この日の天候は雨。

 

動物園前のアーケードをくぐり、雨を避けて目的地へ。

 

到着するまで出来る限り屋根のある通りを伝っていくと、そこは飛田新地。

 

『雪国』さながらの絶景が待っています。

日曜日、信太山新地の定休日という事も相まってでしょうか、いつもより人通りは多い印象。

 

このとき15時過ぎ、奪い合いにならない程度の混み具合でした。

 

さっそく、単独行動でじっくり見定めへ。

まずはメイン通りを1周。

 

セクシー系のお姉さんにするか、癒し系の女の子にするかで迷います。

 

1周目の段階では2人とも愛想は良さそうでしたが、どちらの店も呼び込みがアグレッシブだったのが気がかり。

 

呼び込みが強い店は大体デフォルトなので、お互いの接触は最小限になる可能性が高い。

 

悩ましいですが、デフォルト覚悟で2周目の見定めへ。

 

ピン!と来たら上がることにします。

 

東から西へ戻る道すがら、見逃した料亭をチェックしていると、癒し系の子がいる料亭の前に差し掛かります。

 

もう決めてしまえ!ということで、期待を込めて入店。

安定の飛田新地、ルックスは文句なしに良いです。

 

女の子と他愛ない会話を交わしながら、脳内会議スタート。

 

「結構しゃべるなぁ、20分でも良いかなぁ」

 

「でも20分選んだら楽しめないかもしれん・・・。」

 

「30分で地雷ならむしろ開き直れるか」

 

ということで、見栄を張って30分21000円でin。

覚悟を決めて試合開始。

 

寝転がって、拭かれて、アレの傾斜がきつくなってきた段階で装着。

 

口で最終確認。

 

乗られる前にボディタッチはOK、キスはNGということを告げられ合体。

 

「萎えるタイミングで言うかよ」と突っ込みを入れたくなりますが、そんな事を考えているうちに攻守交替して発射オーライ。

あっという間に賢者タイム突入、しかしまぁよくしゃべる。

 

10分はトークしていた気がします。

 

話の内容が面白かったので及第点としますが、20分で入るにはリスクが高いなぁ(前後で時間を食いつぶされるなぁ)という感じの子でした。

 

最後はいつも通り飴ちゃんを頂いて終了。

 

今回のお遊びは「可」です。

<おまけ>

 

地雷されそうと思ったら対応は2つですね。

 

思い切って15分で入り損切り、30分に伸ばして最低限の心地よさを得る。

 

今回は長期戦に持ち込んだのが良かったのかもしれません。

 

お相手が主導権を握りたいタイプの場合、こちらは「される」側に回るのも大事だなと改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

今回は緊急掲載です。

 

2月20日。

 

日曜日なんですよね。

image

間違って来られた方も多いと思います。

 

信太山新地の閉店は20時。

 

全店同じです。

 

こちらもしっかり押さえておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

信太山新地の周辺は美味い店が揃ってます。

 

特に洋食屋、韓国料理。

 

個人的な話ですが、実は今日メイン通りで連戦してきたので、それらは後日アップします。

 

 

 

 

 

貴重な日曜日。

 

のんびり自宅で過ごしていると、こんな記事を発見。

気分が乗ってきたので、今里訪問を決意し、14時半に大阪難波から出発。

 

今里駅には15時前に到着。

 

しかし、大阪の天気は雨。そして寒い。

 

そのかわり、新地は空いているだろう、女の子の争奪戦は無いだろうと前向きに解釈し、今里へ向かいます。

 

お財布の中身もしっかり確認。

image

時間は30分、全店料金は同じ。

 

どこの料亭に入っても呼べる子は同じ。

 

「ならば人目につかないお店に!」ということで少し散策しますが、この日はあいにくの天気。

オバちゃんと目があったところで、店の入り口へ。

 

簡潔にオーダーを伝えます。

 

部屋に入ってお茶を頂いていると、オバちゃんが「派手な子でもええか?」。

 

「もちろん良いですよ!」

 

そう返答して、13000円を払い、目利きを信じて待つこと5分。

 

女の子の到着です。

 

いざご対面。

eggに出てきそうな鬼ギャル、キャバ嬢のような雰囲気。

 

