10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん -8ページ目

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

 


🔰第1回:「“そうなんだね”の力」

〜子どもの話を、ただ受け止めるということ〜

 

 

🟡はじめに

「聞く」って、何をすればいいんだろう?


そう思ったとき、わたしが最初に意識したのは、「そうなんだね」と受け止めることでした。
 

アドバイスも、問いかけも、共感もいらない。ただ、話をそのまま受け止める。
 

それだけで、子どもとの関係が変わり始めたんです。

 


🟢「そうなんだね」と言ってみたら(学童保育の実例)

ある男の子が泣いていて、とても怒っていたんです。そばに行って「どうした?」と声をかけても、何も言ってくれません。そこで、みんなのいない場所にそっと移動して、しばらく黙ってそばにいることにしました。


泣き声も怒りも、少しずつ静まってきた頃。

 

さと「どうした?」
男子「だって、〇〇ちゃんが押してきて、そのせいで絵本バックが汚れた。」


さと「そうなんだね。」

 

そのひと言で、彼の表情が少しやわらいだように見えました。そのあと、悔しかった気持ちをぽつぽつと話してくれたんです。

 

男子「だって、汚れたもん。もうイヤだ!…もう!…イヤだし!…」
さと「わかったよ。教えてくれてありがとう。その子には伝えておくからね。」

 

周りの話も聞いてみると、どうやら押したわけではなく、ぶつかっただけだったようでした。


そこで、〇〇ちゃんにも声をかけました。

 

さと「押されたと思ったんだって。それで絵本バックが落ちたんだ。」
〇〇ちゃん「わかった…」

 

男の子はその様子を少し離れたところから見ていました。謝ってもらったわけじゃないけれど、なんとなく気持ちが落ち着いたようで、ランドセルを片づけて、着替えを始めていたんです。

 

さと「絵本バックは、乾かしとくから。帰りに忘れんでね。」
男子「うん!」

 


🟣「ただ言いたかっただけ」の気持ちを受け止める

ある日、女の子が帰ってきて、同級生にされた嫌なことを話そうとしたとき、周りの大人にこう言われたそうです。


「あなたにも悪いところがあったんじゃないの?」

 

その瞬間、彼女は「もういい!」と怒って、わたしのところに来て、あらためて話し始めました。

 

女子「〇〇ちゃんがね、悪口言ってきて、すごいむかつく!」
さと「そうなんだね」
 

女子「そう!ほんとに」
さと「そうか、怒ってるんだ」
 

女子「そう、怒ってるの」
さと「そうなんだね」
 

女子「うん」

 

それで終わったんです。
 

子どもは、ただただ言いたかった。それを聞いてほしかったんだなって、思いました。

 

でも、つい大人は“解決”しようとしてしまう。原因を探したくなるし、正しさを持ち出したくなる。


でも「聞く」は、そういう反応を手放して、ただ受け止めること。それだけで、子どもは安心して話せるんです。

 


🔴「聞く」は、なにもしないことじゃない

「そうなんだね」と言うだけって、簡単そうでむずかしい。


つい、理由を訊きたくなるし、励ましたくなるし、正したくなる。
 

でも、「聞く」は、子どもの気持ちをそのまま受け止めること。
 

それは、なにもしないことじゃなくて、“関係を育てる行動”なんだと思います。

 


💬読者への問いかけ

あなたは最近、「そうなんだね」と言って、子どもの話を受け止めたことありますか?


それはどんな場面でしたか?

 


🟠おわりに

「聞く」は、3つのきくの最初のステップ。


次回は、「訊く」について。問いかけが、子どもの気持ちを引き出す力になることを、お話しします。

 

  • 🍀 第0回:「“きく”って、なんだろう?」

  • 🍀 第1回:「“そうなんだね”の力」(聞く)
    子どもの話を、ただ受けとめる。“聞く”の力は、安心の土台になる。
    👉記事はコチラ
     

  • 🍀 第2回:「“訊く”は耳がひらいたあとに」(訊く)
    子どもに質問するタイミングと、問いかけのやさしさ。“訊く”は関係性の橋。
    👉記事はコチラ
     

  • 🍀 第3回:「聴くは、自分のこころの声に耳をすますこと」(聴く)
    怒りの奥にある“本音”に気づくこと。自己受容が、子どもとの関係をやわらかくする。
    👉 記事はコチラ

 

 

 


