組み上げてテスト。
元気に掛かります。
しかーし…
またキャブレターからガソリンだだ漏れ。
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エアクリーナーケーシングの中もガソリンだらけ。
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おっかしいなぁ。
当たり前ですが、これはオーバーフローですのでフロートとバルブをチェックします。
あー、このバルブの段付きがいけないんだなー。甘くみてました。
一応エアを吹き込んでテストはしていたんですが、指でフロートを上げるのと、フロートが浮く浮力では違いがありますね。
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相手がアルミですから下手にヤスリがけするよりも精密薄刃カッターで段付きだけ削り落とす方が楽。
違いみえます?
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しかーし…


つづく

一週間ぶりです。
今週は月曜日が休みだったので5日ぶりかな。
前回に続きOHをば。
バッテリーは背の高い大容量を載せているので純正のバッテリーケーブルでは届かないので新たに作りました。
8スケです。
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スターターリレー側。
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バッテリーターミナルも新品に。
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こちらはマイナス側。
工具なしでバッテリーからケーブルを切り離せるよう、蝶ネジタイプに換装しています。
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プラス側にはカバーも付けます。
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ガソリンタンクに配管。
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取り付けネジも綺麗に。
こういうネジはホームセンターのネジコーナーには置いてありません。
これはL型アングル材で組み立てる昔からある組み立て家具のコーナーの部材コーナーにあります。
ネジ専門店で調達もアリですが高い。
純正なんて一本70円もするんですよ!
こちらは20本入りで248円。それもボルトとナットのセット。
1セットあたり12円40銭。安い‼
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つづく
このクラスのキャブレターのスロットルバタフライは取り付け位置がシビアです。ネジに対してのネジ穴が大きいので調整シロはあるんですが、それだけにちゃんと付けないとビタッと閉まらないし、スロットルボディを傷つけちゃいます。
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パタパタと開閉させながらベストポジションを見つけます。
あ、こんなにシビアにやる必要は普通は入りません。私が気になるだけですから。
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完成。
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で今は元気に回ってますよエンジン。
でもちょっとキャブレターからガソリン漏ったんです。すぐ止まりましたが。どっか締め付け緩かったかな。
他もクリーニングしたら改めて確認します。

今はガソリンタンクの錆び取り終えたとこなんで。

では。
フローチャンバーガスケットをアルミ本体を傷付けないように爪楊枝で外します。
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比較しました。写真が悪くてすみません。
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新しいガスケットを嵌め込みます。
無理に嵌めてはだめです。少しの傷から燃料漏れますから。
やんわり嵌めていきます。
随分内側だし厚み薄いのが気になります。
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フロートをバルブ位置に気をつけながら嵌め、シャフトを指します。

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メインジェットを取り付けます。
名前がだんだんわからなくなってきた。
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フローチャンバーをキャブレター本体に付けます。
バラす前に付けたマークを確認しながら取り付けます。
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チョークバタフライシャフトを取り付けます。曲がりは修正済みです。
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チョークバタフライをねじ止め。
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スロットルバタフライシャフトを挿入。
チョークバルブと違い、ガバナーで常に調速しているスロットルバタフライシャフトはスムースに動く事が肝心です。
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まだ終わらなかった…。
つづきー

チョークバタフライ。
汚れてますね。
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チョークバタフライシャフト。
プレス抜きの部品。
無理してチョークを引いたのか若干ねじれています。
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スロットルバタフライシャフト。
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以上、樹脂を含む外せる部品は全てはずして…
アンモニア臭の強いキャブレタークリーナーをたっぷりと。
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今回、フューエルカットソレノイドと同じくらい痛んでいたのがメインジェットホルダーを兼ねたフロートチャンバー取り付けボルト。
中を燃料が通りますが、
一番水分が溜まるフローチャンバーの最下部に居るのでサビまくりです。
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Oリングも潰れていたのでNBRの新品に。これは純正部品ではないです。
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ボール盤にこのホルダーを付けてヤスリで慎重にサビを落として行きます。
銅のワッシャーが何故か取れなかったんだよね。
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フロートがパンクしていないか確認。
トマト缶に水を張り、フロートにマクドナルドのブレンダーを付けて水中に押し込みます。
よく水に浮かしただけの確認をされる方がいらっしゃいますが、確実には沈めた方が確かです。
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別途サビを落としておいたフューエルカットソレノイドをフローチャンバーに取り付け適当な電源に繋いで動作テスト。
通電時は、バルブ閉なんですね。知らなかった。
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キャブレター本体とフローチャンバーとの間のガスケットは長年の使用で完全に潰れきっていたので、これも純正部品でオーダー。
高かったー750円。
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つづきはまた。
では。
疲れました。その他諸々並行してやっているので。

