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どらくえ考察ブログ

がんだまぁBlogから派生したドラクエ考察ブログです。
かつてはアーケードカードゲームの日記に使っていたので過去記事に残っています。




 ブラックブランとゴールドクラウン使いたくてこんなの組んでやってみたけどダメでした。死壊石テレスで相手の自由を奪いつつマネキカンナで点を取り、除去は巫女の護り手で相討ちにして、魔道の書で焼いたりジャッジメントで倒すというコンセプトだったんですが。
 とりあえず魔導の書使いたい時に限って舞姫ばっかり引いて打開できない、という事が多々ありましたね。舞姫ってそんなにたくさんいてもシナジーないんで(OI-RANくらいしかシナジーないですからね)、たくさん入れても意味がありませんでしたね。テレスとフランブランくらいしか必要なかったかもしれないです。ブラックブランで沈黙与えようとするとテレスに殺されたりしますし。

 結局のところ、テレスはやはり青単で使うべきユニットなのかもしれません。あと魔導士デッキはいかに手札に魔導士を揃えられるかがすべてですね。余計なユニットは最低限にしておかなければ意味がないとよくわかりました。カンナフルーレティに魔道の書が入らないのと同じということでしょう。

 ガチの魔導士デッキで勝ちすぎてちょっと遊ぼうと思ったら一気に負けまくってしまいました。やっぱり使い慣れたデッキが一番ですね。


 しかし12thイベントは魔道の書使えないんで一体何のデッキを使えばいいんですかねぇ…。ヒトミプロメテに戻りますか。
 オズ称号も取れたので、次は赤月剣風帖称号を狙おうと思います。これは前バージョンでは柳生十兵衛か天草四郎時貞でしか取れなかったのですが、今回服部半蔵が対象になったのでこれは使わない手はないだろうと。修正されるまではこれで勝ち星を稼げそうなので使っていくことにしました。

 Ver3.3で追加された八犬伝と水滸伝の称号も全部人獣でしか取れないので、とりあえず人獣で取れる称号は取っていきたいと思います。とはいえ、半蔵を使う前提なので、八犬伝は伏姫、水滸伝は一丈青扈三娘で取らないとデッキバランスがおかしなことになるのでですが、使ってみたらその組み合わせでもなんとかやれそうなのでとりあえず修正までは続けてみたいと思います。開幕一丈意外とやれますね、ほぼわからん殺しですが。伏姫は幸いにして借りることができたのですが、これは後半投げ捨てて撃破ポイントを稼ぐ使い道かなと思います。石割ってる集団とかで低コストのみ一網打尽とかできますので。本当はロビン・フッドと組み合わせた方が強いと思うんですけどね。

 しかし今回は人獣に称号対象が偏りすぎですね。ソエル・ステラ称号も人獣ですし、アルフォス・ニール兄弟も半分人獣ですし。まぁ聖騎士兄弟の称号はレネゲイドで取るのが一番楽だと思うので、人獣単で称号を取り終えたら狙ってみようと思います。
 神族もアスガルドと黄金の指輪は同時に狙えますが、クトゥルフと聖騎士兄弟を視野に入れると魔種も入るので、次は神魔で称号狙いかなと思っています。ブリュンヒルデはエラッタと環境変化(根元マジシャンが増えた)で居残りにくくなったので、天邪鬼くらい使わないときつそうですし。


 というわけで称号対象リスト置いときます。

魔界アイドル伝説✝クリムゾン☆スター:魔紅星
運命の糸手繰る乙女達:運命神
太陽と星の戦士:ソエル・ステラ

天鷲・暁の百八星:(人)一丈青扈三娘20○、豹子頭林冲60○
八珠に導かれし者:(人)伏姫50□、ヤツフサ60○
異形と暗黒、狂気の呼び声:(魔)ハスター30△、ツトゥーグァ70○、(海)ダゴン40△、深きものども30○、(死)ニャルラトホテプ70□
黄昏の輪廻を破りし者:(人)ヨルムンガンド90○、フェンリル50○(神)オーディン50○、フレイヤ60□、グリンブルスティ10□、ヒルディスヴィーニ10○(海)エーギル20△
白と黒の聖騎士:(人)アルフォス30□、ニール30○、(魔)レネゲイド10○、アルファレネゲイド30○
ニーベルングの奏者:(神)ブリュンヒルデ30□、ジークフリート60○

