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野球狂さっとんのブログ

野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



今日、郵便ポストに

YahooBBから

料金支払いの

ハガキが届きました。


あ~、引き落としが

出来てなかったんだ。

(>人<;)



出かけたついでに

支払いを済ませておこう。



帰り道、セブンイレブンで

支払いを済まし、

これでよし!

安心して帰宅。



帰宅後すぐに

パソコンを立ち上げ

動作確認し、

ついでにネットサーフィン



3時間後

あれ?

繋がらなくなった。



YahooBBさん

支払いをしたら

止めるって

どういうこと?


_| ̄|○










膠原病の一種で

リウマチ性多発筋痛症という

病名の病気があります。


ある日突然発症し、

全身の筋肉が激痛のために

全く身動きが出来なくなり、

何が起きているのか理解出来ず、

パニックになります。


リウマチは

自身の細胞が

骨を攻撃して

骨が変形したり、

骨が痛む病気ですが、

リウマチ性多発筋痛症は

自身の細胞が筋肉を攻撃し、

筋肉が痛む病気です。


自分の細胞が

自分を攻撃するなんて

考えもしないし、

想像も出来ません。



この病気に

以前かかりました。

幸い、投薬治療で

完治したらしいのですが、

その後、

線維筋痛症という

訳の分からない病気に

なってしまいました。


この病気は

リウマチ性多発筋痛症のような

身動きが出来ないほどの

激しい痛みはありませんが、

やはり、全身の筋肉が

痛む病気です。


どんな検査をしても

はっきり数値に現れないので

医師も診断が難しく

治療法も確立されていません。


また、周囲の人達からは

全く理解されないため

精神的に孤立しやすくなります。


私の場合は

リウマチ性多発筋痛症を

発症した後だったので

線維筋痛症という病名が

割と早く出てきましたが、

それでも、線維筋痛症と

診断されるまで

約2年ほどかかりました。




いきなり線維筋痛症に

なった患者さんは

線維筋痛症と診断されるまで、

5~6年かかるそうです。


女性アナウンサーが

この線維筋痛症にかかり

病気を苦に

自殺したことで

少しだけ世間に

認知されたようですが、

まだ、この病気の

メカニズムが

解明されていないので

患者の多くは

痛みとストレスに

押し潰されそうになりながら

1日も早くこの病気が解明され

治療法が見つかる事を祈りながら

生きているという状況です。


自分が健康だった頃には

健康である事が当たり前に思えて

自分の健康に感謝するなど

想像もしなかった。


今は健康だった頃の事が

懐かしくて仕方ありません。



今、健康で生き生きと

生活が出来ている皆さんは

悔いを残さないように

今を精一杯生きて下さいね。











良いバッターの条件って

いったい何でしょう?


選球眼が良くて、

相手ピッチャーに

多投させる粘りがあって、

チャンスに強くて、

出塁率が高くて、

塁に出ると盗塁が出来て、

打率が高くて、

長打率が高くて、

ホームランが打てる。


この中の一つでも出来れば

良いバッターだと思います。



試合の中では、

チャンスを作るバッターも

チャンスを生かして

ランナーを返すバッターも

どちらも必要です。


野球の試合では、

基本的に、

1番から9番までの

みんなが1回ずつでもいいから、

とにかく出塁すれば、

全部で9点取れる可能性と、

チャンスが生まれます。


四死球でも、

相手のエラーでも

ヒットでも

出塁の方法は

何でも構いません。



ただ、出塁することに

執念を燃やし、

出塁出来るバッターが

良いバッターだと思います。




とにかく出塁しない事には

せっかくホームランを打っても

1点しか取れません。


試合に勝つには

出塁率を上げる努力と工夫を

最優先させてみて下さい。


この意識を変える。

たったこれだけで、

チームの勝率は

格段に上がります。



野球は楽しいものです。

試合に勝てば

それがもっと楽しくなります。



試合中にどんなに

エラーやミスをしても

最終的に勝てば

笑い話で終わります。


しかし、

負ければ不満や愚痴が

出るものです。


チームを勝利に導くのは、

たった一つの出塁なのです。


















ピッチャーの練習法として

走れ走れ~!

