一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -90ページ目

新宿駅ビル、ルミネの横暴からコーヒーショップ「ベルク」を守ろう

昨年はJR東日本の取締役に立候補され惜しくも株主総会で否決されてしまった佐高さんですが、国労支援にくわえてJRのサービスなどを監視するJRウォッチ(JRに安全と人権を!市民会議)の代表も勤めておられます。

そのJRウォッチが新宿JR東日本駅ビルの商業施設ルミネのテナントであるベルクという軽食喫茶でビールも飲めるという粋なコーヒーショップがピンチに陥っていることを聞いて支援に乗り出しているという報道がレイバーネットに掲載されました。

東京都千代田区飯田橋3-9-3 SKプラザ3F
JRウォッチ(JRに安全と人権を! 市民会議)
                 代表  佐高 信

御社テナントの「ベルク」さんへの違法な
立ち退き勧奨の即時中止を求める要請書

御社の益々のご繁栄心からお慶び申し上げます。

 私たちは、JRの安全問題や社内における人権問題を中心に、JRの利用者・地域住民の立場に立って検証し、国土交通省や御社の親会社であるJR東日本の本社への要請、あるいはJR東日本の株主総会での対応などを行ってきました。

これは、旧国鉄という国民の共有財産を承継したJRとして、当然果たすべき公共交通機関としての責務を果たし、安全や利用者・地域住民の意向を尊重し、社内における社員等の人権を守り、広義の意味でのコンプライアンスの立場をとっているかどうかを監視する取り組みでもあります。

ところで、御社テナントの「ベルク」は、私どもも良く知る、老若男女のファンが多い、私たちにとってオアシス的な素敵なお店ですが、最近御社から立ち退きを迫られていると聞きました。

御社は、当初は「定期契約」への変更の話しを持ち掛け、断わられると「東西自由通路工事に支障する」と言い(後にウソであることが発覚)、その次には「ルミネはファッションビルだから飲食店はいらない」と言い変えながら、いずれにしろ「立ち退く」ように迫ってきたと聞きます。
 
強制とも思える執拗な立ち退き要請は行わず、営業権を保障し、是非ベルクが今後とも営業が継続できるよう下記のとおり要請いたしますので誠意あるご回答をいただきたい。

なお、回答の内容によっては、御社の親会社であるJR東日本への要請などを選択肢として排除しないことも付け加えておきます。


1 御社がベルクを立ち退かせたい理由(事情)と法的根拠をお聞かせ下さい。

2 ベルクは営業権を有し、重大な過失がない限り立ち退く必要はないので、ベルクに対する違法かつ執拗な立ち退き勧奨を即時止めて下さい。

3 最近事故が絶えないJR東日本ですが、「関連事業でもトラブルメーカー!」と言われないように、そして、コンプライアンスと品格を疑われないように、常識的な対応をしては如何でしょうか。

*2週間以内に文書(郵送も可)で回答をお願いします。

http://www.labornetjp.org/news/2008/1211334724102staff01



こういう小さなことについても批判の目を向けるのはさすが佐高信さんです。ベルクを支援しているブログやサイトも多くそのうちの1つはアメーバでした。


LOVE BERG!~ビア&カフェ、ベルクを応援しよう!~

http://ameblo.jp/love-berg/


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通販生活08年夏季号 特集「禁じ手」に佐高信さん寄稿

通販生活という株式会社カタログハウスの出している雑誌ををご存知でしょうか?佐高信さんも週刊金曜日の連載記事人物メモワールで社長の斎藤駿(すすむ)さんを紹介したことがあります。

斎藤さんは1935年東京生まれで出版社の編集者を経て1976年にカタログハウスの前身,日本ヘルスメーカーを設立後紆余曲折を経て1982年に「通販生活」を創刊されました。前身の会社での失敗を経てカタログハウスは大成功しているという話です。
著書には「100冊の徹夜本」「なぜ通販で買うのですか」があるようです。

マガジン9条にも発起人の1人として参加されています。
「護憲派」としてのご本人の話はJanJanに転載されています。
http://www.news.janjan.jp/government/0604/0604070053/1.php


