おしゃべり | 考えるヒント

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人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


考えるヒント-軽い
※猿も木から落ちない






沈黙は金


などといいますが、これは本当か。



何か問題が起きたとき、


分からなくてみんなで困っているとき、


当然、的をえた発言をすればそれで


相手をうならせることができればよいのですが



分からなかったときやうろ覚えのときは



黙っていたほうが得。




黙っているほうが重厚な感じがするし


相手に何を考えているか悟られないという


ところが、さらにはミステリアスな雰囲気になります。



これが思ったことを何でも口にだせば


軽薄なやつだと思われ、


相手は所詮そんなもんかとその言葉だけで


勝手に判断されて馬鹿にされたりもします。



しかしながらこれをもっと大きな視点で考えると


何でもかんでもしゃべっちゃうほうが得なんじゃないか


と最近思うようになりました。



口に出して恥をかいてみんなから


あーじゃない、こーじゃないと


言われることでその人は


勉強する、成長する、次は気をつける。



また別のところで恥かいて成長する。



重厚っぽい黙っている人は


恥をかかないかわりに


指摘されないから分からないし


成長しない。



おしゃべりなことは


人を成長させるのだと思う


今日この頃です。



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