野球狂さっとんのブログ -13ページ目
普段は何気なく
見ていると思いますが、
実はほとんどの場合、
利き目で見ているって事を
ご存知ですか?
利き目を調べると、
その不思議な事実が分かります。
それでは、利き目の調べ方を
ご説明します。
まず、3m以上離れた場所の
何でも構いませんが、
例えば、壁時計を見るとしましょう。
ただ、見るのではなく、
人差し指と親指をくっつけて、
両手でそれぞれ丸い輪を作ります。
その輪を重ねて一つの輪にします。
両目を開いた状態で、
その輪を壁時計の方へ向け、
壁時計の文字盤だけが
輪の中に入るように
輪の大きさを調整します。
次に、片目を交互に
つぶって下さい。
どちらかの目をつぶった時に、
壁時計の文字盤が
輪の中に入ったままで、
反対の目をつぶった時には、
輪の中に文字盤が入っていない状態に
なっているはずです。
両目をしっかり開けて
輪の中の文字盤を見ているはずが、
実は、片目でしか見ていない事実に
気が付くと思います。
片目をつぶっても、
文字盤が輪の中に
入って見える方の目が
利き目です。
左目をつぶった時に
時計の文字盤が輪の中に
入って見えれば
右目が利き目ですね!
逆の場合は
利き目が左目です。
この利き目が分かれば、
動いている物を
打ったり、捕ったりする時に
遠近感が取りやすい位置が
分かりますので、
右打席か、左打席か、
打ちやすい方が分かるし、
どのように捕れば
捕りやすいのかも分かります。
利き目が右目の場合は
右打席の方が見やすいし、
利き目が左目の場合は
左打席の方が見やすいです。
見やすいから
打ちやすいし、
捕りやすい。
当たり前の事なのですが、
意外と無頓着な指導者が
多過ぎると思います。
野球を始める子供さんがいたら、
まず最初に利き目がどちらかを
調べてあげて下さい。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
バッティングで
利き目と利き腕は
とても大切なポイントです。
ボールを見るのが利き目で、
バットコントロールと
打球を遠くに飛ばすパンチ力は
利き腕の役目になるからです。
利き腕が右手だから、
利き目も右だとは限りませんし、
その逆も言えます。
利き目と利き腕は
生まれ持った素質のようです。
利き腕は自然に分かりますが、
利き目は調べる必要があります。
利き目の調べ方は
またいつか書きます。
例えば、利き目が右目の場合、
左目は何をしているかと言うと、
焦点を合わせる役目をしています。
無意識に距離感を測っている訳です。
理由は良く分かりませんが、
利き目が右目の場合は
右打席の方が圧倒的に
ボールが見やすいし、
左目が利き目の場合は
左打席の方がボールが見やすい。
野球は左打者の方が
有利だからと言って、
安易に左打者に変えるのは、
これを良く理解した上で、
覚悟を決めてやって下さい。
見やすいから、
打ちやすいのであって、
見にくいと打ちにくくなるのは、
当然です。
バッティングには
これに利き足も関係してきます。
利き足については
また、次の機会に
書こうと思います。
ピッチャーって、
試合当日、
そのマウンドに登るまで、
調子の良し悪しが
分からないんです。
球の走り具合とか、
コントロールは、
主審との相性とか、
グランドコンデションや、
マウンドのクセだとか、
体調の良し悪しにも
左右されます。
いろんな条件があいまって
球がインコースにばかり
いってしまったり、
高目ばかりに
いってしまったり。
もちろん投げ方の基本が
きちんと分かっている
ピッチャーは、
ちゃんとコントロールは
出来るでしょう。
しかし、
プロのピッチャーでも、
投げ方の基本が
分かってない選手が
たくさんいます。
打席に立った時に困るのは、
ボール球をストライクと判定する
主審の時です。
例えば、
高目のボール球、
顔の前を通過する球を
ストライクと判定されたら
どうします?