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この講座では、子育てコーチング協会で学んだ**「聞く・訊く・聴く」=3つの“きく”**を、実際に体験しながら身につけていきます。
忙しい毎日でも続けられる、やさしい関わり方のヒントが詰まった時間です。

🌟こんな方におすすめです

  • 学童保育を利用しているお子さんのママ
  • 発達障害・グレーゾーン・支援級などのキーワードが気になる方
  • 子どもとの関係性を、少しでも安心できるものにしたい方

📍講座詳細(2025年1月開講予定)

  • 定員:3名(少人数でじっくり学べます)
  • 場所:オンライン(Zoomを使用)
  • 受講料19,800円 → 9,800円(税込)
    ※子育てコーチング協会10周年キャンペーン価格です
  • 申し込み開始:12月より受付スタート
  • 持ち物:筆記用具のみ

📩お申し込み・お問い合わせ

フォームまたはメールにて受付予定です。
詳細は こちらの講座紹介記事 をご覧ください。

 

 


 

 

 

 

 


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お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

 

 


🔰第0回:「3つのきく」と出会って、わたしが変わった話

〜忙しい毎日に効く、子どもとの関係を育てる聞き方〜

 

🟡はじめに

「子どもの話を聞く」って、ずっとやってきたつもりだった。


学童保育の仕事は今年で20年になるけれど、「ほんとうに聞くって、こういうことなんだ」と気づいたのは、10年目くらいの頃でした。
 

それまでも、毎日子どもたちと向き合ってきた。でも今思えば、“聞いているつもり”だったんです。

 

🟢「どうしたの?」「どうすればいい?」の罠

子どもが困っているとき、よくこう訊いていました。

 

「どうしたの?」

「どうすればいいと思う?」


一見、子どもに考えさせているようで、実はわたしの中にある“正しい答え”に誘導していたんです。


子どもが話しているのに、わたしの答えを押し付けていた。それに気づいたとき、正直ショックでした。

 

🔴「信用できないのに、話ができるわけないじゃん!」

長男が中学生で不登校になったとき、言われた言葉が今でも忘れられません。
 

「信用できないのに、話ができるわけないじゃん!」
 

この一言に、わたしは打ちのめされました。


家庭でも、学童でも、「聞く」ことを実践してきたつもりだった。でも、子どもが安心して話せる関係には、なれていなかったんです。

 

🟣「3つのきく」との出会い

そんな時に出会ったのが、子育てコーチング協会の『3つのきく』。
「聞く」「訊く」「聴く」——この3つのステップを知って、わたしの中で何かが大きく変わりました。

 

  • 聞く:うなずきながら、子どもの話を受け止めること
  • 訊く:問いかけながら、子どもの気持ちや考えを引き出すこと
  • 聴く:自分のこころの声に耳を澄ますこと
 

🌳長男とのビフォーアフター:聞く姿勢を伝え続けた日々

長男に対しては、そのあと「聞くよ」という姿勢を、ことあるたびに伝えました。最初は、きっと信用なんてなかったと思う。それでも、聞いた。何度も、聞いた。

 

ある日、長男が涙ながらに辛い気持ちを話してくれたことがありました。話し終わったかな、と思ったとき、わたしは一つだけ訊きました。

 

「いま、どんな気持ち?」
 

すると、彼は胸のあたりを指して「ここのへんがギュッとする」と言った。
 

学校に行けなくなって、間もないころのことです。その言葉を聞いて、気づいたら涙がこみあげてきて、「ごめん、わしのせいだな。悪かった。」と謝っていました。


今まで、正しさを押し付けてきたことを、ふいに謝りたくなったんです。


長男は、何のことを謝っているのか、わからなかったかもしれない。
でも、わたしの中では、何かがほどけていった瞬間でした。

 

🌿「お父さんは変わった」と言ってくれた日

長男は中学を卒業して高校に進学したけれど、結局やめて、家に3年いました。


その間くらいから、「お父さんは変わった」と言ってくれるようになった。
 

それは、わたしが「3つのきく」を実践し始めてから、怒らなくなったからだと思う。
 

以前は、当たり散らすくらい怒っていた。でも、「聞く・訊く・聴く」を続けるうちに、怒りが静まっていった。

 

今、長男は定時制高校に通いながら、学童保育のバイトをしています。仕事の話をよくしてくれるようになった。


その姿を見るたびに、「聞くこと」は関係を育てる力なんだと、あらためて思います。

 

🌼学童保育でも、わたしの「聞き方」が変わった

この気づきは、家庭だけでなく、学童保育の現場でも大きな変化を生みました。それまでの10年間と、それ以降の10年間では、子どもとの関わり方がまるで違う。


「聞く」ことを意識するようになってから、子どもたちの話に、より深く耳を傾けられるようになったんです。

 

💬読者への問いかけ

あなたは最近、子どもの話を「聞いた」と感じた瞬間、ありましたか?