 こうしてみるとアタッカー率異常に高いですね。10コストだけで取れそうなのはグリンブルスティ・ヒルディスヴィーニとレネゲイドだけです。ヒルディスヴィーニはモノアップなので神単でしか使えないのが注意ですね。
 バージョンアップしてある程度の環境が分かってきたので記録に残しておきます。

 とりあえず今回言える事は、「ステータスが上昇する高コスト使い魔」が増えたということですね。これまでは、70コスト以上で常時ステータスが上昇するアビリティを持つ使い魔は少なく、それゆえに50~60コストの使い魔の方が最終ステータスが高い、ということが多かったのですが、今回はそれ以上の高コストでステータス上昇のアビリティを持つ使い魔が増えたので、結果的に高コストの強力な使い魔での三すくみが機能している状況です。

 もう一つ言える事は、バニラの使い魔のステータスが下方修正されたことにより、相対的に主人公の荒らしが強力になっているということです。それまで開幕の主人公の荒らしはバニラで迎撃する事が多かったのですが、それだけではなかなか倒せなくなったので、10コストでもそれなりのダメージ率が高い使い魔を根元に入れる事が重要になったかなと思います。

 このことから、注目できる新カードは以下のあたりかなと思います。

(高コスト)
服部半蔵
ミシャグジ
カークス
ニライカナイ
アポピス

(低コスト)
ツームーンズ
ヒルディスヴィーニ
プーシャン
フィーナ
ミョーン
オーサン
ピルロイ

 また60コストにも強力な使い魔が各種族に追加されていますね。神族のジークフリードとギルガメッシュ、魔種の蘆屋道満、不死のゲオルガラムなどがよく使われています。

 こういう状況のため、50コストの中堅ユニットでは終盤の戦局を支える事が難しくなっています。デッキを組む際は、60コスト以上の主力を1枚は入れておかないと厳しいかもしれません。

 既存の10コストでは、ビリー・ザ・キッドやア・プチなども有効ですね。とにかく根元のステータスが下がっているので、アビリティが重要になってきます。また主人公はマジシャンよりもアタッカーの方が増えてきたので、人獣の場合ツームーンズが非常に役立ちますね。


 なお個人的には、今の環境では30コストのディフェンダーが強いと思っています。このコスト帯のマジシャンが出てくる事はほとんどないので(カイネ等に無力なため)、有利に荒らす事ができるからです。20コストだと根元のシューター攻撃でかなり削られてしまいますし、40コストだと50コストマジシャンが出てくる可能性があるのですが、30コスト帯はアタッカーが出てくる事が多く、40コスト覚醒のディフェンダーくらいならステータスで勝てるので、一番刺さります。
 なので、今回の追加使い魔で言うとブラフマーやヘリオガバルスあたりがかなり刺さるんじゃないかなと思いますね。ブリュンヒルデは防御力をエラッタで下げられたのでちょっと厳しいです。これを見越しての修正だったのかなと思いますね。

 色々試したのですが、とりあえず今はブラフマー、服部半蔵、グリンダのデッキでオズと剣風帖の称号を狙っていこうと思います(妖精称号取れたので)。70コストと90コストはバランスが悪いような気がするのですが、服部半蔵が強いのでなんとかなってます。これが下方修正されるまでは使い続けようかなと。ちょっと強すぎですね、半蔵は。2の頃も半蔵ガイアで天地称号取ったりしたんで、またお世話になります。
 どうしてもLoVとCoJのバージョンアップは被ってしまいますねぇ。

