一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -126ページ目

9条の会尾張旭 佐高講演会

さる5月27日の佐高信さんの尾張旭9条の会の講演会のレポートが当会のブログにアップされていました。

http://blog.goo.ne.jp/9jyo-owariasahi/e/e094ee9ff6da0f3a555456c2ce036685

http://blog.goo.ne.jp/9jyo-owariasahi/e/ef1775b7803a4e027427a8d345ee44ec


ちょっと残念なことは、佐高さんは講演ではレジュメを配らないのでしょうか、主催者の方に誤字が目立つことです。


木村豪→木村剛

JR東海の笠井→JR東海の葛西

海洋学者の加田さん→海洋学者の嘉田さん(滋賀県知事)


佐高さんに対してまた、お小言になりますが、佐高さんの本を誰もが読んでいるわけではないですから、レジュメを作って正確に引用することが大事ですね。


しかしながら、会の方々の努力が実って750人もの観客が集まられたことは特記してもいいと思います。さすがは「トヨタの正体」がよく売れた愛知県です。

トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか/横田 一
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佐高信ミニ講演つき、沖縄反戦2泊3日の旅

佐高信さんが社長を勤める、週刊金曜日で「沖縄反戦2泊3日の旅」が企画されています。この旅行には佐高信さんの講演会や先の沖縄県知事選挙でおしくも及ばなかった、元参議院議員の糸数慶子さんの最終日のガイドとしての同行が企画されている大変ユニークな企画ですね。

日程 6月23日~25日

費用 一人部屋 5,3000円 二人部屋 5,0000円

  • * 添乗員同行、食事は昼食2回、夕食2回(居酒屋交流会での食事を含む)
  • * 現地までの交通費は自己負担となります。

  • 募集人員 30人
    宿泊場所 オーガストイン久茂地(那覇市)京都観光ホテル(沖縄市)


    日程、申し込み
    など詳しいことは
    http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/okinawa_tour070511/tour から

    沖縄はなぜ基地を拒否するか/安仁屋 政昭

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    オキナワを平和学する!/石原 昌家
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    大地と命と平和―沖縄反戦地主物語/佐次田 勉
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    佐高信さんの松岡農水相自殺に対するコメント

    鈴木宗男氏、松岡利勝農相との最後の会話を激白
     自殺した松岡利勝農相(62)とは、農林水産省のまだ肩書のなかった役人時代から35年の付き合いだったという衆議院議員の鈴木宗男氏(59)が自身のブログで、自殺4日前の24日に松岡農相と会食をした時のことを激白している。.......... ≪続きを読む≫

    アメーバニュース引用機能を使っています、佐高信さんの毎日新聞に載った松岡農水相自殺に対するコメントも引用。


    松岡農相の自殺は「雪隠(せっちん)詰め自殺」だ。松岡農相の疑惑に対する説明に国民は誰も納得できていないのに、安倍首相は「説明は十分」と言い続けた。一方で参院選が近付いており、政府・与党内には「松岡農相は進退を考えたほうがいいのではないか」という声もあった。結果的に松岡農相は追い詰められたのではないか。自殺は数々の疑惑を認めたようなものだ。説明責任も果たしていない。これで安倍内閣が救われるとしたらおかしい。国民が安易に同情したのでは、また同じ問題が繰り返される。そのような人物を閣僚に任命した安倍首相の責任は厳しく追及されなければならない。

    古い型の政治家だったと言うことでしょうか、これで安倍内閣が救われるということはないと思います。安倍首相へのダメージは大きい。

    毎日新聞 2007年5月29日 東京朝刊

    佐高信政治塾 応募は5月いっぱいです

    以前に報告しました、第二期佐高信政治塾の応募は5月いっぱいのようです。


    社民党宮城県連のページから応募申し込みシートが出ていました。

    最終講義のテーマは「藤沢周平の衰えない魅力」です


    http://www.sdp.or.jp/miyagi/seizi_sataka07.html



    佐高信政治塾



    雨宮処凛 vs 福島みずほ (司会 佐高信)

    以前は民族派(右翼?)団体、一水会の会員であった、作家の雨宮処凛さんと社民党代表の福島瑞穂氏の対談が雨宮氏の新著発刊イベントとして行われるそうです。

    「プレカリアートの逆襲」(仮)出版記念トークセッション
     雨宮処凛(作家)×福島みずほ(社会民主党党首) 司会・佐高信
     6月27日(水)午後6時30分~8時30分
     総評会館代会議室
     参加費1000円
    http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=115


    この雨宮氏の著書の仮題にある「プレカリアート」というのは、「不安定な」という意味のprecariousと「プロレタリアート」の合成語で最初は落書きだったが、ユーロメーデー(ミラノで始まった、反資本主義者、フェミニスト、移民らのあたらしいメーデー運動)等で次第に使われるようなった言葉のようです。
    佐高さんは以前より、日本の会社社会を「社蓄」という言葉に代表させて、批判してきました。しかし今日その社蓄にさえなれない人々が「市場原理主義」の展開に伴って増えています。
    佐高さんがそのような現在の流れへの批判に少し遅れをとっていることも事実。この対談の行司役を務めることによって、ニュー佐高信の登場を期待したい。

    雨宮氏の著書

    生きさせろ! 難民化する若者たち/雨宮 処凛
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    すごい生き方/雨宮 処凛
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    自殺のコスト/雨宮 処凛
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    右翼と左翼はどうちがう?/雨宮 処凛
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