職務質問を受ける
さっき、3時半頃下北沢駅前で。(笑)
今月に入って二回目の職務質問。
自転車の防犯登録の確認だそうです。
怯え震える、子羊のような私を、
耳が潰れた、柔道の井上康生のような警官二人が取り囲み、
「こぅらぁぁーー、どこでパクってきたんじゃー。」
と、あらぬ疑いをかけられました、
無実を汗を浮かべて説明しました。
ポンコツの自転車で、
ややこしいのですが、
名義がかみさんの妹の旦那のもので、
彼らが大阪に転勤中に購入したもの。
こっちに帰って直ぐに子供が生まれたので、アシスト式のものを買ったので、
もらった旨説明しました。(笑)
その他疑わしいところがなかったようで、無事放免されました。(笑)
帰りにまた現場を通ったんですが、
今度は、若いアンちゃんが、ボディチェックとカバンの中まで調べられていました。(笑)
あの人混みの中で
あのアンちゃんと私をチョイスした警官、
この二人に何か共通項があったのか、(笑)
それとも平日の昼間に、スカジャンにレイバンのサングラス、ブルガリの時計を光らす私と、
おんぼろ自転車に、違和感があったのかな。(笑)
今月に入って二回目の職務質問。
自転車の防犯登録の確認だそうです。
怯え震える、子羊のような私を、
耳が潰れた、柔道の井上康生のような警官二人が取り囲み、
「こぅらぁぁーー、どこでパクってきたんじゃー。」
と、あらぬ疑いをかけられました、
無実を汗を浮かべて説明しました。
ポンコツの自転車で、
ややこしいのですが、
名義がかみさんの妹の旦那のもので、
彼らが大阪に転勤中に購入したもの。
こっちに帰って直ぐに子供が生まれたので、アシスト式のものを買ったので、
もらった旨説明しました。(笑)
その他疑わしいところがなかったようで、無事放免されました。(笑)
帰りにまた現場を通ったんですが、
今度は、若いアンちゃんが、ボディチェックとカバンの中まで調べられていました。(笑)
あの人混みの中で
あのアンちゃんと私をチョイスした警官、
この二人に何か共通項があったのか、(笑)
それとも平日の昼間に、スカジャンにレイバンのサングラス、ブルガリの時計を光らす私と、
おんぼろ自転車に、違和感があったのかな。(笑)
ラグビー人生70私にも、
とにかく空前のラグビーブームです。
こんな私にもファンレターが舞い込みます。(笑)
本当ですよ。(笑)
いや、今と違い精悍で引き締まった私は、
格好良かったと思いますよ。
髪もふさふさですし、
また、墓穴掘るのか私。(笑)
まぁ主に三人位の方達でしたが。
少ない?
そのなかでも1人仙台の方には毎週のように手紙を頂きました。
私もすべての方にちゃんと返信していました。
試合会場でも、試合を終えた先輩を待っていると、
たまにサインだのツーショット等を頼まれました。
私のですよ。(笑)
皆さん選手名鑑を手に持ち、(当時早明戦の前などに、全部員のデータが載った特集号がでていました。)
サインした後に
「お名前は何て言うんですか。」って、
とにかくブレザー着て立っているだけで、こんな感じでした。(笑)
そこで私サインの練習始めます。
完全に勘違いしてますねこの若造。(笑)
しかし私の名前は崩しようが無いんで、普通に楷書で書くようになりましたが。
それに何枚も書く訳ではないんで、時間はタップリありますから。(笑)
私のピークでした。(笑)
当時私の望みは、
少し年上、25才まで。(笑)
1人住まいの社会人、もしくは大学生。
ベストは、理容師。(笑)
なぜ理容師かというと、私達と同じ月曜日休みだから。(笑)
とにかく、日曜日の夜は門限ありませんから、そこをなんとかしてくれる女性を探していました。(笑)
この話ダメかな?
