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考えるヒント

人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


考えるヒント-大仏
※ありがたい鎌倉の大仏さま







情けは人の為ならず



情けをかけることで


人から感謝されるのが当たり前と


考えていた頃は、この言葉の意味が


わかりませんでした。



情けをかけることは人のためではなく


自分のためにかけるのだと


知ったのは20代の後半でした。



川で溺れている人を助けるのや


道で迷っている人を助けるのは


自分が助けたいと思うからです。



そのまま見過ごして通り過ぎると


良心の呵責にさいなまれます。



そんな苦しみから逃れるために


人は人に情けをかけるのです。



情けをかけることで、徳を積むことが


できますし、良心の呵責から


逃れることもできます。



その上人からも感謝されようなんて


おこがましい。



でも情けをかけられた人は


きっと同じ目にあった人に対して


同じように情けをかけるでしょうし


また情けをかけられた人が別の人に


情けをかける。



そこに情けのスパイラルが生まれるのです。


そしてきっと一番最初の自分に


その情けは戻ってくるのだと信じています。



情けは人の為ならず。



人の為になにかやってやった・・・みたいな


驕りたかぶりのないよう


あくまでも人に情けをかけるのは自分の為だと


認識して生きたいものです。



ペタしてね



考えるヒント-かきごはん
※牡蠣ごはんはまぜごはんの王様です




楽しい時間はあっという間です。



楽しみにしていた4泊5日旅行まで指折り数えている時間は


やたら長いのに、いざ旅に出ると


あっという間に終わってしまう。


もう2日目、3日目と言っているうちに最終日。


旅の最終日は寂しいものです。


おいしいご飯を食べたりすると


人生においてあと何回よるご飯がたべられるのだろう


と真剣に考えますし、


食べ終わったあとには


なんともいえない哀しみを感じるものです。


なぜ満腹になってしまうのかと


怒りさえ感じます。



人の寿命というのはいみじくも


誰にもわかりません。


今現在が人生の半分なのか


それとも3分の1なのか


もしくは終盤戦なのか。



平均寿命が70歳だとしたら


私の場合もはやあと半分です。



あと35回しかお正月を迎えることができない。


あと35回しか夏が来ない。



果たして人生を謳歌できているのだろうか?


毎日を悔いなく生きているのだろうか?



