【ブログネタ】平成で一番印象に残ったスポーツといえば?【男子フィギュア編】 | さとみつブログMk-II

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…という訳で、前回「平成で一番印象に残ったスポーツといえば?」が予想を超えて長くなった為に描き切れなかった男子フィギュア編、参ります。

 

オレのスケヲタ歴のきっかけになった長野五輪ですが、その直後行われた世界選手権で補欠出場し、史上最年少の銅メダリストになったのが後の皇帝・プルシェンコ選手でした。

シニアから上がってきたばかりのプル様は、現在からは想像もつかないほど可愛かったんですよ!(笑

サラサラ金髪の美少年がポンポンとクワド跳びまくってて、「なんだ…このショタは!?」って、本当に衝撃的だったのです…

 

 

伊藤みどりの活躍で平成のど頭から注目されてきた女子フィギュアに対し、日本男子は少し遅れてきた印象がありますね。

 

日本の男子フィギュアの礎を築いたのはやはり本田武史選手でしょう。

'98、初出場の五輪長野では15位でしたが、その後超男前な表現力に磨きをかけ、'99に行われた初めての四大陸選手権では長野のメダリスト、ストイコ選手らを押さえて初優勝

'02には日本人男子初のグランプリファイナル出場を決め、続くソルトレークシティ五輪ではSPで2位につけたもののFSのミスで惜しくもメダル寸前の4位入賞

同年の世界選手権では佐野稔選手以来25年ぶりの銅メダルを獲得、続く'03のWCでもFSで2種3本のクワドを成功させて二大会連続の世界銅メダルを取り、日本男子ここにあり、と世界に存在感を示しました。

 

 

で、本田選手に続く次世代エースの座を競ったのが高橋大輔織田信成両選手ですね。

 

大ちゃんこと高橋選手は'05、日本男子初のGPファイナルのメダル(銅)を獲得(実はこの時、代々木に見に行ってました…)、トリノ五輪では8位入賞に留まりましたが、その後も黄金のステップ高い演技力に磨きをかけ、'07の世界選手権では日本男子・最高更新の銀メダルを獲得。

まさに全盛期を迎えようとしていた最中に起きた故障と大手術を乗り越え、迎えたバンクーバー五輪

FS、冒頭のクワドで転倒したものの、そのミスすら演出に見えるような見事な演技で、全選手中最高の構成点を叩き出し、アジア男子初の五輪銅メダルを獲得、直後のWCではついにアジア男子初の世界チャンピオンに輝きました。

 

一時期は皇帝プルさまのPBも抜いて、本当に世界一だったんですよね、大ちゃん…加・Pチャン選手の台頭以後は、圧倒的王者みたいなポジションは取られちゃいましたけど、表現力ではずっと王者感ありました。

昨年久しぶりに現役復帰、しっかり全日本の表彰台に乗っちゃったのは記憶に新しいですね。

 

その高橋のライバルとして活躍したのが殿こと織田くんです。

当初は戦国武将・織田信長の子孫という話題先行型でしたが、柔軟性を生かした柔らかいジャンプやスピンを武器に実力もあるよ!という事で、世界フィギュアでもメダル目前の4位までいきました。

尋常じゃない涙もろさや、ジャンプの跳びすぎ減点技の連発(後世に「オダる」という造語を残す)、五輪演技の最中に靴紐が切れるなど天性のキャラの良さで、現役引退後はタレントとしても活躍してます。

 

他にも吸い付くような綺麗なスケーティングを武器にWCの銀メダルを獲得した小塚崇彦選手、クワドに見えるような迫力のトリプルアクセルと男臭い演技が素敵だった無良崇人選手、ドラマティックな演技とドラマティックなキャラでWC銀メダルを獲得した町田樹選手と、GPシリーズで表彰台、あわ良くばファイナル狙えるレベルの選手がいて当たり前、みたいな状況の中、生まれてきた次世代超絶エース羽生宇野両選手な訳ですね~!

 

ユヅの五輪二連覇に、ショーマとの五輪ワンツーフィニッシュなどの偉業も全て、日本男子フィギュアは一日にしてならずというか、本田がつき大ちゃんこねしフィギュア餅、座して喰らふは羽生宇野というか、みたいな感はありますね、オールドファン的には(笑

 

もちろんユヅショーの天才的な才能と努力があっての話ではあるのですが、男子フィギュアという土壌を前の世代の選手たちが育てていなければ、ここまで見事な大輪の華は咲き切れなかったかも、という意味で。

 

 

それを思うと、逆にユヅショーに続く次世代層が若干育ち切ってない感が気にならなくもないです。

大ちゃんの復活銀メダルは確かに素晴らしいのですが、逆に言えば若手が育ってないという事ですしね…

 

とはいえ、一時期は女子も同じようにハラハラしながら見守ってた訳ですから、男子の今後も期待してゆきたい所です。

世界フィギュアで5位を経験した友野一希選手、Jrファイナルのメダリスト島田高志郎選手、怪我での出遅れが残念だった山本草太選手、ジュニアの壷井選手や鍵山選手などから、誰が次世代エースに育ってゆくのか、楽しみではあります。

 

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