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どらくえ考察ブログ

がんだまぁBlogから派生したドラクエ考察ブログです。
かつてはアーケードカードゲームの日記に使っていたので過去記事に残っています。

 エレンを使った混種デッキを使ってみましたが、人獣でのトリスタンとの併用は結論から言うと無理でした。というか、割と環境が目まぐるしく変わるのでデッキを定期的に変えていかないと対応できないですね。

 最初は不死でやってみました。ニャルラトホテプとの組み合わせはランカーも使ってるだけあって強かったです。久々にオリハルを踏むことができました。
 セポネ→ニャルベドラム→リザレクニャル超覚醒→エレン超覚醒で両方完成させるとかなり優位に中盤を戦うことができます。最初はユダを使っていたんですが、セポネだと状況に応じて先にエレンを超覚醒させることもできるので、やはりセポネの方が使いやすいですね。マジシャン荒らしが序盤に来ることはないので、ユダよりセポネの方が圧倒的に荒らしやすいです。
 根本はア・プチ、イリアーナ、ナイトメア、ベドラムの不死テンプレです。これだと称号取れないのがネックですが、根元の安定度は半端ないです。

 その後環境が変わってきて、40~50コスト始動が増えてきたことでセポネからのニャル投げが通じなくなってきたので更にデッキの変更を検討せざるを得なくなりました。
 そこでちょうどツバキを引くことができたので、ツバキイージスタマのタマ部分をエレンにしてもやれるんじゃないかと思い、ツバキイージスエレンの神魔デッキを組んでみました。するとこれが大当たり。○□のデッキは久々に使いましたが、やはり安定感が違います。ツバキのスパクリ確殺の使いやすさにもびっくり。これで下方修正後なんですから、追加当初の壊れっぷりはさぞ酷かったのでしょうねと言わざるを得ません。

 しかし次の週には義経などのディフェンダーが増えてきて、ツバキで荒らしにくくなってしまい、すぐにオリハルから落ちてしまいました。更にデッキの再編成を検討し、次に導入したのはマキリとヴィヴィアンのコンビと、テティスでした。テティスの荒らし継続力が高く、安定してヴィヴィアンかエレンを作れるのが強みです。下方修正も免れましたし、ヴィヴィアンとマキリは称号も取れるのでもう少し束ってみたいと思います。

 それにしても、環境に合わせてデッキを変えるのは大事だなと思いました。20コスト荒らしが多いか、40~50コスト荒らしが多いか、30コストディフェンダーが多いかで全く使いやすいデッキが違いました。環境を見切るのもトッププレイヤーの条件なんでしょうね。自分は何度も負けてリーグ落としてやっと気づきましたが。

 ちなみに魔種単のティアマトエレンも強かったです。ティアマトのレンジアップは爽快ですね、射程外からの爆撃が。でも完成の早いヴィヴィアンマキリの方が今は刺さるかなという印象です。
 とりあえず150までやりました。200まではやらなくていいかな…。

 最初は青不死でハンデスレベコンとかやってたんですが、あまりにも除去が多くて全然勝てないのでやめました。結局死壊石テレス舞姫デッキです。こんな感じでやりました。



 最初はアマテラスを入れてたんですが、結局ハデスにしました。レベルを上げたはいいがテレスを除去されたという時でもハデスで挽回できるので。ダークテイマーは主に護り手発動用です。
 死壊石を引きたいのでロキを入れても良かったんですが、OC能力がテレスと相反するのでエンビルにしました。人身御供とか焼きが非常に多いので。逆に護り手引けるようにカイムを入れています。

 基本は死壊石テレスがマリガン基準なんですが、そう両方来ることはないので結局マネキカンナでポイントを取っていくイメージです。魔導師の館は主にカンナが除去された場合を想定しています。
 トリア一枚しか持ってなくて(別のaimeにあるんですが)中途半端なデッキなんですが、これでもレベコンよりははるかに勝率が良いです。



