ラグビー人生70私にも、 | 山親父の日記

ラグビー人生70私にも、

とにかく空前のラグビーブームです。

こんな私にもファンレターが舞い込みます。(笑)


本当ですよ。(笑)

いや、今と違い精悍で引き締まった私は、

格好良かったと思いますよ。

髪もふさふさですし、


また、墓穴掘るのか私。(笑)


まぁ主に三人位の方達でしたが。

少ない?


そのなかでも1人仙台の方には毎週のように手紙を頂きました。


私もすべての方にちゃんと返信していました。


試合会場でも、試合を終えた先輩を待っていると、



たまにサインだのツーショット等を頼まれました。

私のですよ。(笑)



皆さん選手名鑑を手に持ち、(当時早明戦の前などに、全部員のデータが載った特集号がでていました。)

サインした後に

「お名前は何て言うんですか。」って、

とにかくブレザー着て立っているだけで、こんな感じでした。(笑)


そこで私サインの練習始めます。


完全に勘違いしてますねこの若造。(笑)


しかし私の名前は崩しようが無いんで、普通に楷書で書くようになりましたが。


それに何枚も書く訳ではないんで、時間はタップリありますから。(笑)


私のピークでした。(笑)




当時私の望みは、



少し年上、25才まで。(笑)

1人住まいの社会人、もしくは大学生。


ベストは、理容師。(笑)







なぜ理容師かというと、私達と同じ月曜日休みだから。(笑)


とにかく、日曜日の夜は門限ありませんから、そこをなんとかしてくれる女性を探していました。(笑)


この話ダメかな?


髪結いの亭主ならぬ、彼氏になりたかったんです。(笑)


当時付き合っていたのはいっこ上の短大生で、


親と同居。(笑)


でも、自分の車を持っていたのでいろんなところにドライブ行きました。



理容師の彼女は結局できませんでしたね。(笑)


今回はなんか柔らかい話でした。


次回は悪い思い出、しぼりの話ですかね。(笑)


昔話です。今はもうこんなことはありませんから。