キーサン日記

懲りない精神医療 電パチはあかん!!(千書房) ヤクザがヤーサンならキチガイはキーサンだ、というノリで生きている精神病者です。

 詳しくは、社会評論社刊『天上天下「病」者反撃』、そして千書房刊『懲りない精神医療 電パチはあかん!!  』を読んでください。

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新年明けまして、ここまで来られました、感謝します。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2020年、21世紀のこの年まで、よく来られたと想います。

ほんとうに、みなさまに感謝申し上げます。

昨年は、東京で素晴らしい出逢いと再会があり、今年もまた、患者会の実質を、

《患者自治会》を、根付かせる一歩を歩めるなら、こんなに嬉しいことはありません。

また、われわれ患者会の基盤である、

「やすらぎの里」が、この酷いいまの世の中で生き延びるために、大変な決断と労力をかけて、引っ越しをとうとうやり遂げました。

患者会・前進友の会の40年以上の歴史に於いて、また、「やすらぎの里」の30年以上の歴史に於いて、初めての大事業でした。

《なかま》みんなが了解をし、準備、そして費用の工面、実行を完結するまでに、五年近くかかったと想います。

支援してくださった、全国のみなさま方に、ほんとうに伏して感謝を申し上げます。

 

本年・2020年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

二〇二〇年一月八日

皿澤 剛 拝

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!!!!!クリスマス餅つき会をやったー!やったー!やりました!!!!!!
 2019年12月23日に新やすらぎの里共同作業所にて新天地初のレクリエーションでクリスマス餅つき大会を挙行いたしました。

 初レクでもあり、この日はとてもとてものどかで静かに盛り上がりました。一番人気のメニューは握り寿司でありまして出前寿司の百貫を短時間で頂きました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
新やすらぎの里の開所パーティーも兼ねて、記念すべきクリスマス会になりました。お客さまも来て下さり、とても想い出深い会になりました。おもち、ぜんざい、ケーキも食べて、本当に愉しくお腹いっぱいになりました。

 前進友の会・やすらぎの里の新しい船出にふさわしい、なかまみんなの親密で穏やかなパーティーでした。新天地で末永くやっていくつもりです。

 みなさま、これからも、よろしくお願い申し上げます。
 (くごうちゃん&さら)
 
 
それが、ナナナナんと、年越会のかき揚げ年越しそばも激ウマなのでした。

いつたい、誰が、かき揚げを五つもお蕎麦の上にのっけたのでしょう。

一番喰いしん坊のえばっちなのでした、、、、、喰いしん坊より
 

新やすらぎの里前進友の会みんなの部屋から 

    前進友の会やすらぎの里のホームページ 

えばっちのホームページ乾坤一擲 

 

 

 

 
 

引っ越しへのご支援ご厚情 熱く厚く御礼を申し上げます

引っ越しへのご支援

ご厚情 

熱く厚く御礼を

申し上げます 

 

 皆々様からの温かいご支援ご厚情を頂きまして、ついについに、新しい『新やすらぎの里前進友の会』は、10月18日に就労継続支援B型として継続して伏見区にて開所することが出来ました。『みんなの部屋一同』とにもかくにも、ホッと胸をなでおろしております。皆々様のご支援ご厚情の賜物であると、感謝いたしております。本日此処にたいへんな喜びをもちまして、熱い厚い想いをもちまして、引っ越しの完了をご報告させていただきます。新住所に関しましては、おいおいと、皆様に郵便にてお知らせをしていく所存でございます。 

    

 それにしましても、やはり、ココまでくるには、本当に、タイヘンなことばかりでした。特に、「耐震基準」そして「京都市のバリアフリー基準」また「就労継続支援B型の基準」、これらをクリアする物件を見つけることは、本当に大変でした。一年半かかりました。もちろん、友の会全員の引っ越ししようという意思を再確認するまで、五年かかりました。その上での引っ越しでした。やはり、環境の変化に弱いのが病者ですから、そこも考えに入れると、『引っ越しプロジェクト』は、五年がかりだったわけです。もちろん、引っ越しそのものの作業やそれにかかわる経費などは予算を大幅に上回り、しかも「バリアフリー基準」を満たすためのリフォーム工事も、相当な予算となってしまいました。これからも、経済的には、まだまだしばらく軌道に乗ったとは言えない状況が続きそうです。更にはまた、新しい場所にみんなで慣れていくことにも、まだまだ時間はかかりそうです。でも、新しい場所で新しい展開と精神病者のセーカツが盛り上がってくるようにも感じております。ありがたいことです。  

 とにもかくにも今回、『自立支援法の毒』がついに、ここまで来たのかと云うのが、引っ越しを決断した主な理由です。と申しますのは、患者会が自主的に立ち上げ、運営する手作り感あふれる作業所と云うのは、「NPO法人法」と相まって、経済的にも事務的にも生活的にも不可能にするかのように、法が、法の毒が、仕向けているように為ってきたと云う事です。経済的にも、生活的にもです。逆に言えば、ぱっぱっと書類を作ることが出来、何人もの専門職がいて、資本があれば、それこそ何の想い入れもない『企業家起業家』たちが、役人や議員等々とウマくなりながら、ドンドンと巨大なコングロマリット的なものを作り上げ、参入していくことが出来、しかもバスバス儲かるヨウに為る、と云うのが、『自立支援法の毒』なのです。『政策的誘導』を超えたヨウな動きです。酷い手口の『作業所乗っ取り』もアルようです。 

 ともあれ、皆様のご厚情をもちまして、ここに『患者会の基盤』を確立することが出来ました。今後とも、宜しくよろしくお願い致します。また、『患者会の原則』を今後十年は継続していく方向性が、そう、10月2日の「作業所交流会(仮)」の方も、とても好評で、38名の参加を戴き、とても素晴らしい交流集会となりました。次回に、この「ニュースレター」でご報告させて頂きたいと想っております。『新やすらぎの里前進友の会みんなの部屋一同』本当に、ホッとしております。これからも、何卒、宜しくよろしくお願い致します。 

 

         2019年10月22日 新やすらぎの里前進友の会みんなの部屋から 

    前進友の会やすらぎの里のホームページ 

えばっちのホームページ乾坤一擲 

2019年10月2日、東京で、《みなさん、患者自治会をつくってみませんか》シンポが開催されます

 みなさま、こちら京都は梅雨も明けて、まいにち暑い日が続いています。

お元気でしょうか。

 

 10月2日水曜日1300より

錦糸町駅南口前徒歩3分のすみだ産業会館9階会議室にて、

悠遊舎えどがわ作業所・サンネット青森作業所・ほっとスペース八王子作業所・京都前進友の会やすらぎの里作業所の四か所の共同作業所が、

本音で日々の生活や作業所での出来事、あるいはこれまでの歴史など、交流を公開して行おうと云う事、企画してまいりましたが、

その後四か所で交流を日々、会報の交歓やネットや電話などを通して行ってまいりました。

益々と、色々とオモシロい話ができるのではないかと確信が高まってまいりました。また、交歓度合いも益々高まり、愉快な雰囲気もまた高まってまいりました。ありがたいことです。

 

 実は、この方向性は、精神病患者会前進友の会の大きな大きな方針転換を含んでおります。

 すなわち、今までは「反共同作業所」「反デェイケア」「反社会復帰」等々の旗を掲げて「精神病患者会」として生き続け闘い続けて参りましたが、これからは、「反共同作業所」「反デェイケア」については、降ろすことと決断したわけです。

 「反社会復帰」の旗は掲げ続ける所存ではございます。そのわけは、なかなか端的に言い表すのは難しいのですが、この新しい方向性の趣旨を記しました「作業所患者自治会を目指してみませんか」「患者会とはナンなのダ」が以下のホームページよりPDFファイルとしてダウンロードできるようになっておりますので、宜しかったら是非ともご覧になってみてください、宜しくお願い致します。

 

 みなさま、どなたさまも、どのような立場の方でも、大歓迎です。

ドンドン、シンポにご参加ください。いままで、われわれ患者会と対立してきた方々も、参加していただければ、と想っています。

 

ただし、全国精神病者集団・運営委員会派』の人間はお断り申し上げます。

理由は、同じ《病者なかま》を平気で司法・行政・警察権力に売り渡す、という超えてはならない一線を踏み外したからです。

 

 それ以外の方なら、どなたでも大歓迎です。よろしくお願いします。

 

 

 

 前進友の会・やすらぎの里のホームページ

http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html

 

  「えばっちのホームページ 乾坤一擲」

http://ebacchihomepage.dousetsu.com/

 

 

 

 

 

銭コロこころの臨床の奴等 オマイ等恥を知れ、この腐れ外道が(えばっちより)

 今年も残り少なくなってきましたが、みなさま、体調などいかがでしょうか。

この前の記事から、早くも七か月以上も経ってしまったのですね。月日が流れるのは早いです。

 

 2018年も、もうすぐ終わろうとしていますが、今年は患者会にとっても、なかなか試練の年でした。ただ、いろいろあったことで、来年以降の方向性は、むしろ、はっきりしたように想います。

 来年からは、みんなで、お互いの病状・体調を気遣い、支えあいながら、患者会は新たな道を進むことになりそうです。

 

 

 ところで、例の「こころの臨床」のその後ですが、下に掲載するえばっちの抗議文のとおりです。

参考までに、「こころの臨床」の「平成30年度予算」なるものも掲載しておきます。

 

 そんなにカネ外聞が欲しかったのかと呆れています。

 (皿澤 剛)

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ゼニ豚増田さやか、銭ゲバ酒木保、

銭コロ實川幹朗、ゼニ豚戸田弘子、

銭ゲバ金田恆孝、

銭コロこころの臨床の奴等

オマイ等恥を知れ、この腐れ外道が

こころの臨床のオマイ等、恥と云うコトバを知らんのか、

ゼニ豚ゼニ豚と言うてきたが、何のことはない、オマイ等こころの臨床こそが、ゼニ豚やないか。

いやゼニ豚やないな。

公認心理錬金術師や

国家公認こころの臨床銭ゲバ師や。

公認心理錬金術ゼニ豚詐欺師とはコノこっタ

ナンニモない所から、実質がナンニモない所から、ただのショーもないくチャベリだけで、2800万も儲けたんかいや?

