あなたのココロ、治します。 -32ページ目

今日の日記「リアルまいうー」

こんばんみ。
幻聴はなくなりました。

今日のニュース。
また用水路に1万円札、今度は200枚…埼玉・蓮田市
 30日午前10時ごろ、埼玉県蓮田市黒浜の用水路(幅約1・7メートル、水深50センチ)に大量の1万円札が沈んでいるのを通行人の男性(72)が見つけ、110番通報した。(読売新聞)

いいなー。わけアリのお金なのでしょうが、僕も拾ってみたい。200万円拾ったらどうしようかな。警察には届け出ません!(キッパリ) 自分のものにしちゃいます。僕はやっぱり貯金かな。増えはしませんけど、使ってなくなるよりも通帳の残高に2000000って数字が並んでいるのを見て楽しむ(笑)。せこいなー。

もしくは安具楽かな。安具楽というのは牛に投資するものです。我が家でもやっています。利子がけっこう高いんです。銀行なんてほとんど増えないじゃないですか。安具楽は数十万の単位で利子が返ってくるはず。僕は去年ベネッセの論文に応募したのですが、とても出来がよかったので300万円もらえると確信していました。何に使おうか考えて、安具楽にしようと決めていました。しかし当たらず。捕らぬ狸の何とやらでした。

今日の自分。
昨日書きましたけど、寝過ぎなのか寝不足なのか、布団でダラダラ本を読む生活をしていたら幻聴が出てきたんです。バイクの排気音が笑っているような気がしたり、聞こえる訳のないラップが聞こえたりして気持ち悪くなりました。なので眠剤飲んで22時くらいには寝てしまいました。

久しぶりにまともに寝たので今日は爽やかでした。といっても起きたのはお昼過ぎですけど。朝食のヨーグルトを食べて昼食のプロテイン飲んで、シャワーを浴びて出かけました。まずはディスカウントストア。ここにトラちゃんお気に入りのエサがあります。僕が気に入っているだけでトラちゃんはしかたなく食べているのかもしれません(笑)。

次はD2というホームセンターへいって右京のおやつを買う。牛皮スティックと呼ばれるもので、けっこう硬いんですね。犬は噛むことでストレス解消しますし、歯やあごにもいいだろうということで、うちではずっと与えています。それとささみジャーキーをいっしょに与えるんです。ビーフジャーキーのほうが安いのですが、ささみのほうが脂肪分が低くて健康的だろうというわけです。

右京の1日の食生活。朝、母が散歩に行くときに、胴輪をつけるためにささみを1本使います。散歩のあと朝食。ペティグリーミキサーの魚と野菜味をあげています。200cc。10時におやつの時間だといってささみと牛皮を3本ずつ与えます。こんな習慣は以前はなかったのですが、母がそうするようになりました。

夕方僕が散歩に連れていく。足の裏を拭いてペットケアでブラッシングしてから家の中に入れます。そうしたら僕からおやつです。ささみ2本と牛皮2本です。この習慣は変わりませんね。時々毛色を変えてビスケットを買ってきたり、豚の骨を買ってきたりするのですが、やっぱりささみと牛皮の組み合わせが一番安定します。

夕飯は人間様が食べ終わったあとです。そうすることにより「自分は人間より身分が低いんだな」ということを分からせるのです。犬は人間や自分をランク分けします。あまり甘やかしすぎると自分がこの群のリーダーだと勘違いしてしまいます。これを権勢症候群といいます。噛みつき癖がついたり、群を率いるストレスで早死にしてしまったりします。人間のためにも犬のためにも犬を群の一番下っ端にすることが大切なのです。

なんだか右京の食生活について熱く語ってしまいました(笑)。ちなみにトラちゃんは朝晩100cc、「親心」を与えるだけです。おやつはあげたことがありません。人間の食べ物もあげません。母がねこ好きだったらトラちゃんの食生活もずいぶん違っていたことでしょう。右京は家族のもの、トラちゃんは僕だけのものです。

で、右京のおやつを買いました。読書するつもりで出てきました。GETというホームセンターの駐車場に車を止めて読書開始。しかし集中力が続きません。飲み物を買ってきたり、トイレに行ったりしつつ読む努力をしたのですが、なかなか先に読み進められません。「しかたない。家で速読しよう」と思って帰ってきました。

