5月24日 青森で憲法行脚の会、佐高信講演会 | 一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ

5月24日 青森で憲法行脚の会、佐高信講演会

じゅんぺいさんの潤滑ブログからの情報です。
http://plaza.rakuten.co.jp/junpeiaomori/diary/200805140006/

憲法行脚の会講演会が青森で開かれるそうです。なんと入場は無料なんだとか。
これは青森の佐高ファンには逃す手はありませんね。太宰に言及することも多い佐高信さん、面白い講演となるでしょう。


と き:5月24日(土)13時~

ところ:青森市文化会館大会議室

入場無料

青森市堤町1丁目4番1号 電話 017-773-7300  FAX 017-776-2066

主催 憲法を守る青森県民の会、青森県平和労組会議、社民党青森県連合


講師:佐高 信

演題:「城山三郎の遺言-戦争で得たものは憲法だけだ」

憲法を守る青森県民の会ブログ
http://kenpouaomori.blog.ocn.ne.jp/kenpoumamori/2008/05/post_f8fc.html

そういえば佐高さんは3月29日にも青森中央学院大学でも西郷隆盛をテーマとした講演会をされていました。

講演:評論家・佐高信さん、青森中央学院大で 西郷隆盛、今も魅力尽きず /青森

◇山形にまつられる西郷隆盛

 辛口の評論で知られる経済評論家の佐高信氏(63)が29日、青森中央学院大(青森市横内神田)で「西郷隆盛と東北」をテーマに特別講演を行った。約150人の観客はユーモアを交えた佐高氏の話に聴き入っていた。

 薩摩藩士の西郷隆盛が山形県酒田市の南洲神社にまつられている実例などから、西郷と東北地方の意外な接点を紹介。その上で「明治維新に対する思いを日本人は西郷に託し、西郷という像がさまざまに膨れ上がっている感じがする」と述べた。また、西郷がいまだに注目されることについては「勝者であり、敗者でもあった。両方の側面を持っているところが尽きない魅力だ」と語った。

 講演に続き、同大経営法学部の大泉光一教授(64)=国際経営論、危機管理論=と、昨年死去した直木賞作家の城山三郎さんについて対談を行った。その中で佐高氏は、城山さんが生前、勲章などに目を向けなかった点に触れ、「評価の物差しが自分にあるのが城山さんの特色だった」と故人をしのんだ。【後藤豪】

毎日新聞 2008年3月30日 地方版


http://mainichi.jp/area/aomori/news/20080330ddlk02040004000c.html