 全国の方はSS3から環境が変わったと書きましたが、時間帯と直近勝率によるのかなという印象です。というか、このゲームはかなり直近勝率でマッチが左右されているように思います。直近10戦ではなくて、もっと多くの対戦数が参照されていると思いますが、この勝率が高いと、後攻を引く確率が上がり、同じように勝率が高い(=強デッキを使用している)人と当たりやすくなっている実感があります。負けが込んできて10戦3勝とかになってきてもまだマッチがきついので、10戦以上参照されてるなと思うのです。んでしばらく負けが込んでくると今度は勝率が低い人と多く当たり、先行の確率が上がる印象です。そして先行で勝ち続けるとまた後攻が…という感じで、連勝と連敗を繰り返しています。
 よく後攻ばっかりだと嘆いている人がいますが、たぶんそういう人は普通に勝率が高いのだと思います。勝てば勝つほど後攻の確率が上がるのかなと。ランカークラスだと後攻でも勝ててしまう率が高いから、後攻も多いのでしょう。


 というわけでミシャ流可変フォーメーションをWCCFで行うために新チームを作りました。


 これが攻撃時の陣形。5トップにしちゃうと極端な陣形扱いされちゃうんで両サイドはMFの位置に留めています。


 守備時の陣形はこちら。本当はボランチを横に並べるべきなんですが、何回も2CB1ボランチと1CB2ボランチを組み替えるのが面倒なので、ボランチを縦に並べるようにしてしまいました。

 やっててわかったのは、中盤でボールの奪い合いになった時にどういうフォーメーションにしていればいいのかわからなくなることです。「ボール奪った!よし攻撃フォーメーションだ」と思ってポジションを変えた途端に奪い返されて、あわてて守備陣形に戻したりということが多々ありました。
 あと、スタミナ消費はサイドの方が激しいのかなと思ったのですが、前線3人のスタミナ消費が異常に激しかったです。控えがサイドの選手ばっかりで(それしかイタリアの白カードがないので)交代できなくて困っているので、もう少し戦力をそろえたいところです。というか、白本田を使えばいいじゃんと、ミランの黒本田を引いて思いました。


 というわけで、脳内設定はこんな感じです。

 セリエBに所属するFCクロトーネは、長らくセリエAの舞台に上がれずにいたが、ある日就任したセルビア人オーナーが大補強を敢行。日本からミハイロ・ペトロヴィッチを呼び寄せた。更にイタリアのレジェンドであるアンドレア・ピルロとダニエレ・デ・ロッシ、ジャンルイジ・ブッフォンらの獲得まで発表した。日本のスポンサーも参画してるこのプロジェクトは、さらにACミランに所属する本田圭祐のレンタル移籍まで実現させようとしていた…。

 選手の能力的にCPUに圧勝というわけにはまだいかないのですが、これからちまちま進めていこうと思います。
 またオンライン大会きましたね~。しかし後攻CP3ドロー1はともかく、ユニットと「インターセプト」のCP1使用禁止って…魔導の書使えないじゃん…迷子もディナーもミイラも使えないんじゃハンデスもできないし、手持ちのデッキに使えるのがありませんがな~。まさか作ったばかりの舞姫デッキを投入するしかないのか…

 でも真面目な話、青メインでいくならもうレベコンしかないですよねぇ。タナトスとシーフ入れて不死死なせまくってハンデスする手もありますけど。

 とりあえず青レベコンか舞姫か不死ハンデスで行ってみますかねー。


 新春パックはちょっとうれしいですね、人身御供を一枚も持っていなかったので。アマテラスは3枚も要らないかな…(汗)


 しかしSS3に上がったら先行取られたときにどうにもならない負け方をすることが多くなりました。ああいうのはなかったものとして割り切るしかないんですかねぇ。真面目に魔導士デッキにアフロディーテの投入を検討している自分がいます。


 こんな感じのデッキになりました。最終的にここから青ヒトミ一枚抜いてジャッジメントを入れてますけど。
 ヒトミデメテル型は結局勝ちパターンも負けパターンもヒトミデメテルでしかないので舞姫使ってる感がなかったんですが、こちらはかなり舞姫使ってる感じがして良かったです。OI-RANをオーバークロックさせて護り手と同時に2体破壊とか決まると楽しいです。