速読というのは、去年の3月に通信教育でトレーニングしたものです。特別にすごい能力が身に付くのかと思っていたのですが、ただ速く読む訓練をするだけです。CDの音にあわせて一行単位、1ブロック単位、1ページ単位と大きな単位で本を「見て」いきます。これで内容が頭に入ったら素晴らしいのですが、残念ながら入りません。

CDを聞きながらできるだけ速く読むように心がけるだけです。今読んでいるのは、坊主が書いた芥川賞作品『中陰の花』です。なぜ集中力が続かないかって、つまらないからです。牽引力がない。速読CDを聞きながら読んでみましたが、それでも集中力が続きませんでした。横になって読むと調子がいいときもあるのでそれも試してみましたが、案の定寝てしまいました。気づいたら17時半でした。

最近は日が長くなりましたね。つい数日まで17時になったら真っ暗だったのに、今日はまだ明るいうちに散歩できました。夕飯はマーボー豆腐でした。実においしかった。「リアルまいうー」ってヤツですね。皿洗いして今に至りあん。今後の予定は2月の読書スケジュールを作ることと、『中陰の花』を読み終えることです。

今日中、もしくは明日の10時までに読み終えます。なぜって明日発売のゲーム雑誌を買いたいんです。それにグランツーリスモの攻略法が書いてあるはずなんです。今達成率が78%です。これを100%に近づけたいわけです。よくできているゲームなのでデータを消去して、また0からやり直すのも楽しいだろうなあと思っています。

そんなところですか。月曜日、嫌ですね。元気出していきましょう。それでは。

今日のお言葉
最近発表された芥川・直木賞作品も読まないとなあ。
(まったり)

エッセイ136「将来は安泰」

 年金で一応生活は保障されることになりました。次は何をしていきるかです。もうサラリーマンになるつもりはありません。というかなれません。資金の制限はありますが、何をしてもいい自由な人生を手に入れました。そこで僕は物書きになりたいと思いました。目標は大きく、直木賞です。ちょっと大きすぎかな(笑)。でも小説を書いて新人賞を取りたいです。

ところが、悲しいかな、僕にはどうやら小説の才能はないようです。十万円もする通信講座を取りましたがボロクソにけなされました。小説はもうやめよう、実用書を出版したい、と思いました。幸いにもひきこもり本をS出版が拾って下さって、見事にメディアデビューを果たすことができました。

今は二冊目を出せるように執筆活動をしています。しかし、小説も書けるようになりたいのです。今は別の通信講座を取っています。百枚の小説を読んでアドバイスをしてもらえます。こんなにいい講座は他にはありません。でも年に四回しか提出できません。もう二回提出してしまいました。

一回目はエッセイを提出してしまいました。うまいと褒められました。エッセイの中に小説のネタとなるものがゴロゴロあるといわれました。二回目は小説を書きました。何を書いたらいいのか全くわからなかったので、お題を下さい、と手紙を書きました。すると、「中学か高校の学園恋愛小説を書いて下さい。その際、交換日記を中心としたものを書いて下さい」といわれました。アドバイスがよかったせいですらすらと書くことができました。

しかし、推敲する気になれないのです。読み返してみると何とも恥ずかしく、どうしようもない駄作でした。ひどい自己嫌悪に陥りました。そのまま発送しました。先生からは「短期間で百枚の小説を書ける力は素晴らしい。表現力がいまいちです。これはたくさん作品を書くしかありません。今回の小説は骨格がしっかりしているので、手を加えて新人賞に出してみてはいかがでしょうか」との返事が返ってきました。

それを読んで早速原稿を引っぱり出してみたのですが、また自己嫌悪。これは小説ではない! これのどこが骨格がいいんだ! とやる気がなくなってしまいました。でも三月のすばる新人文学賞に出品するつもりです。そのために文芸誌すばるを買ってきてどのような作風なのかを研究してから手直ししていきたいと思っています。

