色が付いてます

これは琵琶湖が大水の時に緊急に閉める水門

ここも紅葉なら綺麗なんでしょうねー

最後の長~いトンネル

スピードを出していくのでとっても寒いです~

トンネルを出ると三井寺の発着場で終了です。

これが最後のトンネルの出口

琵琶湖側の水門、ここで水量調整をしてます。

 

ここから西国33ケ所のお参りをします。

三井寺の山門

何時ものように階段、本堂に登ります

本堂は大きい檜皮葺の屋根です

西国の御朱印は観音堂です。境内がとても広く、近くではないです。

茶店で弁慶餅とほうじ茶を頂いて、一服

こちらは琵琶湖が見えます。

そして、ラッピングが派手な京阪電車の坂本線で浜大津、乗り換えで京都に戻ります。

ここから再び車に戻り、また滋賀県に戻り急な山道をグイグイ登って岩間寺

雰囲気がありますねー

でも老朽化が進み、手当が必要です。

こう考えると、西国33ケ所のお参りのブームは終了したのかと

祖母ちゃんが行ってた頃が最全盛期

 

 

ここからまた京都に戻って、またお茶にします。室町の和久傳さん

抹茶と蓮根餅の葛焼き、熱々で美味しい

 

この後、四条河原町まで歩いて、焼き栗を買って

また御所まで歩いてフレンチ、ドロワさんへ

歩いて、歩いてお腹が減りました。

入口で森永シェフがウエルカムドリンクサービス

ジンジャーのスパークリングを一杯

まづはシャンパン、ちょい辛目

無花果ビオレソリエス、フロマージュブランと塩味の菊の花弁

優しいスターター

何時もの全粒粉パン

サツマイモのブルーテ、〇〇のエキューム、トランペット茸、紫蘇の小さな葉

舌触りが非常に滑らかなのが良いのです!

ここら辺は、森永シェフらしいお皿

シェフが重ねる意味の「アンタッセ」(間違いかも)と呼ぶ

花びら茸がビュジュアルと食感が印象的、

下には椎茸のババロワ、南京、上はキャヴィアの薄い塩味

ラングドッグのアルコールの効いたワインのジュレ

めちゃめいい感じ~!

コトリヤードと呼ぶべき?ぐにゅっと食感の北寄貝、

コリコリの蕪、四角豆の食感が良い

バターが良く効いて、貝の出汁でソースが旨い!

良い感じ♪

お魚はマナガツオのエテュフェ(蒸し焼きだそうです)、あくまでもふわっと柔らかい仕上げ

紫白菜はトレヴィスの様に紫色、生の柔らかい落花生、菊芋、

シャンパンのソースはバターが効いているも酸味が印象的!良い感じです。

ここら、以前のシェフならあまりソースはべっとり貼らない魚だったのだが・・・

大きな椎茸を使ってますと見せて頂いた

ジビーフのフィレ肉のロティ、椎茸、銀杏

ソースは赤ワインにフォワグラをプラス

ジビーフとは完全野生放牧で、鹿肉に近い感じ

元はアメリカのアンガス牛らいいし。

美味しいのだが、私には量が少い・・・

もっと喰いたいです。

吉田牧場のフロマージュ、コダカ?コンテに近い感じ

良く熟成が効いたパスカルにお茶の葉をまぶした物

一保堂さんとのコラボで生まれた物らしい

良い感じです。

最後は森永プリンと思いきや

洋梨のソテー、ポワールウイリアムでフランベしてあります。

グラスが香草で香りよくあまり甘くない

 

最後はベルベーヌのアンフュジョンで落ちすかせます。

幸せな夕食ですが、私的にフランス料理はお腹がはちきれる

ほど食べたいので・・・

 

 

 

 

 

 