 とりあえずマリガン基準は先行なら死壊石とテレスを可能な限り狙います。無理ならカンナで。後攻はフラン・ブランかカンナあたりですね。
 狙いはテレスとトリアかフラン・ブランで敵の動きを封じつつ、マネキーニャとカンナで点を取り、相手が毘沙門とか出せるようになる前にジャッジメントで一気に決めるイメージです。焼いてきそうなデッキだったらアフロディーテやエンジェルビルダーを優先的に出していきます。アマテラスはどうしようもない時の切り札です。

 召喚術でテレスを出して奇襲をかけることもできるんですが、そういうタイミングはあまり訪れませんでした。使い続ければいずれそういう機会もあると思いますが。

 加護で焼きや人身御供を、マネキーニャでハデス青を、テレスで緑を、カウンタークロックで黄をメタれる…はずなので対応力は高いと思うんですけどね。まぁ魔導士やチェインフレイムみたいな全体焼きには弱いですが、全体的にコストは軽いので再展開は容易です。序盤にテレスでどれだけ掻き回せるかが勝負ですね。DOBはAだし、使ってて楽しいデッキです。
 LoVもCoJも満席だった時があったので、そろそろやってみるかとWCCF新シーズンを始めてみました。どうしてもU-5組むには白のカードが足りないので、スターターも買ってみました。
 運よく白フェルナンド・トーレスが入っているパックが当たったので、さっそくチームに投入。いきなり2試合連続ハットとかかましてくれました。やっぱりスペイン勢と相性がいいからですかね。スターターのカードと、リサボから回収したカードでスペイン勢も揃ってきたので、チームは以下のようになりました。

<FW>
黒ダビド・ビジャ(12-13)
白フェルナンド・トーレス(13-14)
<MF>
SPSシャビ(12-13)
白コケ(12-13)
白ケイスケ・ホンダ(12-13)
黒シャビ・アロンソ(13-14)
<DF>
黒アドリアーノ(12-13)
白セサル・アスピリクエタ(12-13)
黒ぺぺ(12-13)
白ミランダ(13-14)
<GK>
白イケル・カシージャス(13-14)

 付録の白カシージャスは嬉しかったですね。スペイン中心でU-5組もうとしていた自分のために出してくれたかのようなカードでした。
 もうほとんどスペイン縛りになりつつあるので、逆に本田が浮いてきた感があります。ミランでも右サイドやってるんで、トップ下はシャビと交代しました。元からその方が絶対良かったのは間違いないんですが。
 まぁ、まだ完全なスペイン縛りには控えが足りませんし、スペイン人縛りなのかリーガ縛りなのか曖昧な部分があるんで、どうするかは今後の引き次第ですかね。

 他に入手したカードはいっぱいあるんで省略しますが、とりあえずブンデス縛りはスタメンだけならU-5で組めるレベルになったのと、セリエ縛りは控え含めてU-5で組める資産は揃いました。強いかどうかは別として。

 なのでブンデスやセリエのチームを一つ立ち上げても良かったんですが、どうせやるならフォーメーションをちまちまいじるサッカーをやりたいなと思い、現浦和レッズの監督であるミハイル・ペトロヴィッチ氏の可変フォーメーションでもやってみようかなと思いました。
 彼が広島時代に開発し、浦和でも使っているフォーメーションは、基本配置は3-6-1なんですが、攻撃時は4-1-5、守備時は5-4-1になるという極端な数的優位を目指したものです。具体的には、CFとボランチ1人、CB1人、GKは固定として、3バックの両サイドCBは4バック時にSBとなり、ボランチの1人は4バック時にCBとなり、サイドMFの2人は攻撃時は5トップのウイング、守備時は5バックのSBになり、OMFの2人は攻撃時にはセカンドトップになるというものです。
 中核となるであろうCF、ボランチ2人、CB1人、GKは黒以上を組むとして、WGからSBまでできるサイドの選手を左右に1人ずつ、CBとSBを兼ねられる選手を左右に1人ずつ、FWとトップ下を兼ねられる選手を2人白カードから探してみる事にしました。