 

 そりゃ確かに、公認心理師法ハンタイという立場を捨てたいはずやな。捨てて、公認心理師法ハンタイから反対の推進派に回って、現任者講習の主催者になるとは。これを裏切りと言わずして、何と言えばいいのだ。推進派に回って錬金術とはこのことだ。2800万のうち、所得税の300万と、その他の税金15万と会場費以外は、講師謝礼タラ、スタッフ人件費タラ、理事会活動費タラ、事務局費タラ、全部自分らの懐に入れたんちゃうか?そこが、錬金術の錬金術たるゆえんで、講師費タラスタッフ人件費タラと云う名目にすりゃ、自分らの懐に入るもんなーーーーー。

 

 そりゃ、国家資格化反対なんてもんは、ドブに捨てるわな。いやいや、国家資格反対をドブに捨てたついでに、発達障害に対するモノ言いも変わったようやな。11月には口演会参加費3000円×100人で、今度は、発達障害推進かな。そうかと想うたら次は、新年正月早々に、現任者講習すらでない、自主的な、正に推進派的自主的な、「国試対策講座」とはこれ如何に? 「国試対策個別相談」とはこれ如何に? これは、最初っからの推進派のミナサンより、裏切って推進派になった旧「日臨心関西派」新「こころの臨床」の皆々様方の方が、ゼニ豚度としては、より、エグイのではないかと。さらに言うと、2時間で1万とは、ナンニモない所から、、、、、実質の活動というよりは、くチャベリだけで・・・。スゴイ錬金術ですな。お正月早々。姫路獨協大学って、實川幹朗ハンの拠点ダンナ。オマイ等、ドンナ理屈こねたって、事実は事実、やがな。

 

 だったら去年の今頃、そうあれは、2017年12月の26日のクリスマス餅つき大会の日、前進友の会の事務室で戸田弘子と梅屋隆氏と二人で来て、えばっちと山崎に、どう言ったのか? 思い出してみろ。他の人たちが関係はあるが我々ではない他の人たちが、現任者講習をする、と言ったのか、我々が現任者講習をすると言ったのか、想い出してみろ。主語はドウだったのだ。しかも、裁判に負けて、理事会メンバーが交代して、やることになったけれども、そこで、「他の人が」だったのか、「私たちが」だったのか、言ってみろ。俺も山崎も覚えてるんだぞ。梅屋氏だって覚えてるだろうよ。しかも、堅く口止めもしなかったか? 戸田弘子、お前が口止めしたんだよ。それで、そのあと、事務室だけじゃなくて、みんなの部屋で梅屋氏が、つい、このことを説明しようとした時、戸田よ、お前が止めたんだよ。大体なぁー、ナンだって、そもそもやで、1712月の段階で、戸田と梅屋氏二人で、「現認者講習」やると、友の会まで、言いに来なければならなかったんダ。しかもキッチリと口止めまでしてヨ。

言うとくぞ。オマイ等、嘘だけは言うな。方針を変えたんなら、ハンタイから賛成に回ったんなら、ハンタイから推進に回ったんなら、そうハッキリ言え。これだけの金儲けておいて、ゼニ豚に為っておいて、ウソを言うな。そんなウソはすぐバレル。

 

 お正月の自主的な国試対策講座をしておいて、ハンタイだという理屈が通るとタカをくくっているオマイ等、實川幹朗、戸田弘子、金田恆孝 、増田さやか、酒木保、オマイ等5人、恥を知らぬ奴らとは、オマイ等のこっちゃ。それで、煽り文句が、スゴイねー。アタマのいい連中は、チガウわ。専門職能性に拘る連中は、チガウわい。「現任者が、受験できるチャンスは、あと4回」煽るねーースンバラシイよ。推進派もたまげる煽り文句ですな。スバラシイーーーー。アタマの良い奴は、恥を知らぬ奴は、専門職は、口の上手い奴は、どうとでもゼニを儲けて、いつの間にやら、いつの間にやら、国家資格反対派が「国試対策積極推進派」とは、恐れ入りやの、鬼子母神とは、このこった。クタバれ外道。

 

 オマイ等みたいな、恥を知らぬ嘘事師、腐れ外道の心理錬金術師を信じた、えばっちが、阿呆だったんだよ。いくら反省しても、反省したりない。オマイ等なんぞと、交流したえばっちが、アホウだったのだ。ナサケナイ。心理の奴等を専門職能性バンザイの奴等を信用してはならない。實川幹朗、戸田弘子、金田恆孝 、増田さやか、酒木保、「こころの臨床」を名乗りながらコンな奴らが「する側される側なんて仮構です、我々は当事者の皆さんと共同協働を目指したい」なんて言ってきたら、要注意。お引き取り願った方が良い。自らの権力性加害者性侵襲性そして受益者性に全くの無頓着な奴等なんだから。しかも、今度はゼニもチラ付かせながら近づいてくることでしょうよ、オソロシい。騙されるトコロも出て来るでしょう。えばっちだって、スッカリ騙されちゃったんだから、、、ナサケナイ、いくら反省しても反省したりない、、、

 

 そうそう、金田恆孝よ、コンなクリスマスカードハガキ送りつけてナンのツモリや。だいたい、四月に、コンなメールを打ってきちゃったんだから、どうしようもないよな。實川やら戸田やら増田やらから、アホなことしてと怒られナンダカ??? こんな言い訳メール、「他の人たちが勝手に」やってるんだったら、打つ必要ないよな。「あちら側の公認心理師」とは、おそれいった。ちなみになぁ、こう云うのを「詭弁を弄する」と言うんじゃないのか???

 

2018/12/20

「当会の一部が銭ゲバになっていることは認めます。」

 

2018/4/17

私たちがこれまで敵対していた「あちら側の」公認心理師資格取得のための現任者講習会を行おうとしていることは、あちらへの寝返りであり、患者会への裏切りであり、糾弾する、ということだと思います。
患者会、当事者の方が薬を一時的であれ必要とするとき医師の診断、処方が必要という「医師の関門」が厳としてありますが、心理職もまた、医師の指示のもとに動くのでなければ、保健医療領域のみならず福祉領域でも教育領域でも働く場がなくなるよ、という攻撃がなされている現実があります。それ故に、福祉領域や教育領域で働く臨床心理士たちが、とりあえず両方の資格を持とうとして現任者講習会を希望しているわけです。私自身も、スクールカウンセラーの立場、福祉施設での仕事などの足場を確保するためには、公認心理師資格を取らざるを得ない状況があります。自己矛盾を抱えながらですが、まず足場を確保したうえで、医師を中心としたあちらの目指す体制に抵抗し続け、当事者との連帯を守っていくしかないと感じています。この現状の問題点を、現任者たちと共有していきたいと思います。金田
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2018/4/10

ご無沙汰してます。東淀川教会の金田恆孝です。何か行き違いがあったみたいですが、理解できずにいます。何が問題だったのでしょうか。

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2018年12月25日 キーサン革命の鬼こと えばっち江端一起

 

えばっちのホームページ 乾坤一擲

http://ebacchihomepage.dousetsu.com/index.html

 

 

自己批判、及び、反省文(えばっちより)

ただいま、私の「google+」にて、美しい写真の数々を絶賛アップしております。
どうぞ、ご覧くださいませ。
https://plus.google.com/u/0/109627596197940380227/posts

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五月になり、ここ京都では、新緑が鮮やかになってきました。

藤の花もあちらこちらで満開になり、日本の初夏のうつくしい光景が目を楽しませてくれます。

また、今年は、気候のメリハリが例年より強く、暑さも急激になってきました。

そのために、躑躅が例年より早く満開になり、とてもうつくしい色をさまざまに咲かせています。

今年も、蹴上浄水場のつつじ祭りがひらかれていて、構内も開放されています。

すぐ隣には、京都の老舗『都ホテル』もあり、世界から観光客が大勢訪れています。

みなさま、お元気でしょうか。

 

さて、患者会・前進友の会のえばっちから『自己批判、及び、反省文』が届きました。

 

以下に、その『反省文』を掲載します。

どうか、ご精読、よろしくお願い申し上げます。

 

