膝・腰に不安があっても手軽に運動
飽きない工夫があるから楽しく続く
手軽にできる健康法として中高年に人気が高まっている水中ウォーキング。ただ、自由に歩く場合が多く、無理をする人も多い。そんな中、南林間で教室を開く「セントモニカスイミングクラブ」では、考え抜いた1日30分の健康プログラムが話題だ。
プールでは「いっち、に。もっとひざを上げて」とコーチの声が響く。モニカでは、専任のコーチが、歩き方や動きを丁寧に指導してくれるのが他にはない特徴。 ただ歩くだけでなく、ツイストや後ろ向きなどバリエーションも豊富で飽きない工夫も。30分間無駄なく筋肉を使うため「やっている時は楽なのに、プールから上がると想像以上に疲れていてびっくり」と参加者。
骨粗しょう症やメタボ、ロコモの予防もでき週1回の参加でも運動効果があるという。水には浮力があるため、膝や腰が悪く陸上での運動が難しい人でも気軽に始められるのが魅力だ。膝の痛みを解消するために通う女性は「仲間とおしゃべりしながらで楽しい。筋肉がつき歩くのが楽になった」と笑顔いっぱい。
冷えを防止するために水温も30度に調整。オゾン浄化システムで透明度の高い清潔な水で、皮膚が弱い人でも安心だ。また、血圧計やサウナなど設備も充実。 無料体 験では10日間の期間中に都合がいい日だけの参加でOK。「自分のペースで参加を」と同クラブ。
出典:タウンニュース
手軽にできる健康法として中高年に人気が高まっている水中ウォーキング。ただ、自由に歩く場合が多く、無理をする人も多い。そんな中、南林間で教室を開く「セントモニカスイミングクラブ」では、考え抜いた1日30分の健康プログラムが話題だ。
プールでは「いっち、に。もっとひざを上げて」とコーチの声が響く。モニカでは、専任のコーチが、歩き方や動きを丁寧に指導してくれるのが他にはない特徴。 ただ歩くだけでなく、ツイストや後ろ向きなどバリエーションも豊富で飽きない工夫も。30分間無駄なく筋肉を使うため「やっている時は楽なのに、プールから上がると想像以上に疲れていてびっくり」と参加者。
骨粗しょう症やメタボ、ロコモの予防もでき週1回の参加でも運動効果があるという。水には浮力があるため、膝や腰が悪く陸上での運動が難しい人でも気軽に始められるのが魅力だ。膝の痛みを解消するために通う女性は「仲間とおしゃべりしながらで楽しい。筋肉がつき歩くのが楽になった」と笑顔いっぱい。
冷えを防止するために水温も30度に調整。オゾン浄化システムで透明度の高い清潔な水で、皮膚が弱い人でも安心だ。また、血圧計やサウナなど設備も充実。 無料体 験では10日間の期間中に都合がいい日だけの参加でOK。「自分のペースで参加を」と同クラブ。
出典:タウンニュース
「三笠屋」改装し新ホテル
水俣市の湯の児温泉に新たなホテルの進出が決まり、運営する「A+Bグループ」(本社・南阿蘇村)と市が27日、地元雇用や地域経済への貢献に関する協定を結んだ。倒産した老舗の「三笠屋旅館」の施設を大幅改装し、女性や小グループを念頭に置いたサービスを提供する計画で、10月のオープンを目指す。
1937年創業の三笠屋旅館は300人が宿泊できる市内最大の旅館だったが、客の減少などで負債が膨らみ1月に業務を停止。約40人の従業員も解雇した。債権回収会社と協力関係にある「A+B」が建物を活用した事業計画を練り、運営会社「湯の児海と夕やけ」も設立した。
新しいホテルは風呂を一新し、女湯の広さは約2倍に。露天風呂やサウナも新設し、海に沈む夕日が楽しめるカフェやビュッフェスタイルのレストランも設ける。54の客室のうち18部屋はツインベッドの洋室に替え、団体客から2人組や女性客重視に転換。30人の従業員は地元で雇用する。
土地代を除く投資額は3億円 。協定に基づき、市が施設改修費か土地取得費のどちらかについて3分の1を補助する。市役所での協定調印式で宮本勝彬市長は「大変厳しい経済状況の中、水俣への進出を市民全員が喜んでいる」とあいさつ。運営会社の津島政治社長は「水俣の伝道師となってお客を連れてきます」と応じた。
出典:朝日新聞
1937年創業の三笠屋旅館は300人が宿泊できる市内最大の旅館だったが、客の減少などで負債が膨らみ1月に業務を停止。約40人の従業員も解雇した。債権回収会社と協力関係にある「A+B」が建物を活用した事業計画を練り、運営会社「湯の児海と夕やけ」も設立した。
新しいホテルは風呂を一新し、女湯の広さは約2倍に。露天風呂やサウナも新設し、海に沈む夕日が楽しめるカフェやビュッフェスタイルのレストランも設ける。54の客室のうち18部屋はツインベッドの洋室に替え、団体客から2人組や女性客重視に転換。30人の従業員は地元で雇用する。
土地代を除く投資額は3億円 。協定に基づき、市が施設改修費か土地取得費のどちらかについて3分の1を補助する。市役所での協定調印式で宮本勝彬市長は「大変厳しい経済状況の中、水俣への進出を市民全員が喜んでいる」とあいさつ。運営会社の津島政治社長は「水俣の伝道師となってお客を連れてきます」と応じた。
