肘を痛めたら | 野球狂さっとんのブログ

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野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



もしも、ボールを投げた時に

肘が痛い人は

しばらくキャッチボールを

休みましょう。


なぜなら、投げ方が悪いからです。

現在の投げ方を完全に忘れる為に、

しばらく投げないことが大事です。



そして、肘の痛みが完全に

なくなるまで投げるのを

ガマンして下さい。



痛みがなくなった時が、

正しい投げ方を覚える

チャンスです。


正しい投げ方を完全に覚えるまでは、

いきなり全力投球することは避け、

じっくりと慎重に、

肩を作る所から始めましょう。


正しい投げ方で、

特に意識して欲しいのは、

背筋→肩→肘→手首→指の順番で、

ムチがしなるように

スムーズに力を入れることです。


そして、投げる為の筋肉を

鍛えるということです。


背筋や肩の筋肉を鍛えるのは

良いのですが、

肘はただの関節ですから

スムーズに動かすことしか

出来ません。


肘を痛めるのは、

投げる時に肘がスムーズに

動かせていない可能性が高い。


投げ終わった時に

踏み出した足の外側を

指先が通るように、

しっかり腕を振り切りましょう。



手が途中で止まるような投げ方は

肘を痛める原因になりますので、

気をつけましょう。


キャッチボールを休んでいる間の

トレーニング方法は

鉄棒にぶら下がったり、

ゴムボールを握ったり、

肘が痛くない程度の練習に

切り替えましょう。


また、足、腰、肩周辺の筋肉を

柔らかくする為に

ストレッチを習慣づけると

故障しにくくなります。