 まず新人賞を取る。そして芥川賞、直木賞の候補にあがる。やっと本腰が入り始めました。道は険しい。まず何よりも自分で書いて納得のいく作品ができるようになりたいです。小説は才能だ、という人もいますが、才能がなくても本を出版している人はたくさんいるのでそこら辺を目標にしていきたいと思っています。十年がんばればどんなものでも一人前になるといわれていますよね。僕も三十代は執筆にあてたいと思います。この十年で人生が大きく変わっていくような気がしています。

今日の日記「幻聴が聞こえる」

こんばんみ。
ちょっと気持ち悪いです。

今日のニュース。
<サッカー>日本、カザフスタンに4-0で快勝 親善試合
 男子サッカーの親善試合、キリンチャレンジカップ2005が29日、横浜国際総合競技場で行われ、日本が4―0でカザフスタンを降した。日本は2月2日に埼玉スタジアムでシリア代表と対戦し、同9日のW杯最終予選・北朝鮮戦(埼玉)に備える。(毎日新聞)

後半の途中までは見ました。やっぱり快勝するっていうのは気持ちのいいものですね。ジーコジャパン、まったく期待していませんでしたが、結果を残していますね。ディフェンス陣が失点しなかったことも大きいと思います。また楽しみが増えました。今後に期待。

今日の自分。
今日も布団の中でゴロゴロしている。午後目覚めて、そーだ、ケーズデンキに行かなきゃ、と思い立つ。ペンギンぷぷさんの掲示板でマウスパッドの話題が出たんです。僕は使ったことなかったのですが、ぷぷさんが力説されるので(笑)、興味を持ちました。

午後になって出かける。マウスパッドもたくさん商品がありすぎてわけ分かりません。とりあえず僕は買ってもあまり使わずにゴミ箱行きになってしまうのではないかという懸念があって高いものは買いませんでした。1980円くらいします。僕が買ったのは350円の光学式マウス対応パッド。ただのゴムのシートですが、なかなか快適です。

今日のトピックスはそれだけです。あとはゴロゴロ寝ていました。睡眠過多なのかだんだん気分が悪くなってきています。なんだか幻聴が聞こえるんです。外を走っているバイクのエンジン音が笑っているように聞こえたり、意味不明のラップ音楽が流れたりしています。

1階から賑やかなテレビの音が聞こえる。でも下に降りてみるとテレビはついておらず母は本を読んでいる。横になってみても幻聴がうるさくて眠りに就けそうにない。分裂病の症状がでているのでしょうか。こういう幻聴は割とよく聞きます。でも睡眠リズムを整えれば解決することが多いです。

そんなわけで今日は早めに寝ちゃいます。眠剤ももう飲みました。
そんなところです。明日からぐっと寒くなるそうですね。ココアでも飲みながら読書したいですね。
それでは、ナイス日曜を。

今日のお言葉
『中陰の花』、うまく馴染めないでいます。坊主の話なのであまり期待はしていませんでしたけど。
(まったり)

エッセイ135「カラオケ大好き!」



 僕はカラオケが好きである。特別うまいというほどでもないのですが、高校生くらいの時からカラオケボックスにはよく行っていました。男性ボーカルだとミスターチルドレンやイエローモンキーあたりを歌うことが多いです。でもどちらかというと女性ボーカルの曲のほうが好きで、よく歌います。キーが高いので普通は下げるのでしょうが、僕の場合は一番高くします。そして一オクターブ低く歌うのです。これだとちょうどよく気持ちよく歌える高さになります。この裏技は知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

 大学休学中は不安でした。次の春から三歳年下の人たちにうまく溶け込めなければなりません。それには今何をすればいいか。僕の頭に浮かんだ答えは二つ。英検受験とカラオケです。英検は一回で二級に合格しました。カラオケはいいコミュニケーションツールになるのではないかと思ったのです。そこで近くのカラオケボックスで歌い込みました。十二時から十八時まで歌い放題だったので三日連続で六時間歌い続けました。合計十八時間です。もちろんひとりで。アーティスト名を「あ」から歌い始め、五十音順に知っている歌はすべて歌いました。その結果が二十時間歌い続けにつながったのです。気持ちよかったです。声が少しかれました。