とにかく走れ~!と言う人がいます。

理由を聞くとスタミナをつける為。

それを当然だと思ったら大間違いですよ。


ピッチャーは球を投げるポジション。

陸上選手のように何キロも

走るポジションではありません。

しかも、投げた後に

守備もしなければいけません。



ピッチャーとしての

スタミナをつけるなら、

ピッチング練習で、

10球投げた直後に

ホームまで往復ダッシュ

これを1セットとして

10~20セットすると

投げるスタミナはつくでしょう。



もう一つオススメの練習法が

鉄棒にぶら下がることです。

1分間ぶら下がって、

1分間休憩。

これを10回繰り返し。

これを1セットとして、

一週間で3セットすれば

かなり力がつくでしょう。

出来れば2日に1回のペースで

するのがベストです。

超体力の法則で、

みるみる力がつくのを

実感出来るはずです。


どうしても走りたい!と

思う人は

20mダッシュを

100本でも200本でも

お好きなだけどうぞ。(笑)



野球は瞬発力のスポーツです。

くれぐれも長距離を

ダラダラ走る事だけは

止めた方が良いですよ。



走るなら塁間ダッシュか

ベースラン1周までです。

もちろん、何本走るかは

自分の体力と相談しながら

徐々にスタミナをつけましょう。













肩を壊す理由は

ほとんどの場合、

シーズンが終わり

シーズンオフに

全く投げないまま

春になって、

いきなり投げたりすると

傷めることが多いんです。



それは、何故か?

投げる為に必要な筋肉は

投げる事でしか

維持する事が出来ないからです。



冬の間、投げないと

その投げる為に必要な筋肉が

痩せて弱くなります。


しかし、脳の中では

以前投げていた状態しか

イメージしてないので、

投げた時に

肩に負担がかかり過ぎて

傷める結果になるのです。


ですから、

肩を壊さない為には

冬の間も投げて

投げる為に必要な筋肉を

維持する事が

肩を壊さない為には

大事な事です。


キャッチボールをする為には

相手が必要ですが、

トレーニングは

1人でも出来ます。


スポーツタオルを

中指と人差し指に掛けて

シャドウピッチングをしても

投げる為に必要な筋肉は

維持出来ます。


野球を愛する皆さんは

冬の間の肩を維持する

トレーニングを

忘れないように

気をつけて下さいね。








ピッチャーの投げる球種って



何種類あれば良いのか?





