韓国の森3 -12ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

 

 

中東向け輸出産業への影響
 日本から中東向けのコンテナ輸送では、湾岸諸国のインフラ建設や物流需要の拡大を反映し、自動車など(第87類)と一般機械(第84類)が圧倒的な主力です。

 25年にはそれぞれ3278億円、3112億円と2品目で輸出全体の約6割を占めています。ほかにも人造繊維(短繊維)が23年比で69%増加、プラスチックが34%増、各種化学工業品が33%増と顕著な伸びを見せており、まず、これら品目の輸出を中心に影響が及ぶと考えられます。

 自動車については先述のとおり、ペルシャ湾への輸送ルートが事実上途絶しています。また、中東向けの完成車については信用状(L/C)が発行されにくくなる可能性もあるため、貿易金融面からも荷動きが停滞するリスクがあるとの指摘もあります。今後、ペルシャ湾岸の港湾が長期間機能しなければ、日本の自動車メーカーや部品メーカーにとっても大きな打撃となります。

 

 今回の危機が長期化した場合、グローバルサプライチェーンへの影響は多方面に及びます。中東は年間1億5000万トン以上のドライバルク貨物(穀物、鉄鉱石、石炭、砂糖、セメントなど)を輸入しており、これらの貿易が滞ることで中東の建設・製造業にも影響が波及します。同時に、日本企業が中東向けに輸出するプラント設備・機械・自動車部品なども影響を受けることになります。

 

■アルミニウムの輸入も中東に依存

 輸入に関しても、UAEなどを中心とするアルミニウムの輸入が中東からの輸入全体の約6割を占めるほか、廃棄電子機器・電気部品くずの輸入が23年の8億円から25年には40億円へと急増しており、日本がリサイクル・有価金属回収の受け入れ先として機能し始めています。今回の危機は、こういった動きも抑制することになります。

 

みんなガソリンのことばかり言及しているけど、先に危機的な状況になるのはナフサの方

現時点で日本のナフサの在庫量は一ヶ月未満になった。ナフサは7割程度を中東からの輸入に頼っているから、ホルムズ海峡が封鎖され続けると
ナフサが手に入らない
→エチレンクラッカーが停止
→エチレン、プロピレンなどが生産出来ない
→それを原料とする製品が作れない
→洗剤、自動車部品、包装材、医療品、ありとあらゆる日常品が生産出来ない

これが、4月以降に発生するんだけど、テレビが現時点で大々的に報道しないのは影響が大きくなるまでパニック買いを防ぐためとしか思えない

日経とか読んでる人はこっそり日常品を買い占めているかもしれないけど

 

トランプ大統領、お前は子供か!!? PS.呆け始めると子供に帰るらしい!? 

 

肥料に欠かせない尿素、りん安、塩化カリウムはほぼ全量輸入です。令和の米騒動で食料安全保障の面から国産にこだわる声が聞かれますが、そもそも無理な話。全ての食料品を輸入していることとと変わらない。幸い日本は世界から孤立していないのでいろいろな道はあると思うが、木を見て森を見ずでは将来を見通すことなどできない。少なくとも、米が足りないから増産というような短絡的な発想は止めるべき。

 

>幸い日本は世界から孤立していないのでいろいろな道はあると思うが、木を見て森を見ずでは将来を見通すことなどできない。少なくとも、米が足りないから増産というような短絡的な発想は止めるべき。

 

馬鹿丸出しかコイツは

世界から孤立していないが、円安で買い負けばかりになっては孤立状態に近いものになる

米が足りないから増産は当たり前の政治判断

 

 

 

 

 

経済学者・高橋洋一氏(70)の見解が注目を集めている。高橋氏は6日放送の情報番組『とびっきり!しずおか』(静岡朝日テレビ)に出演し、原油価格の動向について、こう語っていたからだ。