 皿澤 剛

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まだ、素稿段階のものですが、とにかくお詫びするしかないと想い

皆様にお届けしたく、自己の不明を恥じながら、お詫びさせて頂き、なおかつ、自己批判をさせて頂けないでしょうか、宜しくお願いいたします。

えばっちのホームページ乾坤一擲のみならず、

前進友の会のホームページにも、掲載しないと、アカンと想っております。

まことに、己の不明を恥じます。

 


反 省 文

「自己批判 己の不明を恥じる ボクには学習能力が無いのか 何度利用され騙されたと詫びることに為るのか なかまたちに詫びるしかない 40周年分科会に参加してくれはったみなさんにも 主治医患者対談に参加してくれはったみなさんにも 詫びるしかない 自己の不明を恥じる 医療や心理や福祉やらの専門職を信じてしまう己を恥じる ただだた恥じるしかない コンなヤツ等専門職と一緒にヤロウとした己を恥じる」


 

 信じられないことがおきた。コンナ奴らもいるんや。一体全体、コイツ等の「公認心理師法反対」とはナンだったのか。患者会と一緒にやりたいというのはナンだったのか。

 あまりのことに、言葉が出て来ない。厚生省のホームページを見て、コイツ等が「現任者講習」を本当に主催するんだということを知って、驚愕した。コイツ等反対だったのではないのか? フツーに考えて、心理職の国家資格化反対だったら、「現任者講習」を主催できるか??? こんなことができるのか??? 厚生省が、現任者がこの講義を30時間受けたら、公認心理師免許の受験資格が取れますよという5年間に限った特例措置に、そうそう簡単に手を挙げたって、申請したって、認められるわけがない。認められるとしたら、相当の条件をクリアーしたまっことの賛成派でなければ、こんなことはできないはず。

 

 例えばの話、十万歩譲って、もうどうしようもない、この資格を取らなければ仕事は首になるし、飯が食えない、家族を養えない、結婚もできんと云うんで、反対していたけれども泣き泣き取らざるを得なくなったとして、それは、ぎりぎりの個々人の現任者が考えた挙句、悩んだ挙句、推進派賛成派の「現任者講習」に行くしかないはず。それはそれで、十万歩も百万歩も譲って、ある種認めざるを得ないのかもしれない。でもそれは、どうしようもなくやることであって、反対していた心理職が推進派の「現任者講習」に出て、「お前反対してたやろ」と「なんでこんなとこ来たんや」と推進派から嫌味の二百、三百も言われ、苦いものを押し殺しながら、自分の信念に従い、自分の良心に従い、権力に反対していくとは、学会や利権団体に反抗するとは、こう云うことなのだと、そういう苦みを感じながら、その苦みに耐えながら、そのニガミを口の中にいっぱいにしながら、酸っぱいものがこみ上げてくるのをこらえながら、「現任者講習」に出て、そこで推進派賛成派からまたもやの徹底的な嫌がらせを受けて公認心心理師の資格を取得するのなら、まだワカル。まだわかる。その苦い思いは、その苦い苦いこみ上げてくる酸っぱい思いは、キチガイの怨念に近付くための、反対派心理職の怨念の第一歩になるだろう。

 

 しかるに、コイツ等のやったことは、そのようなことではない。反対という看板を掲げながら、推進派と徹底的に闘うと言いながら、患者会と一緒にやりたいと言いながら、なんと、厚生省が今のところまだ11か所しか認めていない「現任者講習」をやれる認可を受けた9番目の団体『一般社団法人 こころの臨床』として、躍り出たのである。羊頭狗肉とは、このコトだ。「現任者講習」の主催者に為ったのである。厚生省のホームページを見て頂ければわかるが、まだ11か所しかなく、しかも、NPO法人なんて一つもない。まさに、一般社団法人だの一般財団法人だのの、オンパレードである。日精協まで名を連ねている。今のところ、推進派の学会すら、この現任者講習の主催団体にはなれていないのである。ではなぜに、絶対反対を豪語していた、そのために日臨心本部実権派から除名されたと、永久除名されたという連中が、名称を変え、役員を変えたら、免許を渡す側になれるのか??? 申しこんできた心理の現任者一人一人から6万5千円の受講料をガッツリ取って、国定の教科書を4千円で売り付け、定員が50人だったら、いや100人だったら一体幾らのゼニ豚に為るのだ。もちろん、厚生省からの団体への助成金もあるだろう。しかも、経過措置は5年間続くのである。コイツ等、コンなゼニ豚に為るつもりでいたのなら、この2年間、何のために我々に近付いてきたのか? 一体、何時から「現任者講習」をヤルつもりだったのか?? 教えてもらいたいと想う。コイツ等、国家資格化推進派だと散々攻撃していた本部実権派が、法人格すら持ち得ていない時、早々に、一般社団法人を取得していたのである。何の為だったのか????

 

 自分の不明を恥じるしかない。

 い君が、ずっと言い続けていた。専門職を信じすぎるのは良くない。特に、心理系のヤツ等を信じるのは良くないと言い続けていた。ざ君が、もっと慎重になった方が良いと言い続けていた。や君が、学会なんて信じても良いこと無いんじゃないですか、危ないんじゃないですか、と言い続けていた。でもオレは、交流の輪を拡げたいんだ、と言って、ここまでの大失敗をやらかした。なかまたちがずっと不安感を言い続けていたにもかかわらず、ここまでの大失敗をやらかした自己の不明を詫びるしかない。それでもなお、ここまでどうしようもない裏切りをカマされてしまったのは、ボクに『欲』があったからだと認めるしかない。ボクには『欲』があったんですよ。第一世代たちから続いていた交流があった笠陽一郎医師や「ごかい」のなかま達、90年代一緒にカチコミを闘い続けてきたなかまたち、と、『発達障害とそれによる減薬強行断薬断行療法』をめぐって割れざるを得なかった。「ごかい」とも、それまでの関係とは違う関係になるだろうとは想っていた。だけれども、「一切の歴史を捨てる、我々は解散する」と、「ごかい」から突きつけられるとは、想ってもみなかった。ナントかキーサン同志の付き合いは続かないかと、笠陽一郎医師を発達障害を巡って徹底的に批判したとしても、キーサン同志の付き合いは、ナンとか続けられないかと、そう想っていた。笠医師を徹底的に批判したら、「ごかい」が一切の歴史を捨てると言ってきたとき、そして、広瀬や笠の太鼓持ち達や取り巻き達と決定的に割れ、徹底的「発達障害」を批判し始めた時、ボクの中に交流を求めたい、拡めたいという『欲』が出てしまった。「精神病患者会」を世に拡めたかった。それが『夢』やった。せめて歴史に遺したかった。その『夢』と『欲』に付け込まれた。キーサン革命の鬼が、『欲』や『夢』を持ったら、あかなんだ。こういう専門職に、付け込まれるだけや。

 

 しかも、オレの甘ちゃんさ加減と言えば、きりがない。4月の初めころですら、厚生省が認可しないだろうと想っていた。申請したところで、認めないだろうと想っていた。だから、以下のようなメールを打った。このメールには、主催者になったと非難しているわけではない。申請したことが許せないと言っている。甘い。とてつもなく見込みが甘い。ナサケナいキーサン革命の鬼である。鬼が『欲』を持った時に、鬼が『夢』を持った時に、これほど、騙されやすいものかと。アルバイトスタッフで来て頂いている青い芝の会出身ではあるが、イロイロとアッタ、障害は違うが大先輩のこさんに、こう言われた。「なんでえばっちが、あんな学会のポスターまで貼って、一緒にやろうとしているのか、わからんかった。でも、ワシは精神やないから言うのをやめといた。でも、えばっち、戸田はウマいことばっかり言ってたやろ。エバッチの好きそうなことばっかり言ってたやろ。分からんかったんか」と。自分の不明を恥じるしかない。ボクには、『欲』があったんや。

 

 以下のメールを打った時、金田から、以下のような返信が来た。「あちら側」の公認心理師に反対していたそうである。「あちら側」と「こちら側」があるのであれば、3年前に我々のところに来た時に、そう言うべきではなかったのか。「あちら側」の公認心理師と「こちら側」の公認心理師を区別するのであれば、「あちら側」の保安処分と「こちら側」の保安処分があるのか。「あちら側」の電気ショックと「こちら側の」電気ショックがあるのか。「あちら側」の観察法と「こちら側の」観察法があるのか。ナニを言っているのか。

 

 戸田が、ゼロか百しかないんですかと言うのであれば、その通りであると答えよう。だから「キーサン患者会」なのである。だから「キーサン革命の鬼」なのである。ゼロか百しかないのですかと言うのなら、ナンでワシらに近付いてきたのか??? それは3年前に言うべきことだったのではなかったか??? 学会という組織ではなく、個人として交流したかったんです、ダト、嘘を言うな。こちら側が交流だからと想い止めた。梅屋が止めた。その止めたのも聞かず、最初のうち、学会の分裂騒動や、亀口がどうとか、藤本がどうとか、あるいは細かい学会政治のことやらカネの動きのことやら、持ってきたノートパソコンを見ながら言い続けたのは誰だったのか。こういうことをちゃんと聞いていたなかまたちが、個人として交流したかったダケだと???? それはありえへん、と言って笑ってる。なんで、我々に近付いてきたのか? なんで、實川を呼んできたのか? なんで、一般社団法人だったのか? なんで、裁判をアンタ達の方からも打ち返したのか? 

