韓国の森3 -13ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

トランプ米大統領は6日、イランに対して降伏を要求し、戦争終結をめぐる交渉は望んでいないと語った。米国・イスラエルによる対イラン空爆は続いており、事態が収束に向かう兆しはほとんどみられない。

 

イランおよび関係の深いテロ組織たちは、相当戦力ダウンが進んでおり、ほとんど抵抗はできないから、実質的な戦争はそれほど長くはない。しかし、イスラエルは続ける。そうなると、反撃手段は限られてくる。徹底したテロとなろう。

 現時点でも、オマーンを含む、そのほかの中東地域、しかも米軍とは直接関係のない民間施設も攻撃している。これは、米軍施設の防衛力が高く、歯が立たず、攻めようがないから、いわば八つ当たり、苦し紛れに手当たりしだいというところだ。

 

 イランにとって有利ではないが、もはや、イスラエルによる圧倒でイランが滅ぶのにも等しいから、理屈抜きで何でもやるだろう。となると、テロも決死の捨て身のものとなろう。となると、想起されるのが、2001年の「セプテンバーイレブン(9月11日の同時多発テロ事件)」である。あれから、何も変わっていない。それどころか、悪化している。アメリカの覇権という確固たる秩序がもはやなくなっているから、01年当時よりも、世界の戦乱は複雑化、泥沼化し、中東はアナーキズムの世界に逆戻りし、それが深刻化するだろう。

 そして、これは、世界に広がる。ロシアの例を持ち出すまでもなく、いったん武力で現状変更がありとなれば(ロシアのクリミア併合を止められていない欧米、そして安倍晋三首相時代、ロシア寄りの姿勢が何より悪かった)、世界中で、ドミノ倒しのように、戦乱は拡大するだろう。いや、もうしている。これが加速する。

 実際、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、核弾頭を増やすと宣言した。これは、欧州だけでなく、南アジア、中央アジアにどんどん広がるだろう。中南米もこのままではすまないだろう。となると、実は相対的には最も静かな武力衝突地域(中国の静かに拡大する「忍び足戦略」)である東アジアも、直接的な武力衝突が起きることになるだろう。

 

あくまで、イスラエルによる中東戦争だ。過去の中東戦争よりも悪いのは、もう世界覇権がないアメリカが、直接参戦したことだ。

 イスラエルだけでなく、今後、アメリカは孤立していくだろう。日本は約85兆円のアメリカ投資など放棄するか、少なくとも一時的に停止すべきだ。カナダ、スペイン、フランス、イギリスもアメリカと距離を置きつつある。日本もそうすべきであり、イスラエル、アメリカ、日本が孤立する世界に自ら進むほど愚かなことはない。

 今後、中東戦争は世界の紛争を増やすから、世界大戦ではないが、世界的な紛争時代、戦争時代がはっきりと始まったと言えるだろう。1989年の冷戦の終結は10年しか持たず、21世紀は、再び戦争の世紀となってきた。
やはり、この世の(平和な世の中の)終わりなのである

 

 

なんの出口戦略もなく、ただ選挙に有利になるという理由だけで戦争を始めたトランプ大統領と共和党の側近たちに呆れるしかない。自国の最高指導者と罪なき国民が殺害されたイランが無条件降伏などするわけがない。アメリカが地上部隊を派遣してイランが、かつてのベトナム化するのか。水面下の交渉で妥協点を見いだせるのかわからないが、出口戦略なき戦争は戦禍の拡大以外にでぐちはない。イラン全土が焦土にならない限りこの戦争は終わらないのではないか。日本として、あからさまなのアメリカ批判は絶対せず、イランとアメリカの仲介に関与し、ペルシャ湾の安全に寄与したいが難しいだろう。明るい未来は一切見えてこない。

 

アメリカは日本での成功体験を他国でも再現しようとして、これまですべて失敗しています。
無条件降伏させて、政府を親米にするのに成功したのは日本だけなのですね・・・。
きっと今回も、上手く行かないと思います。
人々にも意地とプライドがあるからです。

日本人の場合は、熱しやすく冷めやすい、そして喉元過ぎれば熱さを忘れるという特性を利用されて、過去の米国に対するイメージを上書きすることで、上手く行ったのかもしれません。

 

 

 

だそうです

 