「石油価格はあまり上がりそうもない気が多少しますね」
「長引いちゃ困るんだけど。でも長引いても、日本には備蓄が多いから。あと、原子力と石炭をやりまくれば、なんとかなりますよ」

ところが、8日(現地時間)のニューヨーク市場では、国際指標となるWTI原油先物価格が一時1バレル119円を突破。すると、市場が高橋氏の考えとは異なる様相を呈したことをめぐって、Xではこんな声が上がった。

《原油価格はあんま上がらないと言っていたのに、結局上がりまくってるやんけ……》
《上がらない訳ない ホルムズ海峡閉鎖しないよとは言っているけど、どうなるか分からないのだから、価格は上がる
それが心理ってもんだし》
《大先生から見れば、「凪」でもないって感じなのかな》

財務省出身の高橋氏は、かつて安倍晋三元首相の経済ブレーンとして活躍。そんな安倍氏を師として仰ぐ高市氏にとっても、高橋氏は“頼れる存在”だという。

 

高橋氏について、『自分で調べるのが面倒くさいこととか、移動中に急に知りたいことは、すぐに高橋先生にメールしたら、パンパンパンって返してくれる。めっちゃ便利です』『高橋先生のご指導の賜物』と大絶賛していました。積極財政を推進する高市氏にとって、リフレ派の高橋氏には共鳴する部分が多いのでしょう。なお、高橋氏は10日、’26年度予算案の採決の前提となる中央公聴会に出席し、意見を述べることを明かしています」

 

高橋氏は『とびっきり!しずおか』で海峡における自衛隊の役割についても、こう語っている。

「アメリカ軍が守ってくれる、アメリカが保険をかけてくれると言うんだったら、自衛隊がすぐそばまで行って後方支援するとか、それくらいやってもいいですよね。(海峡に)機雷を出すだけの力はイランにはないような気がする。

そうすると、自衛隊の艦船がそばに行っても大丈夫だと思うんです。そうすると、給油してあげてもいいよね。それぐらいしてあげないと、アメリカの方が全部背負ってるわけだから、同盟国なんだからやってあげてもいいと私は思いますけどね」

はたして高市氏は、“頼れる先生”とともにこの難局を乗り切ることができるか――。

 

最初の誤算として「イランの民衆が体制転換に立ち上がると予想していたが、誰も立ち上がらなかった」

 

 続いての誤算は、「イランは軍事的にそんなに抵抗できないと思っていたが、実際はイランが周辺諸国にまで攻撃した」ことだという。「値段の安いドローンを大量に持っていて、どんどん周辺12カ国に飛ばした。ここまで抵抗するとは思わなかっただろう。ミサイルでの反撃もしているが、一番大変なのは200〜300万円程度の安いドローンが、石油精製施設をたたくなどの攻撃だ。そのドローンを撃ち落とすのに、数億円のミサイルを使っていれば、経済的にアメリカは大変だ」


 3つ目の誤算は「経済的な影響はさほど広がらないと見ていたが、原油価格が急騰し、アメリカでも物価が高騰」していること。「『徹底的にやれば、ホルムズ海峡を閉鎖できないだろう』と考えていた。『タンカーに駆逐艦をつけて守る』と言っているが、今ホルムズ海峡に40数隻の船がいる。それを守るために40数隻の駆逐艦を出しますかということになる。対岸、ホルムズ海峡の目の前にはイランがあり、いくらでも邪魔できる。こんなに船の動きが止まるとは思っていない」

 

 4つ目の誤算は「イラク戦争の時のように支持率が上がると思っていたが、実際は支持しない人の方が多い」

 

 

↑私はトランプが未成年の女性への性的暴行を晒されたエプスタイン文書から目を逸らすためにやったというのが

一番の理由じゃないかと思っているんだが、抜かしちゃダメじゃないか

 

 

 

 

詐欺がなくならないのは、単に犯人の手口が巧妙だからではない。「信じる」という美辞麗句の裏にある、“自分で考えない他人任せの姿勢”が、被害を生み続けているのだ

 

