水中カメラマンのデスクワークな日々 -4ページ目

3D VR180 / 360 VR (バーチャルリアリティー)サンプル動画



アクアジオグラフィック独自撮影の3D VR180 / 360 VR (バーチャルリアリティー)サンプル動画は、
Youtube、DEOVR、MetaQuest TV で、視聴する事ができます。



弊社のYoutube Channel 

https://www.youtube.com/user/ChannelAGG

内に VR関連の映像のみを集めた再生リストがあります。


【VR観光・バーチャルツアー・360VR・VR180】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMyf7bjc4ZIEgYWtSARQ7j1EtqCUYIgmD


【360VR形式に変換した全天周映像/ドームシアター/プラネタリム上映用コンテンツ】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMyf7bjc4ZIGyPZRJAf40QMZo1uA-9qg0


【3Dを誇張した超立体視3D映像 ,  Hyperstereoscopy , Exaggerated stereoscopic】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMyf7bjc4ZIFopJmhmuMQfiPQC22KFRfJ


【3Dを誇張した花火の超立体視 3D花火( Hyperstereoscopy , Exaggerated stereoscopic】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXQ7YvwPKMWVh2ZfrCXEQk1GFIR8aUUmt


【花火関連の360VR形式に変換した全天周映像/ドームシアター/プラネタリム上映用コンテンツ】

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXQ7YvwPKMWWb9_3AKWdOXTtugSezeUwo


【鉄道関連の VR(ヴァーチャルリアリティー)映像・360VR・VR180】

https://www.youtube.com/playlist?list=PL51Kvux_-cXY6GhGBP-39eQvn01xE7TWU

※2023年9月での現状では、YoutubeにアップしたVR映像は8Kでアップした映像も4K解像度レベルでの再生になっています。また、直線が波状に歪むなど、オリジナルの画質よりかなり劣化した映像として再生されている状態です。

より高画質な、VR映像の視聴は、以下のDEOVR 、MetaQuest TV での視聴をお勧めします。
DEOVRは、VRヘッドセット毎に専用アプリが提供されています。
MetaQuest TVは、Meta社製VRヘッドセット MetaQuest (旧 Oculus)シリーズ専用になります。

【DEOVR  アクアジオグラフィック VR チャンネル】

https://deovr.com/channel/aquageographic 


【DEOVR  アクアジオグラフィック 鉄道専用VR チャンネル】

https://deovr.com/channel/agg-railroad


【MetaQuest  TV / Oculus TV アクアジオグラフィック VR チャンネル  】

https://creator.oculus.com/community/116702404647474/



2023年9月時点で運用中の 3D VR180 カメラ機材

2023年9月時点で運用中の 3D VR180 カメラ機材を紹介します。

【1】GoPro Hero11 Black + Maxモジュラーレンズ 2台セット

 

GoPro Hero11 Black + Maxモジュラーレンズの組み合わせは、本来はGoProがどんなに傾いても、極端な話、1回転しても水平を維持する為のものです。

つまり、この機能は円周魚眼レンズで撮影した素材が元になっているから実現できているので、水平維持の機能はオフにすれば円周魚眼レンズで撮影した素材が記録されます。

GoPro Hero11 Blackの動画は8:7のアスペクト比で5Kで収録できる為、縦横ともに4K解像度以上の円周魚眼レンズ撮影動画が収録できます。

これを2台横に並べる事で、8K解像度の3D VR180映像が撮影できます。

上の画像は、2台横に並べたGoProをジンバルに乗せたものです。

この画像では、GoProの背面に熱暴走防止の為、ペルチェ素子の半導体クーラーを取り付けています。

GoPro Hero11 Blackの画質は、充分高画質であるのですが、大きな欠点が2つあります。

1点は、高解像度での動画撮影を連続して長時間(15分~20分でも)行うと熱暴走をして止まってしま点。

もう1点は、高ISO設定時や暗所ではノイズが目立ち著しく画質が劣化する点。

この2つの欠点がある為、このGoPro Hero11 Blackのみのシステムの運用では限界があります。

【2】Panasonic Lumix DC-GH5 と DC-GH6 の2台セット

この画像ではMeike6.5mmの円周魚眼レンズ。Meike3.5mmの円周魚眼レンズでも可能です。

3D VR180 カメラとして、マイクロフォーサーズのPanasonic Lumix DC-GH5 や DC-GH6を使用するメリットは2つあります。

1点は、動画撮影時のアスペクト比を16:9、3:2、4:3、1:1、から選択でき縦横1:1の円周魚眼レンズでの映像撮影に向いている点

もう1点は、センサーサイズが小さい分、被写界深度が深くなり、近景から遠景までカッチリとした描写が求められるVR映像に向いている点

この2点です。
もちろん、GoProよりも高ISO設定時や暗所で描写は高画質です。

欠点は、2台並べてリグ(自作)を組むと大きく、高重量(約4.5kg)になるので、ジンバルに乗せるにもバランス調整が難しく、上手く乗せる事ができても機動力がよくありません。

【3】Sony ILCE-α6400 とILCE-α6100 の2台セット

Meike6.5mmの円周魚眼レンズ

 

センサーサイズがマイクロフォーサーズより一回り大きいAPS-CサイズセンサーのSony ILCE-α6400 とILCE-α6100は、ボディサイズがマイクロフォーサーズのPanasonic Lumix DC-GH5 や DC-GH6より小さく2台並べるリグ(自作)が組みやすいのがメリットです。

GoProよりも高ISO設定時や暗所で描写ははるかに高画質です。

最大の欠点は、動画撮影時のアスペクト比が16:9に固定されしまう為、Meike6.5mmの円周魚眼レンズを付けて縦位置にセットすると左右が大きく欠けたVR180映像になってしまう点です。