まずストレート



これは基本ですが、



4シームと2シームで、



握り方を変える事で、



ストレートも2種類になります。



ホップするように感じる4シームと



逆に沈むような2シーム。



同じようにチェンジアップも



4シームと2シームを投げられれば



投球の幅が広がります。







バッティングはタイミングが



8割だと思いますので、



緩急をつけて



タイミングを取らせないのが



非常に大切な事です。



これだけで、



ピッチャーの球種は



4種類になりますが、



これが、ピッチャーに



最低限覚えて欲しい球種です。







次に、横に移動する球。



スライダーとシュート



右バッターに対しては、



外に逃げる球と



内側に食い込む球。



この2種類があれば



かなりの武器になります。



バッターが的を絞りにくく、



ヒットが続く事を防ぎやすくなります。



三振を取りたい時には、



決め球になるので、



どちらか一つは



磨きをかけておきたい球種です。







最後に人差し指と中指で、



浅く挟んで投げる



スピリットフィンガーファストボール



これは、ゴロを打たせて



ゲッツーを取りたい時には



とても有効です。



この球を低めに投げると



面白いようにゴロを打ってくれるので、



是非とも身につけて欲しい



オススメの球種です。









これらをコントロール良く、



投げ分けることが出来れば、



キャッチャーのリードが



とても楽になりますし、



チームが勝つ確率が



格段に上がります。





野球は点取り合戦。



失点がなければ



負ける事がないからです。





ピッチャーとして



頑張っている人は



これらをマスター出来るように



頑張って下さい。















野球が大好きなのに、その野球を

辞めてしまう理由の一つに

肩を壊したから、というのが

圧倒的に多いような気がします。


肘が痛いのは、

悪い投げ方が原因の場合が

多いのですが、

その悪い投げ方をするのは

肩を壊したから

肩が痛くないような

投げ方をするからです。



肩が痛いから痛い肩をかばって

自分なりに痛くない投げ方を

している訳です。


これでは、いつまで経っても

肩は治りません。


肩を痛めた時には、

肩の筋肉がどんな状態なのか

ちょっと想像してみて下さい。




肩を傷めた時というのは、

投げる為に必要な筋肉が

切れている状態です。

ですから、日常生活には

さほど、影響はありませんが、

投げる動作をした時には

肩に激痛が走り、

とてもじゃないけど、

投げる動作をする気になれません。


ところが、

投げる動作をしないと、

投げる為に必要な筋肉は

再生しません。(笑)


私は3回肩を壊した経験があります。

でも、その度に

肩を治しました。


投げる動作をすると、

痛くてたまらないのですが、

その激痛を泣きながら耐え、

何度も何度も

ボールを投げ続けました。

最初は1mも投げる事が出来ませんでした。

肩の痛みもハンパないもので、

ギャーギャーわめきました。


しかし、それを繰り返していくと

次第にボールが遠くに

投げれるようになります。

何日続けたでしょうか、

5m位投げられるようになった頃

かすかな希望が見えてきます。

最初の1mの時には

凄まじいほどの絶望的な痛みと

この痛みから逃げたい思いしか

頭の中にはありませんが、

ほんのかすかな希望が

見えてくると、

このリハビリを続ける勇気が出てきます。


そして、10m位投げられるようになれば

これを続ければ治る!と

確信に変わってきます。


ついに元通りか、

それ以上投げられるようになるまで

このリハビリを続けるだけです。


痛みは完全になくなりますから、

安心してリハビリに

取り組んで下さい。


(^o^)/



この間、テレピで見た話


中日ドラゴンズで活躍し、

初代楽天監督の田尾安志さんの事は

皆さんご存知だと思います。



その田尾安志さんの長男は

現在クラブ歌手をしている

らしいのですが、

なんでも月収は4万円で、

なかば、ヒモのような

生活をしていると言っていました。



私は常々、

子供は褒めて伸ばすのだ!と

思っていますし、

実際、そのように

子育てをしてきました。


しかし、不用意に褒めるのは、

考え物だと、思い知らされました。

それは何故かと言うと、

田尾安志さんは

日頃、息子さんに対して、

ものすごいスパルタで

何事に対しても負けることを

許さなかったそうです。



運動会の親子二人三脚では、

息子さんを引きずりながら走って、

それでも、負けるならば、

家に帰ってから、

息子さんを叱り飛ばしていたそうです。



息子さんに対して

愛情と期待が

大き過ぎたのでしょう。


息子さんにしてみれば、

子供の頃から、

叱られるばかりで、

お父さんから

褒められた記憶がない。


しかし、そんな田尾さんが、

唯一、褒めたのが、

息子さんの歌唱力でした。


ある日、

息子さんが出場する

カラオケ大会の決勝に残った

息子さんに対して、

『お~!スゴイじゃないか!

頑張れよ!』

と、声をかけたそうなんです。



田尾安志さんは、

『そんな事を言ったっけ?』と

その時の事を覚えてなさそうでしたが、

言われた息子さんにしてみれば、

それが、ものすごく嬉しくて、

忘れられない出来事だったようです。



子供は親の期待に

目一杯応えようと

頑張るものです。


だから、息子さんは

歌を唄う事で、

期待に応えようと

頑張っているのです。


息子さんは、

あと2年間頑張って、

メジャーデビューが出来なければ、

歌を諦めると言っていました。


いつも、

叱られてばかりだったので、

唯一褒められた歌を

頑張って頑張って頑張って

期待に応えようとしたのでしょう。



もしも、

勉強や、運動などを

褒めていたら、

息子さんは

違う人生を

歩いていたかも知れない。

そう思うのは

私だけでしょうか?