 

 戸田弘子、金田恆孝、實川幹朗、増田さやか、この辺あたりが「する側される側の仮構を排し、当事者との恊働・共同を目指す」とニコニコして近付いてきたら、気を付けた方が良い。する側の犯罪性権力性、侵襲性加害者性を、そしてドチらが「受益者」なのか「ゼニ豚」なのかと云う最低線の医療心理福祉従業員専門職の自覚すら持てないヤツ等なのである。タイヘンなことになる。騙されるだけじゃない。奴らにとって都合のいいように利用されて、とんでもないことに巻き込まれて、消耗するだけに終わる。嘘も多い。しかも、その嘘が3年前と1年前と半年前と現在とで少しずつ変わる。それでいて、自分たちが嘘をついているとは想っていない。オソロシいヤツ等である。嘘を平気でつけるのである。今から想うと、分からないうちに、おかしなことに巻き込まれていったとソウ想える。正直言ってしまうと、迂闊なことなのだろうけれど、公認心理師法が通ったこと自体、我々は知らなかった、のである。戸田弘子から知ったのである。ナサケナい話である。

 

 カウンセラーは信じちゃいけない。クチがウマ過ぎる。

 キーサン革命の鬼は、『欲』を、『夢』をもってはいけない。

 

 もう一度言う。戸田實川金田増田、この4人の名前と、「こころの臨床」、それに、「心楽の会」という名前を聞いたら、一切の縁を切った方が良い。アタマのいい連中はヤルことがスゴイ。アタマのいい連中はヤルことがチガウ。アタマのいい連中はオソロシい。

 

 なかまのひとりがボクに最後にこう言ってくれた。本当に、4/23の1830に口述筆記のパソコン打ちをしながら言ったのである。

「あわれで見てられんなぁー ほんと騙されましたね」

 

2018/4/23起稿 前進友の会 江端一起

 

 

 

資料として4/16に奴らに打ったメールと4/17の金田からの返信を乗せたが、

圧巻は、戸田弘子との4/17の電話であった。怒鳴り倒した。でもアルことを気づいた瞬間怒鳴ることを止めた。冷めた、一瞬にして。虚しいことであった。

でも、ざ君とくちゃんの脳裏には、あの一瞬は刻まれたであろう。

(えばっちより)
 



私たちがこれまで敵対していた「あちら側の」公認心理師資格取得のための現任者講習会を行おうとしていることは、あちらへの寝返りであり、患者会への裏切りであり、糾弾する、ということだと思います。

 患者会、当事者の方が薬を一時的であれ必要とするとき医師の診断、処方が必要という「医師の関門」が厳としてありますが、心理職もまた、医師の指示のもとに動くのでなければ、保健医療領域のみならず福祉領域でも教育領域でも働く場がなくなるよ、という攻撃がなされている現実があります。それ故に、福祉領域や教育領域で働く臨床心理士たちが、とりあえず両方の資格を持とうとして現任者講習会を希望しているわけです。私自身も、スクールカウンセラーの立場、福祉施設での仕事などの足場を確保するためには、公認心理師資格を取らざるを得ない状況があります。自己矛盾を抱えながらですが、まず足場を確保したうえで、医師を中心としたあちらの目指す体制に抵抗し続け、当事者との連帯を守っていくしかないと感じています。この現状の問題点を、現任者たちと共有していきたいと思います。金田


 



行き違いですって? 行き違いも何も、『現任者講習』に日臨心関西派学会(裁判の結果により名称が変わるというのは、本部実権派と日本の権力が決めた事であり、キーサン患者会の江端としては、あくまでこの名称を使い続けるつもりです)として、手を挙げた、厚生省に対しやりたいと申請した、あるいは、するつもりである、ということを、自らが自主的に決めたということは、「あくまでハンタイの立場を貫く」という我々が一緒にやろうと想っていた根幹の部分を、ドブに捨てた、という判断にエバッチを含め何人かは、そう理解したどころか、本当に『現任者講習』を、金を獲ってアクマでやるつもりなら、当然のこととして、その『現任者講習』に抗議行動をするというのは、キーサン患者会としては、当たり前と想われます。さしあたり、昨年の6月にやった対談において、あそこまでのプライバシーや成育歴を、『現任者講習』をやろうという心理系のガッカイに、そのまま置いておくのは、あまりに不用心。なおかつ、余りにブザマ。なおかつ、あまりにも怖気を振るう出来事であり、1か月以内に全ての映像データ・録音データ・書面データを返せと、ゆうあん尼様に4月の10日(火曜日)に申し出たところでございます。返していただけない場合は、こちらの方から、返してもらいに、この際、『現任者講習』そのものにお邪魔する以外になかろう、とこのひと冬考えていたところでございます。

Re:鴨田和子は最悪です(最近のコメントへの返信を掲載します)

ただいま、私の「google+」にて、美しい写真の数々を絶賛アップしております。
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本当にハッタツ障害がいいもんやと思っている、神経症圏の健病者には、俺の下の記事を、まずは読んでもらいたいもんや。
その甘い現実しか見ようとしない医療・福祉・心理従事者、家族の連中もな!!!!!!!

(特に自称・精神医療ライター・嶋田和子よ、お前もな)

http://ameblo.jp/sarasawa/entry-11847510691.html

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最近、体調が良くないので、ブログの更新が滞っています。

申し訳ありません。

今回は、記事を掲載する代わりに、最近私のブログについたコメントに対する返信を掲載しようと想います。

みなさまの参考にもなるかと想います。

よろしくお願いします。

〈追記〉

いままで散々、縷々、書いてきたが、

嶋田和子の残酷さ・冷酷さのひとつは、

当事者・病者・被害者、そして、その家族への

徹底した『利用主義』にある。

下の、相手のコメント主の方も、

嶋田和子の『利用主義』の被害者である。

利用されたあと、捨てられるのである。

そのような実例を嫌というほど見てきた。

 

そのことに、よくよく、気を付けるべきである。

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■Re:鴨田和子は最悪です

>○○さん
コメントありがとうございます。
私は、最近体調が良くないので、ブログの更新が止まっています。申し訳ありません。

嶋田和子冷酷さは、縷々書いてきましたが、○○さんのような被害を受けている方は本当に多いと想います。
嶋田和子は精神障害当事者・精神医療被害当事者でもないのに、真の当事者のことは全く無視をして、世間に対してはキレイごとばかり発信し、いかにも「正義の味方」のように見せかけていますが、必ず、今に、化けの皮が剥がれるだろうと想っています。

なにしろ、本当の精神医療の現実は、実感としては何も分かっていなくて、他人ごとでしかないのですから。

 

あの女は本当に冷酷で、すべては自己満足のためにやっているのですから。
 

分かっている人間はみな判っています。実は多いですよ、判っている人間は。

あと、もう一つ面白いことを書いておきましょう。嶋田和子はあれだけクスリの害を偉そうに言っているのに、嶋田自身はアルコール大好きですからね。呑み助(女?)ですね。
処方薬を飲んでいる人間が「処方薬依存」というなら、まったく同じ論理で、嶋田和子は「アル中」ですよ。

本当に呆れますね。

 

(皿澤 剛)

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ある精神医へのインタビュー記事に対する「寸評」

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〈いい加減に嶋田和子の取り巻きたちも、この女のとてつもない冷酷さに気づくべきだろう。一見優しそうに振る舞いながら、平気で冷酷なことができるのが嶋田和子である。腐った精神医や心理職ですら躊躇する患者の個人情報を自著に平然と記載したり、ベンゾに限らず処方薬を服用して生活している大多数の患者の日常生活など一顧だにせず、減薬・断薬できた一部の『当事者』のみを称賛するという差別を平気で行うのが嶋田和子の正体である。

 

 そればかりでなく、いまだに、『精神科早期介入問題を考える会』が機能停止していることに対して、副代表・呼びかけ人である嶋田和子は、私を含むたくさんの賛同人への公的な責任を全くとらずとも平気な、非常に冷酷、非情、無責任な人間である〉

 

 

腐った自称・精神医療ライターの

嶋田和子よ、貴様、何様のつもりだ?!
今度出した貴様の近刊の表紙に、あろうことか、『処方薬依存』とデカデカと書かれているそうじゃないか。

貴様、自分の出版した本の表紙に平気でそんな言葉を書けると言うことは、自分では全く気づいていないかもしれんが、貴様の精神病者に対する悲惨な見方・蔑視観が、図らずも露骨に出てしまったということだな。

向精神薬を呑んで、毎日、一日一日を苦しい想いをしながら、地道に自分の人生を生きている患者、自分の病状と向き合いながら、一日一日をなんとか生活している病者大衆の人生を、
そして、貴様の言う減薬・断薬がうまくできなかった100万人以上の患者大衆の人生の現実を
あろうことか『処方薬依存』という言葉で切り捨てるんだな???