髪結いの亭主ならぬ、彼氏になりたかったんです。(笑)
当時付き合っていたのはいっこ上の短大生で、
親と同居。(笑)
でも、自分の車を持っていたのでいろんなところにドライブ行きました。
理容師の彼女は結局できませんでしたね。(笑)
今回はなんか柔らかい話でした。
次回は悪い思い出、しぼりの話ですかね。(笑)
昔話です。今はもうこんなことはありませんから。
こんな私にもファンレターが舞い込みます。(笑)
本当ですよ。(笑)
いや、今と違い精悍で引き締まった私は、
格好良かったと思いますよ。
髪もふさふさですし、
また、墓穴掘るのか私。(笑)
まぁ主に三人位の方達でしたが。
少ない?
そのなかでも1人仙台の方には毎週のように手紙を頂きました。
私もすべての方にちゃんと返信していました。
試合会場でも、試合を終えた先輩を待っていると、
たまにサインだのツーショット等を頼まれました。
私のですよ。(笑)
皆さん選手名鑑を手に持ち、(当時早明戦の前などに、全部員のデータが載った特集号がでていました。)
サインした後に
「お名前は何て言うんですか。」って、
とにかくブレザー着て立っているだけで、こんな感じでした。(笑)
そこで私サインの練習始めます。
完全に勘違いしてますねこの若造。(笑)
しかし私の名前は崩しようが無いんで、普通に楷書で書くようになりましたが。
それに何枚も書く訳ではないんで、時間はタップリありますから。(笑)
私のピークでした。(笑)
当時私の望みは、
少し年上、25才まで。(笑)
1人住まいの社会人、もしくは大学生。
ベストは、理容師。(笑)
なぜ理容師かというと、私達と同じ月曜日休みだから。(笑)
とにかく、日曜日の夜は門限ありませんから、そこをなんとかしてくれる女性を探していました。(笑)
この話ダメかな?
髪結いの亭主ならぬ、彼氏になりたかったんです。(笑)
当時付き合っていたのはいっこ上の短大生で、
親と同居。(笑)
でも、自分の車を持っていたのでいろんなところにドライブ行きました。
理容師の彼女は結局できませんでしたね。(笑)
今回はなんか柔らかい話でした。
次回は悪い思い出、しぼりの話ですかね。(笑)
昔話です。今はもうこんなことはありませんから。
ラグビー人生69退部を決意?完結
えーと前回は途中から話が脱線しました。(笑)
夜私が洗濯から帰ると、布団が頭を下に階段に敷いてあり。河○さんが部屋から出ていけ!!ってとこまで。
私は一度開き直ると頑固ですから、
「あぁ、分かったよ、出てってやらぁ。」と、
勿論口には出しませんよ。(笑)
侘びも入れずに消灯後階段の布団に入りました。(笑)
勿論頭を上側にして。
この時、なんで河○さん怒っていたのか、どうしても思い出せません。
多分大した事じゃあなかったと思います。
半分ふざけていたんでしょう。
しかし私は凄く傷ついていた記憶があります。
食堂の電話の横ですから上級生が横を通ります。
「こんなとこで何してんだ?」と聞いてくるんですが、
「河○さんに今日からここで寝ろと言われました。」と答えていました。(笑)
そうこうしてるうちに、みんな就寝したのか合宿所は静まり帰りました。
真っ暗な食堂で1人沈んでいたら。
「もうみんな寝たから、部屋に帰って一緒に寝ようぜ。」
私の代わりに通いの部屋っ子から、部屋っ子に昇進した猪瀬が迎えに来てくれたんです。
しかし私も意地を張って、
「いいや、俺は帰らない。それより荷物全部持ってきてくれ。もう合宿所出ていくから。」って言い出します。(笑)
猪瀬マジで引き留めます。
私の事を心配してくれているんですが、もうひとつ。
当時脱走兵が出て、わびを入れて戻った場合、連帯責任で、一年生全員丸坊主にして、大しぼりが待っています。(笑)
必死に説得します。
昨日この話を確認したところ、本人覚えていて、「あの時はうざかった!食堂でピーピー泣きながら、辞めるって言い続けて。」らしいです。