コミュニケーションのために歌い始めたわけですが、果たして役に立ったのだかどうか。もともと歌うのは好きなのでただの趣味で終わってしまったような気もします。大学に復学してからもちろんカラオケを歌う機会が何度もありました。よくうまいと褒められました。自分でいうのも何ですがもともとうまいのです。

 復学して彼女ができてからさらによくカラオケに行くようになりました。小沢健二や岡村靖幸を歌って欲しいとのリクエストがあり、歌うと喜ばれました。

 今でもひまでどうしようもなくなったときに歌いにいったりします。ひとりカラオケは楽しいです。場の雰囲気や他の人の歌などに気を使わなくてすみますから。

今日の日記「生きるのに、意味や理由はありません」

こんばんみ!
今日も元気だコンッチクショー!!(実際元気らしい)

今日のニュース。
社保庁の解体決まる、独法化など軸に協議へ
 細田官房長官の私的懇談会「社会保険庁の在り方に関する有識者会議」(座長・金子晃慶大名誉教授)は28日の会合で、社会保険庁の現状の組織を今後も維持するのは困難との判断で一致した。
 これにより、同庁を将来的に解体することが事実上決まった。(読売新聞)

これは一瞬味気ない社会面の記事ですが、僕にとってはちょっと興味深い。なぜなら7年前に亡くなったうちの父、社会保険庁で長く働いていたんです。国家二種公務員ですね。もともとひどく貧しい家で育ち、高校卒業後すぐ警察官になったんですね。市民を取り締まる警察の仕事が嫌で、働きながら勉強して国家二種を取ったんですね。

でも大学を出ていないから、自分よりも能力の低いキャリア組にどんどん先に出世されて嫌な思いをしたようです。何がなんでも兄と僕は大学を卒業させようと思っていたようです。うーん、社会保険庁、懐かしい。なくなっちゃうんですね。まあ、時代の波というやつでしょうか。しかたがないのですね。

今日の自分。
ええと、なにしたんだっけ。朝はちゃんと起きたのかな? よく覚えてないです。江國香織の『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』を読み終えました。大したつまらん本やった。『号泣する準備~』も買ってあるんです。失敗したかな。「これが直木賞?」とかいう声も聞いています。

『東京タワー』が映画化されたこともあって、やはり今は江國香織を読んでおくべきだと思ったのです。はぁ。

あとね、すうちゃんのサイトに遊びに行って交流させてもらったりしました。すうちゃんのところは人がたくさん行き交っているようです。これも管理人の人柄がなす技でしょうか。うちは静かです。よくも悪くも。よくはないですね。やはりたくさんの人にきてほしいものです。

夕飯はかっぱ寿司でした。9皿食べました。がんばればもっと食べられますけど、ダイエット中ですから少な目に。夕飯後は右京といっしょに寝ながら「ポチたま」を見る。やっぱり好きですね、動物番組は。テレ東の大ヒット作ですよ。みかんちゃんというコーギーが出ていました。あの足の短さ。やっぱり柴犬がバランスがとれていていいなあと思う。

自分の部屋に戻り、布団の中でゴロゴロして今に至りあん。今後の予定、風呂に入る。ゴロゴロしながら本を読む。眠剤はあえて飲まない。次読む本は第125回芥川賞作の『中陰の花』です。『パークライフ』『しょっぱいドライブ』と続きます。芥川賞の本って紙面に余裕があって読みやすいんです。

明日の予定は特にないです。本を読むことだけ。今日も徹夜しちゃおうかな。ダラダラと起きていたい。そんなところです。
それではハブアナイスホリデー。

今日のお言葉
生きるのに、意味や理由はありません。
(まったり)

エッセイ134「楽しいヤフーオークション」

 ヤフーオークションをよく利用します。欲しいものがあるとき、定価では手がでなくても中古品であれば安く買えるメリットがあります。詐欺事件がいい例です。定価の十分の一の値段で出品されているのですから、飛びつくのも無理はありません。