それはどんな場面でしたか?

 

🟠おわりに

このシリーズでは、『3つのきく』をテーマに、わたし自身の実践や気づきをもとに、忙しい毎日の中でもできる「聞き方」をお届けしていきます。


次回は、「聞く」ってどういうこと?「そうなんだね」という言葉の力について、お話しします。

 

  • 🍀 第0回:「“きく”って、なんだろう?」

  • 🍀 第1回:「“そうなんだね”の力」(聞く)
    子どもの話を、ただ受けとめる。“聞く”の力は、安心の土台になる。
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  • 🍀 第2回:「“訊く”は耳がひらいたあとに」(訊く)
    子どもに質問するタイミングと、問いかけのやさしさ。“訊く”は関係性の橋。
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  • 🍀 第3回:「聴くは、自分のこころの声に耳をすますこと」(聴く)
    怒りの奥にある“本音”に気づくこと。自己受容が、子どもとの関係をやわらかくする。
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忙しい毎日でも続けられる、やさしい関わり方のヒントが詰まった時間です。

🌟こんな方におすすめです

  • 学童保育を利用しているお子さんのママ
  • 発達障害・グレーゾーン・支援級などのキーワードが気になる方
  • 子どもとの関係性を、少しでも安心できるものにしたい方

📍講座詳細(2025年1月開講予定)

  • 定員:3名(少人数でじっくり学べます)
  • 場所:オンライン(Zoomを使用)
  • 受講料19,800円 → 9,800円(税込)
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  • 申し込み開始:12月より受付スタート
  • 持ち物:筆記用具のみ

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お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

ランチ会って、行ったことあります?

 

最近、さとさん自身してないんだけど、数年前は毎月やっていました。何の目的?と聞かれると、「出会い」ということになるんだけど。

 

子育てや不登校で悩むと、案外ママ友のアドバイスは役に立たなかったりしますよね。それだけならいいんだけど…マウント取られているような感じになって、その後付き合いが難しくなることもあります。

 

子育ての悩みや不登校の悩みを解決します!っていう方に出会うやり方もあるとは思うんだけど…ここも注意してほしいなと思うことも実はあります。

 

子育ては正解がありません。残念ながら。

 

だから、自分なりにカスタマイズできる子育ての方法を知ることは、とても大切だと感じています。

 

それが、3つのきく・4つのタイプだとさとさんは思っててね。

 

その学びをした2人がランチ会をするんだよ。

 

不登校の先にあるものガイド→サキあるガイドの2人です。

 

・娘が韓国の高校に留学

・息子がニュージーランドの高校に留学

・卒業後、華々しい結果にはなっていない

・だけど、子どもを見守っているママ

 

子育てって、なかなか振り返る機会がないのが、一番の問題だと私は思っています。

 

2人に出会って、2人の話を聞いたり、自分のことを話したりすることで、振り返る機会になる。

 

それが、子育ての転換点になると思うんだな。

 

 


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このブログで紹介している講座は、一般社団法人子育てコーチング協会が運営しています。全国で活動しており、子育てや支援の現場に寄り添った学びを届けています。

 

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お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

これはうれしいよねー。

 

イライラしてた私。子どもの話を聞くに出会う。

 

息子が思春期になった。

 

先日、子どもたちの学校関係の書類を整理していたら、中2の息子の「家庭訪問事前カード」が出てきました。

「先生が知りたいこと」として、生活習慣や学習時間、学校や家庭のことなどを、本人から伝えるカードです。


その中に「親子の対話」という欄があって、選択肢は「よくする・時々する・ほとんどない」。

息子は、“よくする” に〇をつけていました。


その丸印を見た瞬間、なんだかグッときたんです。

 

 


🎓講座のご案内

 

開催期間

2026年1月〜5月末
※子育てコーチング協会10周年記念・半額キャンペーン期間です

日程

1月〜3月分はすでに決定済み(詳細は講座紹介記事をご覧ください)

定員

3〜8名(講師の体制により変わります)

