健康サウナ -6ページ目

協生館の魅力 塾生限定のお得なプランも

日吉駅を出て横断歩道を渡る。その際に右手に見える建物が協生館だ。入り口にある「ローソン」や「タリーズコーヒー」はお昼時などは塾生であふれている。しかし協生館内部に存在するさまざまな施設を、まだ知らない人も多いのではないだろうか。

実は料理教室やスポーツクラブ、クリニックや保育所、コンサートのできる大ホールや、結婚式のできるレストランまでサービスが整っているのだ。また、塾生限定のお得なプランが用意されているところもある。そこで、今回はそのうちのいくつかを紹介していきたい。

1階の入り口付近に見えるたくさんのマシンは、セントラルウェルネスクラブ慶應日吉店のものだ。ここにはダンスやヨガを楽しめるスタジオや最新鋭のマシンが揃うジム、プールやスパ施設も整っている。慶大生・慶應義塾高等学校の生徒・教職員など慶應関係者は現在500名ほど入会しており、スポーツを楽しんでいる。

ここでは、最も利用者数の多い一般的なコースである「シングル会員コース」が、通常の月会費が1万2600円のところを、塾生は7560円で利用できるなど、塾生限定プランが充実。また、季節ごとに入会金無料などお得なキャンペーンを行っているので、要チェックだ。

インストラクターの大河原誠さんにお話を伺うと、「これから暑い時期を迎えるので、スポーツ後にサウナやスパを利用するのがおすすめです」とのこと。お風呂代わりに利用している一人暮らしの塾生も多いようだ。

さらに、「女性はダイエットコース、男性はパーソナルトレーニングで健康的な体づくりをするのもいいですね。また、ダイビングのライセンスもとることができますよ」と大河原さん。セントラルウェルネスクラブで夏を楽しむ準備を始めてみてはいかがだろうか。

1階で大学側から最も奥に位置するのは、ABCクッキングスタジオ日吉ラボ。塾生に限らず、地域の方々にも広く利用されている料理教室である。

塾生におすすめのコースを店長の松本貴子さんにうかがうと、「予定をあわせやすい1dayレッスンがおすすめ」とのこと。大学での講義の合間にも利用しやすい、入会金不要の1回2時間のレッスンだ。初めて利用する場合、通常4000円相当のレッスンが500円で体験できる。

さらに、塾生は紹介体験時に500円分のチケットをもらえるため、初回は実質無料でレッスンを受けられるとのこと。

「1dayレッスンは男性も受けることができます。最近話題の料理系男子には肉じゃがなどがおすすめですよ。お友達同士でも、恋人同士でも楽しめると思います」と松本さん。大学がある平日でも、友人と気軽にレッスンに行ってみるのも良いだろう。

また、2階の奥に位置する藤原洋記念ホールだ。コンサートホールとして、また講演会や国際会議などとして幅広く使われている講堂である。こちらは学生部の公認団体であれば、通常の半分の料金で利用できる。

最後に紹介するのは、7階にある教職員専用の研修宿泊施設だ。塾生でも、教職員を責任者とすれば、ゼミ合宿などでシングル4200円、ツイン7350円で利用することが可能だという。

協生館は「協力して生きる力」を育む場として2008年に完成した。館内を見渡してみると、老若男女問わず多くの地域住民が利用している。スポーツや食、音楽を通してこうした地域の方と触れ合えることも魅力のひとつだ。

こんなにも多くの施設がお得に利用できる協生館。もっと活用してみてはいかがだろうか。

出典:慶応塾生新聞

東京建物/港北初の太陽光発電マンション、11日1期発売

東京建物は、開発中の分譲マンション「Brilliaセンター南」(総戸数40戸)を発売する。6月11日に1期35戸を売り出す。太陽光発電を共用部の照明に使うほか、LED照明といった環境・経済性の高い省エネ仕様を随所に取り入れ、消費エネルギーの見える化を導入する。また、阪神大震災の経験から独自開発したオリジナルの防災マニュアル・防災リュックも設置し、防災備蓄倉庫やAEDも備える。MRCによる1月時点の調査では、港北ニュータウン初の太陽光発電導入の分譲マンション。