 ただCoJの今回のバージョン、1.3EX2は個人的に新たにデッキに組み込みたいカードが少ないので、無理に買う必要はないかなと思ってます。でもゴールドクラウンは欲しいですね…。

 さて、そんな新カードがなくてもなんとかなりそうな魔導士デッキについて、今回は少し考察しておこうかなと思います。

 まず、魔導士デッキの基本的なベースカードはこんな感じです。



 とりあえずカンナでポイントとりつつ、魔導士を並べて魔道の書で敵を一掃し、倒しきれないユニットは大リーナで駆除し、後半はジャッジメントで一気に決める、というのが基本的な戦い方です。まぁ、自分は大リーナ持ってないんでハデスとか使ってますけど。マッドシスターは使わない人も多いみたいですが、レベル2以上のアタックを抑制するのは強いので入れておいて損はないです。ランカー環境は違うのかもしれませんが。
 ジョーカーは魔道の書を再利用できる可能性がある冥札再臨か、回転を上げるまりねのドロー2種類が安定です。

 このベースカードにどう味を付けて補強していくか、というのが魔導士デッキの組み方になるかと思います。

 弱点は、並べてなんぼなので除去に徹するデッキに弱いことと、複数の魔導士ユニットと魔道の書をうまい具合に引く必要があることからデッキの回転が悪いとどうにもならないこと、またユニットをたくさん出して魔道の書を使うという戦い方である以上CPを多く消費することです。
 そのため、補強ポイントは除去耐性・デッキ回転率上昇・CP捻出という部分になります。

(1)青黄魔導士~すべての基礎~
 ベースカードが青と黄なので、シンプルに組めば必然的に青黄デッキになります。候補になるカードはこのあたりです。

・雷鳴のエメルダ
・アフロディーテ
・蒼炎の魔術師ヒトミ
・神託の天草
・アルシエル ←New!

 カウンタークロックはリーナやマッドシスターの性能を引き出すためにも重要です。魔導士はBPが低いユニットを並べる必要があることから、ブロックをうかつにできないことから、プレイヤーアタックを受けてもプラスになるようなカードが有効です。
 また除去に弱いことから、アフロディーテの加護があると便利です。チェインフレイムには無力ですが。蒼ヒトミは撃破されてもレベルアップさせられる点が便利です。神託の天草は魔道の書回収に役立ちます。アルシエルは新カードですが、不滅がなくとも2枚回収が便利です。青の魔導士は基本的に撃破されることが前提ですね。

 魔導士以外のカードだと以下のカードが便利です。

・ロキ
・カラスマドウ
・ハデス
・バンシー
・エンジェルビルダー

 ロキとカラスマドウは魔道の書を引くのに役立ちます。ハデスは焼けない相手を一掃するために使います。バンシーはロキやハデスを引くのに役立ちます。進化ベースにもなりますし。これらの不死はアルシエルともシナジーがあります。
 エンジェルビルダーは壁になってもらって安全に魔導士を並べることができます。加護なんで除去されにくいですし、そちらの除去に力を割いてもらえば魔導士ユニットが除去される確率を下げることもできます。

 インターセプトやトリガーでは以下のカードが候補です。

・インターセプトカウンター
・マジックブック
・最期の門
・三日天下

 インターセプトは魔道の書回収用兼DOB調整用の、トリガーは焼き対策兼次ターンにジャッジメントを決めやすくするために使います。
 スタンダードは魔導士デッキというのはこの辺からカードを引っ張って、あとはDOBを調整するためのカードを入れるくらいですかね。