これじゃ、あの内海聡と本質はなんにも変わらない。

http://ameblo.jp/sarasawa/entry-11953416306.html

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『東洋経済』の記事から

『子どもの「精神障害」はかなり誤解されている』 という、精神医・滝川一廣氏へのインタビュー記事への、私の「寸評」を掲載します。

記事のURLは以下にあります。

http://toyokeizai.net/articles/-/178158

 

 

 

「寸評」

おおむね、その通りだと想える発言もある。

しかし、とりわけ問題だと感じるのは、「
関係の発達水準」を「認識の発達水準」と同質のものとして量的に捉えていることである。
関係の発達水準」の低さを医療の対象として考えるのは、非常に危険である。それこそ、滝川が自身で言っているように『社会的な判断』であろう。現実はそう単純ではない。個々人の人間が、その置かれた状況のなかで、社会と現実に関係を取り結ぶとき、簡単には量化され得ない一人ひとり異なる努力と試行錯誤、失敗と成功があり、また、一人ひとり異なる「関係性」を現実には構築するのであって、「定型発達」のようなモデルがあるわけではない。《患者会》もそのような、固有な歴史のなかで生まれた、努力と試行錯誤のなかでの「関係性」の構築の過程であり、その過程自体が、病者の生存に不可欠な場として実際に在るのである。
そのような努力と試行錯誤はすべての人間に要求されていて、まさに、その過程こそが《自立》そのものである。
それを単純に医療の対象と捉えることは、間違っている。

また、そのように、精神医療の対象を、滝川の言うX軸Y軸の中の連続体と考えることは、一見、精神疾患を特別視しないという意味でリベラルで優しい見解のように思えてしまうが、結局それは、精神医療の対象を
生きにくさ」の程度に還元してしまうことである。
真にシビアな症状と現実は、現実に在るのであり、そのとき、その精神医の臨床が問われるのである。
経済的な支援、薬物の量、地域生活を崩壊させないこと等の、「理論」「理屈」より大事な医者としての実践があるのである。

そのような医者としての実践は、精神医療の対象を
生きにくさ」の程度に還元することからは、決して生まれないだろう。

 

そして、いうまでもなく、「関係の発達水準」を量的に捉え、精神医療の対象を生きにくさ」の程度に還元しようとする典型が「発達障害」である。

このような疾病概念からは、決して、病者の《自立》という問題意識は生まれてこないし、真にシビアな現実も隠蔽されることだろう。

 

もちろん、以前、私が書いたように、昔ながらの知的障害をともなった本物の自閉症者はべつである。

そこには、真にシビアな現実があるのである。


(寸評・皿澤 剛)

 

 

前進友の会設立 四十周年記念行事のお知らせ

ただいま、私の「google+」にて、美しい写真の数々を絶賛アップしております。
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<以下の文章が 嶋田和子とその取り巻きによって、以前、削除されました>


自称・精神医療ライター嶋田和子の汚さ、悪辣さ、冷酷さを、当該本『精神医療の現実』から実例を挙げて書いていくつもりですが、その前に、嶋田和子のブログの記述について、まずは、指摘していこうと想います。

なぜなら、ここに書かれていることも、相当ヒドイからです。

http://ameblo.jp/sarasawa/entry-12002453107.html

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ようやく、ここ京都も、梅が満開になり、

春が近づいてきました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

われわれの患者会・前進友の会は昨年、創立40周年を迎えました。

われわれのような、精神病者の患者会が、

とにもかくにも、40年間、みずからの手で維持され、存続してきたことは、私には奇跡のように想えます。

実際、40年前(1976年)と現在(2017年)では、社会状況も人間の意識も大きく変わってしまったように感じます。

 

しかし、精神病者の日々の生活の現実や、精神医療の現実は、本質的には、何も変わっていません。

 

もちろん、似非病者の「ハッタツ障害者」患者の現実とは、全然違います。

 

むしろ、いまは、マスコミやらで、

本当の精神病者の生活を覆い隠し、

ハッタツ障害者」等の似非病者の活動を意図的にとりあげ、真の病者の現実をすり替えようとしているので、40年前と現在とでは大きく違っている、進歩していると勘違いしている人たちが多くなっていることは間違いないでしょう。

 

でも、本当はそうではないのです。

むしろ、ハッタツ障害者」のような似非病者が幅を利かせてきたことで、より問題は複雑になっているのです。

 

ともあれ、われわれ真の精神病者の患者会は、なんとか40年間、地を這うような活動を続けてきました。

 

患者会・前進友の会の設立四十周年記念行事を、ここ京都でおこなえることを、感謝します。

 

以下に、そのお知らせを掲載します。

      皿澤 剛

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緊急速報おいでませ

前進友の会設立

四十周年記念行事

 

日臨心関西派の京都大会にて

【正式名称は一般社団法人日本臨床心理学会と言うが、実質は本部実権派から、発達障害と公認心理師にハンタイするのは怪しからんと、永久除名条項まで新設させられて、叩き出された関西在住の四人でヤッているものなのです。エバッチ的にはソコが気に入っています】

大会ホームページ

https://taikai2017.jimdo.com/

場所

 関西セミナーハウス

 修学院きらら山荘 京都市左京区一乗寺竹ノ内町23

時間

/16金曜の午後

「前進友の会40周年記念分科会」

/17土曜の午後

「黒川江端・主治医ー患者対談」

 

 

「前進友の会40周年記念分科会」

/16金曜午後

 なんと、前進友の会は1976年設立なのである。10周年の記念のナニかをやったのかどうかは、わからないのだけれど、20周年30周年は無かった。だから、エバッチの知る限り、友の会が設立ナン周年と銘打ってナニカをやるのは、ここ25年間ぐらいで、初の出来事である。貴学会にとって、も、当会にとっても、ナカナカに意義深いのではなかろうか。

 当会のくちゃん、え君、や君が、ナニかやりたいと初めっから乗り気である。それで、ゆうあん尼様よりそれぞれが分科会を持たないかと云うお申し出もあったのですが、病者が学会でツカレル、ツブレル、と云う強い危惧の念もなかまから出され、それなら、三人一緒で「前進友の会設立40周年記念分科会」と銘打って、それぞれが、やりたいことをやったらどうか、と云う案に、友の会内でも、まとまりそうなので、宜しくお願いしたいです。

 くちゃんは、卓球の実技とカラオケの実技と心理学、友の会の歴史と自己との関りや、自分史などを表現したいと、言っています。え君は、朗読の全国大会で四位に入賞したりしていて、朗読や、紙芝居、そして友の会との関りや、滋賀の方で新たな病者のたまり場などを始めているとのことなので、報告したいこと満載だそうです。

 や君は、アルバイトスタッフとして二人をサポートしながら、くちゃんとえ君の時間配分とツカレ具合を見ながら、空き時間に、若き哲学徒としてどのように友の会と関ってきたのかを発表してもらえたらと、想っています。ですので、や君はやすらぎの里スタッフとして、サポートすると云う体制を作っていきたいものです。ただし、彼は本格的な論文も書けます。「哲学の土台から精神科の診断の妥当性を考察する」と云うのが、エバッチが、見ている彼のテーマのように想います。もうすぐ、博士号を取得するはずです。その方は、翌日の個人発表にも参加すると、想います。

 つまり、金曜の午後はくちゃん、え君が中心で、40周年記念分科会をやるのです。新旧を代表してこの二人が主人公なのです。愉しく何でもありの、くちゃんらしい、素晴らしいものが出来上がることでしょう。

 どちらにせよ、貴学会にとっても、当会にとっても、交流を続けてきたカイが、今次の大会において、姿形として結実するとしたら、この「前進友の会設立40周年記念分科会」が、ニチリンシン関西派京都大会に置いて催された、と云う一点において結実するのではなかろうかとも、想われます。とても意義深いことではなかろうか、と想います。宜しくお願いいたします。

 

 

「黒川・江端の

主治医ー患者対談」

江端の病名を巡って

特に発達障害を貼り付けることは

可能か正確か妥当か正当かを

巡っての精神科診察室を

参加者みんなでやります

/17土曜午後

目指すところは、「主治医ー患者本人」参加の下で、盛大に質問もドンドン出して貰って、えばっちの病名をみんなで決めてやろうじゃないか、と云うトコロまで目指したい。

司会は梅屋さんで、黒川さんと江端がその両脇に座る。この座り方もミソである。江端の病名、処方、診断根拠、成育歴などを、主治医が赤裸々に語るということなので、オープンではない。つまりクローズドで、前もって参加者を決めておくと云うスタイルで、全体で25名までのこじんまりとした中で赤裸々に語り合うことを目指す。最低でも、中身は三年前の「むすぶ」(14年3月号No518)を再度やってみると云う線は目指すものとしたい。したがってこの対談の資料として、その「むすぶ」の号の写しの配布も良かろうと想うのである。ロシナンテ社に了解を取って。ちなみに、その号は売れ切れに為ったようである。

日臨心関西派の今次の大会の土曜の午後としては、オープンシンポジウムが発達障害の一般論だとすれば、この対談は非常に個別的な、個別の患者に対する診察の問題として提起し、大会参加者に両方参加するのではなく、どちらか一方、つまり一般論か個別事例かを選んでもらって発達障害の理解を深めてもらう、という方向性でやりたいと想う。ここで重要なのはどちらに参加するのかを選んでもらうことが、そもそもの一つの主旨である。