「詐欺師は無差別に人を狙っているわけではない」と語る。むしろ彼らは、騙しやすい相手を見極めてターゲットを選んでいるのだという。

 

今一度ここで考えたいのは、詐欺を仕掛ける人は「誰を狙うのか」です。 

 

例えば、ホームレスの方をターゲットに詐欺を仕掛ける詐欺師は恐らくいないでしょう。うまくいっても実入りが少ないのでやるだけ損だからです。一方でリテラシーが高く、自らの才覚で財産を築いた人に対しての詐欺は、上手くいけば実入りは多いのかもしれませんが、きっと警戒されてなかなか騙されてはくれないでしょう。下手をすれば、逆に罠にかかって捕まる可能性すらあるので、できるだけ避けたいはずです。つまり、厳しいことを言うかもしれませんが詐欺のターゲットになりやすいのは「自身のリテラシーと比較して分不相応に資産を持ってしまっている人」だと私は考えています。

 

自分で考えず、他人任せ運任せにして作り上げた資産は「あぶく銭」でしかないのです。その資産形成の過程ではリテラシーが鍛えられているとは言えません。だからこそ、あぶく銭はあっという間になくなってしまうのでしょう。

 

リテラシーが低いと、誤った情報を信じて拡散してしまったり、騙されたりします。つまり、リテラシーとは「情報を処理し使いこなす能力」であり、実は現代のような高度な情報社会においては、生きていくうえで重要な能力だと言えるのではないでしょうか。

ただし、リテラシーは現代において重要な能力にも関わらず現代ならではの格差が生じやすい土壌があります。それが「スマートフォン」の存在です。

 

スマートフォンでSNSやニュースを開けば、自分の好みの言説のみが表示され、自分で考えずとも、同様の思考を持った人々と通じる世界で「私の考えは正しい」と思えてしまいます。「自分とは異なる意見には触れにくい」「自分で考えなくても楽に生きられる」という世界では、非常に居心地が良く楽な一方で、リテラシーが自然に鍛えられることが少なくなっている、と危惧しています。

 

私はよく自戒を込めて自分に言い聞かせるのですが、「自分がわかっていないことをわからない」という気持ちを常に持つようにしています。「我以外皆我師」という姿勢をもっていればこそ、自分と意見が異なるものでも関心をもつことができ、リテラシーを鍛えることに繋がると考えているのです。ただし「師の言うことは全部正しい」というわけではありません。あっちの「師」とこっちの「師」は言うことが違うもの。だからこそ、必死に足りない自分の頭で考えて、判断をしていかなければならず、その過程でこそリテラシーが鍛えられていくのだと信じています。

 

詐欺師の立場になって考えてみてください。彼らは騙すためにコンタクトを取ってきているので、騙しにくい人の相手は時間の無駄で相手にしたくはありません。

他人任せにせず自分で考え、行動しようとしたのです。こんな面倒な人の相手をしていたら、詐欺師側はボロを出してしまうかもしれません。当然、もっと騙しやすい人のところに時間を使いたいと考え、電話は切ったのでしょう。

 

 

今回の原油高についても、その影響が増大すれば、高市政権の「責任ある積極財政」が財政支出拡大によって吸収するのではないか。そうであれば付加価値は守られ、名目GDP成長率は拡大基調を維持しよう。

もちろん財政支出の拡大という代償を払うことになることから、その是非について議論が紛糾する可能性はあるが、過去との比較で今回の原油価格上昇はデフレ的な要素が控えめになる印象がある。名目値で評価される株式に対する下押し圧力も強くならない可能性がある。

 

藤代宏一 て馬鹿なんだな・・・いや、そうではないか

高市の政策を支持してきたのでゴリ押しで都合のいいことだけ言って騙そうとしているのか

 

 