(2)青黄緑魔導士~ドローを加速~
 緑のカードを入れるとデッキの回転率が上がり、安定してやりたい動きをやりやすくなります。主に以下のカードが入ります。

・クシナダヒメ
・軍将ヘカテー
・ハッパロイド
・軍神アテナ
・ミューズ
・アガスティアの葉
・王の杯

 クシナダヒメはカウンタークロックの上、ドローもできる非常に優秀な魔導士カードです。ヘカテーも1コストとしては破格の性能で持ってるなら絶対入れておきたいカードです。ハッパロイドもドローソースですし、これが入るならアテナが選択肢に入ります。焼かれない上に、全体のBPを上げるので簡易三日天下としてジャッジメントの成功率を高めます。ミューズも焼かれない上にスピム対策にもなりますね。
 インターセプトとしては、CPを補充できるアガスティアの葉や焼き対策の王の杯は、DOB調整用にもなるので便利です。

 自分の今の主力デッキはこの緑型魔導士で、かなり安定した戦い方が可能です。だからヘカテー欲しいんですよ…。ただDOBがカツカツなんで、常にマイナーチェンジを繰り返してます。


(3)青黄赤魔導士~トリガー破壊と悪魔召喚~
 赤のカードを入れる場合、今ではフルーレティを入れた悪魔入りデッキになるかと思います。カンナとの相性がいいフルーレティも魔導士ですから、組み合わせない手はありません。

・フルーレティ
・肉焼きピクシー
・聖夜のメリィ
・デモンズハンター
・総督者ネビロス
・プリムラ
・ヴァンパイアアイ
・暴走する魔剣
・ダークマター
・ブレイジングツイスター

 このあたりが候補でしょうか。デモンズハンターやネビロスといった悪魔の主力はトリガー破壊の効果を持っているので、聖夜のメリィやブレイジングツイスターとの相性が良いです。同じくトリガー破壊効果を持つインターセプトも入れておくとよいでしょう。肉焼きピクシーの効果で無理矢理BPを上げて殴ると、プレイヤーアタックとの二択を迫れるのでフルーレティとの相性が良いです。
 プリムラは悪魔でカウンタークロック持ちなので、フルーレティと組み合わせる分にも使えます。

 赤が入るということで赤ヒトミや赤ニュクスを入れたくなりますが、正直フルーレティを入れると悪魔にデッキを割くことになるので、そこまで入れる余裕はないかなと思います。

(4)四色魔導士~ヒトミデメテルに焼きをプラス~
 赤ニュクスを使うなら結局4色になってしまいます。やはり入れるならこのあたりでしょう。

・炎の魔導師ヒトミ
・暁姫ニュクス
・デーメテール
・ブラックバニー
・インペリアルソード

 ニュクスのオーバークロックを使うとなると、赤青ヒトミは欲しくなりますし、デーメテールでさらに補充できます。ブラックバニーを入れればさらにBP上昇、手札でレベル2にしてからインペリアルソードという選択肢も当然生まれます。
 弱点は間違いなくハデスに代表されるレベル2以上破壊なんですが、ここは人の業やアンチ進化精霊などを入れることで対処していきたいところです。



 こんな感じですね。魔導士は比較的強い割にあまり見ないのですが、デッキの組み方があまり広まってないなという印象があります。闇雲に並べても除去されるだけなので、出したいカードを絞ってデッキにいれた方がいいのかなと思います。

 しかしゴールドクラウンいいですね。レベル2以下を魔道の書で焼いて実質ジャッジメントになりますからね。進化の種は下方されたカイムで十分でしょう。やっとSS2になりましたが、この連休はイベントに籠ります…。
 エレンを引いたのが年末だから、3ヶ月ちょいで取ったことになります。長かった。

 ヤニワニブリュングリンダが強いので、このままこのデッキでオズと妖精狙おうかなと思います。
 ついでに十兵衛も入れて更に称号狙おうかと思ったんですが、エレン使ってた時のように対面がブリュン突っ込めない組み合わせの時に選択肢が乏しくなるのでやめました。
 無難なのはアテナですかねー。先出しでも後出しでも使えますし。

 たぶんヤニワニの称号の方が先に取れるので、そのあとはツバキ十兵衛グリンダでもやりますかね…と思いましたが、もうその頃には新バージョンになってるんでまたデッキ組み直しですね。称号もまた増えるだろうし。
 ゲスト称号は特に欲しいのがないのでまたテーマ称号を目指します。知ってる作品が全然ゲストに来なくなってしまいました。ペルソナ復活はよ。