雑誌「通販生活」は単なるカタログ雑誌にあき足らず、「護憲派」を堂々標榜し、また環境や教育、男女平等の問題などの社会的なテーマを特集した記事を多く載せている異色の雑誌といえるでしょう。

佐高信さんもたまに寄稿されるようですが、今回の夏季号で「禁じ手」というテーマで著名人に聞くというコーナーに佐高さんの名前も有りました。


通販生活禁じ手






ほぼ日刊アンチ新聞さん
http://antinews.exblog.jp/7847593/
残日録さん
http://yoshim.web.infoseek.co.jp/zanjitsu_080507.html

などでも話題に上がっていますが、佐高さんの禁じ手はずばり「ゴルフ」で、ゴルフ場は「緑の宴会場」、すなわち仕事の延長で、汚職と取引、接待と談合の場だからしない、また自然破壊もある、そしてロストボールはロストマインドだ。と厳しく言われています。

ここまで読んでおやっ?と思われた方も多いかもしれません。

週刊金曜日の「金曜日から」でゴルフについてこう言われていたことがあるからです。

▼8月9日付の『日刊ゲンダイ』に田中康夫がこんなコラムを書いている。題して「おかしな、おかしな参議院のこの光景」。議長および副議長選挙についての違和感を吐露した田中は、こうつづける。

「更には川田(龍平)君が議場で後ろを振り向いて、ゴルフを教えて下さい、と横峯パパに弟子入りを申し出たのにもビックリしました。プチブル政治家に堕落したか、と『週刊金曜日』の佐高信チェンチェイに批判されちゃうよ、と茶々を入れると、彼は真顔で、政治の深い話はゴルフ場で行われるんですよ、と僕を諭してくれて、いやはや、仰け反りそうになりました」

 これが事実とすれば、ゴルフをやらない私は「政治の深い話」を知らないことになる。

 一般に、政党や組織から離れることが「正しさ」や「清さ」の証明と思っている人がいるが、私はそれには賛成できない。背負うべき荷物を外して旅に出かけるような気がするからである。ちなみに、私がゴルフをやらないのは、プチブル云々ではなく、時間がないからに過ぎない。(佐高信)

http://www.kinyobi.co.jp/KTools/kin_pt?v=vol667



あれれ佐高さん、ゴルフをやらないのは時間がないからではなかったのですか?不思議なこともあるものです。
たしか、城山三郎さんもゴルフが好きでゴルフに関する本も書いておられることであまり佐高さんはゴルフ悪玉論を言わないのかなとこのときは思ったのですが、、、。
通販生活と週刊金曜日は同じ護憲派だということもあって結構読者層は重なると思うのです。突っ込まれたらどうするのでしょう。
それと佐高さん、「旧知の経営者」からゴルフセット一式の贈呈を受けたそうですね。切っ先が鈍るから1つの企業主催の講演は受けないことにしているというモットーが泣きますよ!

通販生活佐高信

これからはそういうものを貰ったら毅然として突っ返してくださいね。



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5月24日 青森で憲法行脚の会、佐高信講演会

じゅんぺいさんの潤滑ブログからの情報です。
http://plaza.rakuten.co.jp/junpeiaomori/diary/200805140006/

憲法行脚の会講演会が青森で開かれるそうです。なんと入場は無料なんだとか。
これは青森の佐高ファンには逃す手はありませんね。太宰に言及することも多い佐高信さん、面白い講演となるでしょう。


と き:5月24日(土)13時~

ところ:青森市文化会館大会議室

入場無料

青森市堤町1丁目4番1号 電話 017-773-7300  FAX 017-776-2066

主催 憲法を守る青森県民の会、青森県平和労組会議、社民党青森県連合


講師:佐高 信

演題:「城山三郎の遺言-戦争で得たものは憲法だけだ」

憲法を守る青森県民の会ブログ
http://kenpouaomori.blog.ocn.ne.jp/kenpoumamori/2008/05/post_f8fc.html

