音源が付いています。
この音源は、
「プロの演奏者によって演奏された」
と聴いています。
曲調によって楽器構成も変わり、
アレンジも工夫されていて、
本当によく考えられ作られています。
レッスンでも「音源と合わせる」
という事をしていますが、
音源のクオリティの高さに、
聴き入ってしまう事もしばしば…
今日のレッスンで、私が音源をかける前に、
生徒が一言、言いました。
「なんか、この曲フルートっぽいの入っているよね」
その曲は和テイストのアレンジの曲で、
確かにフルートが使われていました。
「最初に聴こえてきたのは何の楽器?」
と生徒から質問がありました。
「きっとハープ」
「ハープって何」
ハープを演奏するゼスチャーを見せた後
「品の良い人が周りにいる感じのやつ」
という言葉が返ってきました(笑)
「品の良い?」多分、思い出したようです。
そうそう、この生徒、少し前のレッスンでは、
「今の曲に使われていた楽器は何でしょうか?」
の私からの問いに、
「フルートっぽいけど…にしては高い音」
もう、この答えナイスです!
私の求めていた答えです。
「正解はピッコロ」
楽器の写真を見せた後、
エレクトーンの音を使って、
ピッコロとフルートの音色で
同じメロディーを弾いてみました。
ピアノを弾くのに、
直接は関係ない事かもしれないけど、
世界にあるたくさんの楽器を知る事は、
人生を豊かにしてくれると思います。
もちろん、耳も育ちますしね。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。





