ショパン風って・・・
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
ふと耳にした音楽を聴き
「スペインぽい作風」って感じた後、
それがアルベニス(スペインの作曲家)
とわかり「やっぱり!」って思ったりする事があります。
時にそれが、
「モーツァルトっぽいな」
「ハイドンっぽいな」
となります。
今回の発表会で「ショパン風に」と、
明記されている曲を演奏する生徒がいます。
私たちが「ショパン風に」と言われれば、
イメージが付きます。
そして、ショパン風の奏法、曲想にすると思います。
その生徒は「ショパン」の名前は知っていても、
どんな曲を弾いているかはわかりません。
そもそも「○○風」から説明しました。
「例えば、イラストをジブリ風と言われる、
イメージが付くでしょう。
同じようにショパンという作曲家は、
作風のようなものがあって、
曲を聴いただけでショパンっぽいみたいに感じる」
今日、比較的、耳馴染みのある、
ショパンのワルのタイトルを3曲メモし、
聴いてくる課題を出しました。
ちなみに、昨年の発表会、
生徒と連弾した写真を
ChatGPTに作ってもらいました。
ジブリ風にしてもらいました。
(私の顔、似てないというクレームは受け付けません 笑)
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