 実際に探してみると、ほとんどセリエAの選手になりそうだったので、そのままセリエ縛りの延長で組んでみる事にしました。そしてできた結果がこちら。


CF   黒ジュゼッペ・ロッシ(13-14)
ST/OMF 白アレッサンドロ・フィロレンツィ(12-13)
ST/OMF 白アレッサンドロ・ディアマンティ(12-13)
WG/SB  白ウルビー・エマヌエルソン(13-14)
WG/SB  白マウリシオ・イスラ(13-14)
DMF   黒アンドレア・ピルロ(12-13)
DMF/CB 黒ダニエレ・デ・ロッシ(12-13)
SB/CB  黒ジョルジョ・キエッリーニ(12-13)
SB/CB  白クリスティアン・ザッカルド(12-13)
CB   白ゴンサロ・ロドリゲス(13-14)
GK   黒ジャンルイジ・ブッフォン(12-13)

 SB/CBの白でちょうどいいセリエ所属の選手がいないため、CBを白にして黒ジョルジョを使いました。ブッフォンは13-14も持ってるんですが、能力的に12-13の方がよさそうなんでそちらにしています。
 正直手持ちのカードで組んだだけなんで、上位互換カードが手に入ったら随時交換していきたいところです。偶然にも前線に2人のアレッサンドロが並んだので、1トップはデル・ピエロにしたくなりますね(笑)
 あと白長友が欲しいですね、前バージョンでは引けなかったので。白内田は今回ないみたいなのでショップで買ってしまいました。ファルファンとノイアーと組む準備は万全です。

 とりあえずこのチームで(白は残りのセリエ組寄せ集め)新しいチームを立ち上げて、監督名はペトロヴィッチでやってみようと思います。
 トリスタンとジャバウォックのデッキで順調だったんですが、エレン・イェーガーを引いたので進撃の巨人称号を狙おうかなぁと思いました。あれ石が残り1つのときに曲がかかるということなんで、それまではLoV.netで購入した曲が聴けるということですよね。両方聞けるのはおいしいなぁと思ったので。

 エレンを使ったデッキというと、基本的には魔種単になると思うんですが、色々と他の称号も狙いたいので、混種で考えてみようと思います。

 エレンは30コストアタッカーですが、超覚醒コストだけ90コストになる仕様であるため、完成に時間がかかるシェラハのような使い魔です。そのため、ディフェンダーから立ててその間にマナを溜めるデッキの方がいいのだろうなと思いました。

 単純に考えて、今使っているデッキにそのまま組み込むという方法もあります。ジャバウォックの代わりにエレンを入れて、トリスタンは天邪鬼あたりとトランスさせて荒らしきるコンセプトに変更すれば簡単にデッキになります。ジャバウォックのMAXスペックに比べるとエレンは心もとないですが、単体で動かなくていいメリットもあります。トリスタンとテュポーンのスペックを重ねるという手もありますね。

 マナを手っ取り早く溜めるという意味では、不死と組み合わせるのもありですね。エレンが覚醒した時点でデッドマナが発動すれば、かなり楽に超覚醒させることができます。ペルセポネでは早すぎるので、マッドハッターかガルファスが適当かなとは思いますが、あんまり倒してもらえない可能性もあるのが痛いところです。ノーライフキングの方が無難ですかね。
 ミキストリもありかなぁという気がします。火車とトランスしてエレンと突撃させれば強そうですし。この辺は使ってみないとわかりませんが。

 とりあえず、円卓の赤騎士を先に取ってしまいたいので、まずトリスタン型でやってみて、その後不死との組み合わせを試してみようかなと思います。トリスタンとテュポーンの両方にトランスさせると攻防110アップ、トランス効果合わせて140アップですか、夢があるなぁ。