実際はイメージより遥かに派手です。

 

一瞬「うぉっ」となりますが、顔とスタイルはなかなか。

 

年齢は30周辺といったところでしょうか、話し方は典型的な大阪の子。

 

思考停止に陥りつつ試合開始。

 

 

さて、肝心のプレイ内容はスタンダード。

 

仰向けになり、アレを拭かれて、あれこれと攻撃され、血が集まってきたタイミングでインサート。

 

「身体は引き締まっているし、顔も良いじゃないか」

 

そう思いながら、足し算方式で下からの映像を楽しみ、興奮してきたところで攻守交替。

 

軽く攻めて再度インサートし、じっくり体温を感じていると、彼女が「チューする?」。

 

恍惚の表情がこれまた一興。

 

第一印象が強烈な分、プレイ中の加点が止まらない。笑

 

互いの肩に手を添え、顔を近づけた状態でそのままフィニッシュ。

ここからは事後処理ですが、これも丁寧かつサービス精神が凄い。

 

終わったあとも手で絞り取ってもらいました。

 

もらいましたというより「絞り取られた」という表現の方が適切かもしれません。

 

精力を出し尽くして余韻に浸っていると、タイマー音が「ピピピッ」。

 

着替えながら、テレビをつけ、つかの間の世間話をします。

 

知事の会見がどう、ワクチンがどうのこうの・・・。

 

なかなかの博識、常識のある子で好印象。

 

帰り際にも「ありがとう!」と明るい声で送り出してもらいました。

 

サービスが良いと、ルックス(髪型やメイク)はあまり気にならないかも。

 

女は愛嬌ですね。

帰り際にオバちゃんから名刺を頂きました。

 

ありがとうございます。

 

ちなみにお茶は定番のサンガリアでしたが、しっかり暖かい。

 

「靴べら要るか?」

 

「また来てな。電話番号は表にあるから」

 

評価が高まってきているのも頷ける、納得のお遊びになりました。

「プレイは中身、思いやり」ですね。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

大阪市内を飛び出して、和泉市へ。

 

まずは信太山駅。14時前に到着です。

 

カフェレストラン「ツジタ」

ランチは11~2時半まで。

 

信太山新地とこのお店はセットで良いかも。

大満足のランチに、もうこのまま帰宅でも構わない・・・いやいやとしばし自問自答。

 

コンビニのトイレでマウスウォッシュ、エチケットを済ませます。

 

口臭がきつかったりすると、入店を断られる可能性があるので要注意。

 

歩いて間もなく見えてきた看板を左折すると、そこは信太山新地。

信太山は女の子が部屋に派遣されるシステム。

 

店頭で遊ぶ子を決められる訳ではないので、ひとまず旅館「ぎんねこ」へ。

 

初回来店時に網膜認証をして、事実上の会員登録をして、ようやく遊べるという、新地らしからぬシステムを採用している人気店。

 

風俗店らしさ全開なので好みは分かれますが、自動車業界におけるトヨタのような存在です。

他の新地と違ってふらっと寄れる場所にない分、お客さんも狙いを絞って来ているのでしょうね。

 

調べて、聞きつけて、行く店を決めて、混んでたらこっちの店・・・といった感じに。

 

あまり呼び込みをして来ない店も良店である可能性が高いです。

 

現に「ぎんねこ」は呼び込みをほぼして来ません。目線を交わす程度。

 

同じ通りにある人気店「ぶれんだ」。

 

今回はこちらにお邪魔します。

男性の店員さんに案内され、お茶を頂きながらアンケート用紙を書き込んでオーダー。

 

店内はクラブやキャバクラのような雰囲気です。

15分でかわいい子と遊べるのが信太山の魅力ですが、ケチって損はしたくない。

 

悩んだ結果、敢えて30分を選択。

 

店員さんとやり取り済ませ、優先的に希望の子を確保しにかかります。

シャワーを浴びて、マウスケアを済ませ、待つこと1~2分。

 

コンコンとノック音が聞こえ、女の子が部屋に到着。

 

相当な美人さんです。

期待を上回る容姿、雰囲気のお相手に言葉を失っていると、ハグして濃厚な口づけからスタート。

 