ボール球は打つな!と指導され、
それを徹底して練習した選手は
ホントはボールと判定されるべき
顔の前を通過する球を打てません。
しかし、たまにいるんです。
そんな無茶苦茶な主審が!(笑)
;^_^A
振らなければストライクと
判定される訳ですから、
打たざるを得ません。
私はバットが届く球は
打て!と指導し、
練習させました。
なぜなら、
打ち方の基本が
ちゃんと分かっていれば
バットが届く球は打てるからです。
それに、
エンドランの時には
バッターは打たないといけません。
バッターは基本的に、
打順が回って来たら
打たないと面白くありません。
打てないと悔しいから
練習するんです。
バットを思い通りに
コントロール出来るように
しっかり練習して、
試合でバッチリ打ちましょう!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
少年野球で
是非やって頂きたいのは、
野球の楽しさを子供達が
存分に感じて欲しいという事と、
子供達が故障しない事です。
日本では指導者の知識不足などで
子供達が肘を壊したり、
野球の楽しさを味あわせるのを
忘れてしまっている場合が
多く見受けられます。
それは、
勝ちにこだわり過ぎていたり、
時を知らなかったりする
指導者を含め、
周りの大人達の責任です。
小学生の時というのは
身体が成長期に入り、
身長を伸ばす時です。
筋肉をつける時ではありません。
筋肉は25歳を過ぎた時に
いくらでもつける事が出来ます。
まず、身長を伸ばす事を
最優先しなければいけない。
大人になってからでは、
身長を伸ばす事は出来ないからです。
しかし、
小学生でも最低限の筋肉は
バランス良くつけなければ、
転んだだけで骨折したり、
バットが振れなかったり、
ボールが投げられません。
そして、筋肉をつければ、
身体が硬くなるので、
柔軟性を保つ為に
ストレッチをする必要もあります。
ですから、小学生の時は
最低限の筋肉をバランス良くつけ、
ストレッチをして下さい。
野球の楽しさを味わうには、
指導者を含め、
周りの大人達が
子供達を不用意に
叱らない事です。
三振した子供の頭を
殴りつける監督は
子供を萎縮させるだけで、
何のメリットもない事を
知って欲しいと思います。
萎縮し続けた子供は、
三振=殴られるという強迫観念から、
三振を怖がり、
当てるだけのバッティングに
なってしまいます。
これでは、子供達の可能性を
潰してしまうだけです。
子供達に楽しさを実感させるには、
今まで出来なかった事が
出来るようになった時に
一緒に喜び、
精一杯褒めてあげましょう。
やれば出来る!という経験が、
子供に自信をつけ、
徐々に自主性を育むのです。
自主的な頑張りは、
嫌々やらされているのと違い、
格段のレベルアップを
もたらします。
こうなると、
オーバーワークにならないように
ブレーキをかけてあげるのが、
指導者を含めた、
周りの大人達の役目です。
これは、少年野球に限らず、
勉強でも、人間関係でも
色々と通用する
道理だと思います。
若い頃、ピッチャーをした時に、
良く主審とケンカしました。
;^_^A
別にケンカと言っても
つかみ合いのケンカなどしません。
暴言を吐くような事もしません。
では、どんなケンカ?って
思うでしょ?
それは、ストライクと思った球を
主審にボールと宣告された時に
マウンドから2~3歩降りながら、
睨みつけるだけです。
今、考えると、
かなり反抗的な態度ですが、
高さもコースも問題なく
誰が見てもストライクだ!
と思った球を、
ボールと宣告されたら
えっ?って思ってしまうんです。
いったいどこがボールなの?って。
だから、キャッチャーに
確認するんですが、
キャッチャーは
ストライクに入ってるものだから、
何も言いようがなくて、
苦笑いしながら、
ナイスボール!ナイスボール!
としか言わないんです。
どんな主審も人間ですから、
時々ミスジャッジはあるんです。
例えば、インコースは
ストライクを取るけど、
アウトコースは判定が厳しかったり、
高目はストライクを取るけど、
低目は全部ボールにしたり。
主審によってストライクを取る
クセみたいなものはあります。
しかし、その主審は
内角も外角も厳しい。
高目も低目も厳しい。
つまり、ど真ん中のストライク、
しかもストレートしか
ストライクと判定しないんです。
変化球を投げると、
目がついていかないのか、
一瞬考えた後で、
ボールって言うんです。
相手チームの選手は、
ど真ん中のストレートだけを
待っていれば良いのですから、
バッティング練習みたいなものです。
;^_^A
ピッチャーは
たまったもんじゃない。
しかも、その主審は
ボールが怖いのか、
ボールから逃げるように
顔を背けていた。
インコースに投げると
アウトコースの方に逃げ、
アウトコースに投げると
インコースの方に逃げる。
そんなに怖いなら、
主審なんかしなきゃいいのに。
ついに我慢が出来なくなって、
キャッチャーを呼んで、
高目のストレートを投げるけど、
お前は取るなよ!って。(笑)
キャッチャーも
かなり頭に来ていたみたいで、
オッケー!(笑)
次に投げた球が狙い通り
審判のマスク目掛けて一直線。
普通なら、
主審のマスクに当たるはずが、
よけるものだから、
左耳にガツンと当たり、
一時、試合中断。
主審は交代するかと思いきや、
意地になって
最後まで続けました。
そして、とうとう
ど真ん中のストレートも
ボール!と言う始末。
;^_^A
主審とケンカしても
一つも得な事はありません。(笑)
_| ̄|○
良く野球体型という言葉を聞きます。
野球体型とは、
どんな体型でしょう?