 なお、CoJは赤ニュクスにDOBついたら本気出します。てか緑ヘカテー欲しいよ…
 新カード買って色々新しいデッキを作ったけど、試そうとすると負けちゃうからまた大会やらないかなぁ、と思ったら始まったので助かりました。進化カード使えないので完全には試せないけど、新カードに進化カードいないんで問題ないです。

 しかも報酬が魔導士なんで、今回は真面目にやらざるを得ません。赤ニュクスとか赤入り魔導士デッキで使えって言ってるようなもんじゃないかと。フルーレティカンナのデッキに入れてやるぞと。
 まぁどっちかというとEXPRの緑ヘカテーの方が欲しいんですけどね…大会じゃEXブースト使えないんですよね。どうにか両立させてくれないかなあれ。

 現環境は魔導士には追い風だと思います。最初秩序の盾がいっぱい増えてきついかなと思ったんですが、結果的に赤が駆逐されて焼きが減ったのと、侍が増えたのは悪い環境ではないです。なので緑型魔導士、赤型魔導士、舞姫型魔導士と3種類デッキを作ってみました。
 新カードとしては、赤入り自壊型不死と、レベコンヒトミプロメテ型不死、ミューズ入り舞姫デッキを作ってみました。


 そのうちの一つ、レベコン型がこちら。珍獣にはそれなりにぶっ刺さります。大会では無関係ですが、DOBはAです。



 死壊石テレスを中心にシノやマッドシスターを絡めて牽制し、ヒトミも含めてプロメテ発動を牽制していく感じです。アイアンメイデンとペルセポネーもいい牽制になります。ジョーカーは除去手段に乏しいので時矢で。通常ルールならハデスを入れていくところです、当然。
 クリスティとアイアンメイデンとペルセポネ―を並べると何をすれば効果を発動させずに済むかかなり考えさせることができるのが強みですね。何も考えずに強いデッキ使ってるだけの人にはとりあえず負けません。


 自壊不死も楽しかったですがこれも楽しいです。舞姫型魔導士も手ごたえあったら晒します。
 3.2Rになってから結構やりました。そして引いた新カードはこちら。


1.カイネ

2、カイネ

3.VRカイネ


 いやね…確かにカイネは今回の追加カードで一番評価されてるし、VR引いたのは嬉しいけども…一体何の差し金なんですかねこれは。
 さすがに通常カイネは1枚売りました。まだ旬が過ぎないうちだったのでそこそこの値段になりましたね。VRはちょっと旬を逃したころに引いたので売るのはやめようかと思ってます。せっかくなので。


 カイネを使ってみた感想としては、ちょくちょくタワーに戻さなきゃいけないので、運用的には天草とかヴィヴィアンみたいな感じで使っていくのかなという気がします。それよりは、序盤のタワー戦で攻めにも使いやすい点が強みなのかなと。

 まぁでもカイネ流行ってますね。環境を支配するのはアジルスではなくカイネの方でした。あれがいるせいで40以上のディフェンダーか、20コストよりも早く荒らせる(開幕アフロとか)デッキでないと対抗できない印象です。まぁただ環境的には義経・カイネ・ヴィヴィアンで3すくみという感じでしょうかね。神族は開幕アフロ、不死はセポネからの50以上ディフェンダーで頑張れというところですか。