地上波で放映出来ないWBCは視聴者が減るだけ
で野球に対する視野の広い人気がなくなる事
を意味する。Netflixが150億で放映権を独占したらしいが日本のTV局は視聴率競争で民放個別で
争いおそらく契約に至らなかったと思う。
民放連の社団法人だって産業だからあるはずで
TV局総合媒体で契約すれば放送は可能だったはず。TVの公共性の基本的義務である価値感が薄れて互いの争いになってしまい、契約にいたらなかったのではないかと思う。
民放連とNHKも協力すれば良かったのに
これからもスポーツ関係はTVでは見れなくなる
でしょう。日本のメディアはオールドメディア
と言われてしまうのも仕方ないかもしれないと思います。

 

>日本のメディアはオールドメディア
と言われてしまうのも仕方ないかもしれないと思います。

 

お前の好きな安倍のせいなんだよ、死ね

 

 

 

 

読んでません

 

さまざまな問題続出で、支持率も埋没してきているから、起死回生しようとしてるんだろうね。
そしてチームみらいの躍進と評価がさらにお尻に火を付けたのかもしれない。
いずれにしても、国会機能不全になるようなことをせず、きちんと討論するところには参加すべきだと思う

 

 

玉木や神谷が首相になるより高市の方がマシだってのが

この国のしょうもなさの象徴になってんだよな

 

落選した立憲議員で開き直って「インフレを止めるには緊縮財政するしかない」と

はっきり言う人が出てきてくれることを期待するしかないね(期待度が低いか高いかは別として)

 

 

 

 

 

 

 

SANAE TOKENは連続起業家・溝口勇児氏率いるNo Border DAOが2月25日にローンチし、YouTube番組「No Border」の公式Xアカウントを通じ発行を発表した。

「いわゆるミームコインですね。ミームコインとはジョークや風刺のネタで発行される暗号資産で、コインの名前に使われるキャラクターや人物とは無関係に勝手に発行されているものがほとんどです。

ありとあらゆるジャンルのコインがあり、多くは価値がゼロの“電子ゴミ”になると言っていいですが、中には一瞬で価値が数百倍になるものもあって投機ゲームとして楽しまれています」(暗号資産投資家)


「サナエトークン」の発行にあたり、No BorderはXで声明をポストしている。

〈新しいテクノロジーで民主主義をアップデートする「Japan is Back」プロジェクトを推進するためのインセンティブトークン「SANAE TOKEN」が本日発行されました。
「Japan is Back」は、No Borderアプリコミュニティの意見を踏まえながら、藤井先生が中心となって進めてくださっているプロジェクトです〉

No Border DAOが関わるとみられるホームページは、Japan is Backプロジェクトとはテクノロジーを活用して多くの声を収集、整理する「ブロードリスニング」と呼ばれる手法を使い高市首相らに寄せられた声を届け「日本の民主主義をアップデートする試み」だと説明。中心にいる「藤井先生」とは京都大学大学院の藤井聡教授とみられる。
 

〈トークンの名称も、民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として“サナエ”を冠する流れになり、結果、「SANAE TOKEN」を発行するにいたりました。〉

と説明するが、プロジェクトのホームページでは、

〈”SANAE TOKEN"は、ただのミームじゃない。日本の希望だ。〉

と謳うそばに高市首相のイラストが描かれている。

 

さらに高市首相のファンクラブを名乗るXアカウント「【公認】チームサナエが日本を変える」(以下「チームサナエ」)は同2月25日、「Japan is Back」プロジェクトを紹介しながら

〈コミュニティ提案により実現した「SANAE TOKEN」という新たなインセンティブ設計も注目されています〉

とミームコインの存在も紹介。

〈チームサナエはこの取り組みに共感し、我々のVeanas号での活動と連携をして、共に日本の明るい未来を紡いでいきたいと思います〉

と表明していた。


「高市首相の名がつけられた上、京大大学院の藤井聡教授がプロジェクトに絡むということもあり、宝くじ感覚で買った人も多かったんじゃないでしょうか。それに暗号資産投資家ならかつての『トランプコイン』騒動を思い浮かべたでしょうしね。

トランプコインも『これ公認なの?』って不安が残るタイミングで買った人たちは爆儲けしています。トランプ氏自身が米大統領公認ミームだととれる内容をSNSでポストし、そこから約20倍まで跳ね上がったんですから」(同前)