3連荘の〆は、丸沼高原から日光白根山に

バンガローからいろは坂を登って、中禅寺湖

金精峠を越えて、スキーでも有名な丸沼高原

空気がピンと冷えて気持ちが良い

ゴンドラで山頂駅からノーマルルート、連休で好天で行列で

渋滞気味、2400mから樹林帯を抜けると登山道も広くなり歩きやすくなった。

山頂は狭くて写真を撮るも、手早くね。

丸沼と菅沼が綺麗です

下りは北斜面を五色沼方面に降りる。こちらの方が急で登りにくそう

阿弥陀池が美しいです。

七色平からノーマルルートに戻ります。

七色平の避難小屋は使用禁止の様です。

ここもどんどん荒廃していくのですね・・・

今日の汗

 

これで連休の登山の旅は終了です。

この後、吹き割の滝から沼田IC,高速道路が大渋滞で上越から北陸道回りでも渋滞!

早めに終わったにもかかわらず。家は2:30に帰着でした。

😥

 

昨日は銀山平のバンガローに泊まった。

体を休めるために国民宿舎のかじか壮に泊まりたかたが、

満室で仕方なくここです。残念なことに蛍光灯、コンセントのみ

寝具も無く、マットとシュラフは持参です。

天気予報では晴なのに、ここだけ夕立でザーザー降り

スーパーで買った弁当を食べて、お酒をちょっと飲んで寝ます。

もちろん私は飲めないのでコーラですが・・

 

今日の皇海山は100名山の中で一番辛い山という噂

昔は群馬県の吹き割れの滝から、栗原林道から不動沢に入れ優しい山だったらしい。

林道の崩落が進み進入禁止となり、栃木県の銀山平から庚申山荘経由のクラッシクルートしか無くなった。

その庚申山荘が施設の不具合から使用禁止となり日帰りチャレンジしか無くなり。

難易度が更に上がった。

 

朝3時起床、ヘッデン点灯の4時に出発

アスファルトの林道、すぐに大きく崩落地⇒ここも廃道になりそう。

砂利道になり1時間過ぎで、一の鳥居の登山口に到着

夫婦蛙岩、写真は帰りの撮ったものもちろん真っ暗

神様の山なので、山門にあたる仁王門をくぐります。

 

庚申山荘に到着、ここで明るくなりヘッデンを収納

この大きな山荘が使える難易度が下がるのだが・・・

施設は老朽化して大変そう

ここからお神様のご神体?大きな岩を縫うように登ってゆく。

お山巡りのコースもあるらしい

庚申山に到着、第一チェックポイント

庚申山から今日登るべき皇海山がやっと見えた

その手前が鋸山、そこへ行くにもまだ距離がある。笑い泣き

マイナーピークの薬師岳、標識の黄色とオレンジのマークが夜でも光って助かった。

恐らく一番の難所仁王門

鎖場の順番待ちがあり、慎重に一人一人降りる。

この後、岩場を経てピークに着く

皇海山をバックに鋸山、ここから帰っても良いぐらい。

ここから急なルンゼ地形を降り不動沢のコル

また登り返して

この剣が見えたらもう少し

長い道のりだたけど、到着しました。

展望が無くちょっと残念、鋸の方が白根山も見えて眺望は良い。

帰りはあの鋸山に登るので気を引き締めて戻りましょう。

急なルンゼを登り再び鋸山

下山はあの鎖・岩場を避けて六林班峠経由で降ります。

事前情報どうり、背丈位の笹の藪漕ぎになりました。

踏み跡は分かりますが、倒木が隠れているので注意深く進まなくてはいけません。

六林班峠、ここからトラバース道

ところが踏み跡は分からず、泳ぐような笹の藪漕ぎ!

先行者を追うが、ますます分からず。笹の茎で滑る、滑る。

体力がどんどん削られていくー

GPSで自分の位置を再度確認、ルートから少し下を進んでいたー

少し登って踏みを発見! ルート復帰~

ここからがまた長い~、沢を渡るたびに少しの登りアップダウン

平行移動だけで楽勝かと思いきや?