 また、今までの経験として医者が自らの診察室に「学会出席のため診察を休みます」という札を、何度酸っぱい想いをして見てきたことか、と想う。なので黒川ドクターが週4日の外来診察しかないのに、その貴重な一日をたかが学会のために休むなどと云うことは、医者として論外である。だから 土曜の午後ナノである。

 なぜ今のタイミングか? 主治医ー患者関係の中で本当に関係性が良かったら、対談などできない。逆に疾病論障害観運動論精神医学観などで完全に対立していれば、これまた対談など出来ない。今の現在の二人の状況が主治医ー患者関係の中で緊張感を持った、参加者が聞いてよかったと思えるような対談が出来得る状況としてのゲンカイ線上に位置してると想われるからである。例の「むすぶ」が出た三年前から来年一年の間の大方四年間ほどである。その後は主治医ー患者関係が続くものの、全く信頼関係がないという事態に陥るダロウと私個人は想っている。ゲンカイであろう。ナントならば、これほど本人が嫌がっている診断名、障害名を、病名を、ありとあらゆるリクツを付け、ありとあらゆるリクツをこね回し、本人が嫌がっているにもかかわらず、押し付けてくるからである。たまらないことである。アレほど言っているにもかかわらず、「年金診断書」の書き方が二回にわたって、、、、、もうやめておこう。

 精神医療の世界においては、医者が患者に対して徹底的にやり続けてきた虐待の構造そのものである。たとえて言えば、あれほど「精神分裂病」と言われることに異議を申し立ててきたにもかかわらず、本人がどれどほど嫌がろうと「精神分裂病」を押し付けてきた構造と何も変わらない。「精神分裂病」を「発達障害」という「コトバ」「文言」に置き換えただけのコトである。

 今回のこの対談を受けるなら、良し、断るならその断り方次第によっては、診察室に置いて「本来なら貴君は私の主治医としては首であるが、次の主治医が見つかるわけもなく、NPOとしての理事会メンバーに貴君が入っていることがとても重要なので、首にはせずこのまま【形式的に】【政治上の】関係性を続けて行こう」と、通告して関係性を維持するだけなのである。

 ともあれ、シンドイけれども、ヤロウと云うコトなら、黒川さんは、ナカナカに大したものだと想う。対談を逃げ回った笠陽一郎医師とのチガイを見よ。この一点において、つまり、主治医ー患者対談を受けると云うコノ一点でもって、えばっちは、主治医としての黒川医師を信頼するものである。だから、かえって、シッカリとした前もってのクローズドにして、えばっちが、黒川さんからの質問にも、会場からの如何なる質問にも、赤裸々に語り得る環境を整備して、質問があれば、子供時代のコト、家庭環境などのことも赤裸々に語り、黒川さんの診断、参加者のみなさんのご意見や心理職としての鑑別をお聞きしたいモノだと想う。ありていに言って、えばっちに発達障害を貼り付けることは、可能なのか正確なのか妥当なのか正当なのかを、巡って徹底した本音の本質的対談を目指したい。

 以下にえばっちの想うところの司会から黒川医師に質問してほしいことを述べる。それに黒川医師が答え、その答えた時間の範囲内で江端が感想を述べるというスタイルを強調しておきたい。つまり、黒川医師の発言の方が優先するということである。従って司会には江端がしゃべりすぎた場合、その内容ではなく時間で切ってもらうことを最大の任務としてもらいたい。参加者の質問、意見については、出来得る限り主治医ー患者としての発言その時々において自由に発言していただきたいと、想う。

 土曜の午後、これが上手く行けば貴学会にとって、オープンとクローズドの両方のやり方で発達障害についての、今までにない実のある討論の場となろう。この文章を黒川医師に見せてもらうことも、何ら差支えないし、できたら、当日のレジュメにこの文章を使うのもまた、良しである。そう、コレを予稿として提出したい。

 

みなさんも、主治医ー患者も、

参加してヨカツタと想える

ソウいう対談を目指したい

 

まずは、二人ともの自己紹介として

なぜ医者になったのですか?

特に精神科を選んだのは何故ですか?

 

ここからが本論です。

江端さんの病名はナンですか?

躁うつ病の診断根拠を教えてください

発達障害就中アスペルガー障害と診断する根拠を教えてください。

江端さんの成育歴をどくくらい把握していますか?

特に育った地域環境や家庭環境、学校環境、友人関係、

祖父母ご両親については?

その新たな診断は、江端さんにとって患者としてドウいう利益があるのでしょうか?

躁鬱病は治療の対象ですか?

発達障害は治療の対象ですか?

アスペルガーの診断基準と「人格障害」の診断基準にチガイはありますか?

 

クスリについて

江端さんの薬はドンなものですか?

その処方意図はナンですか?

そのクスリは躁鬱病の治療の為ですか?

そのクスリは発達障害の治療の為ですか?

 

最後に

ぶっちゃけ、芸術系とかスポーツ系とか自然食といったオルタナティブは江端さんにとって意味がありますか?

どのような状態になると江端さんには入院をすすめますか?

最後に言いたいことをそれぞれに

 

 

注意 クローズドの意味

25人までのこじんまりと云うダケではなく、⑤や⑥や⑪などを安心して赤裸々に本質を求めて語り合っていくためには、次のような面々は、参加をお断りしたいと、想う。この面々の前では、赤裸々に語り得ないからである。

立岩真也教室の学生や研究者」及び

「友の会40年の歴史の中で、友の会からの年賀の御挨拶状を三度以上、

受取拒絶で突き返した方

 

今年もいろいろありました。来年もよろしくお願いします。

ただいま、私の「google+」にて、美しい写真の数々を絶賛アップしております。
どうぞ、ご覧くださいませ。
https://plus.google.com/u/0/109627596197940380227/posts

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自称・精神医療ライター

嶋田和子よ、おまえなあ、

さすがにいい加減にせなあかんぞ。
学会で口演した腐った医者や教師に「公開質問状」出すのはお前の自由やけど、

ドサクサにまぎれて

肩書きを詐称するのは、さすがにあかんやろ。

http://ameblo.jp/sarasawa/entry-12045035293.html

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今年も残りわずかとなりました。

今年はいろいろなことがありました。

来年もよろしくお願いします。

 

今年は、最後にえばっちからの、

『師走の御挨拶』を掲載します。

御拝読おねがいします。

 

どうぞ、みなさま、良いお歳を。

皿澤 剛 

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みなさま、もうはや今年も残すところ一週間となりましたね

一年が、とてもとても、とても早く過ぎていきますね

みなさま、御元気でいらっしゃいますでしょうか

紅葉も終わりましたね

今年の紅葉は、とても綺麗でしたね

とても、見応えのする紅葉でした

紫式部が、本当に紫色の実をつけています

その横には、白式部も植わっています

うーーん、良いですね

艶蕗は、黄色です、黄色の大きめの花々で丸く為っているのが

とても、綺麗ですよね

山柿が、猿柿が、葉っぱの落ちた木にたくさん成っています

今年は、柿が豊作でしたね

合わせ柿、富有柿、たくさん食べました

ありがたかったです

このところ、活字媒体で書いているモノが多くなってきています

ありがたいことです

ここらで、既刊のモノ、これから刊行予定のモノなど、

まとめておきたいと想います

みなさま、良かったら、読んでみてくださいませ

良いお年をお迎えくださいませ

新年もまた、よろしくお願いいたします


季刊福祉労働も社会臨床雑誌も、いずれも、

現代書館発行です

是非とも、ご覧になってくださいませ

社会臨床雑誌は2500円

福祉労働は1200円です

現代書館
 
http://www.gendaishokan.co.jp/index.htm

季刊福祉労働

2016年冬号No153最新刊

特集「相模原障害者殺傷事件 

何が問われているのか」

夏の終わり

障害者大量殺人事件

を想う

ファシズムがやってくる

いや、もうやってきている

オレの中に彼はいる

オレの中にファシズムに乗ぜられるスキがアル それがおそろしい

オマイ等の中に彼は居ないのか?

ウンドーの側に彼は居ないのか?