 今までいろいろなものを売ったり買ったりしてきました。ちょうど今手元に履歴があるのでちょっと書き出してみたいと思います。

落札商品
パソコンゲーム、テレビゲーム、ホームページ作成ソフト、本、デジタルカメラ、お金稼ぎのための情報、パソコンソフト

出品商品
パソコンソフト、本、ネコトイレ、パソコンゲーム、コレクターグッズ、スピーカー、テレビゲーム、キックボード、写真集

 こんなところでしょうか。売っても端金にしかならないので、買うことのほうが多いように思います。刑事にいわれたのは「情報を金で買うということが理解できない」ということです。僕は情報は立派な財産だと思うのでこの意見には肯定しませんでした。実際にお金儲けの情報を買ってみて、実行できたものはなく、一銭も収入になっていないのですが、情報を知りたいという気持ちは大事なのではないかと思います。

 それにしても詐欺事件にはやられました。もう自己啓発なんてしません。しなくてもきちんと生きていけるのです。ヤフオク自体もしばらくは自粛かなと思っています。

 僕は基本的に物欲があまりありません。お店に行っても魅力的な商品がないのです。今ひとつだけありますね。テレビを見られるパソコンです。でもそうすると一日中パソコンに向かっていて、身体状態、精神状態共によくないだろうと思っています。兄は物欲旺盛です。お金を使う分、きちんと稼ぐのでそれはそれでいいと思います。僕は働いていないのに物欲旺盛だったら破産してしまいます。

 そんなわけで今はヤフオクから少し距離を置いています。また欲しいものがでてきたら調べてみようと思っています。その時は出品者の氏名・住所・電話番号をきちんと確かめてから入札しようと思っています。詐欺の時は落札できた喜びでそれらを確認しないまま指定口座に二十万円も入金してしまいました。

同じ失敗はもう繰り返しません。今まで騙されたことなどなかったのでいい勉強になりました。授業料です。これからは年金で地道に生活していこうと思っています。それが年金受給者の本来あるべき生活なのです。

今日の日記「生きるのに、快適でも正解でもありません」

こんばんみ。
はあ、今日は一日中寝てしまいました。我が事ながらあきれる。涙も出ない。

今日のニュース。
バンダアチェの津波は34・9m、国際調査団が測定
 インド洋で発生した津波が、インドネシア・スマトラ島北部のバンダアチェ西海岸では、高さ34・9メートルまで達していたことが、都司嘉宣(つじ・よしのぶ)東大地震研究所助教授を団長とする国際調査団の測定で明らかになった。
 27日、同研究所に連絡が入った。10階建てビルの高さに相当する高さで、今回の津波の巨大さが改めて確認された。(読売新聞)

10階建てビル! 最近あちこちで天災が猛威をふるっていますね。全部地球温暖化によるものなのでしょうか。阪神・淡路大震災から早10年。全国あちこちで災害が起きています。現代人が払うべきツケなのでしょうか。

今日の自分。
いつから寝始めたのか分かりません。気づいたら右京散歩の時間になりました。夕飯は豚のショウガ焼き。夕飯後も寝てしまう。気づいたら0時。風呂に入って今に至りあん。

ああ、なんでこんなに眠れてしまうのか。なぜこんなに眠いのか。読書が全然進みません。これから徹夜でがんばるかも。寝ちゃうかも。モチベ低いなあ。それでは、また明日。

今日のお言葉
生きるのに、快適でも正解でもありません。
(まったり)

エッセイ133「自殺かホームレス」

 僕は障害基礎年金で生活しています。今は母と一緒に生活しています。だから食費はすべて母任せ。ずいぶん助けられていると思います。母も老齢年金生活です。よく、母が死んだらどうなるだろうと想像します。今の年金額では家のランニングコストを払えないといつか聞いたような気がします。それを聞いてブルーになりました。母が老衰で他界したら僕も後を追おうと思っていました。それかホームレスになるか。うつになるととにかく視野が狭くなります。それ以外のことが考えられなくなります。

 僕がそう考えていることは母に話すと家のコストは三万円くらいですむ、といわれました。すると残りは食費に充てられる。なんだ、年金で生きていけるじゃないか! すごくうれしかったです。そうか、生きていけるのか。自殺もホームレスもならなくていいんだ、とすっかり安心しました。