映画の濡れ場のような流れでプレイ開始。

 

 

 

お相手の女性はもちろん、部屋の雰囲気が気持ちを昂らせます。

 

G着からインサート、そこからのテクニックも中々良かった。

 

体重を感じつつ、あの手この手を使われフィニッシュ。

 

そのまま賢者タイムに陥りそうなところを、間髪入れずお楽しみタイム。

30分だと互いの思いやりを存分に感じ取るコトが出来ますね。

 

しかし、濃密な時間もあっという間、ピピピッという音が。

 

これを合図に、女の子と一緒にシャワーを浴びて部屋を出る仕度を済ませます。

 

カラオケの残り5分コールみたいな感じで少しバタつきますが、それでも最後にキスとハグ。

 

信太山の評判が高まってきている理由を肌身で感じたお遊びになりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は外側に位置する「本田(ほんでん)」の料亭へ。

 

かんなみ新地からの移籍組が多数在籍していると噂のエリアです。

 

現地に着いたのは16時。

 

まずは拝借してきた地図で確認。

最寄り駅は九条ですが、阿波座からも行けなくはない絶妙な距離。

 

松島は住宅街の中に料亭が点在しているので、迷ったらすぐに現在地チェックです。

2、3人の中から1人選ぶというのは「なんだか申し訳ないな・・・」という心理が働くので、ターゲットは1人座りの料亭。

 

女性は座っているけど、歩いている男性は片手で数えられるほど。

 

よりどりみどりで、実は1年で最も当たりを引きやすい時期だったりします。

「あれっ?」

 

見たことあるような、ないような。

 

どう見ても20代の女性が1人座っています。

 

お顔は綺麗、細身でスタイルも良い、少し派手、まさに「元かんなみ」といったルックス。

 

ひょっとして過去に遊んで貰ったことがあるかもと思い、意を決して上がることに。

2階に招かれ、時間と料金を決めます。

 

最安は20分11000円のコース。しかし、これだと遊べるのは実質12、3分。

 

ここは手堅く30分16000円を選択。

 

「20分が多いから嬉しい」

 

その一言が気になりながら、一緒にシャワーを浴びます。

「ひょっとして、1回会ってるよね?」

 

話をして記憶を辿っていくと、かんなみ新地で働いていた事が判明。

 

関西出身ではなくて、武庫川に住んでたことがあって・・・。

 

何より、ワンポイントのタトゥー。

 

もう2年近く前の情報ですが、完全に過去の記憶と一致します。

よみがえる思い出にテンションが上がったところで、寝っ転がりプレイ開始。

 

キスに始まり、彼女の口が徐々に南下していきます。

 

かんなみ出身の子は前半から全力で来てくれるのがありがたい。

 

十分に硬直したところで、安全面を考慮してインサート。

 

 

体勢を変え、ゆっくり楽しみつつ、興奮が最高頂に達したところでフィニッシュ。

 

終わった後はお互いに触れ合いながら束の間のピロートーク。

 

ここで気になる質問をされます。

「そういえば何歳やったっけ?」

 

ため口、年齢を聞いてくる、フレンドリー。

 

振り返ってみると、(地雷含め)かんなみの子は共通点がありますね。

 

ここでタイマーが鳴り、着替えて一緒に1階へ向かいますが、最後も部屋を出る前に軽くキス&ハグ。

 

これは嬉しい。

 

しかし、お土産は特になし。

 

貰い忘れたかもしれない・・・。笑

室内で飲食しましたから、まぁ良いです。

 

30分楽しく過ごせましたし、噂通り、元かんなみの女性は在籍していました。

 

それも1回当たった子、言う事なし。

 

新たな発見を得て料亭を後にし、阿波座駅まで散歩。

それにしても松島新地はアクセスが良いですね。街並みもディープ感があまりない。

 

飛田の雰囲気に怖気づいたら、松島で新地遊びにチャレンジしてみるのも良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が回復したタイミングで出発です。

 

まずは大阪難波駅。

降りる駅までは、各駅停車で一本。

 

10分ほどでしょうか。

 

着きました。

近鉄の今里駅。

 

