校歌あるある?問題 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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校歌あるある?問題
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
小学生位までは、学校の校歌、愛着のある子供が多いのではないでしょうか?

でも・・・子供たちが持ってくる校歌の楽譜、見づらくないですか?

楽譜そのものに歴史を感じさせるものも多く、


◇手書き

◇わら半紙のような紙に書いてあった


この楽譜を後世の子供たちが、コピーでピアノ伴奏するわけです。

「なんて書いてあるのだろう?」

と、読めない音がある事も珍しくなく、弾きながら正解を探す感じ。


もっと、困ったものになると「音・和音が間違えている」楽譜。

勝手に直してよいものか・・・迷います。


今、指導している生徒が卒業式で演奏す校歌の伴奏には上の悪い部分が全てが入ってます。

間違えている音は「こっちの方がいいから」と直しました。


感覚で言うと「1+1=3」って書いてあるのを「3でいいか」と見過ごせず「2だよ」って直した感じです。

でも、お母さんも「そこの部分、聴いていて気持ち悪かった」(笑)と言っていたので、やっぱり変だったんですね。


「ドミソ」

「ドファラ」

「シファソ」


この主要三和音で無理やり付けている伴奏も多い気がします。

近くの学校に「古関裕而(朝ドラ エールのモデル)」が作曲した校歌があります。
 
今回、このブログを書くのにあたり「どんな感じだったかな?」って引っ張り出して弾いたら・・・


やっぱり、まとまりが良かったです。(でも、わら半紙の手書きの、コピーのくり返しの楽譜でした)

きっと、今回のブログはピアノの先生「あるある」ネタかと思います。


どこかで、軌道修正されると良いのですが・・・
 
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
 

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