仕事でも旅行でも食事でも


ひとつひとつを大切に感じながら


かみしめていければ良いと思います。



1分1秒をしっかり満喫して


実りある人生にしたいものです。



ペタしてね






考えるヒント-軽い
※猿も木から落ちない






沈黙は金


などといいますが、これは本当か。



何か問題が起きたとき、


分からなくてみんなで困っているとき、


当然、的をえた発言をすればそれで


相手をうならせることができればよいのですが



分からなかったときやうろ覚えのときは



黙っていたほうが得。




黙っているほうが重厚な感じがするし


相手に何を考えているか悟られないという


ところが、さらにはミステリアスな雰囲気になります。



これが思ったことを何でも口にだせば


軽薄なやつだと思われ、


相手は所詮そんなもんかとその言葉だけで


勝手に判断されて馬鹿にされたりもします。



しかしながらこれをもっと大きな視点で考えると


何でもかんでもしゃべっちゃうほうが得なんじゃないか


と最近思うようになりました。



口に出して恥をかいてみんなから


あーじゃない、こーじゃないと


言われることでその人は


勉強する、成長する、次は気をつける。



また別のところで恥かいて成長する。



重厚っぽい黙っている人は


恥をかかないかわりに


指摘されないから分からないし


成長しない。



おしゃべりなことは


人を成長させるのだと思う


今日この頃です。



ペタしてね


考えるヒント-プー
※楽しそうな熊







楽しそうな人と話すと楽しい気をもらえたような


気がして楽しくなります。



逆に暗く落ち込んだ人と話すと鬱々とした気を


もらって自分も落ち込みます。



世の中には「楽しそうな人」がいるものです。


楽しそうな人はまわりに楽しい気をふりまいて


空気をお花畑にします。



でもその楽しそうな人にだって


悩みや苦しみはあり、


本当はものすごく辛いことがあるのかも


しれない。


だから楽しい人じゃなく楽しそうな人なのだと


思います。



でも楽しそうに毎日楽しい気をふりまいている。



それはひとつの才能だと思います。



楽しそうな人のまわりには


人が集まり、その人たちが楽しくなって


またそのまわりの人を楽しくさせる。



この逆もあります。


落ち込んだ鬱々とした集まりは


まわりを暗くしていきます。



楽しそうな人は大事にしたいものです。



ペタしてね


考えるヒント-寝る
※これくらい大きな気持ちで寝ます






春眠暁を覚えず。



最近やたら眠いのです。


仕事中も契約書読みながらうとうと。


パソコンうちながらうとうと。


文字を追っているのですがどうも頭に入ってこない。


何回も繰り返し読み返すのですがダメ。


そのうち目が痛くなってきて


背中が熱くなって来て


あたまにモヤがかかってきて・・・。



「はっ!」と電話でわれに返るのですが


こんなことではいけません。


フリスクを食べたり、つねったり


するのですがあまり効果なし。


このままではいかんと反省はしていました。



しかしながらそこは逆転の発想です。



10回くらい寝たと思いきや


時計を見るとなにげに15分くらいしか経ってない。



12時間残業代もつかずに仕事しているの


だから15分ぐらい寝てても

別にいいだろうと急に開き直り、


最近は悪びれるそぶりを見せずうとうとしています。



いつか誰かに見つかりそうなのですが


もう見つかっているかもしれません。



開き直りは必要ですが


ここは開き直っちゃいけないところですね。



ペタしてね







考えるヒント-菜の花
※菜の花畑は黄色の絨毯のよう







すこし前までは花粉症なんて


・・・ていうくらい何もなかったのに

ある日突然それはやってきました。

鼻つまるし目はしょぼしょぼするし

くしゃみはでそうで出ないし、最悪です。


マスクすると多少いいんでしょうが

マスクがあんまり好きじゃありません。

息苦しいし暑苦しいし。


花粉症のイメージって器があって


その器に花粉がたまっていって

溢れ出してきた分が花粉症の症状という感じです。



器には人それぞれ大きい人もいれば小さい人もいる。

小さい人はすぐ発症するし、


大きい人はまだまだ一杯にならなかったりする。


溢れてしまったらもう大きいも小さいも


関係なくなってしまいます。


そんな花粉の器ことを考えつつも


考えたからってどうなるものでもないのだ


などと思う今日この頃です。



ペタしてね



考えるヒント-金
※警備が手薄なバンコクでみた金の仏像






お金はないよりあるほうがよいです。


あるにこしたことはないけど


ありすぎても困ります。



今の生活は決して裕福ではありませんが


十分幸せなので高望みはしません。



欲しいものはたくさんあるし


アパートじゃなくて持ち家とかマンションとかに


住みたいという気持ちはありますが


それが叶ったところで


またその上の欲望が芽生えるのだろうし


きりがありません。



人は皆、レベルを上げることは簡単にできますが


レベルを下げることには抵抗があります。



一度知ってしまった蜜の味は


もはや忘れることができないのです。



だからお金はあるほうがいいけれど


ほどよくあればいいと思います。



世の中はお金によって支配されているし


お金を中心にまわっています。



お金に翻弄されて生きるのではなく


自分の人生を満喫するために


お金を使うことができれば素敵なこと


だと思います。



人生緩やかな上り坂でありたいと思う


今日この頃です。



ペタしてね


考えるヒント-タイ
※異文化を体験することは考え方の幅が広がります





旅はいいですね。



日常からの逃避行。ストレスからの解放。


初めて行ったところで感じる空気や風や美しい風景。


気持ちがいいし、何よりもすべてが自由です。



特に海外はより自由度というか開放感が高いです。


携帯が鳴らないことが確定していることが


より気持ちを軽くさせます。



何も考えずただ気の向くままに


ブラブラと世界を一周してみたいと


ただ漠然と夢見ていたりしているのです。



昔、ヨーロッパ方面に一人で旅をしたことがあります。


そのとき初めて人間自分以外に頼れるものはいないと実感し


人任せ、無責任な人生観がそこで大きく変わりました。



あのときが本当の自由を手に入れた瞬間だった


ような気がします。



またあの「生きている」という実感を直接味わう感じを


再び体感したいという思いは


心の奥底から消えませんね。



ペタしてね


考えるヒント-硫黄山
※寒さ対策は超重要です






春なのに寒い日が続きます。


野菜が寒すぎて採れなくて高騰しているそうです。


異常気象とひとことで片付けていますが


それでよいものなのでしょうか。



昨年のゲリラ豪雨も異常気象でした。

浸水する家、水深がマフラーの位置まで達して停止した車。

もしこれが自分の家・車だったらと思うと・・・。

家は高台に建てよう。雨が降ったら車に乗るのはやめよう。


などと色々考えてしまいます。


しかし異常気象。


毎年異常気象と言っています。



異常が常になってきているのならもはや異常気象ではないのです。

当たり前にそれなりに事前に対策を講じなければ

この世の中では生きていけなくなるのかもしれません。


世の中の流れに順応しつつ対処しつつ

舵取りをしていかないといつの間にか流れに飲み込まれて


取り返しのつかないことになってしまいます。



ハザードマップもちゃんとチェックすべきです。



非常食だって用意すべきです。



それが当たり前にできなければもはや時代に


対応できていないとしか言いようがありません。



自然の力には人間太刀打ちはできないのですから


せめて非常事態を想定しつつ、備えておくことが


いつしか身を助けるのだと思います。



でも危機意識はわが身に降りかからないと


芽生えないのが世の常だったりするのですが・・・。。



ペタしてね

考えるヒント-単純作業
※熱しやすく冷めやすい






以前、運動不足極まりないので「Wii Fit」を買いました。


ヨガと筋トレと有酸素運動とミニゲームみたいな構成になっているのだけど

どれも良くできていてついはまってしまいまいました。

しかし熱しやすく冷めやすいのが我が習性。

1ヶ月くらいはまってその後はめっきりご無沙汰に。


ちなみに以前狂ったようにハマッていたNintendoDSの

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」も

かれこれ2年くらいさわっていません。


我ながら飽きっぽい。


所詮、あきっぽいんだからあまり難しく考えて意味がないですね。


そもそもゲームが楽しいから続くのであって

楽しくなくなった時点でそれは続くわけがありません。


運動=疲れる、めんどくさい

ゲーム=楽しい、遊びたい


「運動したい<ゲームしたい」のバランスがあってはじめて

続くのであって、これが逆転したら続きません。


好きなことは続くし、嫌なことは続かない。

これは自然の摂理。


嫌なことでも続く人は

単に努力することができる能力をもった人か

なにか嫌なことを続ける努力をできる環境が

ととのっただけなのだと思います。


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