第24回 マイルチャンピョンシップ!
マイルチャンピョンシップといえばオグリキャップを思い出します。
見事に優勝した後、連闘でジャパンカップに出走して、ホーリックスの鼻差2着!2分22秒2は当時の世界レコードでした。
何年もの間破られませんでしたが、平成17年のジャパンカップでアルカセット(デットーリ)がコンマ1秒上回り現在東京競馬場の2400mのレコードは2・22・1となっております。
さて混戦模様のマイルチャンピョンシップ!
人気が割れて馬連のオッズは3桁がありません。ここは是非取りたい馬券です。
○○さんは、今回もダイワメジャーから買おうと思っているのではないでしょうか?^^
至らない講釈は抜きにして、早速今回の買い目。
馬連の5頭ボックス
2番エイシンドーバー、4番マイネルシーガル、9番カンパニー、10番トウショウカレッジ、12番アグネスアーク
9-12で決まれば元返し・・・・他が当たれば大儲け!
楽しみです!
本日の合言葉
大穴!
オキアミ!
オキアミ と聞いてすぐに餌!と思った方。釣り人ですね^^
漁師から頂いたんですが、魚に食わせるのはもったいな~い!です。
新鮮な物は透明なんですねぇ^^
ぽん酢で和えて頂きましたぁ・・・シャキッシャキッ!としてて酒の肴になります。
残りは勿論これです。
掻揚げ丼!
ニンジンの千切りと一緒に揚げています。
風味抜群!めっちゃ旨いぃ!
ごちでしたぁ^^
本日の合言葉
エビじゃぁないよ!
食育!
食育に関する講演を拝聴してまいりました。
1.問題行動と子供時代の食 ー家庭の食と子供の育ちの関係ー
茨城県の警察署(少年課)のアンケート調査資料より。
対象者(中学生250人、高校生280人。この内それぞれ半数が逮捕又は補導された少年)
●朝食を一人でとる・・・・非行少年(中学、高校)62%に対し、一般少年(中学)35%、一般少年(高校)50%。
●偏食傾向にある・・・・・非行少年(中学、高校)60%に対し、一般少年(中学)30%。
●牛乳が好き・・・・・・・・・非行少年(中学)16%非行少年(高校)20%に対し、一般(中学)30%
●鍋物が食事に出ることが少ない・・・非行少年(中学)43%(一般中学生の3分の1)非行少年(高校)27%(一般高校生の3分の1)
2.食の乱れは何故育ちに影響するか
●栄養バランスの崩れ
・食生活と子供の状態との関係については、さまざまな食事調査の中で食生活の乱れと『キレる』行為との関係に、明らかな相互関係が見られる。
・朝食抜きや孤食といった食生活が続くことにより、栄養素摂取のバランスが崩れ、ヒトに必要な微量栄養素が不足しがちになり、情緒不安定を招いている可能性がないとは言えない。
●『食事を大切にする気持ち=暮らしを大切にする気持ち』を育てていない。
【自分達の暮らしを大切にする思いが希薄なおとな】
↓
【子供が(朝食を食べない)、(一人で食べることが多い)などを容認】
↓
【子供が自分達の暮らしを大切にする思いが育たない】
※要は親の背中を見て子は育つという事でしょう。
●親と子の関係性
・家族同士の関係性やコミュニケーションを大切に考える気持ちのなさ→さびしい食卓
↓
【子供の満たされない思い】
・『みんなで楽しく美味しく食べようね^^』という心がなく、単なる『食べるだけ』の食卓
↓
【子供の心の空虚さを作る】
・『家族で楽しく会話をしながらの食事』 で 『すごく嬉しい気持ち』 『幸せな気分』 になった経験
↓
【生活を充実させる力】
※極力TVなどはつけないで、その日の出来事などを楽しく会話しながら食べる環境を作り、
決して説教など叱りながら食べない。→食欲がなくなり、食べた気がしない→栄養にならない。
●食卓は心を癒される場
子供達への暖かい配慮がある中で、子供達は心を開く (毎日の出来事を話すように)→食卓を『癒しの場』 『子供の好きな場所』 に!