いったい誰がヘイトクライムを煽ってきたのか

いったい誰が差別を煽ってきたのか

いったい誰がファシズムを煽ってきたのか

いったい誰が障害者殺しを煽ってきたのか

いったい誰が戦争と競争を煽ってきたのか

いったい誰が障害者の生命の選別を煽ってきたのか

それは、オマイ等世間様ではないのか

それは、オマイ等シミン様ではないのか

それは、オマイ等センセイ様ではないのか

それは、オマイ等マスコミ様ではないのか

それは、オマイ等精神病院と施設様ではないのか

それは、オマイ等学会学者様ではないのか

それは、オマイ等専門職様ではないのか

それは、オマイ等官吏様ではないのか

それは、オマイ等議員様ではないのか

それは、オマイ等反対ウンドーの側様ではないのか

それは、オマイ等良心派改革派の活動家側様ではないのか

措置入院制度が改悪されようとしている今

精神保健法が改悪されそうになっている今

新しい保護観察制度が出来そうになっている今

社会が、まさにまさに、ファシズムにむけて走り出している今

この今こそに、自らに内在する「ファシズムの芽」「ヘイトクライムのタネ」を

じっとじっと、見つめるべきであると想う

ソコを無しで、反対ウンドーをすすめて

アレは、精神病とは何らの関係もない、タダのヘイトクライムですよ、ファシズムですよ優生思想ですよ、直近の問題は措置入院制度の改悪反対ですよ

と、マタゾロ、ワサワサと、分からぬことを、さもワカッタかのように言いつつ

反対ウンドーを進めることに、怖気を感じる

それでは、今の今時に、この社会をファシズム化していこうとする動きとナニも変わらぬ、と云うのが、今の今時に、患者会に拘り続けてきたキーサン革命の鬼えばっちが、叫び続けなければならない事だと、想うのである

 

 

 

季刊福祉労働秋号No152 既刊

福祉労働、医療労働、教育労働で飯を喰っている諸君

諸君らは公認心理師を取るのか取らないのか?喝

発達障害の大流行に反対するのかしないのか?喝

ハッキリと答えて貰いたい

序章 

キーサンの怨念が、突きつける、んですよ

 精神病患者として、そろそろ、公認心理師のモンダイをハッキリとすべきと、想います。そしてそれは、発達障害と心理学との、まことに『旨味のある関係』を、本音で追及すべきでアル、と云う事と同時でなければなりません。ツマリ、この公認心理師法のモンダイは、特に、この発達障害と云うまことに『旨味のある銭ヅル』を赤裸々にしていると、想うのですが、皆さん、如何でしょう、か。

 とうとう、国家資格がとおってしまいましたね。50年にわたって欲しかったモノが、昨年九月に戦争法とともに、ゼニ豚として確保しましたね。


季刊福祉労働No146-149 既刊

四回にわたって見開き二ページで「キーサン患者会 街の中で居直り街の中に居座る」と題しまして、ミスターの観察法救出、もさんのSIADHと後見人問題などを赤裸々に!!!

社臨雑誌第24巻3号 新年発刊

新年1月発刊に延びました

果たしてこの原稿本当に公表なるか?

期待が高まります!!

公認心理師

+プラス+

発達障害

=イコール=

ゼニ豚

とはナンなのダ

発達障害大流行と

心理の国家資格化との

関連性を

心理学自体の批判を含みながら

精神病患者会キーサンの立場から

見てみれば、、、、、

一、発達障害の大流行が公認心理師をつくりだす

 コレね、実は最も重要な、今の今時に、イマのイマ時に、イーーーマーーーついに、国家資格化されると云う重要な理由ワケだと想うンですよ。タワケたワケですよ。


社臨雑誌第23巻3号 既刊

公認公認心理師とはナンなのダ

なんと云うごうつく糞バカタレなアンポンタンなんダ

今回はハッキリと

言いきってしまおう

公認心理師とはゼニ豚である

銭ゲバ豚である

銭豚なのでアル

コイツは、リクツではない ゼニのハナシなのである

莫大な銭儲けのハナシなのである。

想像を絶する、広範囲で、精神病院でも、学校でも、施設でも、軍隊でも、

銭を儲けることが出来る

油田のように大量にジャバジャバと、そして、金脈のように希少高価的にも

銭を儲けることが出来る、

医療保険点数の激烈増加が、莫大増加が、

期待できるゼニのハナシなのである

月刊「むすぶ」既刊のモノの

紹介です

是非ともご覧に為ってください

ロシナンテ社ホームページ
 
http://www9.big.or.jp/~musub/index2.html


むすぶ九月号

くごちゃんの障害者大量殺傷事件の原稿は涙モノデス

むすぶ八月号

「俺の中に彼はいる」

夏の日に精神病患者として

相模原障害者大量殺害事件に想う

ワカラナイことはワカラナイと言うべきだ 一体誰が、障害者を殺し続けているのか いったい誰が障害者殺しを煽ってきたのか ワシ等はいつものセーカツを続けよう

むすぶ七月号

患者会は失敗した!?!?!?!!

黒川江端対談よりさてさて、ナニが飛び出したのか 
 


新住所に為ってオリマス

えばっちのホームページ

乾坤一擲
 
http://ebacchihomepage.dousetsu.com/


この文章をアップしてみました

福祉労働の表紙写真と共に

よろしくお願いいたします


その 


 
続きに


『就労』とは

ナンなのだ

『労働』『働く』って

ソンなにエエコト

なんかいや

『反社会復帰』とは

『働かない権利』とは

ドウいうことダ

リクツやない

叫びや

えばっちが、ジッサイヤッタ14の

仕事、労働、そして、特には、

発狂後にした、就労や労働と称する、とヤラから、

働かない権利

反社会復帰

を、叫ぶ

ほんまタイヘンやったんや

だから、反社会復帰ナンデスよ

リクツじゃないんですよ

精神病で生保や年金取れるなんて、

誰も想ってもミナカッタんだから

ダカラ生きていくには、働かなきゃナランかったんだから

死んでいくなかまも居たんだ

再入院を繰り返すなかまも居たんだ

だから、おれ達は、生命の底から

命の底のソコから

腹の底のソコから

『反社会復帰』と叫んだのやぁぁぁーーー

『働かない権利』と叫んだのやぁぁぁぁぁーー

だいたい、

クスリゼロになって、ハンパ者センセイ五職になれる

ヤツなんて、

ほんの一部のエリート健病者に決まってる

それか、はなっから、健常者ナンダヨ

ハッタツや健病者ですらナインだから

そりゃ、働けるダロウよ

バカバカしいったら、アリャアしないよ、まったく


前進友の会

のホームページには
 
http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html

 

前進友の会恒例の

喰いしん坊レク数珠つなぎ

恒例の夏レク、愉しく過ごしました。

久しぶりの友の会の模様をご覧に為ってくださいませ

よろしくお願いいたします


皿ちゃんのブログ

「キーサン日記」にては
 
http://ameblo.jp/sarasawa/


悪辣ライター嶋田和子への、皿ちゃんの

キョーレツな一撃が紹介されております

是非ともご一読を


 

くごちゃんのGoogle+
 
https://plus.google.com/110143635586845605684/posts

キーサン人生の苦しみ抜いた末の

卓球の優曇華の華が咲いたのでアリマス

地獄からの華が咲いたのです

キーサン優曇華卓球がついに咲いたのです

コレは、果たして吉兆なのか凶兆なのか

素晴らしい原稿の書き手が現れました

ついに、底の底の底の方からの

生命の底からの居直り抜いた

キーサンの叫びが聞こえてまいりました

これぞキチガイこれぞキーサン人生

これが、ほんまもんのキーサンやがな


えばっちえばっちのGoogle+

にては
 
https://plus.google.com/112534297446781097011/posts

「ナンなのダ」シリーズ全十巻並びに

「発達減薬笠リロン批判」シリーズ全六巻

「ナンなのダ」シリーズ全十巻より

セーカツ、そして、みんなの声、自らの個人的体験

を書き得たと想う部分などや

過半は、14年8月から約二年間続くロシナンテ社刊行

「月刊むすぶ」にて、公表したモノなどより

数段落づつ公表してまいります

よろしくお願いいたします

       

いつも、いつも、転送、ほんとうに、ありがとうございます

今後とも、ドンドン転送していただけると、ありがたいです

よろしくお願いいたします。

 

2016年 師走吉日 前進友の会 えばっち江端一起

 

再掲するにあたって 一言申します・・・・・えばっちから

ただいま、私の「google+」にて、美しい写真の数々を絶賛アップしております。
どうぞ、ご覧くださいませ。
https://plus.google.com/u/0/109627596197940380227/posts

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笠陽一郎医師よ。アンタは独自の精神医学理論で簡単に患者を診断するようだけど、ダメだよ。精神医の独善そのものだよ。患者の人生、その診断で簡単に破壊されるよ。アンタが「正しい診断」で「正しい治療」と考えているからだよ。そんなに単純じゃないよ。早く「セカンド」やめておくれよ。


http://ameblo.jp/sarasawa/entry-11894334704.html
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腐った精神医療ライターの
嶋田和子よ、貴様、何様のつもりだ?!


今度出した貴様の近刊の表紙に、あろうことか、『処方薬依存』とデカデカと書かれているそうじゃないか。

貴様、自分の出版した本の表紙に平気でそんな言葉を書けると言うことは、自分では全く気づいていないかもしれんが、貴様の精神病者に対する悲惨な見方・蔑視観が、図らずも露骨に出てしまったということだな。

向精神薬を呑んで、毎日、一日一日を苦しい想いをしながら、地道に自分の人生を生きている患者、自分の病状と向き合いながら、一日一日をなんとか生活している病者大衆の人生を、
そして、貴様の言う減薬・断薬がうまくできなかった100万人以上の患者大衆の人生の現実を
あろうことか『処方薬依存』という言葉で切り捨てるんだな???



