かわらそば!
昨日家族で川棚温泉に日帰り旅行に行って参りましたぁ!
山口県は無駄にいい道が沢山出来るので、新しいバイパスを通り1時間程度で到着!
温泉宿は幾つかありますが、一番有名な?川棚グランドホテルの外湯に浸かってきました^^
食事券付入浴料¥1400!
食事内容は自由なんですが、枠を超えた分は追加料金を払えばOK!
やはり名物、‘瓦蕎麦‘を食べなきゃ!ってことで・・・・
瓦蕎麦定食¥2100を注文しました。。。。
写真が少しボケてしまいましたが・・・・・
焼いた瓦の上に茶そば、錦糸卵、牛肉、刻みネギが乗ってまいりますぅ!
レモンの上にのったもみじおろしを麺つゆに溶いて食べます。
瓦で焼けた部分の蕎麦がカリッとなって、なかなか美味^^
勿論風呂上りのビールは最高でしたぁ!
久々にリフレッシュできましたよ~^^
これで今週も頑張れます!
本日の合言葉
第二次阿部内閣
ブレッドプディング!
元々は食パンの端っこ(つまり耳と呼ばれる部分)を有効利用したデザートです。
今では固くなってしまった食パンなどでも作ります。
ー材料ー(直径9cmのココット8個分)
牛乳500cc、全卵3ヶ、砂糖80g、食パン(5枚切り)2枚、グラニュー糖30g(カラメルソース用)、(型用)バター&砂糖少々。
ー作り方ー
●まず牛乳に砂糖80gを入れ火にかけます。砂糖が溶ければ火を止めます。沸騰させなくてもOKです。
●玉子を溶いて、牛乳を混ぜ込み、漉しておきます。
●型に薄くバターを塗り、砂糖をまぶしておき、食パンを20等分くらいに切ったものを詰めておきます。
●先程の牛乳を均等に流し込みます。
●クッキングホイルで蓋をして、バットに湯煎をして、200℃のオーブンで20分焼きます。
●その間にカラメルソースを作りましょう。グラニュー糖を鍋に入れて火にかけます。
水は入れてもいいですが、時間を短縮する為、僕は入れません。
段々色づき始めたら、焦げるスピードが増しますので、注意して下さい。
お湯を少し入れると、ジュワッ~~と言う音と共に焦げの進行が止まりますので、後は適当にお湯を足し、なじませます。入れすぎると冷めた時にトロ~ッとなりませんよ^^出来たら別の器に移しておきます。
●20分後、焼き上がりです。
カラメルソースをかければ完成です!
焼きたては勿論美味しいですよ^^
冷めたら冷蔵庫で冷やして召し上がってください!
本日の合言葉
プリンプリン物語!
サフラン!
明日は約一月半前からご予約のお客様が来店!
コース料理を召し上がる予定です。
南フランスの名物料理ブイヤベースや、スペインのパエリアには欠かせません。またインド料理のサフランライスでもおなじみですね^^
水に漬けて、しばらく置いておくと・・・・
鮮やかな黄色い色が出てきます。これをソースに混ぜ込みます。
フュメ・ド・ポワソン(白身魚の出汁・・今回は真鯛で)を煮詰め、生クリームを入れたところに入れますと・・・
このように綺麗な黄色のソースが出来ます!
昔からサフランの雌しべは大変貴重で、現在でも高価なものです。
こちらは、あるお医者さんの自宅の庭に咲いたもので、奥様が丁寧に採取して乾燥までして下さったものを頂きました。(貰い物ばっかりか?^^)
●真鯛のポワレ、サフランソースという料理になります^^
明日のコースの中の一品で出て参りますよぉ~^^
そして、もう一品。
昨日ご紹介したスクモエビのスパゲティーです!
頭は殻を外してカリッと焼いて添えてみました!
こちらも明日のコースに登場いたします。
接待のようなので、値段は秘密です^^;
本日の合言葉
宿毛(すくも)エビ・・・やどげじゃありません。
イベリコ豚のリエットとジュレ・ド・コンソメ!
フォアグラのフラン!
昨日のコース料理を逐一写真に撮ろうと思っていましたが、何分一人で対応していたので、そんな余裕は無く、
唯一撮れたのがこちら。。。
しかもピンボケ~!(お客様に気づかれないように撮るの大変!)
今回はココットに入れて作った物です。
フォアグラは裏ごしして、玉子を混ぜ、生クリームとコンソメで伸ばしたものをココットに入れ湯煎で20分間オーブンで焼きます。
フォアグラのソテーを上にのせて、トリュフソースをかけて完成です!
熱々フワフワの食感とフォアグラの風味を堪能して頂きたい逸品!
片付けも終り、家に帰っての晩御飯。。。
僕のリクエストにより、鶏釜飯!
一味たっぷりかけて頂きましたぁ!う~ん・・・まいう~^^
今週も忙しいけど頑張ります!
本日の合言葉
オムライスまで食べちゃった!
一組限定!
本来ならば本日は定休日ですが、常連のお客様のたってのご要望にお応えして、一組限定のコース料理をお出しすることになりました。。。。
当初、4名様のご予約でしたが、気を使われたのか、それぞれ奥様達もお誘い頂いて8名様にして頂きました。
しかもカウンターでいいよ!との事。
バイトはお休みなので一人で対応する為、そちらも気を使っていただきました。
ということで、本日のメニューは。。。。
●イチジクのカクテルとパルマ産プロシュートハム
●イベリコ豚のリエットとジュレ・ド・コンソメ
●床波漁港のお刺身サラダ
●フォアグラのフラン、トリュフソース
●鯛のポワレクリームソースと秋刀魚のパン粉焼きタルタルソース
●スパゲティーぺペロンチーノ
●トロワステーキ(和牛、仔羊、鴨)
以上7品¥8000のコースです
●デザート盛り合わせ(女性のみ)はサービスでお出ししようと思っています^^
カウンターに8名様がずらりと並んでのお食事!圧倒されそうですが、僕も負けませんよ^^(戦いか?)
秋刀魚の開き方!
秋刀魚を3枚に下ろす時、極力身を多く残したいですよね^^
●まずは先日の記事のようにして下処理します。http://ameblo.jp/saucier/entry-10043297227.html
●背の方からナイフを入れます。
●脊椎まで開きます。
●ナイフの先で下の身を押さえながら左手でみを剥していきます。
腹身の下のほうが骨について剥がれにくい事もあるので、ナイフで押さえながらジワジワと剥がします。
●今度は裏返して反対側も同様に・・・今度は左手で骨の方持ち剥がしていきます。
●このように綺麗に3枚になりました^^
●今後は中骨を丁寧に抜きます。尾の方までしっかり小骨があるので注意しましょう。
僕のお店で出す魚料理(一部を除き)は大抵骨を全て取り除きます。
お客様が小骨を気にせずに食べれるようにとの配慮です。
子供の頃に小骨が嫌で、魚嫌いになった人もいる筈です^^
これだと食べていただけるのではないかと思います^^
秋刀魚のパン粉焼きタルタルソース!
小骨はありませんので、思いっきりかぶりついてくださいっ!^^
本日の合言葉
猫も嫌がるほど?






