野球狂さっとんのブログ -14ページ目
最終的にピッチャーに
目指して欲しいのは、
一人のランナーも出さない
パーフェクトゲームですが、
これは、四死球でも、
味方のエラーでも、
ランナーを出したらダメなので、
ノーヒットノーランを
目標に頑張って!と
言いたい所ですが(笑)、
相手がいる事なので、
無失点で抑える事を
目標にしてもらいたいと思います。
無失点で抑える事が出来れば
味方が得点を取れなくても、
最低引き分けです。
味方が一点でも取ってくれたら
勝ちゲームになります。
要は勝つ事なんです。
最終的に勝てば、
途中で味方がエラーしても、
走塁ミスや、作戦が失敗しても、
全部笑い話になりますが、
負けてしまえば
愚痴や文句になったりします。
エラーやミスをした味方の選手を
味方が批判するようなチームは
団結力が弱くなり、
なかなか勝てません。
これでは悪循環のスパイラルから
抜け出すのが難しくなります。
ですから、
チームが勝つ事が
大事なんです。
だから、絶対に勝つという
心構えを持って下さい。
その思いの強さは味方に伝わり、
味方を鼓舞するでしょう。
運悪く味方のミスやエラーで
負けたとしても、
絶対に味方選手のせいにはしないで、
全部自分の責任だ!くらいの
心構えでいて欲しいと思います。
味方が得点してくれなければ
勝つ事は出来ないので、
勝てば味方の皆のおかげで、
負ければ自分の責任。
一番きついポジションで
その割りに合いませんが、
その覚悟がなければ、
ピッチャーは出来ません。
小学生や中学生には
これは、まだ早過ぎるので、
小学生、中学生の心構えを
書いておこうと思います。
小、中学生のピッチャーは
ベンチの指示以外は
とにかく四死球を出さない事を
心がけて欲しいと思います。
自分の後ろには
味方の7人が守備をしている事を
忘れずに、味方を信じて
淡々とストライクを投げて、
バッターを打ち取るように
心がけて下さい。
四死球を出さずに
ストライクが簡単に
取れるようになったら、
次の段階に進みます。
中学生になれば、
ストレートや変化球を磨き、
緩急を使って
自由自在にストライクが
取れるように頑張りましょう。
(^o^)/
試合が始まり、
バッターを迎えた時に
キャッチャーが1番先に
やるべき事は、
まず、バッターの立ち位置を
確認する事です。
バッターの立ち位置で、
どのコースが得意なのか、
ある程度予測が出来ます。
そして、バッターの力量を
想像する事です。
足が速いのか?
長打力があるのか?
ミート力は?
足の速さと長打力は
打順や体格で、
ある程度想像できます。
しかし、ミートのうまさや
選球眼などは
対戦してみないと
分からないものです。
そこで、
バッターの力量を測る為に
コースと球種を
頭の中で組み立てます。
基本的に、
速い球はインコース
遅い変化球はアウトコース
なのですが、
特に神経を使うのは
ランナーが出た時と
クリーンナップだけです。
クリーンナップ以外には
初球は真ん中のストレートか、
スライダーで
バッターの様子を見ます。
もしも、見送った場合は
90%以上の確率で
打ち取れます。
これは、心理的に
ピッチャーが優位に立ち、
バッターがしまった!と思い、
焦りを誘うからだと思います。
もしも、振って来た場合は、
そのスイングの速さや
タイミングの取り方で、
ある程度、
バッターの力量が推測出来るので、
次の打席から、
その情報が役立ちます。
こうして、
相手チームの
打力を丸裸にして、
得点されないように
リードすると、
最低でも引き分ける
常勝チームが出来ますよ。
朝、起きたら
肩から首にかけて
痛くて動かない。
(>人<;)
今まで何度か
寝違いの経験があるけれども、
こんなに痛いのは初めて!
