喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」 -10ページ目

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

出来た自分を出来ない自分にしてくるなんて自分に失礼だよね
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
1週間の夏休みを終え、
先週の土曜日からレッスンを始めました。


1週間、まるっと休みの間、
期待半分、不安半分でいましたが、
盆明け1日目、吠えまくりました。
疲れすぎて、夕飯パスでした。


土曜日の生徒で、
今回の発表会で、
はじめて一人でピアノを弾く生徒がいます。


ちょっと前に、お母さんから、
「先生の前では、イイ子なんだけど家ではもう大変」
って、お聞きしていました。


そんなお話を聞いていたから、
向き合い方を少し変えてみました。
口調も大きな生徒に接するように。


次に弾く音の用意が出来なく、
止まりグセになっていたので、
何度もトライさせました。


そしたら出来るんですよ。
視覚(目)=思考(脳)=体(指)=聴覚(耳)
ここがつながった感じです。


その生徒に最後にこう言いました。

「先生の大キライな事を教えるね、
レッスンで弾けるようになって、
理解もして、練習の仕方もわかったのに、
次に来た時に、出来なくなっている事
今日出来た事が次に出来なくなっている
こんな事は絶対ダメだよ」


今日の生徒にも言ったな…これ。
私が吠えるのは、ほぼこれです。
(みんなじゃないけど)


また「発表会、やりたくない」
「も~イヤ」ってなっています。
昔、ピアノの師に言われました。


「発表会の前は、
二度とやりたくない、と思うけど
終わってみると、
また、やりたいなって思うのよ」


私もそうなると良いのだけど・・・


とか書いていますが、
日々、指導内容を考え、
雑務もコツコツとやってます。


今は、とにかく行動を起こす!
ドンドンネガティブな思考になってしまうのでね。


そう、行動しかないんです。
子供たちにも言っているけど、
「なりたい未来があるなら行動しなさい」
今でいう「なりたい」は、
「素敵に弾きたい」
「かっこよく弾きたい」
そういう事です。


行動に起こすしかないと思います。
行動していれば未来は必ず変わります。


もっと厳しい事を書けば、
「忙しいから」
「難しいから」
そうやって、もし他責に意識が向かう位なら、
やらなくても良いかと思う位です。


でも、こうした選択をし続ければ、
そういう思考癖がつき、
依存の生き方になっちゃうでしょう。


私も弱い人間なので、
他責に行きそうになります。
その度に、視点を変えたり、
今できる事を探しています。


さて、夏休みとはいえ、
この盆休みも、
連日、仕事していました。


こうなる事はわかっていたのでね、
1日だけ、映画を観ました。
夕方上映だったので、
可能な限り仕事をしてから。


見たのは「国宝」。


みなさんの感想を読んでいるうちに、
「これは見ないと・・・」
となりました。


ちなみに家族は「鬼滅の刃」
こっちは、発表会が終わっても、
上映されていたら、
一人で見に行こうかと思います。


感想は・・・
「良かったです」
という言葉が軽いと思う位、
良い意味でズシーンと来ました。
 
 
 
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リレー連弾、井の中の蛙大海を知らず
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日、近くの公民館をお借りして、
発表会で披露する、
「リレー連弾」の合同練習を
はじめて行いました。


余裕はなく写真は撮れませんでしたが、
次の機会では記録を残す上でも、
写真とブログ記事を書きたいと思います。


リレー連弾は8名で行う予定です。
学校も、学年も、ピアノの進度も、性格も様々。


リレー連弾に関しては個人プレーとは違う
「責任が生じます」それでもやりますか?
という事を、親御さんを通じて確認しました。
 
 
それに、合同練習は会場も変わり、
いつものレッスンにプラスして練習日が入るのでね。


「完璧でなくとも弾けていないと痛い目に合う」
と言い続けました。


その「痛い目」というのは、
(どうせ、みんなもやっていないだろう)
みたいな気持ちで来ると、
みんなの演奏の輪に入れず、
孤独感、疎外感を感じるという事です。
この感覚はかなりの心理的ダメージになります。


1回目、最低限の事は出来た感じです(安堵)。
一番の収穫は、いつものレッスンでは「対1」に対し、
同じ世代の仲間と共有出来た「楽しさ」かと思います。
もちろん、楽しいだけじゃないはず。


先生に言っていた意味がわかった、やっておいて助かった~

自分だけ片手じゃん。

弾けていると思ったのに音外しまくり。

あの子と演奏の質が全く違う。



各々が感じ取ったと思います。
それが事実です。


井の中の蛙大海を知らず


この言葉がピッタリ。
2回目の合同練習はハードルを上げます。
 
 
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登山と発表会を重ねました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨年、旅先で宿泊したホテルに置いてあった雑誌、
たまたま手に取った雑誌の1ページに、
釘付けになりました。


田代山(雑誌のページは写真に残しておきました)。


尾瀬国立公園の中にあるそうで、
知らなかったです。


初心者向きの山との事、
「いつかは登ってみたい」
そして、先日登ってきました。


帝釈山という山と続きで登れるようでしたが、
私は体力も気力もないので、
「田代山だけで」という事になりました。


でも、初心者向きのわりに
きつかった。


頂上でお会いした方も、
下山してからお会いした方も、
「帝釈山と田代山、どっちも登った」
とおっしゃっていました。


それどころか、
頂上でお会いした方は昨日。
下山してからお会いした方は翌日。
近くの別の山「会津駒ヶ岳」も
2日続けての登山との事、
ひと山でヘロヘロになっている自分が情けない。