 オンライン大会賞品のPRカード「チアマスター」が舞姫だったので、現時点での舞姫デッキの可能性について考えてみました。


 現在「舞姫」タイプのカードは以下の通りです。


<赤>

OI-RAN


<黄>

アメノウズメ

フラン・ブラン


<青>

魅惑のテレス


<緑>

アントワネット

ホワイトバニー

魅惑のトリア

ブラックバニー

チアマスター

次元トラベラーかぐや


 これに加えてトリガー「巫女の護り手」が舞姫に対応したカードとなっています。


 舞姫タイプのカードとしては、現時点ではユニットに舞姫限定の効果があるユニットがOI-RANしかないことが挙げられます。OI-RANの効果は、「ターン開始時に敵1体に舞姫のユニット数×1500ダメージ」「オーバークロック時に敵1体を破壊し自身も破壊」です。また、舞姫トリガーの巫女の護り手は、「舞姫ユニットが戦闘以外の手段で破壊された際に敵1体を破壊」となっています。

 このことから、舞姫タイプは自身が破壊された時に効果が発生するカードとシナジーがあることがわかります。またOI-RANの効果を考えると、味方のレベルを上げる効果のあるカードにもシナジーがあります。


 ここまで踏まえて他の舞姫カードを見てみると、破壊の効果があるのは「魅惑のテレス」のみということになります。しかしテレスの効果は「敵ターン終了時にレベル2以上の敵味方全てを破壊」であるため、味方をクロックアップさせるユニットとは相性が良くありません。

 舞姫にクロックアップさせるユニットとしてフラン・ブランと魅惑のトリアがあり、またクロックアップする度に基本BPを上げるブラックバニーもいることから、味方をクロックアップさせる効果の方がシナジーが多そうな気がします。

 しかしフラン・ブランと魅惑のトリアは、プレイヤーアタックを受けた時に敵味方いずれか1体のレベルを上げる効果を持っているため、敵のレベルを挙げれば魅惑のテレスとのシナジーも生じます。

 そういう意味では、「味方のレベルを上げるデッキ」「敵のレベルを上げるデッキ」のどちらにも絞ったデッキを作ることができそうなのが、舞姫タイプのカードということになりそうです。


 「味方のレベルを上げるデッキ」として代表的なのは、炎の魔導師ヒトミとデーメテールを使ったデッキが代表的ですので、それに組み込んでいくようなデッキになるかと思いますが、欠点としてはハデスなどのレベル2以上破壊効果に弱いという点があります。それをOI-RANや巫女の護り手でカバーするという戦い方になるでしょうかね。

 「敵のレベルを上げるデッキ」と言えば、青デッキの十八番です。その上魅惑のテレスを使ったデッキと言えば、封札の死壊石を使ったデッキが真っ先に思いつきます。テレスにトリアやフラン・ブランを並べ、死壊石をセットしておけば、敵ユニットが出ても攻撃を受けても瞬殺できます。BPが低いので焼きに弱いのが欠点ですね。


 いずれにせよ、舞姫タイプというのは、それ単体でデッキを組む侍や昆虫のような考え方ではなく、既存のデッキタイプに混ぜていくタイプのサポートユニットであると考えた方が良さそうです。その上で、上記2タイプのデッキをもう少し煮詰めてみます。


(1)ヒトミデメテル型舞姫

 ヒトミデメテルデッキは、ハデスなどが弱点であると述べました。しかし、レベルを上げるユニットを舞姫タイプに絞っておけば、破壊されても巫女の護り手で敵を道連れにすることができます。つまり、ヒトミとデーメテールを出したとしても、その2体は攻撃に参加させずに他の舞姫ユニットで攻撃していけば、被害を最小限に食い止めることが可能です。

 また、マネキーニャを入れておけば、黄ユニットについては、レベル2以上破壊の心配はなくなります。ブラックバニーを入れておくと、毎ターン基本BPを上げつつレベル1のまま戦い続けることが可能です。


 その意味で、必須カードとしては「炎の魔道師ヒトミ」「デーメテール」「ブラックバニー」「魅惑のトリア」「フラン・ブラン」「マネキーニャ」あたりになるでしょうか。魅惑のトリアは毎ターン貫通を付与できますし、フラン・ブランは毎ターン敵1体の行動権を消費する九尾の狐のような戦い方が可能となります。

