「悩む=苦しい」ではない理由 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんこと高島です。

昨日、ふと思った。

こういうの車を運転している時が多いな。

「悩む=苦しい」ではない。

悩んだあげく、何もしないと、苦しい。

悩みに悩んで、何か行動する。

すると、苦しくない。


悩むことは、悪くない

となると、悩むを悪者にしなくてもいいね。

悩んでるんです…

それは、悩んだあげく、行動すればいい。

悩んで苦しいと思っている人は、行動をしていない人。

自分一人で、勝手に納得しない。

自分一人で、勝手に背負わない。

自分一人で、勝手に生きていかない。


どんな行動をするのか?

じゃ、どうすればいいのさ!?

なんて、言いたい人もいるかもね。

何でもいい。

思いついたことを、やってみれば。

それさえも、一歩出せない人もいるかもね。

その時は、誰かに悩みを打ち明ければいい。

「打ち明ける」ことが、行動だもんね。

一つの行動が、次の行動を引き起こす。

人間というのは、どう転んでも、うまくいくようになっている。

だけど、行動に移さないと、やっぱり苦しい。

悩んでもいい。

さんざん悩めばいい。

その結果、何かしてみようね。

どうしても、一歩が出ない時は、ワシに打ち明けてね。

変わるよ。

9月15日(土)10時半~12
かみさまとのやくそく上映会@しいのみシアター



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