何とかならないものかと
インターネットで検索してみると、
寝違いの対処方法がありました。
なんと、腕ををストレッチする事で
解消出来るそうです。
ダメもとで、
ストレッチしてみた所、
かなり痛みが改善しました。
今まで首のマッサージしか
したことなかったけど、
腕のストレッチの方が
遥かに効果があります。
痛いのは首なのに、
腕のストレッチ・・・,
関係ないような気がするけど、
そうじゃないんですね。
新たな発見でした。
もしも、ボールを投げた時に
肘が痛い人は
しばらくキャッチボールを
休みましょう。
なぜなら、投げ方が悪いからです。
現在の投げ方を完全に忘れる為に、
しばらく投げないことが大事です。
そして、肘の痛みが完全に
なくなるまで投げるのを
ガマンして下さい。
痛みがなくなった時が、
正しい投げ方を覚える
チャンスです。
正しい投げ方を完全に覚えるまでは、
いきなり全力投球することは避け、
じっくりと慎重に、
肩を作る所から始めましょう。
正しい投げ方で、
特に意識して欲しいのは、
背筋→肩→肘→手首→指の順番で、
ムチがしなるように
スムーズに力を入れることです。
そして、投げる為の筋肉を
鍛えるということです。
背筋や肩の筋肉を鍛えるのは
良いのですが、
肘はただの関節ですから
スムーズに動かすことしか
出来ません。
肘を痛めるのは、
投げる時に肘がスムーズに
動かせていない可能性が高い。
投げ終わった時に
踏み出した足の外側を
指先が通るように、
しっかり腕を振り切りましょう。
手が途中で止まるような投げ方は
肘を痛める原因になりますので、
気をつけましょう。
キャッチボールを休んでいる間の
トレーニング方法は
鉄棒にぶら下がったり、
ゴムボールを握ったり、
肘が痛くない程度の練習に
切り替えましょう。
また、足、腰、肩周辺の筋肉を
柔らかくする為に
ストレッチを習慣づけると
故障しにくくなります。
スポーツのどの分野でも
がむしゃらに練習しているのに、
なかなか上達しない人は
練習法が間違ってるかも
知れません。
練習法❌練習量=上達
だと思いますが、
もしも、
練習法が間違っていたら、
➖練習法❌練習量
になりますから、
練習量を増やせば増やすほど、
マイナスの結果になる事を
知っていて下さい。
努力した分だけ
下手になったり、
身体を痛めたりするのですから、
こんなに虚しい事は
ありません。
もしも、努力したのに
なかなか結果が出ない時には
練習法を見直す必要が
あります。
その練習法が正しいかどうか、
理にかなっているのかを
確認したり、検証しながら
確実に上達するように
頑張って下さい。
スポーツは
結果が出ると楽しいものですが、
結果が出ないと苦しいだけです。
結果が出ないだけならまだしも、
身体を故障するなんて
とんでもありません。
少年野球で良く聞く話で、
ピッチャーが肘を痛めるのは、
間違った投げ方を続けるからです。
特に子供の頃は
正しい投げ方を徹底して
身につけて欲しいものです。
私が野球を教わった人で、
塚原さんという監督がいました。
この方は少年野球の監督を
長い間されていましたが、
西日本では向かう所敵なしの
成績を残していました。
この監督は
1番から9番までの
全てのバッターが
ホームランを打つんだ!という
指導をされていました。
ですから、
送りバントのサインは
一切出しません。
常に打て!という強気の監督です。
特に印象深いのは
ピッチャーに対する指導方法です。
野球はピッチャーが頑張れ!
0点に抑えて
ホームランを打つ!
それで勝ちやろ?
そんな風に言っていました。
私は普段キャッチャーを
していたのですが、
一度だけ、先発する機会があり、
俺が一番頑張らんといかんのやな~!