形式

オンライン(Zoomを使用)

受講料

通常19,800円 → キャンペーン価格 9,800円(税込)
再受講の方は 7,980円(税込)


🧩初級祭りのご案内

今回のキャンペーンでは、「子どものこころのコーチング講座(初級)」を重点的に開催します。
初級講座では、子どもとの関わりに欠かせない3つのスキルを学べます。

  • 聞き方:子どもの話を“ちゃんと聞いてるよ”と伝わる聞き方
  • ほめ方:結果だけでなく、過程や気持ちに寄り添うほめ方
  • 叱り方:感情的にならず、子どもに届く伝え方

さらに「3つのきく(聞く・訊く・聴く)」を体験しながら身につけることで、
子どもとの関係がぐっとラクになり、安心できる毎日につながります。


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子育てのイライラしない関係づくりは、学び合う仲間から始まる

はじめに

子どもとの関わりでイライラしてしまう…。そんな自分を責めてしまう日って、誰にでもあります。私自身、以前は“イライラしている子にイライラで返してしまう”ことがよくありました。
 

でも、関わり方を学び、実践を続ける中で、あるときふと気づいたんです。

 

「あれ、前ほどイライラしなくなっている」
 

これって、本当に起きる変化なんですよね。

 

もちろん、『3つのきく』を実践したり、ほめ方・叱り方を学んだりすることは大切。


でも、最近もう一つ“とても大切なこと”があると感じました。

 


🌱 イライラが減るもう一つの理由

それは、一緒に学ぶ仲間の存在です。

 

同じように子育てや支援の中で実践している仲間がいると、うまくいく日もあれば、うまくいかない日もある“波”を共有できます。

 

  • 「あ、みんな同じところでつまずくんだ」
  • 「そのやり方、私もやってみよう」
  • 「今日はダメだったけど、またやってみよう」

 

こうしたやり取りがあるだけで、心の折れやすさが全然違うんです。

 

一人で実践していると、どうしても“できなかった自分”に意識が向きやすい。


でも仲間がいると、“続けてみようと思える自分”に戻れる。

 

この違いは本当に大きい。

 


🌿 スキルが「知識」から「習慣」に変わる瞬間

『3つのきく』も、ほめ方・叱り方も、知っているだけでは変化は起きません。続けてみて、試してみて、ときには失敗して、またやってみて…。その積み重ねの中で、少しずつ習慣になっていきます。

 

そしてその過程を支えてくれるのが、“一緒に学ぶ仲間”という存在。

 

  • 実践してみた感想を言える
  • うまくいかなかったときに笑い合える
  • 「それでいいよ」と言ってくれる人がいる

 

この安心感があると、関わり方のスキルが“頭の理解”から“日常の行動”へと変わっていきます。

 


🌼 大人にも必要な「非認知能力」

実はこのプロセス、子どもだけでなく大人にも必要な力を育てています。

 

  • 継続力
  • 自己効力感
  • 他者とのつながり
  • 感情の調整

 

これらは、まさに非認知能力。子どもに育てたい力を、大人も仲間と一緒に育てているんですよね。

 


🌸 お知らせ

ここまで読んでくださった方の中には、

 

「私も、もっと子どもとの関わりを学んでみたい」

「イライラしない関係づくりを続けてみたい」
 

そんな気持ちが芽生えた方もいるかもしれません。

 

ちょうど今、子育てコーチング協会が10周年キャンペーンとして、
『子どものこころのコーチング講座』の受講料が半額になっています。

 

この講座は、

 

  • 子どもの気持ちの受け止め方
  • 伝わる声かけ
  • イライラしない関係づくり
  • “3つのきく”の実践

 

など、日常で使える関わり方がぎゅっと詰まった内容です。

 

私自身も、ここで学んだことが「イライラしなくなる自分」への大きな一歩になりました。

 

もし、今の子育てや関わり方を“もっとラクに、もっとあたたかく”したいと思っているなら、このタイミングはとても良い機会だと思います。

 

興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


おわりに

子どもとの関わりに悩むとき、「もっと上手にやらなきゃ」と一人で抱え込んでしまいがちです。

 

でも、うまくいかない日があって当たり前。その揺れを一緒に受け止めてくれる仲間がいるだけで、心はずっと軽くなります。

 

そして気づいたら、**“前よりイライラしなくなっている自分”**に出会える。

 

そんな変化を、これからも一緒に育てていけたら嬉しいです。 

 


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