これじゃ、あの内海聡と本質はなんにも変わらない。


http://ameblo.jp/sarasawa/entry-11953416306.html
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http://ebacchihomepage.dousetsu.com/

えばっちが、自分のホームページに、

【キーサン革命 極意奥伝】コレは笠陽一郎医師の疾病観、治療論、医療観、運動論への批判である

を再掲するにあたって、今回書いたものを、
「キーサン日記」に転載させていただきます。


以下の文章にでてくる、ちさん、について、
えばっちの文章に書かれている通りですが、
80代まで生きた、女性の病者の生きざまは、

ワタシはハッタツ障害で生きにくさを抱えているからナントカしてほしい、
でも、インテリジェンスも高くて、サポートさえあればワタシも自己実現できる、
もちろん、クスリも断薬できれば、ワタシは自由になれる、


などと、本気で考えている、
自称・ハッタツ障害者のお花畑のような「生きにくさ」などとは、
全く比較することもできない、真の精神病者の現実です。

それは、以下のえばっちの文章を読んでもらえれば、
理解できるでしょう。
本当に、ちさん、の生前の人生の生きざまを想うとき、
彼女の《生》の重みを実感します。
そして、いまは、
ちさん、と出逢えたことを感謝し、彼女の冥福を祈るだけです。

それでは、以下に、えばっちの、血涙の文章を転載させていただきます。


皿澤 剛

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再掲するにあたって
一言申します


オレの最後のカチコミ先は
笠よ、オマエだ
ついについに、ヤッテしまった
減薬途上で観察法に
持っていかれてシマッタ


笠よ、少しは、自己反省や、自己批判してから、
やり直せ、さもないと、無理矢理減薬や、
母親意向中心の断薬断行で、
マタゾロ、病状崩したり、再入院したり、
あまつさえ死んだり、しやせんか、
いや、殺すことに為っているンダゾ
ついにはついには、観察法に持っていかれてシマウとは
絶句だ
イイコトバカリではないはずだぞ。
何故ソレを認めない
ソンナことは分かりきっているはずだ。
何故、ソレを認めない
お前には、反省とか自己批判とかは、
無いのんか、皆無なのか。
確信犯なんだな、この腐れ精神医
オマイがそのツモリなら、首を洗ろうてマットレ


ココに、あの最後の患者を徹底的に揶揄する、
例のアノ替え歌も、再掲しておいてやろう。
おまえの、逆らう患者への侮蔑と嫌がらせと云うモノが、
分かるものだからな。


ところで、ソコの院長は、ムカシおまえが、
味酒心療内科に入れたのはイイが、
箸にも棒にもかからん医者や、
全ての処方をワシが見直さなイカン、
かえって時間がかかる、と嘆いていた御仁ではないのか。
ソイツと組んでコレかな。
オイオイ、味酒の方は、ドウなっとるんや。


もうえばっちは、バカバカしいんや
オマエんってなのを相手するのは
発達障害概念と云うトンデモナい差別侮蔑にまみれた
シロモノとの対決が、
心理のセカイの発達の大流行と心理国家資格化との
実に旨い関係とに対する対決をセにゃナラン
そしてそれは、キーサン患者会の文化そのモノからの
「キチガイを差別をするな」
「入院している患者をバカにスルンじゃない」
と云う、叫びなのだが、
それが、オマエに対する批判で、つまり笠批判で
かえって、矮小化されそうなんや

迷惑なハナシや、バカバカシい限りや
迷惑なんじゃ、キサマを批判しなきゃナランのは
ほかに、もっと、やらなきゃナランことがアルのに
セーカツもアルのんや、当たり前や
ほんま、バカバカしい限りや


しかし、被害者続出なんを黙ってはオレんヤロが
おのれの腐れ外道な強制断薬と強制減薬とで
人生がお花畑にナッタ奴は良いのだ
幸せそうに、大学にでも行ったらいい

モンダイは、ソウ為りたかったけれど、為ることができず、
かえってシンドく為り、再入院に為ったり、
あまつさえ、自殺で死んでしまい、
それどころか、ついには、ついにはついには、
観察法に持っていかれた患者さんまで
出ているとなったら、ほっとくワケにはいかぬ
笠、オマエ、この観察法審判に出廷させて貰って
本人のせいじゃない、コレは強制無理無理減薬を
押し付けたこのワタシ笠陽一郎の医療ミスですから
ワタシを罰して下さいと、証言して来い
せめて、意見上申書を提出せいよ
それから、本人さんが出してもらえるまで、
観察法病棟の前でムシロしいて、断食ぐらいシロ

この腐れ精神医笠陽一郎

ついについに、減薬途上で、観察法適用にまで、、、
絶句してシマッタ


オレ達は経験者だから、な、観察法審判が
ドンダケタイヘンナなことになるか
身を以て味わってイルンダ
この腐れ精神医笠陽一郎よ大概にしとけヤ
ゼッタイに許さんぞ
観察法に引っ掛けられたなかまは、
アレから五年も経つのに未だ退院も出来ないでいる
タイヘンなんだ、本当に


笠よ、オマイ等は、お花畑でいいなぁぁぁ
ソウお幸せには為れぬ患者は大多数のハズだ
チガウか、オマイも認めていたはずだ
ゼロに為るのは、一万人のうち千人から二千人だと、
二千人は超えないんダと、言っていた
おれたちは、キーサン怨念まみれで、
クスリもあんまり減らず
いや、減らして、もよ、トンドングアイワルクナッて
高齢でヨボヨボになって精神病院に戻らざるを得なくなって
ソコで、死んで行ってるよ


京大で散々電パチやられた高齢のなかまが、この春に
また、い病院で死んでいったよ
一体、ドレほどの高齢のなかまが、退院することなく
死んでいったのか
ちさんは、凄い人だったよ
若い時に、京大に無理やり入れられて、
電気ショックバンバンかけられて
それでも生き延びて、
今度はい病院で
近くの染物屋に外勤作業に出されて
い病院の入院患者自治会の
最初期を編集部として担って、
そして、
退院して地域で生活し始めた。
友の会の食事会の時、迎えに行った。
一緒に夏レクもよく行った。
一緒に「たまり場らくよう」にもよく行った。
必ず、ネコちゃんと一緒に行った
出かけるとなると、ネコちゃんのバスケットと共になのだった
あるとき、もう、い病院に戻る、という決断を
自分でして、
僕たちには、その結果だけを
告げられて、
アパート引き払う手伝いだけしてくれと
友の会四人でアパート片付けに行った。
そして、覚悟を決めて
い病院に戻って行った。
凄いなと想ったのは、
飼っていた猫の事だった。
自分で猫ちゃんを近くの動物病院に連れて行って
自分で最期を看取ってきたのだった。
そして、
高齢のなかまが限界が来て、精神病院に戻っていくと云う
最初の一人となったのだった。
この春にい病院で亡くなった。
覚悟を持った凄い亡くなりヨウダッタとそう想う
前日に、面会に行って会えたのが、ヨカッタと、そう想う


笠よ、アンマリなめさらすなよ
キチガイをなめさらすなよ
オレの最後のカチコミ先は
笠、オマイ等だ
2016年4月29日起稿 
キーサン革命の鬼えばっち
江端一起


ゼツタイニ許さんぞ、笠、
以下は、
腐れ精神医笠陽一郎が
2014年8月31日ホームページを
消す最後の日に、わざわざ、一日だけアップした
クスリを飲むしかなかった患者を徹底的に揶揄し、
無効化し、侮蔑し、せせら笑っている、替え歌です。
ハラが立つなんてものではありません
たまりません 
たまらんぞ、笠陽一郎、わカットんのか、
この戯けヤロウ、
フザケルナ、このドスバカタレがぁぁぁぁーーがぁぁーーーー
あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
 

    お薬ナンボ

私のとなりのおじさんは
大洲の生まれで よもだの伊予っ子
お薬飲むのが大好きで
ねじりはちまき 古着のどてら
雨が降ろうが ヤリが降ろうが
朝から晩まで 欝でも酒飲んで            
ワッショイワッショイ
ワッショイワッショイ
元気をつけろ 酒一杯おくれ
ワッショイワッショイ
ワッショイワッショイ
ソーレ ソレソレ お薬だ


おじさんおじさん大変だ
どこかでサイレン なっている
入院近いよ 躁転だ
何を言っても ワッショイショイ
何を聞いても ワッショイショイ
ワッショイワッショイ
ワッショイワッショイ
ソーレ ソレソレ お薬だ

そのまた隣の おばさんは
松山育ちで ふっくら婦人で
お薬飲むのが 大好きで
大きな素足に ムームードレス
雨が降ろうが ヤリが降ろうが
朝から晩まで ごちそう三昧    
ピーヒャラピーヒャラ
テンツクテンツク
デプロとジプが
リスパとパキシルが
ピーヒャラピーヒャラ
テンツクテンツク
ソーレ ソレソレ お薬だ

おばさんおばさん 大変だ
膵臓インスリン からっぽだ
こっそり高血糖 進んでる
何を言っても ピーヒャララ
何を聞いても テンツクツ
ピーヒャラピーヒャラ
テンツクテンツク
ソーレ ソレソレ お薬だ

お薬飲んで 日が経って
つめたい風の 吹く夜は
入院させられた おじさんと
ヘソマワリ太った おばさんの
ほんにせつない ためいきばかり
いくら泣いても かえらない
いくら泣いても あとの薬よ
      
(2014.8.31)
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