この現象が拡大したのを見た高市首相は2日夜、関与を否定する声明をXにポスト。

〈名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。〉

その直後、SANAE TOKEN は約0.9円まで暴落し、3日には約1.1円程度で推移していた。

 

「さざまな情報で価格が上がった瞬間に売却されるのは、ミームコインではよくある動きです。まあ、プロジェクトのホームページには【現時点において、本トークンは、高市氏と提携または承認されているものではないことにご留意願います】とか【無価値になったりするリスクがございます】と一応書かれてはいます。よくよくトークンの設計を読むと、約7割以上を運営が売ることができる設計なので売った利益を好きにできるようになっています。その時点で慣れている人は買わないですね」


No Border DAOを率いる溝口氏は3日未明、Xのポストでその混乱ぶりを隠せなくなった。

〈ちょっと待ってて。関係者と話してるから。あと、おれはどうすればいいか、詳しい人たち参考までに教えて。〉

 

ローンチ初日の2月25日にSANAE TOKENに言及したチームサナエのXアカウントは3月3日午後、問題のポストを削除しその理由を主張する投稿を行なった。

〈(このトークンが)暗号資産の様な仕組みとは全く違うお話でした。〉
〈(高市首相本人には)本アカウントの投稿内容については、逐次確認・承認等を受けたものではございません。〉

その約1時間前には暗号資産の発行に必要な登録を関わった企業が行なっていない可能性があるとみた金融庁が調査の検討を始めたと報じられている。高市首相のミームコインはいきなり事件になる可能性も出てきた。


 SANAE TOKENは、NoBorderのX投稿によれば、NoBorderのコミュニティから始まった取り組み。同コミュニティ内のプロジェクト「Japan is Back」を「推進するためのインセンティブトークン」だという。

 名称は「民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として "サナエ"を冠する流れ」になったと説明しているほか、公式サイトのトップページには高市首相のイラストが掲載されている。また、溝口氏が26日にXに投稿した動画では、同氏が「実は高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいてて」と話していた。

 しかし、3月2日に高市首相はXで、「私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません」と関与を否定した。

 こうした中、「株式会社neu」のCEOを名乗るXアカウントが3日、「『SANAE TOKEN』に関する責任の所在について」とする投稿をした。

 

「@NoBorder_info(編注:NoBorderのXアカウント) の『Japan is Back』プロジェクトの一環として発行された『SANAE TOKEN』につきましては、トークンの設計および発行に至るまでの一切の業務について、私が運営する株式会社neuが主体となって行い、その責任を負ってまいりました」

として、トークン発行の経緯について次のように説明した。


 この投稿は、溝口氏やNoBorderのXがリポストしている。なお、NoBorder やSANAE TOKENの公式Xでは、3日16時時点で今回の問題について言及する投稿はされていない。

 また、neuのCEOを名乗るXアカウントは、26年3月に作成されたばかりだ。今回の投稿以外のポストもなく、疑問や困惑の声が寄せられている。
 

 

このトークン、軽薄なサナ活のトークン版だろう。
高市さんのバッグと同じバッグ、同じボールペン、と同じものを持ちたがるという不思議な現象。
ところがそのバック、違うブランドよ、と言われたようなものだ。そうすると誰も見向きもしなくなる。
このコイン、私とは関係ないわよ、と言われた途端暴落した。
結局この軽薄さ、あの選挙で示された異常な人気にも共通するものだろう。

 

個人崇拝の成れの果て
何故に日本の民主主義国家に住みながら高市早苗個人を崇拝する思考が育まれるのだろうか??

それが独裁国家への道だと理解も出来ないのだろうか??

政党も政治家も応援するもんではない
「監視」するものだ
間違った事をしでかさないか常に危機意識を持って見張らないといけない存在でしかない

 

仮想通貨は作った人達が莫大な利益を生むシステムだよね。有名人が広告塔などになったりするが儲けを出す為に売りに走ったら一瞬で下落する。保有してる仮想通貨数がすごいからね

 

溝口さんのXアカウントには、千件を超えるコメント。引用コメントも何百件もつく
溝口さんがXにポストする度に大量のコメント。 ずっとXを見てる訳ではないでしょう。
通知も凄い量でしょう

