民主主義を封殺するあらゆる暴力を許すな!長崎市長銃殺事件抗議集会
平和と公正の選択を求めるネットワーク さんからの情報です。4月27日に長崎市長暗殺事件に対して抗議をする集会の呼びかけ人に佐高信さんが参加しています。
以下転載
・4月27日(金)午後6時30分開会(6時開場)
・総評会館2階(新御茶ノ水駅下車すぐ)
・参加費 500円
・主催 標記実行委員会
・呼びかけ人
石坂啓(漫画家)、上原公子(国立市長)、内田雅敏(弁護士)、小倉利丸(ピープルズプラン研究所共同代表)、鎌田慧(ルポライター)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐高信(評論家)、高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、富山洋子(日本消費者連盟代表)、西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)、福山真劫(平和フォーラム事務局長)
佐高さんは以前にも加藤紘一さんの実家が放火にあったときも、きくちゆみさんらと共に抗議集会を行っています。また、長崎大学で集中講義を行ったり、本島元市長が狙撃されたときにあの大嫌いな朝まで生テレビに出演したり、いろいろと縁があるので今回も黙ってはいられなく言論の自由を訴えかける集会に参加されたのでしょう。
長崎市長は「市役所の奴」(長崎市民は三菱の方、県庁の人、市役所の奴と呼ぶらしいです。)が後継者となりました。世襲を激しく批判される佐高信さんにとってまぁよい結果となりました。
多くの人がこの集会に参加されることを望みます。
映画「ディア・ピョンヤン」上映会&梁英姫監督との対談
佐高信さんがあした対談をされます。緊急にエントリーします。
佐高信さんが参加している憲法行脚の会の猿田佐世弁護士のメールマガジンからの転載です。
猿田さんは行脚の会の事務局長のようで「憲法9条」を守る活動を熱心に展開されています。
4月24日(火) 総評会館 203号室 開場18時、開会18:15[憲法行脚の会]
映画 『ディア・ピョンヤン』 上映会 & 梁英姫監督と佐高信さんの対談
総評会館周辺の地図
映画 ディア・ピョンヤンホームページ
http://www.film.cheon.jp/
作品についてはこちらから
http://www.film.cheon.jp/cgi-bin/page.cgi?main=1
佐高さんと映画人との交流といえばチェ・ヨンイル監督(さいよういち監督)と「血と骨」の発表時に対談したことが思い出されますが、それ以来でしょうか。
同じく在日朝鮮人がテーマの思い作品です。
明日行かれる方は感想など寄せていただければ幸いです。
佐高信氏の新刊 蟻食いを噛み殺したまま死んだ蟻
- 佐高信氏の新刊情報
- 蟻食いを噛み殺したまま死んだ蟻―抵抗の思想と肖像
佐高信さんを「週刊佐高」とか「月刊佐高」とか揶揄する人もいますが、似たような企画や以前の復刊などで発行点数が多いこともまた事実です。今回はちょっと興味深い書き下ろしモトイ語りおろし企画で「憲法を獲得する人々」「ドキュメント昭和天皇」などの著作で知られる田中伸尚氏との対談が発行されるようです。
田中氏といえば佐高信さんは「ミカドの肖像」を書いた猪瀬直樹氏との比較をよくすることで知られています。目次等を見ますと田中氏は中国、文化大革命を評価すると言明するなかなか勇気のある、筋のとおった人物ですね。ファシズムはおふくろの顔をしてやってくる、といった分析もなかなか面白そうです。
- 版元ドットコムに前書き、目次が転載されています。
- http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-8228-0741-2.html
佐高信さん 講演会&サイン会情報
このほど発売される、「佐高信の西郷隆盛伝説」の出版を記念して佐高信さんのサイン会と講演会が行われるという情報が入りました。佐高さんの本拠地にも近い神田の東京堂書店さんが会場です。
転載いたします。
「西郷隆盛伝説」(角川学芸出版)刊行記念
佐高信先生トークショー・サイン会
『佐高信、西郷隆盛と明治維新を語る!』
日時 2007年5月18日(金曜日)18:00から20:00 開場17:45
場所 東京堂書店 神田本店6階
詳細は東京堂書店さんのイベント情報よりお願いします。
http://www.tokyodoshoten.co.jp/event9.htm
佐高信さんの新刊
一つ目は「日本論 増補版」角川文庫です。以前に出されていた、姜尚中さんとの対談集にあたらしく最新版の対談を加えたものであるといいます。
- 佐高 信, 姜 尚中
- 日本論 増補版
それに七つ森書館より出る - 「100人のバカ」岡留安則さんとの共著です。
そして真打は
「政経外科Ⅸ 石原慎太郎の老残」です。現東京都知事の石原慎太郎さんを完膚なまでに叩いた時評集だといわれていますが、以前の佐高さんと石原さんが週刊金曜日でやった対談は残念ながら評判が悪かった。そういう反省点も書かれたものであろうと思います。
- 佐高 信