そう思うと、
プレッシャーがかかります。
ピッチャーで4番だから
当然ですけど、頑張りました。
一回の表を0点で抑えて
裏の攻撃で
いきなりノーアウト満塁で
打順が回ってきました。
監督のサインは
ホームランを打て!でした。(笑)
レフトまで110mもある
広い中学のグランドです。
ここは無理やろ~⁉︎
;^_^A
そう思いましたが、
監督のサインは変わりません。
開き直って打席に立つと
初球をフルスイング。
打球はレフト場外へ。
ホッとしながら
ダイヤモンドを一周し、
ベンチに座っていると、
監督が近づいてきて、
まだ、初回やから
もう一回打順が回るやろ?
もう一本打てよ!
打ててホッとしている所で、
完全に油断していた
自分を見抜かれ
気合いを入れられました。
次に回ってきた時は
ノーアウト一、二塁。
送りバントならいいなぁ~。
と思いながら監督を見ると
またもやホームランを打て!の
サインです。
やっぱり⁉︎(笑)
またもや開き直り
初球をフルスイング。
打球はレフト場外へ、
一打席目より遥か遠くへ
打球が飛んで行きました。
結果は9対1
5回コールドで勝ちました。
プレッシャーをかけたり、
気合いを入れ直したり、
的確なアドバイスをする
監督の一挙手一投足が
選手を自由自在に動かします。
特にホームランを打て!の
サインがあるなんて、
普通じゃないでしょ?(笑)
野球に限らず
成長したい人や
レベルアップをしたい人は
この方法がオススメです。
ただ漠然と
レベルアップしたいと思っても
その目標に近づいているのか
迷走しているのかが
曖昧になっている人は
努力の割りに
喜びや自信が深まりません。
まず、いきなり高望みせずに
頑張れば手が届きそうな
目標を設定する事です。
階段を一段一段登るように
目標をクリアする事で
喜びも湧いてくるし、
自分自身に自信がつきます。
やれば出来るという自信は
努力するモチベーションを
上げてくれますし、
何よりも楽しく挑戦する事が
出来るようになります。
だから、まず、
手が届きそうな目標を
設定する事です。
次にその目標を意識する事。
意識する事で
出来た時の喜びと
自信の深まり方が
倍増します。
例えば、
漠然とホームランを打ちたい!
と思うより、
まずは打球の飛距離を
70mとか80mに
設定するんです。
それがクリア出来たら
プラス5mとか8mを
次の目標にします。
そうやって
徐々に目標値を
伸ばしていくと
明確に達成感を
味わう事が出来るし、
自信も深まります。
意識して努力する。
クリア出来たら次の目標を決め、
また、意識して努力する。
この繰り返しです。
例えば、
ホームランを打つには
最低、フェンス越えをする
打球の飛距離が必要です。
打球の飛距離が足りないのに
ホームランを打つのは不可能です。
また、
試合でホームランを打つには
相手投手の分析や、
駆け引きなどがあります。
ピッチャーは打ちやすい球を
簡単には投げてはくれませんので、
ホームラン出来そうな球を
確実に打つ集中力と
技術力がいります。
せっかくホームラン出来そうな
球を投げてくれたのに
見逃してしまったり、
ファウルしてしまえば、
自らチャンスを
潰してしまうようなものです。
打てる球を見極める選球眼。
一撃必殺のひと振りで決める
集中力と技術力。
一つ一つ足りない力を
つけていけば、
必ず目標達成出来ます。
何事も一朝一夕に
達成出来るような事は
ありませんので、
一つ一つ階段を登るように
腰を据えて取り組んで下さい。
やれば出来る!
出来るまでやるから。(笑)
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
いつまでにやるかを決めて
取り組んめば、
真剣さも増すので
期限を決めるのも
オススメです。
ピッチャーの良い所を
生かす配球を考えるのは
キャッチャーの役目ですが、
バッターの苦手な所を見つける
洞察力を磨いたり、
バッターに苦手意識を持たせる
配球の妙を考えるのは
キャッチャーの醍醐味です。
バッターは
その日の体調によって
タイミングが
バッチリ取れる日もあれば、
全く取れない日があります。
ボールが良く見える日もあれば、
全く見えない日もあります。
ピッチャーとの相性で、
直球にはタイミングが合わないけど、
変化球にはタイミングが合ったり、
また、その逆もあります。
バッターの力量や
その日の調子を見極めると
攻め方に迷いがなくなり
抑える事で自信がつきます。
内野ゴロで仕留めるか?