テレビなどで
プロ野球の選手を
見ていると、
身長と体重の
バランスが良い選手が
多いように思います。
しかし、
小柄な選手でも
身長が175cm位は
ありますし、
体重は80kg位あります。
アメリカ大リーグで活躍している
テキサスレンジャーズの
ダルビッシュ有投手は
身長が195.6cm
体重が102kgです。
今年大リーグへ
活躍の舞台を移した
ヤンキースの田中将大投手は
身長188cm
体重93kgです。
同じヤンキースで活躍中の
イチロー選手は
身長180.3cm
体重77kgです。
いかがでしょう。
意外と大きいと思いませんか?
背が高いだけではなくて、
体重も結構あるでしょ?
野球は瞬発力のスポーツで
結構筋力が必要なのです。
ですから、ある程度は
体重がついてきます。
また、手足が長い方が
有利なスポーツでもありますから
ある程度は身長が高い方が
いいでしょう。
身長は成長期である
11歳位から15歳位までに
伸ばさないと
それ以降に伸ばすのは
ほぼ無理です。
しかし、体重(筋肉)は
25歳位から、
簡単につける事が出来ます。
理想の野球体型に
なりたいと思っても
身長を伸ばす時期に
しっかり伸ばしておかないと
後でどんなに悔やんでも
悔やみきれません。
もしも、あなたのお子さんが
野球でプロを目指すなら
15歳まで(成長期)に
身長をしっかり伸ばす事を
オススメします。
相手選手の力を
見極める為に
良く試していたのは
初球を内角高目に
ストレートで
ストライクを投げて、
打者の反応を見る事でした。
バッターが、
内角高目のストレートを
見送るのか、
打ちにくるのかで、
次の配球を決めます。
見極めるポイントとして
一番大切な事は、
タイミングが取れていたか
どうかという事です。
内角高目のストレートは
タイミング的には
一番早く取らなければ
打てない球です。
もしも、バッターが
見送ったり、
タイミングが遅れていたなら、
もう一球
内角高目にストレートです。
二球目は一球目より
厳しいコースを要求します。
バッティングは
タイミングが8割だと思います。
タイミングが合っていなければ
打たれるリスクが
少ないので、
タイミングが合うまでは
内角高目に
ストレートで良いと思います。
打者は内角高目にストレートを
二球続けられた事で、
意識が内角にいきます。
こうなると
アウトコースの球には
対応しにくいので
打たれるリスクが
かなり減ります。
しかし、内角高目のストレートは
一番見やすい球ですから、
タイミングが合っていれば、
一番打ちやすい球でもあります。
しかし、タイミングが
取れなければ
見やすいが故に
ファウルを誘いやすい。
要するに打ち損じが
多いコースになります。
逆にレベルの高い
良いバッターなら
ホームランを打たれる
リスクもあります。
ですから、
バッターの力量を
測るには
一番見極めやすいのが
内角高目のストレートです。
一番見やすい内角高目が
打てないバッターなら
一番見にくい外角低目は
ほぼ打てないと
判断して良いと思います。
野球の基本
ボールの投げ方
この投げ方でケガをしにくく
コントロールは思いのまま
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野球の基本
ボールの捕り方
この捕り方ならエラーなし
根性野球からの卒業
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野球の基本
ボールの打ち方
この打ち方で打率が上がる!
ホームランも夢ではない!
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野球の基本
この走り方で俊足に!
野球はかかとから!
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文章で表現するのは
とても難しかったので、
理解しにくい所も
あると思います。
分からない所や
ご意見やご要望が
ありめしたら、
遠慮なく
仰って頂けると
うれしいです。
よろしくお願いします。
(^o^)/
知らないと損をする
身長を伸ばす秘密
40日間で15cmも
身長を伸ばした方法を
あなたにお教えします。
ダウンロードはこちらの下の方
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メルマガは発行していませんので、
よろしくお願いします。