キャブレターのオーバーホールをアップしますか。

まず、各所の調整位置や各部品の取り付け位置関係を確認、マークします。
これ鉄則‼

スローのニードルバルブ
全閉から2回転戻し。
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キャブ本体とフローチャンバーの位置関係。
写真中央に見えるように、カッターでマーキングします。
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フローチャンバーをはずしてフロートを下からみます。
フロートが変形破損してないか見てからピンを抜きます。
焦ってバラすとバラす力で壊す事があるからです。
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フロートおよびフロートバルブ。
変形なし。
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フロートバルブシートも確認。
摩耗、噛み込みないですね。
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メインジェットパイプを確認し
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慎重に外します。
真鍮製なのでしっかり合うマイナスドライバーで外さないと滑って頭を削っちゃいます。
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えっと、これ、なんて言いましたっけか?
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スローのニードルバルブです。
錆びてますなー。
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写真ばかり。

では。
昨日につづき…。

燃料タンクを外し、発電機上面の汚れを取ります。
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これ、燃料ゲージ。昔ながらの構造ですね。
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スターターモータを外します。
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フライホイールギアが見えます。
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スターターピニオンを確認。欠けも無く正常。
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スタータースプラインをチェック。綺麗。エンジンオイルを一滴だけ。
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燃料コック、フィルターも外して洗浄。
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発電機のブラシおよび整流器も簡単にブラッシング。土埃がたまってますね。
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これが整流器。
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4つ並んで大電流を分担します。
今はパワーモジュールと呼ばれる部品に代わりましたがやっていることは同じ。

ガソリンタンクの錆取らないと。

では。
移動しました。
今度は水平での溶接機の荷下ろしです。
スロープの上面をカット。
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スロープがずれないように、リアゲートのストライカーにくくりつけます。
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いやー、降ろす時の方が怖い。

さて、別途オーバーホールしておいたキャブレターとエアクリーナーを取り付けます。
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試運転…
ばっちりです。
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ついでにエンジンオイルも入れ替えました。

はたして溶接機能は生きているか?
試しの鋼材が無いんで適当なボルトに溶接棒を…

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火花ちったー‼
溶接機能、生きてます!
きっちゃなー
はじめて被覆アーク溶接しました。
はずかしー。

練習しないとね。

では。

キャブレターのオーバーホールは別途アップします。
出張などで更新あきましたが…。
週末、エンジン溶接機のOHを作業場でするため車載することに。

エンジン溶接機は重量100kg。
さあ、どうするか。以前は降ろすだけだったのでいろいろ簡単でしたが、今回はそうは行かないかと。
いろいろリフトとか考えたのですがシンプルに。

さくっと2×4でスロープを作ります。
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車載の場所は自宅車庫スロープ。10度以上の傾斜。
そーろっと溶接機を寄せます。
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車内フックと溶接機の間を滑車で繋ぎます。
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そのまま引き上げ。
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意外と簡単でした。
足場パイプとか使ったリフトとか考えていた時間は何だったんだ…と言うほど簡単。
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降ろす時はスロープの向きを組み替えます。
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車載完了。業者じゃないんだから。(^_^;)
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移動しまーす。

では。
仕事が忙しく頭の余裕が無い上に、こないだからおなかの調子が悪くてなかなか作業が進みません。

今夜は、エンジン溶接機のエアフィルターケーシングを綺麗にしました。
フィルターはメーカー純正品を買うと
1500円もしてしまうので自作切り出しです。

風呂場で洗う。
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これはフィルターフレームの円周を囲むガスケットです。
配送ラベルの
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下からは
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スズキのラベルが。
そう。このエンジン溶接機は、いまや溶接機事業から完全撤退してしまったスズキのOEMなんです。
マキタ W141が
スズキではSVW141
となります。

切り出す前のエアフィルター。
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ジョイフル本田で498円。
このサイズなら2個分とれます。
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あーやっぱりずれたか。
スポンジのカット、なんかいい方法無いですかねぇ。
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完成
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ではまた。