出典:朝日新聞
暑~い!熊谷で6月日本最高の39・8度
関東から西の各地では24日、梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだため午前中から気温が上昇した。気象庁によると、埼玉県熊谷市では午後2時20分に39・8度と、国内観測史上初めて6月に39度台を記録。これまでの6月の最高気温は、1991年(平3)6月27日に静岡市で、観測された38・3度で20年ぶりに更新した。東京電力管内の電力使用率は、午後2時台に東日本大震災後最大の91・6%に上った。熊谷市民は突然襲ってきた酷暑に、今夏を乗り切れるか不安を口にした。
都内から電車で約1時間30分。午後3時ごろ、熊谷駅のホームに降りると、瞬時に体が熱気に包まれた。額から汗が噴きだし、胸元、脇、背中がびっしょりになった。体温よりも高い温度にもかかわらず、駅構内は節電対策でエアコンを全停止。まるでサウナ23 件に入っているかのようだ。行き交う人々からは「暑過ぎて死にそう」「体が溶けちゃう」などの声が漏れた。
同駅北口ロータリーでは、OLが日傘を差しながら下を向き、滴り落ちる汗をハンカチで拭いていた。日焼けした男子高校生は、ワイシャツを肩まで、ズボンを膝までまくっていた。バス停前にある、冷却ミスト装置の下では市民らが涼む姿が目立った。07年8月に40・9度の“日本一暑い街”として有名な熊谷市民も、6月のこの暑さにはこたえたようだ。
同駅近くのTシャツ製造店「カスタム」の棚沢弘社長(55)は、首にタオルを巻き店先に水をまいていた。「1時間に数回まいているけど、すぐに蒸発して効果がない」。店内には、プレス機1台、乾燥機1台が設置されており、節電対策のためにエアコンを28度設定で業務をしていた。「いくら暑さに慣れている熊谷市民でも想定外の気温。40度近い日が続くのであれば、営業時間も早めることを考えないといけない」。
創業100年以上の酒屋「新川屋」の塚田よしこ副社長(70)は、うちわをあおぎながら、「これだけ暑いと外出する人が減るので、酒が売れなくなる。その上、電力不足でこの夏に計画停電でも実施されたら商売にならないよ」と嘆いた。
熊谷市役所の総合政策部企画課の島崎盛弘さん(42)は、この異常気象について「これから40度近い日が続くようであれば、何らかの対策を考えなければいけません。現段階では7月から、“街中オアシス事業”として市内の全公民館を休憩場として使用できるようスポーツドリンクとおしぼりの設置を予定してます」と話した。同市消防署発表によると、この日、市内で熱中症で病院に運ばれたのは5人(午後5時現在)。電力不足で節電も求められる中、熊谷市民の不安は増すばかりだ。
出典:日刊スポーツ
都内から電車で約1時間30分。午後3時ごろ、熊谷駅のホームに降りると、瞬時に体が熱気に包まれた。額から汗が噴きだし、胸元、脇、背中がびっしょりになった。体温よりも高い温度にもかかわらず、駅構内は節電対策でエアコンを全停止。まるでサウナ23 件に入っているかのようだ。行き交う人々からは「暑過ぎて死にそう」「体が溶けちゃう」などの声が漏れた。
同駅北口ロータリーでは、OLが日傘を差しながら下を向き、滴り落ちる汗をハンカチで拭いていた。日焼けした男子高校生は、ワイシャツを肩まで、ズボンを膝までまくっていた。バス停前にある、冷却ミスト装置の下では市民らが涼む姿が目立った。07年8月に40・9度の“日本一暑い街”として有名な熊谷市民も、6月のこの暑さにはこたえたようだ。
同駅近くのTシャツ製造店「カスタム」の棚沢弘社長(55)は、首にタオルを巻き店先に水をまいていた。「1時間に数回まいているけど、すぐに蒸発して効果がない」。店内には、プレス機1台、乾燥機1台が設置されており、節電対策のためにエアコンを28度設定で業務をしていた。「いくら暑さに慣れている熊谷市民でも想定外の気温。40度近い日が続くのであれば、営業時間も早めることを考えないといけない」。
創業100年以上の酒屋「新川屋」の塚田よしこ副社長(70)は、うちわをあおぎながら、「これだけ暑いと外出する人が減るので、酒が売れなくなる。その上、電力不足でこの夏に計画停電でも実施されたら商売にならないよ」と嘆いた。
熊谷市役所の総合政策部企画課の島崎盛弘さん(42)は、この異常気象について「これから40度近い日が続くようであれば、何らかの対策を考えなければいけません。現段階では7月から、“街中オアシス事業”として市内の全公民館を休憩場として使用できるようスポーツドリンクとおしぼりの設置を予定してます」と話した。同市消防署発表によると、この日、市内で熱中症で病院に運ばれたのは5人(午後5時現在)。電力不足で節電も求められる中、熊谷市民の不安は増すばかりだ。
出典:日刊スポーツ