その時、合宿所の外が大雨だったのを覚えています。(笑)
でも、この時いろんな事を考えました。
もし辞めたら、人生終わってしまうと感じました。
先生の反対を押しきって明治を目指したこと、
四年間レギュラーになれなくても良いから頑張って来いって送り出してくれた両親。
温かく励ましてくれた友達。
ここで大学を辞めたら、もうみんなに会うことは出来ないと思いました。
すごく自分の事を客観的に見ることが出来て。
今自分の置かれている状況を把握することができました。
猪瀬とは一時間程話して、いろいろ落ち着いて、自分のベッドで二人で寝ました。(笑)
次の日、河○さんが、
「出ていけゆうたのに、何でおるんだ。」と言い出したんですが、
私すごく冷静に、
「ここが自分の部屋です。」と答えました。
河○さんそれ以上、何も言わなかったです。
思い出しました。
この事件で合宿所の生活吹っ切れました。(笑)
追伸、猪瀬!こんな格好良い話じゃなかったとか言うなよ!!、あなたが黙っていたら誰にも分からないんだから。(笑)
あと、私が使えなくて迷惑かけたことは、そのうち書きます。
書くと思います。(笑)
夜私が洗濯から帰ると、布団が頭を下に階段に敷いてあり。河○さんが部屋から出ていけ!!ってとこまで。
私は一度開き直ると頑固ですから、
「あぁ、分かったよ、出てってやらぁ。」と、
勿論口には出しませんよ。(笑)
侘びも入れずに消灯後階段の布団に入りました。(笑)
勿論頭を上側にして。
この時、なんで河○さん怒っていたのか、どうしても思い出せません。
多分大した事じゃあなかったと思います。
半分ふざけていたんでしょう。
しかし私は凄く傷ついていた記憶があります。
食堂の電話の横ですから上級生が横を通ります。
「こんなとこで何してんだ?」と聞いてくるんですが、
「河○さんに今日からここで寝ろと言われました。」と答えていました。(笑)
そうこうしてるうちに、みんな就寝したのか合宿所は静まり帰りました。
真っ暗な食堂で1人沈んでいたら。
「もうみんな寝たから、部屋に帰って一緒に寝ようぜ。」
私の代わりに通いの部屋っ子から、部屋っ子に昇進した猪瀬が迎えに来てくれたんです。
しかし私も意地を張って、
「いいや、俺は帰らない。それより荷物全部持ってきてくれ。もう合宿所出ていくから。」って言い出します。(笑)
猪瀬マジで引き留めます。
私の事を心配してくれているんですが、もうひとつ。
当時脱走兵が出て、わびを入れて戻った場合、連帯責任で、一年生全員丸坊主にして、大しぼりが待っています。(笑)
必死に説得します。
昨日この話を確認したところ、本人覚えていて、「あの時はうざかった!食堂でピーピー泣きながら、辞めるって言い続けて。」らしいです。
その時、合宿所の外が大雨だったのを覚えています。(笑)
でも、この時いろんな事を考えました。
もし辞めたら、人生終わってしまうと感じました。
先生の反対を押しきって明治を目指したこと、
四年間レギュラーになれなくても良いから頑張って来いって送り出してくれた両親。
温かく励ましてくれた友達。
ここで大学を辞めたら、もうみんなに会うことは出来ないと思いました。
すごく自分の事を客観的に見ることが出来て。
今自分の置かれている状況を把握することができました。
猪瀬とは一時間程話して、いろいろ落ち着いて、自分のベッドで二人で寝ました。(笑)
次の日、河○さんが、
「出ていけゆうたのに、何でおるんだ。」と言い出したんですが、
私すごく冷静に、
「ここが自分の部屋です。」と答えました。
河○さんそれ以上、何も言わなかったです。
思い出しました。
この事件で合宿所の生活吹っ切れました。(笑)
追伸、猪瀬!こんな格好良い話じゃなかったとか言うなよ!!、あなたが黙っていたら誰にも分からないんだから。(笑)
あと、私が使えなくて迷惑かけたことは、そのうち書きます。
書くと思います。(笑)