 母はいつもどうにかなるから心配するな、といいます。楽天主義の母のいうことなので安心できません。現実はシビアだといつも思っています。しかし、今回の話を聞いて、本当に何とかなるんだなあと心から思いました。

 それでもちょっと不安です。年金ではぎりぎりの生活を強いられます。もし病気やけがをしたら借金せねばなりません。兄にお金を借りることになるかもしれません。兄には負担をかけたくないです。そこで僕が活路を見いだしたのが生活保護です。インターネットで調べものをしているうちに『プチ生活保護のススメ』(クラブハウス 大田のりこ)という本に出会いました。「プチ」というところが深刻さがなくて面白そうだなあと思いました。

 今まで生活保護というともうどうしようもない経済状況に置かれて、極貧の方が受けるものだと思っていました。本書はそういった誤解を解いて気軽に保護を受けられるように書いたもののようです。まだ本文を読んでいません。なにせ今日届いたばかりなのです。キャッチフレーズは「わずかな年金より十四万円の保護生活」です。一人暮らしで十四万円あればかなり生活にゆとりができますし、病気やけがにも十分対応できるのではないでしょうか。

 ただ、制限があります。持てないものがいくつかあります。まずは車。うちのように車社会だと使えないとかなりダメージが大きいです。所有権を兄にすればいいかなと思っています。生命保険もダメだそうです。これは不安です。病気になったりしても入院費が支払われないことになります。パソコンについても制限があるようです。僕はパソコン無しでは生きていけません。生活保護もいいことばかりではないですね。なにせ世間体がよろしくないですね。「仕事は?」「働いていません」「生活費はどうしているの?」「生活保護を受けています」なんてことになったらドヨーンと重い空気が流れますね。まあ、僕の場合ほとんど人と接する機会がないので構わないのかもしれませんが。

 今は食費や光熱費を母に払ってもらっていて、僕の年金はお小遣いとして使わせてもらっています。母が他界して、年金だけで生活するのが苦しかったら生活保護を受ける可能性は充分にあります。なにより、いざとなったら最終手段がある、と思えるのが安心できていいです。

今日の日記「今日も感謝です。」

こんばんみ。
寝坊して遅くなりました。もうすぐ0時です。

今日のニュース。
日本テレビドラマ 「生存率」の表記削除
 日本テレビ・読売テレビ系で放送中のドラマ「87%-私の5年生存率-」について、本編以外の番組宣伝CMや新聞のテレビ欄などで「私の5年生存率」が削除、「87%」のみの告知に変更されたことが二十六日、分かった。「『生存率』の表現がショックだ」などというがん患者らの批判に配慮したという。(産経新聞)

けっこうドキッとしますよね。5年後の生存率が87%なんて、喜んで良いのか悪いのか分かりませんよね。しかも乳ガンなんて女性にとってはかなりリアル。日テレはチャレンジャーですよね。

今日の自分。
昨日は徹夜で本を読もうと思ったのですが、4時頃集中力が切れる。風呂に入って気分転換しようとしたのですが、余計に眠くなりました。布団に入りながら本を読む。じきに眠くなって寝る。8時にぱっちりと目が覚める。最近眠剤を飲んでいません。薬なしで眠れるということはとてもいいことです。睡眠時間も少し短いくらいの方がいい。

朝食を摂ったあとすぐに読書の続きをする。今日は千葉県、雪が降っています。これを書いているのは10時。朝からハリキリモードです。今さっき母を駅まで車で送ってきました。昨日書いたとおり母は巣鴨へ出かけました。そうです、「おばあちゃんの原宿」といわれるとげ抜き地蔵です。

兄の試験合格を祈って。何か買ってきて欲しいものがあるかと聞かれたので、生年月日の占い(? おみくじ?)を頼みました。そういえば今年は初詣に行っていないです。いくと僕は必ずおみくじをひきます。大吉が出るまで(笑)。4,5回ひくこともあります。

学生の頃は特にその年が充実しますように、と願う気持ちが強かったです。最近はマイルドになりました(笑)。小吉くらいでもまあいいかということになる。精神的な余裕が出てきたのでしょうかねえ。