ここから7分ほど歩き、今里新地へ。

 

ここは女の子が置屋から派遣されるシステムなので、どの店に入っても大差ありません。

 

しかし時刻は16時前。

 

小中学生の姿が通りにちらほらと見えます。

 

人目を忍んでさっと料亭に突入。

 

「若い子が良い?」

 

入口でオバちゃんに食い気味に聞かれます。

 

「サービス良ければ何歳でも」

 

「30代でもええ?」

 

「もちろん」

 

一連のやり取りを済ませると、オバちゃんはどこかへ電話をかけています。

 

お相手が無事決まったようで一安心。

 

2階に通され、部屋でお茶を頂き、テレビ鑑賞。

 

「5、6分で来るからのんびりしてて」

 

オバちゃんに13000円(30分)を支払い、室内で女の子を待ちます。

テレビを付けて見ると、時刻は15時46分。

 

女の子が到着し、テレビを消したのが15時55分。

 

思ったより若い子が来ました。

飛田や松島にはいないタイプの美人さん。透明感があります。

 

「はじめまして~、お願いします」からキスの嵐。

 

当たり確定。

 

スタイルもなかなか良いです。何より肌が綺麗。

 

今回はこちらから攻撃する流れ。

 

下を攻めるのは正直好きではないので、上をほどほどに攻めて攻守交替。

 

準備が整ったところでインサートへ。

最もスタンダードな体勢に変わり、無事に発射。

 

イチャイチャから、流れで2回戦。

女の子はタイマーが鳴っても色々と施してくれます。

 

しかし、こちらは余力ゼロ。

 

2日チャージしていたものの、我慢できず当日の朝にスッキリさせるという暴挙のツケがここに来て露呈。

 

完全なる自業自得。

 

精魂尽き果てた状態を迎え、しまいには服を着せてもらう有様でしたが、女の子の優しさを十分に堪能できました。

 

雰囲気は大事ですね。

女の子が片付けに出ている間、お菓子を食べながら、つかの間のテレビ鑑賞。

 

ちなみに今里は洋菓子が多め。

 

 

 

16時29分。

 

女の子が部屋に戻ってきて、テレビを消して一緒に退出。

 

滞在時間43分。

 

時間がゆっくり流れ、帰り際ものんびり。

 

「また来てや~」

 

お土産に缶のお茶を頂きます。

 

最後はオバちゃんと女の子に見送られ、大満足で今里をあとにしました。

 

 

<おまけ>

 

飛田、松島、今里は乗り換えなしで行けて、信太山は乗り換え1回。

 

滝井も最短で乗り換え1回。

 

新地めぐりにはぴったりのアクセス。

 

難波は最高ですね。

 

 

 

 

 

 

 

飛田新地、1/27(木)からまたしても時短です。

 

開店:12時前後

閉店:20時

法律上では飲食店なので、一般の飲食店と同様の対応。

 

松島、信太山、今里も20時閉店になりました。

 

滝井は今のところ情報が無いので、再度行って確かめるしか無いですね。

 

かんなみの件もありましたし、そろそろ行政の言う事は聞きそうな気がします。

 

組合と行政の仲が悪い新地から潰されてるので、ゴマすりは欠かせません。

 

いずれにせよ、早いところ解除してほしいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月も下旬に差し掛かってきました。

 

寒さがピークに達しつつありますが、ほぼ1年ぶりに滝井新地へ。

 

大阪市内からだと最寄りは千林駅。

 

西口を出て、5分ほど歩きます。

 

16時30分、滝井新地に到着。

 

開店は16時過ぎなので、間もないタイミングでの訪問となりました。

 

全部で8軒、静寂に包まれた滝井新地。

 

というのも、歩いている人が見当たりません。

 

ここ1週間は寒かったので、それも影響しているのでしょう。

 

ある店舗を除き、呼び込みも声を掛けてこないのですが、肝心の女の子が見えない。

 

さっそく突撃して交渉に入ります。

滝井はオバちゃんとの交渉が必須。

 

「遊べますか?」

 

「女の子呼んでくるね!」

 

呼ばれた女性が3、4人を並びます。

 

「この子はサービスが良くて、この子は・・・兄ちゃん、1人選んで!」

 