 折角引いたので使っているデッキに組み込みたいところなのですが、最近エレンに限界を感じてリヴァイに切り替えました。ブリュンヒルデ・グリンダ・エレンのデッキは非常に使いやすかったのですが、ヴィヴィアンが増えてきてブリュンヒルデで荒らしに行けないことが多くなってきたのに対し、エレンから立てるのはさすがに無理があると言うことで、開幕アタッカーができるようリヴァイにしました。そもそも魔種他に入れてなかったんで、エレンをリヴァイにするだけでデッキが成り立つと言う。
 もちろんエレンの方が完成形は強いのですが、そもそもエレンを使うのはグリンダが放置された時だけで、そういう機会がそうそう来ないことから(マジシャンが増えて普通にグリンダ殺されるようになった)、だったら開幕用にリヴァイでいいやと判断しました。
 やはりエレンは先出できないのが欠点なのかなと思います。ビルヒーゲルがいる魔種だからこそできるというか。そういう意味ではカイネとの相性もとてもいいはずなのですが、いまやりたいのは進撃称号取りながらオズと妖精の称号を取ることなので、今のデッキで行くしかありません。

 リヴァイを使えば、その気になればドロシーとニルス入れて人獣単で称号を3つ狙えるんですが、ドロシーとかリヴァイいる限り絶対使わないので1枠死ぬんですよね。だったら混種にしてグリンダ入れて、ヤニワニ使った方がブリュンでも攻められて強いよねという。


 そんな感じでもう少し頑張ります。資金のリソースすべてLoVに費やしてCoJの新カード買えなかったんですが、カイネ売った金で買えたのでそっちも本格的に動いてみます。
 CoJの方は最近やってないのもあってデッキ構築からやり直しです。新カードのうち気になるものを中心に方針を検討してみます。

(1)ヒトミプロメテ型
 一応ヒトミプロメテ使いだと思ってるので今後も使っていきたいのですが、魔導士との組み合わせは対応力に限界を感じて前ver後半には魔導士オンリーに転向していました。
 また大会などでハンデスデッキを使ってみたのですが、改めて自分はハンデスが性に合わないと自覚しました。勝てないわけではないんですが、楽しくないんですよね。自分が好きなのは「相手がやりたいことをしようとしているのに上手くさせない」ようにすることであって、「そもそもカードがなくてやりたいことができない」状態にしても楽しくないのです。単に性格悪いだけなんですが。

 というわけで、ヒトミプロメテを使っていくなら、今後可能性があるのはテレスミューズ入りの舞姫型か、アイアンメイデン入りの不死自壊型かなーと思ってます。魔導士型が上手くいかなかったのは、プロメテ発動用の自壊ソースをデッキに組み込む余裕がなかったからなので、そもそもデッキコンセプトに自壊が入ってる構成なら自然にプロメテが入るのかなと。舞姫型は青緑黄、自壊型は青赤黄になりそうですね。

(2)魔導士デッキ
 正直今は魔導士の方が楽しかったりします。前ver後期は赤が増えてきたので、緑を混ぜてアテナがよく活躍してました。今回はフルーレティとアメノホアカリが追加されましたが、それらをどう組み込むかより、魔導士じゃないカードをどう組み込んでいくかの方が大事かなと思います。

 悪魔入れてフルーレティを入れた赤青黄型は当然思いつきますね。赤が入るので肉焼きピクシーやメリィも使えますし。赤青魔導士は一度組んだのですが、悪魔入れる発想はなかったです。プリムラ入れてクロックアップをさせていくデッキになるかなと思います。
 魔導士は焼きに弱いので、ドリアード入れた精霊型の青緑黄型デッキも作りたいですね。イーリス混ぜていけばBPの低さも補えるかなと。

 まずはカードを買わないとですね。青召喚術とかイーリスもまだ足りないので、1.3も買わないとなぁ。
 まさかのLoVとCoJの同時バージョンアップでどう軸足を置いたらいいか困ってますこんにちは。

 とりあえず両方のゲームの今後の展望でも先に書いとこうと思います。まずは追加カードが少ないLoVから。

 追加の新カードは、アタッカー5枚ディフェンダー2枚マジシャン3枚と、露骨にアタッカーに偏ってるのですが、これは主力枠となりうる高コスト枠がみなアタッカーで、それ以外は均等というイメージです。
 また3.2で追加された高コストアタッカーが軒並み下方修正されたので、代わりに新しいカードを使えという運営側からの明確なメッセージなのでしょう。

