忘れられない言葉を共有してくれました | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

忘れられない言葉を共有してくれました
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
今日も「ブログサボろ~」と思ったけど、良い話を聞いたので、忘れないうちに書きます。

本日、最後のレッスンは、先週の修学旅行(沖縄)の為の振替レッスンでした。
駅伝に、体調不良、教室休み・・・と重なりまくり、結果、久々のレッスンでした。

前回のレッスンでは、なんか、ピアノが全てにおいて、中途半端な感じがしたので、それなりに伝えました。

今日のレッスンは
「あなたが、ここにいいる」
「あなたが、音を作っている」

そんな、素晴らしい演奏でした。

タイトルの「忘れない言葉」というのは、修学旅行の中での話。

私は、モノだけでは物足りなく「お土産ばなし」も催促します。
今回も、催促しました(笑)


「お土産ばなしを1つ聞かせて『何年たっても忘れられない』そんな話」


少し考えて、話し始めました。
なんか、話し始めたそのはなしが、私にとっても、大切になるような気がしました。

「待って、メモするから!!」
ペンを持って聞きました。

この旅行では、ホストファミリーに半日滞在する事があったそうです。
積極的に話したそうです。
その中で、ホストファミリーから言われたこと。
 

英語を話すとき、完璧でなくても良い。
間違いは恐れない。
恥ずかしがらなくていい、
伝えたい事を精一杯、相手に伝えれば良い

 

きっと、お相手のホストファミリーの方も、中学生の彼らに対し、誠実に接したからこそ、心に響いたのかと思います。

この言葉は、彼の中で、ずっと生き続けるでしょうね。

また、この修学旅行は=研修旅行だったので、

「沖縄だったら、戦争の事も学んだでしょう。
落ち込むというか、本州に住む者として、
沖縄を戦争の場としてしまった事、申し訳なく思った」

と、自分の記憶を伝えたら、同じ思いをしたそうです。
本当に15歳なのだろうか・・・(誕生日前だから14歳か)

18歳とかじゃなの?サバ読んでない?(と言ったら、否定された)
いやいや、私の18歳の時なんか、もっと、ちゃらんぽらん♪

もう、会わない間に、ホント、たくさんの経験をし成長しました。
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


 

 
喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
友だち追加
 
ID検索はこちら→ @841zigyk