ちょっと緊張。

 

今回入ったお店は、2人いるそう。

 

ただし、すぐ遊べる子が1人だったので、その子と遊ぶことに。

 

小柄で巨乳の子です。

 

選ぶのは苦手なので、運が良かった。。。

 

そう思いつつ、2階のお部屋へ行き、お茶を頂きつつ雑談。

 

テレビがあるのは今里、滝井ならでは。

 

続いて、時間と料金。

 

30分を選択し、14000円をお支払い。

 

新地でお金を渡すときは、おつりなしでピッタリ払うのが無難。

 

「おつりよこすなら、40分で入ってや!」からの地雷サービスだってあるかもしれないですから、リスク回避には万全を期します。

 

お金を受け取った女の子が部屋を出て、戻ってきたら試合開始。

 

プレイは新地おなじみの受け→攻めの流れ、DTにもやさしい仕組みですね。

 

上着を脱ぐところから始まり、こちらが横になります。

 

お相手は口が上手い。

 

そんな気遣いもあって、温まってきたところでインサート。

 

十分に楽しんだところで、攻守交替。

再度入れ直したところで、部屋の景色を別角度から堪能します。

 

フィニッシュを我慢したつけか、暴発気味にフィニッシュ。

 

滝井にもルックスの良い子がいるんだな~と思いながら事後の会話をしていると、お相手が元飛田嬢であることが判明。

 

少し経って、タイマーが鳴ったところで着替え、部屋を出て、帰り際にお土産を頂きます。

 

 

飲み物が付いてくるとは中々ラッキー。

 

オバちゃんと女の子に見送られて、1年ぶりの滝井訪問を無事に終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今回は和歌山まで足を運んできました。

 

目的地はズバリ「天王新地」。

 

最寄り駅は和歌山の一つ手前、紀州中ノ島ですね。

 

周辺は住宅街。

 

ここから徒歩5、6分で着きます。

細い道を通ると、「中村」の看板。

 

平日の15時過ぎだったこともあり、歩いている人は見かけず。

続いて「青江」、「まる市」。

 

中村からは徒歩25秒の距離にある。

 

女性が上がっているのか、休憩を取っているのか、店内は無人状態。

 

「新地遊びで待つのもなぁ」ということで、確実に遊べる中村へ。

 

思い切って入口の引き戸を開け、声を掛ける。

 

「遊べますか」

 

「今、私ひとりですけど良い?」

 

「お願いします」

 

「どうぞ~」

 

お相手の年齢はわからない。推測も難しいが、半世紀は生きているだろう。

 

ただ、愛想は良かった。

 

2階の部屋に通され、30分1万円であることを確認。

 

「飲み物は何にしますか?」

 

お茶、コーヒー、コーラ、オレンジジュース、ビール、赤マムシ。天王新地は種類が豊富。

 

赤まむしを選択。

 

 

飲み物を頂き、身体も温まり、流れでそのまま試合開始。

 

お相手の年齢を感じさせない健康的な身体つきが嬉しい誤算。

 

ウエットティッシュから一連のお清めを済ませ、そのまま実戦へ。

 

やはり経験がモノをいうのか、素晴らしい馬乗り。

 

存分に堪能し、暴発しそうになったところで攻守交替。

こちらが主導権を握り、頃合いを見計らって無事フィニッシュ。

 

事後の余韻に浸ってゆっくりしていると、タイマー音が「ピピピッ」。

 

残り5分の合図か?

 

「ゆっくりで良いですよ。忘れ物ないか確認してくださいね~」

 

ありがたいお言葉。

 

少し遅めに部屋を出て1階に下りると、もうひとり女性が座っていました。

 

この方も仲居さんなのでしょう。

 

「気をつけて帰ってくださいね~」と暖かく見送られ、新年早々のお遊びは大満足。

 

めでたしめでたし。

 

 

さて、和やかな雰囲気に包まれた店から一歩外に出ると、単独行動の男性が2人。

 

ネットニュースで取り上げられた影響か、はたまた常連客か。

 

このとき、時刻は15時45分。

 

夕陽を追いかけながら、和歌山駅までのんびり散歩。

 