疲れる、疲れる。

やっと朝の庚申山荘、朝は大勢の人だったが夕暮れ迫る寂しい感じ

一の鳥居まで明るいうちに降りる予定

ちょっと、私はペースが落ちてどんどん暗くなる

最後にはヘッデンを出してルートを確認するが、沢が増水して分からず。

GPSをたより林道まで出た。ちょっとルートから外れたようだ。

 

安全圏の林道歩きなる。でも長いー

しかもヘッデンがフェールセーフモード変わり、赤色灯だけで暗い

とぼとぼ歩いて、歩いて、やっと車のデポ地に到着

長かったー

今日の汗

 

この後、2日も風呂に入ってないので1時間かけて桐生の町まで降ります

例のうどん自販機、何時もお客さんが居ます。驚き

入浴施設が無く、本当の銭湯で汗を流します。

ローカルな雰囲気満載ですネー

疲れた体に蛋白質をぶち込む為、焼く肉屋を探しますが3連休で満席状態

フライングガーデン新桐生店でハンバーグにします。

私はWハンバークのガーリックソース、これが生生しくて美味しかった!

また1時間かけてバンガローに戻って就寝~

 

 

 

 

 

 

天気の良い3連休

会社は土曜日の営業でしたが、また休ませてもらいました。

同じく妻もお休み、しかし二人は別行動!

私は地元仲間のMさんと、Eさんとで100名山登山の旅に

付き合ってもらいました。3人なので運転は楽させてもらいましたー

群馬の赤木山に

国定忠治の「赤木の山も今宵限り・・・」の山です。

大沼の畔の駐車場からスタートです。

出だしから急登で、雨で濡れた岩が滑りやすくて困った

汗が結構噴出した所で稜線、すぐに山頂

良いペースなので縦走に

鳥居

第二のピーク駒ヶ岳

下に見えるは大沼、

すんなりと下山

赤木神社にお参りしました。

今日の汗

 

この後、鬼ひもかわうどんを食べに、舘林まで南下したが

花山は3連休でどえらい行列、諦めて他店に移動

ナマズの天婦羅が美味しかった。

 

 

今日は最終日でどこに行きましょう?

八戸なのでウミネコ神社(蕪嶋)に寄ってみます

地震の時はここらも津波が襲っていたらしいです。

階段を登ってみると立派な社殿です。

肝心のウミネコは北海道に出張中でほとんどいません。

私はカラスは嫌いなので、煩いけどウミネコ派です。

 

昨夜のレストラン女性に聞いた「八食センター」に寄ってみます。

広大な店舗で、安いので買い物魂に火が付いてしまい。

色々とお土産を買ってしまいました。

 

それから、ブルーインパルスの三沢基地方面に

一機だけ飛んでいました。小川原湖のほとりの「寺山修司」記念館に行きました。

太宰と真逆なマルチな才能の方

「明日のジョー」の原作者で私は理解できました。

裏の松林を散策しました

 

書きたいこと一杯あるのですが、私の能力では文字にできませんし。

多感な時期、理解出てなかったことの多さ・・・

とにかくここも心に感銘を受けました。

 

そして次に浅虫温泉に向かいました。

裸島、「太宰が本を読みふけってて、満潮になりふんどしで戻った」

の話がある。 ここで浜茶屋でホタテ貝を食べようと思ったが

時間が少し遅くて終了と告げられた~

仕方なく青森駅の近くの丸青食堂へ

ホタテフライ定食。

やっぱり美味しい

それよりイチゴ汁が旨い!

レトルトをお土産でもらって旨くなかったが、本物はウマイゾー

 

まだ飛行機の時間までは少し間があるので「ワラッセ」でねぷたを見学

けっこう大きいのです。

人間と比べて下さい

これが最優秀賞の作品、迫力が違う!