 このような戦い方をするのであれば、「白夜刀のカンナ」も当然選択肢に入ってくるかと思います。マネキーニャを合わせれば、毎ターン1点取っていくことができますからね。しかも自動でレベルが上がるので、ブラックバニー効果でどんどんBPが上がっていきます。


 問題は、どのようにしてそれらのユニットを揃えていくかですね。カンナを入れるのであれば先行はカンナ一択、後攻ならデーメテールかフラン・ブランあたりからのスタートになるかと思いますが、サーチカードなしではそう何度もキーカードばかりを揃えられないでしょう。

 ヒトミとカンナがいるため魔道士の館を入れるのもいいですし、緑と黄のカードが多いためブロックナイトやカパエルがいると便利です。ハッパロイドも良いでしょう。これらのユニットを入れるのであれば、軍神アテナも選択肢に入りますね。あれもクロックアップ時の効果があるユニットですし。


(2)死壊石テレス型舞姫

 死壊石テレス型は、その名の通りテレスが場にいる状態で死壊石を使うことで出た敵がそのターン中に死亡確定されるというデッキです。基本的には他にもレベル2以上破壊効果を持ったユニットや敵のレベルを上げるユニットを入れていくのが良いでしょう。

 舞姫ユニットとしては必須カードは「魅惑のテレス」「魅惑のトリア」「フラン・ブラン」あたりになりそうです。焼きに弱いので「アフロディーテ」「エンジェルビルダー」あたりがいると良いかもしれません。アフロディーテの効果はレベル1の味方にしか発生しませんが、テレスがいる以上味方がレベル2以上になることは死を意味するので、シナジーはあります。

 アフロディーテを入れるのであれば、マネキーニャとアマテラスとのシナジーも使いたいところ。黄色が多くなるならカパエルも欲しいですね。


 そして何より、テレスの存在は冥道の召喚術を生かすことができます。テレスをやっとこさ駆除できたとしても、召喚術で再度呼び出し、レベル2以上の敵の破壊を確定させることができるからです。そのためには、他にも場に青のユニット(できればコスト3以上)がいると望ましいので、敵のレベルを上げることができる青のコスト3以上、ヘカテーか青炎の魔術師ヒトミあたりが入っていると良いでしょう。



 このような感じでデッキを作ってみて、そこそこ勝てそうだったら晒してみます。たぶんOI-RANやチアマスターを入れればAデッキにするのは簡単なので、A前提のデッキということで。

 バンシーとエビルシスターを3枚引けたので、大会は赤入りのディナー型ハンデスを使ってました。ディナー型使うの初めてなんでほとんど練習でしたね。勝率もそんなによくありませんでした。

 しかし赤の不死、シャレコウベとエビルシスターはあまりハンデスには向いていないかなというのが結論です(マーヤは進化の種がないので入れません)。確かに死ぬ度にタナトスが発動するのは便利なんですが、ブロッカーとして使うとポテンシャルを発揮できないのが難点です。シャレコウベの2000ダメージも相手が高BPしかいない状態ではほとんど意味がありませんし、エビルシスターのタイマン能力も攻撃時にしか発動しないので、だったらバンシーとか青の不死でいいよということになってしまいます。

 あえて赤の不死を混ぜていくなら、シャレコウベは複数焼きユニットとして、エビルシスターはライフとの2択を迫るユニットとして使っていくべきなのかなと思います。
 シャレコウベの面白いところは、毘沙門に対するカウンターになり得るところですね。不死が4体並んでいるところで毘沙門を使われると、死ぬ前に毘沙門を焼き切ることができますからね。もちろん毘沙門以外でも、迂闊に全体焼きで更地にしようものなら相手も更地にする、という戦い方ができるのは面白いところです。また相手からの攻撃以外でも、ブロウアップやチェインフレイム、暴走する魔剣など赤インターセプトの味方巻き込む系で自ターンでの発動も可能ですので、ある意味では魔導士的な使い方もできるのかなと思います。もう少し研究のしがいがありそうです。
 エビルシスターはどんな相手でも相討ちにできるので、それを嫌ってアタックをスルーされることの方が多いユニットなのかなと思います。そういう意味では、ヘレスカンナ的にライフを積極的に奪っていくタイプのデッキに向いているのかなと思いますね。マミーちゃん、ガシャドクロなんかと一緒に使っていくべきなのかもしれません。
 いずれにせよ、従来型のハンデスデッキとは違う組み方をする必要があるな、というのが大会を通じて使ってみた結論でした。