話が変わりますけど、今日ふと気づいたことがあります。「HP」っていろんな意味があるなあって。うちのカレンダーには各週で僕のHPと月一回の母のHPが書かれています。これは病院、ホスピタルの意味です。世間一般で通じるのでしょうか? 長年看護婦をやってきた母がそう書くのですからあっているのかもしれません。

ホームページのことを指すこともありますよね。ちなみに僕は自分のサイトのURLを「hp」と辞書登録しています。ブログは「hpp」です。

小文字でhpと書くとヒューレット・パッカードですね。それから最近ハマったRPGゲームではヒットポイントのことを指します。「生命力」といった意味です。以上、コラムでした。

さて、初めてのおるすばんをすることになったわけですが(笑)、やっぱり眠くなって3時間ほど寝てしまいました。バッチリ布団に入って。夢の内容は忘れましたが、珍しく寝言を言っていたのは覚えています。電話で目が覚める。あと20分くらいで着くから迎えに来てくれと母から。

すぐ家を出ました。駅のロータリーに車を止めて待つ。眠気覚ましにホットカフェオレを売店で買う。飲みながら行き交う人々を観察する。まず目についたのは異様な人数の中学生集団。自動改札機のメンテナンスをする人。あまり尊敬される職業ではない。でも朝6時半くらいに起きて、会社に出社してからこの駅に作業しに来たのだろう。偉いなあと思う。雪が降ろうがシャレにならないくらい寒かろうが月曜から金曜まで休まずに仕事をしているんだ。

それからシルバー人材センターの緑色の帽子をかぶったおじいさん2人がちりとりとほうきを持って駅前の掃除をしている。ああ、偉いなあ。あんなおじいさんでも社会に適応しているんだ。みんな偉い。

仕事に貴賤はないというけれど、例えば弁護士と掃除係、どっちのオトコと結婚したい? って女性に聞いたらきっと多くは前者を選ぶだろう。それでも掃除係の人は朝きちんと起きて自分の仕事に精を出すのだ。つらい。つらすぎる。僕にはできない。

僕は何で働けないんだ? 日々何をして過ごしているのだ? 寝ているだけだろう。いいのだろうか。多くの働いている方々に足を向けて眠れません。そんなことを感じていたら母が帰ってきた。約束通り生年月日占いと塩大福を買ってきてくれた。特別おいしい大福というわけでもない。

占いを読みますね。
活動家タイプ。飽きっぽい。知的才能がたけすぎ。壮年を待たずして幸福を得られる。ついている。非常に苦しいが必ず成功する。病気の全快には手間取る。職業は教育家などがいい。

ですって。飽きっぽいことと知能がたけすぎということは占い師にもいわれました。喜んでいいのやら。後者は嘘ですが、飽きっぽいというのはズバリ当たっていますね。ほんとにいろいろなことが長続きしないです。ドラクエも3日で飽きちゃいましたもの。でもこの日記は4年間、ほぼ毎日書いています。信用していいのかどうかわかりませんね。まあこの辺が占いの限界なのでしょう。

ここまでを1階のリビングで書いていました。ちょっとDELLを使うために2階の自室に入って作業したら、眠くなってきました。ほんとは眠るつもりなんてなかったのです。実験的に横になってみようとしただけです。そうしたら意識を失いました。眠りに落ちていく瞬間に「ああ、寝るのって人生最大のしあわせだな」って思いました。僕のしあわせなんて所詮そんな程度です。

3時間寝て気づいたら17時。もう日が暮れかけていました。1階に降りると母がメモを残していました。「ケーズデンキからPCが戻ってきたという電話があった」と。初めて買ってもらったPCです。シャープのメビウスノートMN5500。もともとAドラが壊れていたところでウイルスにやられて死んでいました。

しばらく放って置いたのですが、もしかしたらAドラさえ直ればWinを入れ直して復活するかもしれないと思ったのです。それで修理の見積もりを出してもらったところ、5万8千円かかるといわれたのです。さすがにそんなに出せないということで修理はしないことにしました。