そういえば佐高さんは3月29日にも青森中央学院大学でも西郷隆盛をテーマとした講演会をされていました。

講演:評論家・佐高信さん、青森中央学院大で 西郷隆盛、今も魅力尽きず /青森

◇山形にまつられる西郷隆盛

 辛口の評論で知られる経済評論家の佐高信氏(63)が29日、青森中央学院大(青森市横内神田)で「西郷隆盛と東北」をテーマに特別講演を行った。約150人の観客はユーモアを交えた佐高氏の話に聴き入っていた。

 薩摩藩士の西郷隆盛が山形県酒田市の南洲神社にまつられている実例などから、西郷と東北地方の意外な接点を紹介。その上で「明治維新に対する思いを日本人は西郷に託し、西郷という像がさまざまに膨れ上がっている感じがする」と述べた。また、西郷がいまだに注目されることについては「勝者であり、敗者でもあった。両方の側面を持っているところが尽きない魅力だ」と語った。

 講演に続き、同大経営法学部の大泉光一教授(64)=国際経営論、危機管理論=と、昨年死去した直木賞作家の城山三郎さんについて対談を行った。その中で佐高氏は、城山さんが生前、勲章などに目を向けなかった点に触れ、「評価の物差しが自分にあるのが城山さんの特色だった」と故人をしのんだ。【後藤豪】

毎日新聞 2008年3月30日 地方版


http://mainichi.jp/area/aomori/news/20080330ddlk02040004000c.html

「憲法行脚の会」女、紡ぐ、結ぶ、拓く

5月8日のベアテ・シロタ・ゴードンさん、土井たか子さん、落合恵子さんの鼎談(佐高信さん司会)の模様ですが、You tubeにアップされておりました。


1・http://www.youtube.com/watch?v=ssSJfUWuPWU

2・http://www.youtube.com/watch?v=GM2wKM_x69s

3・http://www.youtube.com/watch?v=BAIYvKpL5ig
4・http://www.youtube.com/watch?v=bsP5sMK7b0I

5・http://www.youtube.com/watch?v=c-ffqwBJN8o

6・http://www.youtube.com/watch?v=rlNTZoPpDg0

7・http://www.youtube.com/watch?v=iT1nCpf0FpY

8・http://www.youtube.com/watch?v=C7u94k568qA

9・http://www.youtube.com/watch?v=oNs5HYZx_JY

10・http://www.youtube.com/watch?v=6hOgwV93K0o


かなり長いです。聞き応えがあるでしょう。最初はシロタさんの「私は素人です」というしゃれにかなり会場がばか受けしていました。

you tube動画がこのブログに貼れなくなっているのでリンク先からクリックしてご覧ください。


それでも岩国は負けない! 5.17市民シンポジウム

のお知らせです。この前の市長選では一敗地にまみれましたが、その後の衆議院議員補欠選挙では民主党護憲派候補が当選したと聞きます。
この選挙結果を受けての集会でしょう。


週刊金曜日サイトから転載します。

2008年5月17日(土)13:30開場 14:00開演

シンフォニア岩国多目的ホール
〒740-0016 
山口県岩国市三笠町1-1-1
TEL 0827-29-1600 


参加者:井原勝介(前岩国市長)
  斉藤貴男(ジャーナリスト)
  佐高 信(『週刊金曜日』発行人)
大川 清(住民投票の成果を活かす岩国市民の会代表)


あの圧力や利益誘導がまかり通った「選挙」とはいえないような暗黒の投票日から、早くも2ヶ月以上が経ちました。この間、岩国市議会では新市長が満足に答弁もできず立ち往生する場面が見られる一方、愛宕山開発跡地での米軍住宅建設が噂されるなど、2014年までに予想される米艦載機移住についてはさまざまな問題が残されています。
私たちは平和で静かな岩国を実現するためにも、決してこのまま現状に流されることはできません。いまこそ団結を固め、新たな闘いに臨みたいと思います。その第一歩として、5月17日(土)に市民シンポジウムを開きます。子どもたちが安心して暮らせるよう、ぜひ私たちの愛する市の未来を共に考えませんか。


共催:「5・17市民シンポジウム」実行委員会
   『週刊金曜日』
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/action#iwakuni080517


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岩国は負けない―米軍再編と地方自治
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