 その意味では、アジルス、フォルネウス、ビューネイあたりは環境を支配するのかなぁという気がします。
 マジシャンのアウナスは、これまで魔種では難しかったマジシャンからの立ち上げを可能とする使い魔で、これ一択というよりは戦い方の幅を広げるイメージなのかなと思いますね。
 ディフェンダーのアラケスと有珠は同格以下のアタッカーには滅法強い性能なので、うかつにアタッカーから荒らしに行ける環境にもならなそうです。
 そういう意味では、完成形の二択よりも荒らし枠の二択のデッキが増えるのかなぁと思ったりします。
 でもしばらく新カードは行き渡らないでしょうから、完全に環境が変わるのはしばらく先でしょうね。

 3.1Rの時も、当初はレナスが暴れ、その後ミリアレダンターグやミハイルゴルベーザのような組み合わせが使われるようになったと記憶しているので、今回もアジルスあたりが暴れてから後半に他の組み合わせが出てくるんじゃないでしょうかね。
 個人的には、フォルネウスとシヴァの複数攻撃とか、アラケスに何かを合わせてどんな相手も絶対逃がさないデッキが面白そうかなと思います。

 まぁ、個人的な目標は変わらず進撃狙いながらオズと妖精の称号を狙っていくことなので、当面新カードを無理に組み込む必要はないかなぁと思っています。
 リヴァイも手に入ったのでデッキのバリエーションは広がりましたが、称号を狙おうとするとエレンのデッキと大して変わらないんですよね…。
 Cojは大会後のめちゃくちゃなDOBからのエラッタ、EXPR追加で環境激変、その上1.3EX1追加決定としばらく落ち着かなそうなのでお休みです。
 当面はLoVで進撃称号を狙います。ついでに他の称号も取りたいので、こんなデッキを使ってました。

○ヴィヴィアンマキリ
 前の日記に書いた海エレンです。円卓と妖精の称号を狙えるので愛用していました。テティス、ヴィヴィアン、エレンの噛み合わせが良く、使いやすいデッキでしたが十兵衛、イザナギ、レッドクィーンのような大型アタッカーが辛かったです。
 円卓称号を取れたので、このデッキはとりあえず役目を終えました。

○ブリュングリンダ
 大型アタッカーが多いのでそれなら90コストディフェンダーを使ってやろうと思い、オズ称号を狙え上方修正されたグリンダを選択。
 荒らし役は最初アフロディーテにしようと思ったんですが、妖精称号を継続して狙いたいのとビルヒや義経が多いのでヤニワニブリュンヒルデからのグリンダ召喚で圧殺する道を選びました。あと陰陽称号を取るために摩利支天を入れてました。やることはツバキグリンダ十兵衛とそんなに変わらないと思います。いやツバキとブリュンヒルデは使い方違いますけど、荒らし役という意味で。
 中型マジシャンが入ってないタワーはほぼ確実に折れるので使いやすいデッキです。このデッキで陰陽称号は取れました。

○ドロシーティアマト
 ティアマト使うなら魔種単でええやろ!という気がしますが、オズ称号と妖精称号を狙いながらグリンダ以外を使うデッキと考えたらこれくらいしか思いつきませんでした。
 ドロシー天邪鬼からのエレンかティアマトで、ビルヒ荒らしより始動は遅れるもののスピードアップつきのatk160はさすがに強いです。あとはニルスを添えるだけ。てか人獣だけ明らかに10コストランスが弱いですよね…
 マジシャンが多いなと思ったらグリンダデッキからこっちに切り替えてます。


 今のところこんな感じでやってます。

 オンライン大会は最初スルトハスターエレンの魔種単でやってたんですが、アタッカー荒らし多すぎなんでグリンダデッキのグリンダをバフォメットにした3色にしたら安定しました。でも5勝でいいかなという感じです。ネタ称号とかもう少し特典が面白いとモチベーションも上がるんですけどね。