「遠征はハードルが高い、ならば大阪周辺」

 

「次回はどこへ行こうか・・・」

 

駅ビルで食事を済ませ、物思いにふけながら帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

年末に差し掛かり、賑わいを見せつつある飛田新地。

 

「ボーナスの時期と繁忙期は連動している」

 

2年前に女の子から言われたことを思い出しました。

 

今回は土曜の17時頃に訪問。

 

通常営業に戻った料亭街、0時までやっている事を知っている男性諸君がどれ程いるかは置いといて、予想通りの混み具合。

 

どのくらい混んでいたかというと、「メイン通り」でこんなイメージ。

 

密集しているのは飛田の王道である「青春・メイン」エリアですね。

 

見落としがちなのが、メイン通りと大門通りの中間地点。

 

たこ焼き屋「あっちち本舗」の周辺。

 

歩くのは良いとして、今回はどうしよう・・・。

 

いやいや、せっかく飛田に来て「雰囲気を味わってきました」では勿体ない。

 

今回も遊んできましたので、振り返っていきます。

 

 

スタート地点はおなじみ、「動物園前」駅。

 

財布の中身をチェックしたところで、見慣れたアーケードを7、8分ほど歩く。

 

17時になる手前で、「青春/メイン通り」エリアに到着。

 

この日の気温は5度前後で、通りの暗さと寒さは中々のもの。

 

ただ、週末ということもあって人は多い。

 

そのまま近くの料亭を見て回るが、距離は長いし寒い。

 

女の子の詳細がわかりにくい分、愛想の良さ、ルックスを決め手にして遊ぶことにした。

 

今回のお遊びは青春通りの店舗。

 

選んだお相手は業界にいそうなタイプ。

 

店に入ると、速攻で2階に通され、「ありがとうございます」。

 

飛田では定番の流れ。

 

アクセントで関西の子だとすぐに分かる。

 

簡単な世間話もそこそこに時間と料金を決める。

 

20分1.6万が飛田では多数派だが、ここでの20分は「部屋を使える時間」を指す。

 

30分2.1万を選択して、遊ぶ時間を確保した。

 

「準備してくるので、待っててくださいね~」

 

呼び込みに時間を伝えるため、女の子は部屋をいったん退出。

 

洋楽のBGMが流れる部屋でひとり待たされる。

 

服は着脱はどちらでも良いらしいが、女の子に上着を脱がせてもらうなどは基本的に無い。

 

過去の経験から、完全体で待機→試合開始よりも着衣のほうがサービスは良い気がするので、薄着になって待機。

 

ほどなくして女の子が戻り、試合開始。

 

さすが飛田、と言わんばかりの男心を刺激する体型。

 

さっそく試合開始。

 

ここでは言えないような飛田おなじみの手ほどきを受け、興奮を保った状態でインサート。

 

この瞬間の感覚はやはり格別。

 

 

身体を前傾させたり、背中を反らせたり。

 

女の子の動きにバリエーションがあるので、一つの体位ながら、いくつもの快感が襲う。

 

相手の体重を一点に感じながら景色を楽しみ、数分して体勢を逆転。

 

戦闘態勢を維持しつつ、体温を十分に確かめてインサート。

 

流れで軽めのキスをしながら、程よい頃合いでフィニッシュ。

 

事後の動きは女の子によって差があるが、今回はイチャイチャ系。

 

恋人繋ぎで添い寝&雑談タイム。

 

試合内容を振り返りながら、所々でお褒めの言葉を頂いた。

 

やはり事前に身体を清潔にしておくことは大切で、サービスが手厚くなる可能性も高くなる。

 

少ししてタイマーが鳴り、着替えタイムへ。

 

女の子も雑務を済ませ、見送りの準備に入る。

 

「お菓子は全部持ってってもOKですよ~」

 

いつものアメはもちろん、カントリーマアムとホームパイも割と定番な気がする。

お菓子を上着のポケットに入れ、1階へ。

 

最後は女の子とオバちゃん、ふたりに見送られてお遊び終了。

 

このとき時刻は18時。

 

玄関口にあるストーブの暖かさを身体に覚えさせ、急ぎ足で駅に戻った。