見積もり料、メーカーと店の往復の輸送料など、すべて無料です。メビウスは諦めることにしました。今はDELLのデスクトップがメインPCで、リビングにこれを書いているNECのラヴィをサブPCにしています。ラヴィがきちんと動いてくれれば問題なかったのですが、フリーズしまくりでリカバリかけまくりのハズレPCだったのです。

それでDELLを買うことに決めました。安定したいいマシンです。ラヴィをサブ扱いにしたら肩の荷が下りたのか、こうして普通に使えるようになりました。でもコイツは油断ならないのです。

メビウスはどうしましょ。よく働いてくれたいいマシンだったので捨てるのはもったいないです。記念にとっておこうかと思っています。今、念のために電源を入れてみたのですが、やっぱり動かないままです。『インストール』みたいに奇跡的に直ってくれないかと期待したのですが。

夕飯は北海道の親戚が送ってくれた鮭を使った鍋でした。今日も食べるものを与えられたことに感謝です。皿洗いしたあと、自分の部屋に戻ってきてまた寝てしまった。今日は寝てばっかりです。

すっっっごいリアルな夢見ちゃいました。高校の部活なんですけど、サッカー部もバレー部もどこも新しいコーチが就任したんです。それが超スパルタカルト宗教チックなんです。反発したり、悩んだりする友達もいるんだけど、僕は喜んで信者になるんです。

「お客様は神様です」とか何回も言わされたりする。友達同士で殴り合いをわざとさせたりする。僕はバレー部で、コーチはなんと及川ミッチー(笑)。かっこいいんだけど筋トレばっかりで全然ボールを触らせてくれないんです。

面白い夢だったけど今日は寝すぎです。これから遅れを取り返さないと。
今日はこんなところです。長くなりました。それではナイス木曜を。

今日のお言葉
昼夜逆転したっぽい。
(まったり)

エッセイ132「楽しいパステル画」



 僕はパステル画をたまに描きます。本当にたまにです。絵を描くのは苦手です。幼稚園のころからお絵かきの時間は嫌いでした。大学休学時に面白そうだと思ってハードパステルの二十四色入りを買いました。その頃はパステル用のスケッチブックがあるなんて事は知らずに普通のものを買ってしまいました。

何がいいって、まず触ったときの感触が素晴らしい。粉っぽいのです。クレヨンのようにどろどろしていないし、色鉛筆のようにさらりともしていない。そして書き味も柔らか。複数の色を混ぜて使ったりもできます。完成品は粉が落ちるのを防ぐためにフィクサチーフという透明のスプレーで固めます。
 
僕は模写しかしません。現物を見ながら絵を描くのは僕にとってはとても難しいです。その点、模写ならば、絵を描き写すわけですから比較的容易です。
休学中に十品ほど描き上げました。そしてしばらくは本棚のすみに寝ていたのですが、ホームページを立ち上げたときに、自己表現としてへたくそなパステル画も公開しました。本当は恥ずかしかったのですが、どうせ自分のサイトなのだからいいや、って思ったのです。

そうすると意外なことが起こりました。Pさんと名乗る方が書き込みをして下さったのです。「パステル」で検索をかけたら僕のページにたどり着いたと。僕の絵を気に入って下さり、ファンです、などと仰る。自分の絵が評価されるなどということはあり得ないと思っていたので、「あのー、セールスか何かですか?」などと腰が引けていました。

そうすると純粋なファンだと仰る。それで仲良くなっていただきました。聞けばPさんも絵を描くのがお好きで、パステルを愛用しているとのこと。今では毎日僕の日記を読んで下さったり、書いたものを読んで下さったりしています。

そのPさんと十年同盟というものを結成いたしました。Pさんは絵で、僕は文章で十年後にビッグになってやろう、というプロジェクトです。どんなものでも十年続けられる根気があればものになるということをどこかで聞いたのです。だから十年同盟。Pさんは育児などに追われ、なかなか好きな絵を描く時間がないそうです。僕は本を一冊出しました。着実に思考を現実化しています。

今の目標は新人文学賞を取ることです。二冊目の本を出すことも目標です。めげたりしているときはPさんと「十年同盟がんばりましょうよ」と言い合っています。
パステル画を公開しなければPさんとは出会えませんでした。やはりどんどん自分を表現していくことが大事ですね。