●食についての基本的な発達のつまずき
・好き嫌い、噛めないなどの沢山のつまずき→『食事が苦痛』 『満たされない』・・・・食事を作る側(保護者)もやる気をそがれる
・『楽しい食事』 『空腹での食事』 『美味しい食事』 『快適な食事』 の積み重ね→食べる事が大好きな子供→周りの雰囲気を明るくする。・・・・食事を作る側に満足感を与える
3.食を通して子供の心を育てる
●食への参加/お手伝いの重要性
①褒められることによって自己肯定感が育つ・・・【Q、自分に自身がありますか?】→日本は世界でも低い
・人から認められることによって自分の存在感を確認する
・褒められて自分に自信ができ、自分が好きになると、他の人も好きになって受け入れられるようになる。
②お手伝いが 『生きる力』 を育む
・発達のみられるお手伝いが、子供の『生きる力』を育む
☆ 食事作りは最高のお手伝い→段取りの良い人間を作る
③好き嫌いがなくなる
・自分で作った物は宝物
・『もったいない』がわかる
【生活体験が豊富で、お手伝いをする子供ほど、道徳観・正義感が充実】
『小さい子供を背負ったり、遊んであげたりした事』 『ナイフや包丁で、果物の皮をむいたり、野菜を切った事』 『食器をそろえたり、片付けたりする事』 『新聞や郵便物を取ってくる事』 『ペットなどの世話や植物の水やりをする事』をしている子供 (=お手伝いを進んでやる子供)ほど
【友達が悪いことをしていたら、やめさせる】 【バスや電車で席をゆずる】割合が高い。
何故か?→(食における)共同作業→まわりが見える→自分をコントロールできる→社会性の向上
以上長々と書き連ねましたが、 ここまで読んで頂いた方、お疲れ様でした<(_ _)>
子を持つ親として考えさせられる講義でした。
途中の項目では部下を持つ上司の方にも参考になるものもあったのではないでしょうか。
本日の合言葉
食育!
ある方に宛てたレシピ!
巷ではカレー鍋なるものが流行っているそうな・・・
まだお目にかかったことはありませんが、自分なりに解釈すると、カレースープの中に色々な具財を入れて煮込んだ鍋?かな?
ある居酒屋さんでカレー鍋を新メニューとして加えるようで・・・及ばずながら自分でも試作してみましたぁ^^
といってもこれといったレシピもなく、時々自分で作るカレーソバのスープでやってみました。
● サラダ油・・・・・ 20g
● 小麦粉・・・・・・・・15g
● カレー粉・・・・・・・10g
● 鰹と昆布の合わせだし(市販)・・・8g
● 水・・・・・・・・・・・・400cc
● 煮切り醤油 ・・・ 適当
● 鶏もも肉・・・・・・・・・適当
● 玉葱スライス・・・・・1/4玉分
まず鍋にサラダ油を入れて弱火にかけ、小麦粉、カレー粉を混ぜ、炒めます。
徐々に黒っぽく色づいてくるので、任意の色になったら出汁200ccを入れてダマにならない様に混ぜます。
とろみがついて来たら
残りの出汁も入れ鶏肉と玉葱を入れて、煮切り醤油も入れます。
出来上がりに味をみてコクが足りないようなら砂糖を一つまみ入れてみると良いでしょう。
後は茹でた蕎麦を入れて少し煮込んだら完成!
本来は分量など量らずに適当に作っているのでレシピ自体は微調整が必要かもしれませんが・・・
一度お試しあれっ!
第32回エリザベス女王杯!
今年最も安定感のある馬・・・・ダイワスカーレット!
今回は初の古馬との対決となり、また初の距離(2200m)を走るわけですが、
さまざまなデータからもこのレースも勝てる要素たっぷりです。
前走のように、レース中盤にペースダウンした際にも上手く折り合っていた様子を考えると、200mの延長も問題ないと思われます。
レースのイメージは、アサヒライジングがハナを切ると思われ、ダイワスカーレットは2番手で折り合う形。
ペースはスローで、3コーナーまではそのままの形。そこから徐々にペースがあがり、4コーナーではダイワがアサヒを交わしにかかり、直線早目先頭から押し切る形。
ウォッカの鞍上(四位)は、ダイワの上がりタイムを意識し過ぎて早めにしかけてきそうだと止まる可能性ありです^^、そして更に後ろから来るスウィープトウショウに交わされそうな感じもします。
スウィープは8勝中6勝がこのコース。まさに京都は鬼です!
まとめて交わしそうな感じもありますね^^
そこで買い目ですが・・・・・。
軸は7番ダイワスカーレットから馬単と行きたいところですが、欲張らずに馬連流しで勝負!
相手は3番ウォッカ、4番スウィープトウショウ、10番タイキマドレーヌ、12番フサイチパンドラ、13番ディアデラノビアの5点流しです。
3連単の予想はフォ-メーションで
1着 7番、4番 2着 7番、3番、4番 3着 3番、10番、12番、13番 以上で14点。
ダイワは自分でレースが作れる強みがあるので今回もきっと連は外さないと思いますよ^^
さて結果は如何に?
本日の合言葉
アンカツ~!











