仕事で水道橋に行った。
水道橋ならここに行きたいという店にやっと行けた。
洋食屋さんでIKOBU。
photo:01


ここの豚肉のスタミナサラダが大好き。
photo:02


もともとは支店というか、神楽坂に仕事場があった時、矢来町の住宅街にこのIKOBUがあって、それこそ毎日のように飽きもせずこのスタミナサラダを食べていました。
でもそんな矢来町の店も無くなり残る水道橋店になかなか行くチャンスが無かったのです。
ぜひお試しを。失礼ながらお店狭いのでランチはお早めに。

では。

エブリイワゴンDA62Wにヒッチメンバーを取り付けるべくずっと取付方法に悩んでいたが、方針が決まったのでアクションをする事に。

以前乗っていたステージア用のヒッチメンバーをベースに改造するため、今回ぶった斬る作業をしました。
photo:01


作業中はさすがに写真撮れず。
高速カッターのモーターがメンバーに当たり一気に切れず、ちょっと切断面が傾いちゃいました。
photo:02


厚み4.5ミリ。予想どおりの厚みでした。
photo:03


これを囲むように幅65ミリ厚み6ミリのL字アングルを対向で溶接し、ヒッチバーを延長させます。
photo:04


まあまあ安い。
というかエンジン溶接機直さないと。

そういえば行きの夜中に久しぶりにハウスを運んでいるのを見ました。
photo:05


牽引車はアメリカントラクター。撮影出来ず。

自宅に戻ったら伝動機ドットコムに頼んでおいたトレーラーハブのテーパーベアリングが届いていました。
ナチの30205を4つ。一個 459円。
安っ‼
photo:06



では。
過日譲り受けたエンジン溶接機 マキタのW141 セルスタータ付きをOHし始めました。
まずはキャブレター。
譲り受けるときにエンジンテストはしたんですがなぜか自宅では数秒でエンスト。少し待つとまた数秒…。
燃料系に問題ありとしてまずはキャブレターから着手しました。

まずやる前
photo:09


photo:02


ドロドロです。

OH終えたら
photo:03


photo:04


かなり綺麗に。

一番酷かったとこはフューエルカットソレノイドのバルブ部分。
photo:05



あとはやはりフロートチャンバー
photo:06


それとチョークバルブとスロットルバルブのバタフライ部分
photo:07


photo:08


バタフライ取付ネジが錆びてました。

細かくはまた次に。
では。

ずいぶん投稿に間が空きました。
いろいろ仕事が忙しく作業場に行けなかったり、お盆前にアメリカに住む親戚のとこに遊びにいったりと忙しくしていました。
そしてこの度、ずっとタンクまでは出来上がっていたんですが完成させていなかった直圧式サンドブラストを使えるようにしました。
暫定の周辺組立ですが性能テストをしたかったので。
photo:01


耐圧の塩ビ管で作ってあります。でも圧がかかるので部品の嵌合や組立には気をつけています。安易に真似して爆発させても責任とれませんので。

さつそく硅砂5号を入れて
photo:02


テストです。
バチバチバチ、痛てて、跳ね返りが痛いですがちゃんとエナメル防錆の塗膜の厚いものでも剥がれて行きます。
photo:03


ノズルが少し細いのと、エアの流量をもう少しあげたいですね。

これで放置していたトレーラーのフレームやホイールのサビ落としが進みます。

あと直近の作業はエンジン溶接機のOHですかね。キャブレターのフューエルカットソレノイドの動きが渋いのかフロートバルブが渋いのか、燃料が途切れるので…。
photo:04



では。

追伸
昨日、見学時間外ですが写真撮りにいきました。JAXA筑波です。
宇宙兄弟、面白いですね。
photo:05


ちょこちょこ増えていく写真データ。
昔、SCSIのHDDに保存しておいたものが故障で復旧できなくなったのをうけ、それ以来HDDを信用しなくなりました。
最初はDDS3、DDS4とシステムを変え、3年前までは、LTO1、LTO2の8連装マガジンを使ってましたが、SCSI-LVDのIFカードがマシンに収容できなくなり、DVD、BDへと変革。
しかし、やっぱりテープメディアを捨てきれず、今回DAT72を導入。
IFはUSBなんで接続が簡単。でも遅いんだよねー転送が。10GB/hourですぜ。かなーり遅い。でも確実。
んー、やっぱりBDが簡単?将来の読み出しは簡単かな。
こんなやつですDAT72
photo:01