その中から、最近作られたアカウントで今まで1度もポストした事のないアカウントが謝罪して、すぐさまリポスト
当該ポストは10:29に投稿され、溝口さんの次のポストは11:35
投稿されて1時間06分以内にリポスト

かなり不自然です!
「こういう謝罪投稿します」と事前に打ち合わせしたと思われても仕方ないで

 

社名がabcからneuになってるな。
昨日見たサイトでは運営はabcで上場企業の名前と代表者だったのにな。。
怖いなWEBは…魚拓しとかないと嘘付きになるな。
然しここで溝口氏の名前が出てくるのは驚きだな。
良い感じで嫌いな輩の裏側が白日に晒されるかもな。
飯田氏に叩き込まれる前に心労溜まるな。
朝倉氏の今後の動向も見ものだな。
暇つぶしにはもってこいな話題だな。
ブレイキングドリーム!夢を掴もうぜ!!

 

>ブレイキングドリーム!夢を掴もうぜ!!

 

リフレ派なんて入れたら、円安止まらんわ
これで分かっただろ?
鼻から円安容認政権であり、中小、零細企業なんて相手にしていない
見捨てられる企業で生計たてている国民は9割近いのに、輸出企業の後押しばかりと言うことだ
国民の事なんてさらさら考えていないのと同義
勢いだけで結局いつもの自民党
それも過去最大議席になって余計に国民の声なんて聞かないだろう

 

 

 

 

 今回の選挙の勝因として、小泉進次郎氏が繰り返し言及していたのが、「高市氏の言葉の力」でした。

「笑顔の秘密」や「親しみやすさを前面に出す“サザエさん戦略”」など、これまで多くの記事でも紹介したように、高市氏は稀代の戦略的話術師です。

 一挙手一投足が計算されつくしたその周到なコミュニケーション戦略が地滑り的勝利の原動力となったことは間違いないでしょう。

 選挙においては、顔つきや声、話し方、感情表現といった候補者の「人としての印象」が政策よりも有権者の判断に影響する。

 これは多くの政治学の研究で実証されており、とくに、先行きの見えない不安の時代にはそういった傾向が強まると考えられています。

 

■「宣教師」と「説教師」に整理できる

 高市氏と中道側のスポークスパーソンたちのコミュニケーションの対照的な特徴を表にまとめてみましたが、一言で言い表すと、「宣教師」と「説教師」という言葉で説明できるかもしれません。

 「宣教師」とは、以下のような話し方を意味します。

① 美しい「(神の)国」を礼賛する
 日本の素晴らしさ、美しさ、ポテンシャルを説き、日本人の「アイデンティティー意識」を刺激。聴衆に高揚感をもたらす。

② 終末期を語り、救済を約束する

 現代社会のさまざまな脅威や敵を明確化し、聴衆の恐怖心や不安、怒りを刺激しつつ、希望や日本人としての誇り、愛国心といった感情のスイッチを次々と押す。「美しい神の国」の復活を約束し、聴衆の魂の救済を約束する。

③ 理想とする「(神の)国」のビジョンを語る
 「この国はどんな国であるべきか」という国家像をビジュアルな言葉で明確に語り、その輪郭や世界観を浮き彫りにする。

④ 自らと有権者を「神の子」(日本国民)として同化し、共同体感覚を醸成する

 

 有権者とは「神の国」を共に作る仲間であり同士という位置付けで、「私は、あなたたちと同じ世界観の人間である」と印象付ける。「神の国」再興において国民ひとりひとりが役割を持ち、大事な存在であることを訴え、有権者の自己効力感を高める。

⑤ とにかく明るく、見る人を元気にする
 メリハリをつけ、声高らかに伝道する。言葉にはゴスペルのようにリズム感やエネルギーが込められ、心を揺さぶる。ポジティブで、親しみやすく、笑顔いっぱいの明るい表情が聞く人・見る人を元気にする。

 「ニッポン列島を強く豊かに」「世界のてっぺんを獲りにいく」「世界の真ん中で、光り輝く国」「世界の真ん中で咲き誇るニッポン外交」「インド太平洋の輝く灯台」「仰ぎ見られる国、ニッポン」などといった情緒的な言葉を多用し、強靭で美しい国家像を歌い上げました。

 高市氏は日本について言及するとき、必ず「二ホン」ではなく、「ニッポン」と発音します。これは、後者の語感が圧倒的に力強く、リズミカルに聞こえるからでしょう。

 