登山計画は家族が作り、提出したそうで
私は作り方も知らなく、
前の日の昼食時に計画内容を聞きました。
 
 
登山って、無理やりとかじゃなく、
本当に発表会の曲の進め方と、
重なる部分が多いんです。


どの山を登るか?(選曲)

どのルートを登るか?(指導計画)

その山の特徴は?(アナリーゼ)

登るペースは?(曲の進むペース)



下界はピーカンでも、
山の天気は別。
実際、近くで雷が鳴っていたし。


悪天候になったり、
体力的に心配だったら、
途中で下山の判断もしなきゃいけない。


もうすぐ「リハーサル」
生徒たちの進みも色々。
(全く、聴けていない子もいます)


年齢の低い、経験の少ない生徒で、
心配のある生徒は選曲の段階で
リハーサル後位でも、
本気出しても間に合う曲にしました。


ただ、学年の上の子は、
プライドのようなものあるでしょうし、
リスクを覚悟で選曲しました。


ここに来て、
短期決戦は無理と判断した場合、
「1曲に絞るか、曲を替えるか」
の提案をしざるおえない生徒も出始めました。


曲を替えても、
1曲に絞っても、
曲は替えず続行でも、


もちろん、どうするか最終判断は
生徒にゆだねます。


全てが経験。
今の状況を作ったのは自分。


そこに良いも悪いもなく、
状況を受け入れて、
課題を見つけて行動すればよい事。
 
 
頂上が湿原という山です。
 
 
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今週、発表会についての大切なプリント、配ります
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

約1週間の回数調整の為の休みの間、
やる事はいっぱいありました。
全て消化は出来ていませんが、
サボらず、向き合いました。


その1つに、
今月行う「発表会のリハーサル」
そのプログラムを作成しました。


時間の予測がつきません。
きっと、リハーサルまでに、
「間に合いません組」
もいると思うし、
その場合、不参加になるのか、
途中まで弾くのか・・・
もわからないし。


長い曲もあるし、
短い曲もあるし、
一人、4分弱位で計算しました。
(めっちゃ、ザックリです)


特にリレー連弾は、
恐ろしすぎるほど読めないので、
最初にしました。


「発表会にリハーサルがあるんですか?」


って驚かれることもありますが、
珍しいと思います。


結果、会場を2日押さえなくてはいけないし、
労力、お金もかかるのでね。
(本番じゃないので、会場費は50%)


ゆるすぎて、
リハーサルでもやらないと、
自覚がない生徒も多く(目を覚ませ!)
良い刺激の場になるかと。


昨日もぼんやり考えていたけど、
リハーサルやれるうちは
続けようと思います。


他にも、座席や、衣装などについても、
お知らせがあります。


読んでね!
 
 
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ピアノ演奏グレードを受験した生徒
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
1ヶ月、以上ブログを休み、
昨日ひょっこり現れました(笑)


私にとってブログは、
共有という意味もあるし、
自分の考えをまとめる上で大切なツール。


明日から、8月。
書き貯めていた事も、
さばけない位あるので書きます。


よろしかったら、
お付き合いくださいね。


さて、ピアノには「グレード(試験)」
というものがあります。


有名な所だと大手楽器メーカー
「ヤマハ・カワイ」それぞれのやり方で行われます。
ピティナ主催の「ピティナ・ステップ」というのも、
グレードと捉える方もいらっしゃると思います。


私は、コンクールもグレードも、
「向いてそう」だったり、
「経験が力となる」
みたいな生徒に声をかけて、
やりたかったら参加します。


この生徒の場合は、
私は無関係なのですが、
ピアノで悔しかった事がありました。


その悔しいエネルギーの持っていく先を
模索したように見えていました。


モヤモヤの気持ちの持っていく場所に、
グレードというものがある事を伝えました。


比較ではない事。
定められた基準がある事(公正)。
高い音楽技術を持った方が試験官を行う事。


どうするかは本人に任せました。
結果、受験に至りました。


そして、つい先日、
生徒がヤマハのピアノ演奏グレードを受験しました。
ちなみに、ヤマハさんのグレードは、
ヤマハ教室に通っていない一般の生徒も受験できます。


ただ地方は、受験チャンスが少なく、
こちらでは、確か年1回の実施。


ヤマハのグレードの項目には、
「初見演奏」※初めて見る楽譜を、事前に練習することなく、その場で演奏すること
というものがあります。


初見演奏は教室でも、ほぼ全員に、
毎回、取り組んでもらっていますね。


初見演奏を聴けば、
おおよその力量がわかる。


楽曲演奏が素晴らしくとも、
広い意味で音楽の基礎力がないと、
初見演奏は難しいと思います。


この初見演奏が出来るというのは、
強みです。


この生徒はグレードを受けると決めた時点で、
すでに課題曲1曲、自由曲2曲は、
ほぼ弾けているか、仕上げている状態。


とはいえ、ここに発表会の2曲。
つい先日前で、忙しい日々の中、
5曲も取り組んでいたわけです。


もう1度書きますね。
5曲です。
しかも、それなりに難しい曲を…


受験前の最後の1回は、
廊下に出てもらって、

「失礼します」
「はい、○○さんですね、どうぞ」

から練習しました。


私的には、ブルクミュラーとか、
ソナタ、ソナチネ位だったら、
グレードを受けるのもありかと思います。


今度のレッスンで、
感想が聴けるのが楽しみ。
 
 
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