専有面積の平均が85平方メートルとゆとりも持たせるほか、ミストサウナ付きの浴室やディスポーザー、食器洗い乾燥機、カップボードなどを設置する。1期発売の間取りは3LDK~4LDK(71~100平方メートル)。価格は4610万円~7890万円で、中心価格は5500万円台となる。4月のモデルルーム開設からこれまでに約800件の問い合わせてと約250組が来場した。最寄り駅から徒歩4分で、周辺に大型ショッピングセンターや総合病院、行政施設が集積している点が省エネ仕様とともに高い評価だという。

安全性では、1階のオートロックドア、エレベーター、住戸玄関ドアまで3重のセキュリティ体制を講じる。

出典:サーチナニュース

向井理からの青いバラ100本のプレゼントに北川景子感激!

映画『パラダイス・キス』が6月4日(土)に公開を迎え、北川景子、向井理、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希、新城毅彦監督が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇。向井さんが北川さんにバラの花束をプレゼントするサプライズ演出も!

人気漫画家・矢沢あいの代表作を原作に、ファッションを通じて自分の夢に向かって一歩を踏み出していく若者たちの青春を描いた本作。役作りの上での苦労について北川さんは、原作のビジュアルの美しさを挙げ「原作のビジュアルを見て、体のバランスが良すぎて驚きました。みんなで一生懸命ダイエットをして、差し入れとかを誰かが食べようとしたら『“パラキスダイエット”だよ!』と言って頑張ってました」と明かしてくれた。

真夏の撮影ということで暑さにも苦しめられたようで、向井さんは「アトリエのセットはサウナみたいでした。(徹夜の撮影で)朝を越えて昼までやって…。あの4日間が一番つらかったですね」とふり返った。

賀来さんはパンクな嵐を演じ、体のいたるところにアクセサリーを光らせていたが「僕、金属アレルギーで…(苦笑)」と告白し、会場は驚きの声と笑いが。加藤さんは、映画化が決まった段階で出演を熱望。「どうしてもやりたい! と言って参加させていただきましたが『自分でハードル上げちゃった!』とプレッシャーの中でやってました」と語り、無事、初日を迎えたことにホッとした表情を見せた。

現場では賀来さんと五十嵐さんが、大政さんをイジっていた、といううわさもあるが、大政さんは「全然そんなことありません!」と即否定。五十嵐さんが「(大政さんは)天然なんですよ」と暴露するも「あれは実和子という役柄になりきってたんです(笑)」と必死に弁解し会場の笑いを誘った。

主人公の紫(ゆかり)と天才肌で周囲を振り回していくジョージをそれぞれ演じた北川さんと向井さんだが、北川さん曰く「(向井さんは)ジョージと正反対な人」。向井さんも北川さんについて「内面は(紫と)全然違う」と感じたそうで「この2人で大丈夫なのかな(笑)?」と公開初日になってキャスティングへの不安を吐露し、会場は再び笑いに包まれた。

そして舞台挨拶の終盤、向井さんは舞台袖へ消えたかと思うと、劇中にも登場する青いバラ100本の花束を抱えて再び壇上へ。ジョージさながらに「よく頑張ったな、紫」と北川さんに花束を手渡し、優しく頭を撫でた。このサプライズプレゼントに北川さんは感激! 「頭が真っ白で…」としばし言葉を失った。先日、開催された完成披露試写会の席では、ジョージではなく、この日は欠席の山本裕典が演じた心優しい徳森くんの方がタイプ、と断言していた北川さんだったが、ジョージの優しさに触れ「訂正します!」と笑顔で語っていた。

出典:cinemacafe.net