 一方の中道側には、コミュニケーションや伝えることを表層的とみなし、言葉や思いをきちんと届ける努力を怠った側面があったように感じます。

 その話し方を形容すれば、「説教師」。自分が正しいと信じた論説を上から目線で説き、押し付けるスタイルです。

 コミュニケーションにおいては、話し手がいかに、聞き手の感情を喚起できるかが決め手です。

 メッセージの論理性や正しさは、じつは二の次。「正論」「理想論」「自分の価値観の押し付け」では残念ながら、人をまったく動かせません。

 

どう話したら、人が動くか、好きになってもらえるか、信頼されるのか。じつはコミュニケーションは科学であり、絶対に「効く」方程式やルールがあります。

高市氏はまさにそういったルールを熟知しているかのように、人を魅了する話し方のテクニックを縦横無尽に駆使し、支持者の気持ちにスイッチを入れているのです。

連載1回目のテーマは、高市氏のあの「笑顔のナゾ」です。

高市氏の表情として多くの人の頭に浮かぶのが目をクシャッとしたあの笑顔でしょう。

人によっては、「わざとらしい」「笑いすぎ」「嫌い」という声もありますが、「明るい表情がいい」「気分が和む」と好意的に受け止める人も多いように感じます。

 

表情解析をする企業が分析をしたところ、安倍氏から石破氏までの歴代首相が所見表明で笑顔を見せた時間は全体のゼロ~7パーセント程度だった一方、高市氏は31%と非常に高い割合で笑顔を見せていることがわかりました。就任会見のときはさらにその頻度が上がり、全体の51%で笑顔を見せていたのです。

なぜ、そこまで笑顔を見せるのでしょうか?

筆者は、この笑顔には高市氏の「計算された意図」があると見ています。

 

その意図とは、「女性の地雷」を回避するということ。

以前、別の記事(『「怒りながら叫ぶ女」はどうして嫌われるのか』)でも触れたように、女性リーダーは、弱々しくても、強すぎてもいけないという「ダブルバインド」(二重拘束)の縛りを受けやすいと言われます。

おとなしくて主張をしなければ「リーダーシップがない」「気が弱い」と言われ、意見を述べ、自信があるように振る舞えば、「気が強い」「ヒステリック」「怖い」「冷たい」と、言われてしまう。

女性は基本「優しく、温かく、包み込むべき存在である」という社会的期待がいまだ根強いため、「自己主張をし、自信があり、アグレッシブ」という男性特有のリーダーシップのスタイルを踏襲しようとする女性は「攻撃的」「強引」と見なされがちです。

たとえば、蓮舫さんが男性であれば、あそこまで批判はされなかったのではないでしょうか。

それほど、「気が強い」「自己主張をする女」は制裁を受けやすい。「怒る女」は「怒る男」以上に徹底的に嫌われてしまうのです。

 

高市氏の物言いは自信に満ち、強い口調で話す場面も少なくありません。

そんなときに、怖い顔をしていたら、あっという間に「ヒステリー」「怖い」認定されてしまう可能性があります。

「弱くなりすぎても、強くなりすぎてもいけない」。両側に「地雷」を埋まっているような狭い帯域でのコミュニケーションを強いられる、という女性特有の「ダブルバインド」。

その制約の中で、彼女の笑顔は「怖さや厳しさを和らげる」最強の武器として使われているのです。

 

「口元だけの笑顔は、じつは偽物。本当の笑顔は目元に出る」。これは19世紀のフランスの神経学者が数々の実験を経て導き出した結論です。

口角が上がるだけではなく、目元の「眼輪筋」が動き、目じりにしわができるほどの笑顔こそが本物だと言われています。

 

高市氏の「目じり笑顔」はまさに、この神経学者の名を冠した「ドュシエンヌ・スマイル」そのもの。

そうした笑顔は見る人のセロトニンやドーパミン、エンドルフィンなどの「幸福ホルモン」の分泌を促すと言われています。ですから、あの笑顔に安心感を覚える人は少なくないということになります。

