新連載:佐高信の「現代を読む」 ノンフィクション・ベスト100
新しく週刊金曜日の最終ページで佐高信さんの新連載が始まりました。
佐高信の「現代を読む」 ノンフィクション・ベスト100 です。
裏表紙のそのまた裏で、そういうところが佐高さんらしいですね。
第1回は本田靖春さんの
「我、拗ね者として生涯を閉ず」でした。
佐高ファンは早速チェックしかないでしょう。
- 我、拗ね者として生涯を閉ず 上 (1) (講談社文庫 ほ 3-8)/本田 靖春
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- 我、拗ね者として生涯を閉ず 下 (3) (講談社文庫 ほ 3-9)/本田 靖春
- ¥790
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ロフトpresents「三菱自工の正体と自衛隊の本質」PHOTO
以前に紹介した、佐高さん出演の創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol.3 in ASAGAYA/LOFT A
「三菱重工の正体と自衛隊の本質」
のもようが
ムキンポさんの忍者ブログに写真で紹介されていました。
http://mkimpo.blog.shinobi.jp/Entry/427
です。面白いことに当日のゲストに佐藤優さんが参加されています。三井物産との関係では疑いを持たれた佐藤さんですが商社との付き合いもあった中で三菱グループの正体や得意の国家論での自衛隊論を展開されたのではないかと思います。
しかし、ここに佐藤優現象批判で知られる片山貴夫氏と金光翔氏が参加して乱入していたら面白いことになっていたでしょうな。
片山貴夫氏「佐高信一体何様のつもりだ」
http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-20.html
金光翔氏の「佐藤優現象批判」
われら63歳朝焼けを生きる
- われら63歳朝焼けを生きる/落合 恵子
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- 佐高さんと落合さんとは同学年で50歳のときにも共著を出されていますね。
- 佐高さんが客員教授を勤める、東北公益文科大学において対談もされたことがあり、落合さんの経営するクレヨンハウスでもよく佐高さんはゲストとして呼ばれます。
同年代の人たちにはきっと共感を呼ぶのでしょう。
角川文庫 だまされることの責任 4月25日発売
以前、高文研から単行本が出ていたジャーナリストの魚住昭さんとの共著、「だまされることの責任」が文庫本で登場というニュースです。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200709000255
思考力や判断力を失い「だまされた」ことに無自覚な日本人の国民性を批判した映画監督・伊丹万作の言葉もとに、日本を代表する「闘う」言論人2人が現代社会の行方を探求。
発売日:2008年 04月 25日
定価(税込): 予)630円
ISBN 978-4-04-377507-1-C0195
高文研、まえがき
http://www.koubunken.co.jp/0350/0329sr.html
マガジン9条レビュー
http://www.magazine9.jp/rev/071017/071017.php
JANJANレビュー
http://www.book.janjan.jp/0409/0409138874/1.php
おやじのぼやきさん
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/51384542.html
きまぐれな日々さん
http://caprice.blog63.fc2.com/?tag=%BA%B4%B9%E2%BF%AE
小林多喜二祭実行委員長、しんぶん赤旗で佐高信氏批判
先に、佐高信と行く小林多喜二ツァーにおいての佐高信さんの「小林多喜二祭」批判が話題になっている と書きましたら、やっぱり佐高さんはサンデー毎日の「政経外科」で記事にされました。
それに対して小林多喜二祭実行委員の方から反撃が「しんぶん赤旗」に掲載されているらしいです。
この情報は日本共産党民青悪魔の辞典ブログで知りました。
http://kinpy.livedoor.biz/archives/51314754.html
赤旗の記事が画像になって読めます。
反批判はあまり説得力があるとも思えません。確かに自分たちが挨拶させてくださいと言っておきながら、その墓前祭を批判するのも社会的常識に欠けると言ってもいいかもしれませんが、佐高信さんの批判の中心部に反応しているとも思えません。
ここは、プロレタリア文学が政治のしもべであって何が悪い!と正面から開き直るほうがよかったかも。
ところで佐高さんの「政経外科」においての「蟻の橋」のことですが、出典がわかりません。ネットでは小林多喜二と行動を共にした江口カン氏に同名の短編小説があるらしいのですが詳しいことは調べておりません。
自分としてはあの話にちょっと危ないものも感じています。少なくとも「命どぅ宝」の思想とは一致しませんね。
- プロレタリア文学はものすごい (平凡社新書)/荒俣 宏
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