徳島に行ってきました。
出発地はなんばOCAT。
JR難波駅と直結しているので便利ですね。
バスに揺られること3時間。
淡路島を通過すると間もなく、12時前に徳島到着。
駅ビルの飲食店で時間を潰し、ホテルにチェックイン。
身を潔めたところで、今回はバスで目的地へ。
時刻は15時過ぎ。
宿泊先のホテルから目的地までの道のりを確認。
徳島駅から市営バスに乗り、二軒屋町二丁目で下車。
来た道を戻るようにして進み、右折。
逆走して目印の場所まで歩いてみたが、この一帯は人気のない住宅街。
外の冷たさ、街の静けさがそのまま身体に伝わる。
日が暮れる前で良かった。
呼び込みのオバちゃんと30~40代に見える女性が見える。
複数人の女性が座っているところもあれば、ひとり座りのところ、今は商売中のところもある。
歩いている男性は見かけなかったが、遊んでいる人はいるようだ。
せっかくなので古民家に突撃し、呼び込みに声を掛けてみた。
「遊べますか?」
「もちろん!」
座っている女性はアラサーだろうか、若い大人といった感じ。
「上へどうぞ~」
6畳ほどの部屋に案内される。
1万円を払って飲料を頂き、早速お遊びへ移る。
時間は30分。
天井から吊るされている紐で明かりを調整し、まずは雰囲気を作る。
相手の熱を確かめながら、互いに生まれたままの姿になると、ルックス以上に若々しい身体が目の前に。
「ヤバいかも・・・」
辛うじて理性を保ちつつ仰向けになり、口で色々され、戦闘態勢になったところでインサート。
ぎこちない動き。
はにかみながら、「痛くないですか?」
慣れていないように見える彼女の雰囲気が、妙な興奮を駆り立てる。
彼女の上半身が熱を帯びてきたところで、体勢を変更。
再度ゆっくりインサート。
暴発前に双方の口を密着させ、ぬくもりを感じながらフィニッシュ。
賢者モードに突入したまま雑談し、いくつか情報を入手。
歌舞伎のように、代々名乗る「源氏名」がある。
営業しているのは12軒、ただし復活・廃業の噂は頻繁にまわってくる。
時間と料金は一律、お昼前には開いている。
遊びに夢中になっていたせいか、ほんの一瞬でタイマーが鳴る。
「今日はありがと~」
女の子に見送られ、オバちゃんからお菓子を頂く。
感想を聞かれた訳でもないのに、「良かったですよ!ありがとうございます。」
勝手に盛り上がってしまった。
最後はデカいポテチを抱え、お礼を述べて撤退。
気持ち穏やかに、足取りも軽やかにホテルに戻って試合終了。
久しぶりのパンパン通り、やはり道中が怖いですね。
「ヤラカスシティホール」が葬儀場という点も、この地域の香ばしさを増幅させている気がします。
呼び込みのオバちゃんは総じて優しい印象でした。
<おまけ>
徳島でのお遊びは「平日、明るい時間帯」がオススメ。
料金は、30分で1万円。
年季の入った建物とは対照的に、部屋の中は綺麗でした。


































