つい先日のNY市長選で劇的な勝利を収めたゾーラン・マンダニ氏も終始、目元に笑顔を浮かべ、民衆と対話する姿が大変印象的でした。

それほどに、彼女の笑顔には意図がある。

そういった意味で、アメリカのトランプ大統領との「ニコニコ」会談と中国の習近平主席との緊張感漂う「目じり笑顔」なし会談との差には何らかのメッセージが込められていたようにも見えました。

 

また、トランプ大統領との会談では、笑顔を見せながら、完全に彼にロックオンした「熱いアイコンタクト」も印象的でした。

「アイコンタクト」は、「相手と脳波を同期させる」とも言われるコミュニケーションの最強武器。高市氏の半ば「うっとりとしたように」見つめる表情やボディタッチに、トランプ大統領はノックアウトされたようだ、と評する海外のソーシャルメディアの動画もありました。

 

一般的に、日本のリーダーたちは「無愛想」「仏頂面」「ぶっきらぼう」の3拍子揃った男性が本当に多いのが現状です。

 

たかが笑顔、されど笑顔。高市氏の笑顔の裏には、実に数多くの戦術的な思惑が隠されているということなのです。

 

 

およそ騙される人間の特徴とは出るものだ。常に言葉を前提にしている。
決して行動で見ない。
この人間に対しては「言っている事よりやっている事」で見ればたちどころに本質が見えるのに、それをせず何度も騙され、掌返しされている。

これが詐欺がやまない理由だよ。何度も騙せるからまだまだ騙せるともっともっと悪い方向になっている。
たった選挙期間中、今の短期間でさえも言葉と行動が違うことが現在進行形で出ているにも関わらず、まだ言葉の力とかぬかすか・・・

 

表面的な事やコミニケーションのテクニックにばかり触れた記事。長いだけで中身が薄い。高市さんの他の政治家との差は、国を想う心が、如何に強いかだ。誰もが将来や今の生活には不安がある。だからこそ、献身的に何とか国をよい方向に導こうと言う意思を感じる政治家を応援したいの想う。

 

受験や雪害をガン無視しての解散とか、血税でお身内にカタログギフトとか、なるほど高市の思いはわかりやすいですねえ

 

→国民を思う心が、如何に強いかだ。
ヒトラーも毛沢東もスターリンも金日成も、国民からは父だの守護神だのと称えられた。
統一教会の鶴子も信者に取ってはお母さま。
高市支持者の標本みたいだね。
あんたは。
 

高市の勝利の本質を突いた記事だ。
この記事は、高市の話術は素晴らしいと書いているが、高市自身のことを素晴らしいとは書いていない。だから高市の政策や人柄を礼讃しているわけではないことを押さえておきたいです。

以前から高市のやり方はナチス・ドイツの宣伝手法と同じだと私は指摘してきたが、この記事の内容はまさにその通りであることが再確認できた。

有権者の多くが高市の宣伝手法にまんまと乗せられたということだ。高市の表情や語りから醸し出される「うさん臭さ」を直感や感性で気づく人は気持ち悪いとか怖いとなるのだが、はっきりした物言いのウラに潜む危険性に直感が働かず騙されたわけだ。

正論が通用しなくなった国や会社は終わり。今ありとあらゆるところから不正が出てきているが、どういうわけか、高市のことだけは皆さん見ないふりを決め込んでいる。

 

笑顔、話し方、イメージだけで総理を評価してどうするの、と思う。
人柄、人格、政策でしょ。
過去の言動、行動も大事。
笑顔、話し方なんていくらでも化けることができる。
そういう表面的なことで政治家を評価されても困る

 

・同じ嘘を繰り返す
・共通の敵を作り民衆を団結させる
・考える間を与えないため民衆は熱狂させたままに
・都合の悪い情報は一切与えるな
・大衆の視覚聴覚を刺激しろ

以上、ヒトラーによる人心掌握術です。
情報を精査しない民衆にはこれで十分。礼賛本に寄稿文を寄せていた高市氏はこの手法を存分に取り入れたとみえる。

もう一つ
・利口な人の理性ではなく、愚か者の感情に訴えろ
なんてものもありました

 

なるほど表現は大事だ。でも中身はそれ以上に大事だ。でも若者や女性の多くは表現を差し引いて中身の危うさを判断する事が出来ないからこう言う事になる

 

高市支持は女性より男性の方が多いのでは?
確かそのようなデータがあったような。
ちなみに私は女性ですが、政策は支持していませんし、あの作り笑顔も苦手です。