外野フライで仕留めるか?
三振で仕留めるか?
自分が組み立てた配球で
思い通りのアウトが取れた時は
こんなに楽しい事はありません。
これは、
キャッチャー以外の野手には
味わう事が出来ないでしょう。
間近でバッターが観察出来る
キャッチャーならではの
特権ですね。
せっかくキャッチャーという
ポジションにいるのなら、
どうか、名キャッチャーを
目指して下さい。
キャッチャーは
ピッチャーの投げた球を
受けるのは当たり前ですが、
その他にもたくさんの
役割があります。
守備の体系を考えたり
試合の流れを作ったり。
扇の要に例えられる
キャッチャーは
監督の代役でもあります。
私がキャッチャーをしていて
1番気をつけていた事は
一塁にランナーが出たら
絶対に盗塁をさせない事でした。
試合の序盤で
盗塁されるのと
盗塁を阻止して
1アウト取るのでは
その後の試合の流れが
全く違うものになります。
最悪でもランナーを
一塁に釘付けにすれば
失点の可能性が
ずいぶん減ります。
もしも、盗塁を刺せれば
相手チームは
簡単に走れなくなりますし、
その後の試合展開が
かなり有利になります。
盗塁をされない為には
ランナーのリードの大きさと
ピッチャーの投球にかかる
時間を計算して、
ランナーの離塁の距離を
コントロールしてあげるのも
キャッチャーの役割です。
ランナーが盗塁を試みた場合、
とにかくギリギリでも良いので、
ランナーを刺せるようにしましょう。
ランナーの位置は
キャッチャーから
丸見えですから、
牽制球はキャッチャーが
ピッチャーにサインを出して
指示します。
ピッチャーが牽制球を
投げる指示を無視しない限り
かなりの確率で
盗塁は刺せます。
もちろんエラーがない事が
大前提ですけど。(笑)
こうして、盗塁をされなければ
相手チームの攻撃は
送りバントかエンドランに
絞ることが出来ます。
相手の作戦が送りバントの場合、
当たり前に守備をすれば
バッターをアウトにすることが
出来るので、そんなに
心配する必要はありません。
キャッチャーとしては、
バッターがエンドランを
決めにくいように
早めに2ストライクを取り、
バッターと
ボール球で勝負出来れば
失点の確率がグンと減り
こちらにとって有利に
試合が進むでしょう。
このように試合の流れを作るのは
キャッチャーの大きな役割です。
ピッチャーを攻略するには
キャッチャーを含めた
バッテリーの癖を
見つける事が先決です。
たとえば、
アウトコース主体で
攻めてくるとか、
変化球でカウントを稼ぐとか、
直球で押してくるなど、
バッテリーによって、
明らかに癖があるものです。
私は基本的に
2ストライクを投げる
球種かコースに的を絞ります。
もしくは、相手ピッチャーの
1番打ちやすそうな球に
的を絞ります。
たとえばアウトコース低めに
直球でストライクを取る
ピッチャーなら、
初球から、
アウトコース低めの直球に
的を絞ります。
たとえば高目の直球で
ストライクを取ると思えば、
初球からその球を狙います。
たとえばカーブで
ストライクを取ってくるなら
初球からその球を狙います。
この時に大事な事は
ひと振りで仕留める事です。
見送ったり、
ファウルにしてしまうと、
相手バッテリーの
ペースになるので、
ひと振りで仕留める事です。
その集中力と結果が
味方チームに勢いをつけ、
相手チームを
劣勢にする事が出来ます。
その結果がホームランなら
最高の気分ですが、
ヒットでも良いんです。
何故なら、
ピッチャーは
打たれる事で、
自信が揺らぎ
キャッチャーのリードに
迷いが出るからです。
相手のペースで
楽に投げさせない事が、
勝つ秘訣です。

