先日、某オークションで入手したカーペット用ロックミシン ML-303JAのテストです。
糸道も特に問題なく、一部ルーパー同士が軽く接触しますが大問題では無いのでテスト縫いをしてみます。
マニュアルを見ながら糸通し…

…⁈

ロックミシンってこんなに糸通しが大変なんですね。
一応通しました。汚れは勘弁。
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さあ、空環作り。
おお、出来るじゃ無いですか。
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オークション説明では「縫えません」との記載でしたが、ちゃんと通糸すれば大丈夫だったんですね。

かわいそうですが、輸送時の梱包に使われたダンボールを切ってそこに試し縫い。
あれ、飾り糸が途中で切れちゃった。
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原因は糸巻きから出るところで絡まって一時的に止まっただけ。
引き続き試し縫い。
おー大丈夫ですね。
糸調子は後で。
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うーん、調子がイマイチ。
調整軽くしてみて。
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ずいぶん良くなりました。

さて、ミシン中身の機構部分の汚れや痛み具合はどうかなぁ。
フロントパネルを外します。
パネル内側、とてもキレイ。
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機構部分。
うわーなんて程度が良いんでしょう‼
油糸も殆ど酸化せず、白さを保っています。
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これは極めて当たりです。
落札金額?
送料入れてもファミレス2人分の夕飯より安かったです。
ラッキー!
左ルーパー駆動のクランク機構あたりもピカピカ。
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つづく…