久しぶりに田舎に行ったので、保管してあるもう一台のLIMISERVOの200V3相仕様を分解クリーニングした。
photo:01


photo:02


モーターは
photo:03


ニードルコントロールBOXは
photo:04


AMだった。最上位機種のAMFじゃなかった。
さっそくフロントカバーを外す。
photo:05


つづいて下カバーを外す。
なぜかカバー内部にミシンオイルが広がっていた。
photo:06


パターン側の細かい汚れをブラシで落とす。静電気が怖いが、さっきまで土砂降りだったので、まあ湿度が上がっているから大丈夫でしょう。
photo:07


電源回路およびサーボ制御基盤を外す。
photo:08


こないだ破裂していたセメント抵抗は綺麗にそこに居た。
photo:09


分解途中から気になっていた赤い樹脂の破片は電源コネクタの爪だった。安心。
photo:10



綺麗キレイ。
今度来たら、200V単相を電源にテスト運転の予定。
200V単相の電源コンセントとか準備しないとね。

以上
PFAFF 471-755 のオーバーホールですが、場所の関係で屋外でやらねばならず、私の体調がずーっと優れないので手をつけていません。
このところの寒さと雨でサビが進行しないよう、防錆のために油を引いてカバーをし直しました。
photo:01


photo:02


各所油を吹きかけながら大まかの汚れを取りました。
縫い送りがちゃんと作動し上送り車輪がステップ送りするのを確認。
そのあと油を浸みこませた紙やティッシュを巻き、サビの進行を抑えます。

相変わらずの本体の重さに四苦八苦。
作業用ベンチを製作しておいて良かったです。

では
この方々はロックミシンにとって命の部品たちです。
photo:01



右ルーパー。
中央に微妙に傷。
photo:02


左ルーパー。
こちらも軽くメッキが磨耗。
photo:03


これらが相互に接触しているようです。

針。
オルガンのDB×1 #25 ですね。
固着していて抜くのに若干苦労しました。
photo:04



使われているモーター。
DCです。YDKのですね。いまや家庭用ミシンのかなりなシェアを誇ります。
photo:05


でもブラシホルダーが見つからない。
む、む。
本格的整備時に全ばらしで確認です。

ついでに空環のアップ。
まだ全くの調子出し前のです。
photo:06



先日、東京 内幸町にある
社団法人 日本縫製機械工業会 で購入した2級技能試験用の参考書です。
photo:07


1級のを購入予定でしたが、2級の方にすでに保有している三菱のLU2-410 1本針本縫い総合送り の自動糸切り無しモデルの400が記載されていたので、こちらを購入。
ロックミシンの組み立て方法も載っているので、こちらをみながらML-303JAの調整をします。
ちなみにカーペット用と言いながら中身はML-302とほとんど変わりませんし、一般的なロックミシンともほぼ概念は一緒です。

この子に泣かされそうだなぁ。
photo:08



では。
先日、某オークションで入手したカーペット用ロックミシン ML-303JAのテストです。
糸道も特に問題なく、一部ルーパー同士が軽く接触しますが大問題では無いのでテスト縫いをしてみます。
マニュアルを見ながら糸通し…

…⁈

ロックミシンってこんなに糸通しが大変なんですね。
一応通しました。汚れは勘弁。
photo:01


さあ、空環作り。
おお、出来るじゃ無いですか。
photo:02


オークション説明では「縫えません」との記載でしたが、ちゃんと通糸すれば大丈夫だったんですね。

かわいそうですが、輸送時の梱包に使われたダンボールを切ってそこに試し縫い。
あれ、飾り糸が途中で切れちゃった。
photo:03


原因は糸巻きから出るところで絡まって一時的に止まっただけ。
引き続き試し縫い。
おー大丈夫ですね。
糸調子は後で。
photo:04


photo:05


photo:06


うーん、調子がイマイチ。
調整軽くしてみて。
photo:07


ずいぶん良くなりました。

さて、ミシン中身の機構部分の汚れや痛み具合はどうかなぁ。
フロントパネルを外します。
パネル内側、とてもキレイ。
photo:08


機構部分。
うわーなんて程度が良いんでしょう‼
油糸も殆ど酸化せず、白さを保っています。
photo:09


これは極めて当たりです。
落札金額?
送料入れてもファミレス2人分の夕飯より安かったです。
ラッキー!
左ルーパー駆動のクランク機構あたりもピカピカ。
photo:10



つづく…

今日からまた仲間が増えました。
ほい
photo:01


カーペット用ロックミシンです。
ML-303JA
今は無きモデルの様です。
痛んではいますが当時の取扱説明書がちゃんと付いています。
photo:02



モーターは動く様ですが縫えないとのコメント。
下ルーパーと上ルーパーがヒットします。ヒットしてもいいのですが、ヒットし過ぎの様です。
photo:03


まだロックミシンがどの様に縫われるのかが分からないのでこれから探求です。今までの釜を使った本縫いと違う初めてのタイプ。不思議な動きに⁇
勉強しなくては。
なんか後ろからの佇まいが格好いいですね。
photo:04



にしても何て太い飾り糸なんでしょう。いっぱい付いてきました。
photo:05



では。