これも良いね

そのあとは

青函連絡船、八甲田丸

かなり錆びてます。でも運航しているうちに乗ってみたかったな~

青森、北海道の玄関口

この3日間もそんなに寒く無く

7月の北海道も寒くは無く、

昔のバイクツーリングでは雪も降った頃なのに

温暖化なのでしょうか? 

 

 

 

弘前でで泊まって、今日は朝から陸奥湾フェリーで下北に渡ります。

昨日と同じ道で北上して、蟹田でフェリーです。

朝が早かったので船室でグースカ寝れば脇野沢に到着

海峡ラインの展望台経由で行くつもりが、通行止めで

川内まで戻ってカモシカラインで大間まで向かいます

この道はやっぱり時間がかかります。

仏が浦を見ても恐らく、時間が掛かる道でしょう。

佐井まで来ると走りやすくなり、大間に到着

海鮮丼は嫌だったので、「浜寿司」で昼食にします

鮪尽くしのコース、特に中トロが美味しかった。

嫁さんの特上握り

追加の北寄貝

さらに牡丹海老

ご馳走様でした。

 

更に大間崎まで行って

定番のフォトスポット

これもそうですねー

弱い冬型、雨がざーっと降って、また曇るの繰り返し

TVで有名な「やぃー」のおじさん、有名人だね!

 

ここからまた恐山まで、時間のかかる道を走ります。

いい加減、疲れてきましたが。恐山に到着

もっと荒廃した感じかと思ったら、綺麗です。

左側は女湯になります。ここは本来は湯治場なんでしょうね。

奥に進むと荒涼とした風景

これが、私の心の風景なんです。

風にカラカラと回るカラフルな風車、私の罪の一旦

小さなお地蔵さんの横に買った風車を風で良く回る位置を探してお供えしました。

これで少しは肩の荷が軽くなったか?

向こうに見えるのは賽の河原

声を聴くのはやはり勇気がいるので、勘弁してもらいます。

 

それから八戸まで車で激走です。

ホテルにチャックインして今夜の夕食とします。

少し郊外にある店なので、レンターカーでそのまま行きました。

「カーサ・デル・チーボ」さん

行ってみたかったお店です。

バターナッツの突き出し

生八つ橋に南瓜クリーム、ちょっと甘い

綺麗で映えるのだが、惜しい

良くわからんが白ワイン、昨日夜より良いそうだ。

鰆の瞬間燻製、身はあくまでも生に近い

付けてある茄子ピューレの味も申し分ない、ミズと呼ばれる山菜が良い食感

猪のカルパッチョ パルジャミーノ 

しっとりで蕩けるお肉

鰻と焼きリゾット、ソースの味が良くて。

正にうな重をイメージした感じ。美味しいです。

バヴェッテ 白魚、シジミ 唐辛子 

これまた味が良い、麺もコシもあるし、フリットしたのと生がアクセント

毛蟹のラビオリ、菊芋のピューレ

見た目から爆発するような味かと思いきや、優しい感じ

タヤリン 穴熊ラグー

麵はシャキッと噛み切れるので美味しい!穴熊は滋味深い味は濃い

この感じは好きだなー

鴨のバロンティーヌ 牛蒡コンフィ、黒大蒜のソース

これが手が凝ってて、胸肉を射込んだ物、銀の鴨と言ってエトフェ(血抜きをしない)

美味しいお肉で大変満足です。白茄子もオリーブオイルで美味しい。

ほんとこれは流石と唸るメインでした。

ちなみに皿数と量が多いので、パンは食べなくてOkでした。

私の方がちょっと量が多くしてくれてました。

林檎のコンポートとソルベ、メレンゲ、ほうじ茶のジェラート

見た目は良いのです。味は昨日に軍配ありか?

エスプレッソとお茶菓子

 

今夜のイタリアンは凄く研究さてる感じ。フレンチにも通じます。

これぐらいの量は欲しいですね。

しかし、私は帰ってから夜鳴そばを喰ってしまいました。