 通常の全国大戦では、緑入りの魔道士を使って好調だったんですが、赤が増え始めてちょっと辛くなってきました。毎ターン何かしらで除去される環境は魔道士には逆風ですね。ちょっと対策を考えてみます。
ボーナス入ったのでLoVを再開しました。3.2になってからは初めてです。いやほんとは一回だけプレイしたんですが勘を失っていてど戦犯やらかして最下位になったりしてましたが。

プレイしていなかったのは、金銭的余裕がなかったこともありますが、結局どんなデッキを使っても目指すことは変わらないんだよなーと思ってしまったことが大きな理由です。
Re2以前のLoVは、戦闘、逃げ、制圧などデッキによって全く違う攻め方が可能でしたが、3はそういうことをやりづらいゲームなんですよね。全凸とか、特殊な戦い方をするデッキはすぐに下方修正されちゃいますし。

ただ今のRTSを意識した作り自体は決して嫌いではなくて、むしろそれが楽しくて3稼働開始時はかなりやりこみました。3.2開始後は壊れカードの性能が酷すぎたようですが、環境も落ち着いてきたようなのでどんな感じかやってみようと思えるようになったのです。

ちなみに腕はプラチナD~Bあたりをうろついてるくらいです。基本的にテーマ称号をちまちま集めながらプレイしています。

Cojやwccfをやりにゲーセンには行っていたので、リサボにある新カードはちょくちょく回収していたのですが、環境がわからないのでとりあえず旧カードデッキでやってみたんですが、全く勝負にならず2戦で方針を変えることにしました。

復帰してみてわかったのは、とりあえず○□だらけの環境であること、○荒らしが多いこと、半端なスペックの大型ユニットは瞬殺されてしまうことでした。
強力な新カードは持っていないので、とりあえずトランスで対抗するしかないと思い、手持ちのトランス持ちコモンでデッキになりそうなカードを探してみました。
トランス能力にはいろいろありますが、ステータスアップを重ねれば単純に強いだろうと思い、攻防両方が上がるカードを探したところ、トリスタンとジャバウォックという組み合わせにたどり着きました。これなら、□スタートで○荒らしに対抗できるし、タワー戦で強く、後半使い道に乏しい30コストもトランスという使い道が生まれます。
試しにこれでやってみたら、あっさり1位を連発できたので、これはありだなという手応えを得ました。特に半分オリヴァミの部屋にぶっこまれても1位を取れたのは自信になりましたね。
何が強いかって、トランスしたジャバウォックがタワーアップとアローンアップを両方発動させると、攻防共に300超えるんですよね。敵タワーに攻めこむ時はもちろん、敵に追われて逃げているときも、自軍タワーの近くまでくれば追い返せるというのが強いです。ハデスとかギガスとか、そんなちゃちなもんじゃねぇって感じですね。
他にもテュポーンとかアンフィスバエナとか、特定状況下で強くなるトランス持ちはいますが、○□の組み合わせ、荒らしへの適応、コストのバランスからしてトリスタンとジャバウォックの組み合わせはベストだと感じました。

というわけで、とりあえず当面はトリスタンとジャバウォック軸の人魔デッキでやっていこうと思います。円卓称号も取れますしね(アリス称号は取得済み)。他のカードは試行錯誤中で、とりあえずガレアードとか入れたりしています。終盤に覚醒させずにアーツだけ使って石割る係で。
ランカーがブログとかで薦めてるのはトランス使わないデッキばっかりで、今のところトランスシステムってどうなんだっていう気がするんですが、せっかくの新システムですし、このままいけるとこまで行ってみたいと思います。