なので、現状ではタイムラプス撮影専用です。静止画の設定ではMeike6.5mmの円周魚眼レンズでも欠ける事なく記録できます。

下の画像のように、レンズ手前に被写体が無い景観の撮影では、レンズ間を離したセットで撮影する事で、3Dの立体感を強調する事ができます。

【4】Panasonic Lumix DC-GH6 の上に GoPro Hero11 Blacの2台セット

   

上の画像は、Panasonic Lumix DC-GH6 の上に VR180用にセットしたGoPro Hero11 Black2台を乗せ、それをジンバルに乗せたセットです。

VR180の映像と普通の平面映像も同時に撮影したい時のセットです。

 以下は、3D VR180 カメラのセットのバリエーションを紹介します。

 独立したカメラ2台を組み合わせるメリットとしてカメラ間の距離を変える事で3Dの立体感を強調する事ができます。  

   下の画像は、空高く打ちあがる花火を立体的に表現する為に、GoPro Hero11 Blackを6~7m離してセットした時の画像です。

 約2時間に渡る花火大会の全プログラムを連続撮影する為に、つまり、熱暴走を防ぐ為に、 GoPro Hero11 Blackから内蔵電池を取り外し外部電源からUSB給電、  ヒートシンクをボディに張り付け、小型扇風機から風を送り、空冷しながら2時間以上の連続撮影をした時のセットです。          

 

Youtubeに引き続き、ツイッターにも「鉄道風景」専用アカウント開設、

 先日、Youtubeに「鉄道風景」専用アカウント開設しましたが、やはり、それに連動させるツイッターにも「鉄道風景」専用アカウントを開設した方が良いと思い作りました。

 

AGG 鉄道風景

https://twitter.com/AAG_Railroad

 

Youtubeもツイッターも、SNSとしては、今さら感、つまり、新規に開設しても、フォロワー(チャンネル登録者)はなかなか増えないと言われています。

 

もちろん、そんな事は百も承知の上での「チャレンジ」なのです。

 

このブログも、以前は毎日のように更新して、そこそこの読者さんが付いてくれていたのですが、しばらく放置してしまってもったいない事をしてしまいました。

 

放置してしまう位なら、このブログも「鉄道風景」専用ブログにタイトルを変えて、やり直ししましょうか?

 

まだ、そこまで本気では無いのですが、可能性はゼロではありません。

 

先の事はまだわかりませんが、最近追加した「鉄道動画」を、ここでも紹介しておきます。

 

●走る電車のリアル博物館。日暮里「トレインミュージアム」下御隠殿橋

 

 

●JR東日本の新幹線全車両形式撮影スポット。Maxラストランへ向けて最後の撮影。

 

 

●多数の電車が「交差する」お茶の水駅の鉄道風景

 

 

Youtubeに「鉄道風景」専用チャンネル開設のその後

2日前のブログにYoutubeに「鉄道風景」専用チャンネル開設を報告しました。
Youtubeに新規チャンネルを開設したとしても最初はなかなかアクセスが集まりません。
これはYoutubeに限らず他のSNSでも言える話です。

やはり、地道にコンテンツを増やしていく作業を継続する事が大切です。

しばらくは、1日コンテンツを目標にがんばってみます。

以下は、昨日、今日に追加したコンテンツです。

 

●[4K] 東武鉄道と東京スカイツリーの絶景撮影スポット

 

 

●多数の電車が「入り乱れる」上野駅の鉄道風景

 

 

●2008年、2010年運行「SL山梨桃源郷号」「SLやまなし」 D51 498

 

 

Youtubeに「鉄道風景」専用チャンネル開設

 またまた久しぶりの投稿となってしまいました。

 Youtubeに「鉄道風景」専用チャンネルを新規に開設したので、そのPRをしなければと思いAmebloの存在を思い出しました。

 

 私は撮影ロケへ出かけた際、チャンスがあれば「撮り鉄」もよくします。

 それほど本気な「撮り鉄」では無いのですが、子どもの頃は、結構な鉄道少年だったので、今でも鉄道を撮影する事は楽しくわくわくします。


 さて、弊社(AUQA Geo Graphic)のYoutubeチャンネルは、水中映像から、風景、花火となんでもありのチャンネルで、ターゲットがまったく絞れていないチャンネルになっていました。


 それでも、チャンネル登録者が11万人を超えたので、「このままでも、いいか?」と放置していました。
 ただ、最近はいろんなカメラマン達がYoutubeに進出してきていろいろチャレンジをしているのを見てると、私も何か新しい事を試してみたくなりました。
 「撮り鉄」ネタを考えているうちに、ふと「Youtubeに鉄道風景専用のサブチャンネルを開設してみよう」と思い立った次第です。


 趣味の「鉄道」マーケットというのは、実がとても大きいマーケットです。
 書店の雑誌コーナーを見てみればよくわかりますが、趣味のジャンルで「鉄道」関係の雑誌の数はトップクラスです。
 そして子供向けの「鉄道」関係の本もたくさん出版されています。
 子供向けのマーケットが大きいというのはカメラマン、特に写真関係のカメラマンにはとても魅力です。


 YouTubeは既にコンテンツは飽和し、レッドオーシャン化していると言われていますが、新しく開設したチャンネルがどう成長できるかそれも試してみようかと思います。


 新しいチャンネルはこちらです。まずは、チャンネル登録者1番手になって下さい。


https://www.youtube.com/channel/UCm4HhcWpREnc3MHys1IPQ0Q

 

まずは、10年以上昔に撮影した懐かしい映像を2本アップしました。

 

●懐かしのブルートレイン:寝台特急「富士」「はやぶさ」

 

 

●2008年1月運行 SL南房総