政府債務が大きいから金利があがると利払いが増える。そのままいくと、利払いがふえて政府のくびがまわらなくなるからインフレ税徴収してるのが責任ある積極財政。ようはステルス増税なんだけど、かけられてる方が無知だから余裕で使えるっていうこと

 

よく分からないのですが、供給制約がある中で補助金のような財政支出を増やすべきなのでしょうか?
むしろ原発再稼働を促進して、エネルギー供給そのものを増やすべきなのでは

 

>”原油高は日本経済を押し下げるのか 積極財政が吸収する可能性も”

最近、高市政権の太鼓持ちをする人がいるらしい。
この記事も、結論ありきで無理やり誘導している。
内容も理解不明だ。
何せ、日銀と高市氏の判断を評価しているのだから。
そもそも、その時点でどうかしていると思うが。

 

裏金
統一教会
アメリカに80兆
台湾有事発言→経済制裁
外国人デマ
医療改悪
私でいいですか解散
円安ホクホク
憲法改悪
ブログ削除
武器輸出
SANAE TOKEN知らない
「食料自給率100%」→減反
他国カルト癒着してスパイ防止法

2025年10月からでコレ
支持できる理由教えて

 

異常な円安による輸入価格の高騰に更なるエネルギーの高騰…話になりません 

 

既にWTI先物で90ドル超えてるのだが。 永濱さんへの忖度の媚びへつらいかな? 

 

レアアース問題をお忘れではないですか? そろそろ企業の在庫なくなってくるんじゃね?

 

 

トランプ米大統領は6日、イランに対して降伏を要求し、戦争終結をめぐる交渉は望んでいないと語った。米国・イスラエルによる対イラン空爆は続いており、事態が収束に向かう兆しはほとんどみられない。

 

イランおよび関係の深いテロ組織たちは、相当戦力ダウンが進んでおり、ほとんど抵抗はできないから、実質的な戦争はそれほど長くはない。しかし、イスラエルは続ける。そうなると、反撃手段は限られてくる。徹底したテロとなろう。

 現時点でも、オマーンを含む、そのほかの中東地域、しかも米軍とは直接関係のない民間施設も攻撃している。これは、米軍施設の防衛力が高く、歯が立たず、攻めようがないから、いわば八つ当たり、苦し紛れに手当たりしだいというところだ。

 

 イランにとって有利ではないが、もはや、イスラエルによる圧倒でイランが滅ぶのにも等しいから、理屈抜きで何でもやるだろう。となると、テロも決死の捨て身のものとなろう。となると、想起されるのが、2001年の「セプテンバーイレブン(9月11日の同時多発テロ事件)」である。あれから、何も変わっていない。それどころか、悪化している。アメリカの覇権という確固たる秩序がもはやなくなっているから、01年当時よりも、世界の戦乱は複雑化、泥沼化し、中東はアナーキズムの世界に逆戻りし、それが深刻化するだろう。

 そして、これは、世界に広がる。ロシアの例を持ち出すまでもなく、いったん武力で現状変更がありとなれば(ロシアのクリミア併合を止められていない欧米、そして安倍晋三首相時代、ロシア寄りの姿勢が何より悪かった)、世界中で、ドミノ倒しのように、戦乱は拡大するだろう。いや、もうしている。これが加速する。

 実際、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、核弾頭を増やすと宣言した。これは、欧州だけでなく、南アジア、中央アジアにどんどん広がるだろう。中南米もこのままではすまないだろう。となると、実は相対的には最も静かな武力衝突地域(中国の静かに拡大する「忍び足戦略」)である東アジアも、直接的な武力衝突が起きることになるだろう。

 

あくまで、イスラエルによる中東戦争だ。過去の中東戦争よりも悪いのは、もう世界覇権がないアメリカが、直接参戦したことだ。

 イスラエルだけでなく、今後、アメリカは孤立していくだろう。日本は約85兆円のアメリカ投資など放棄するか、少なくとも一時的に停止すべきだ。カナダ、スペイン、フランス、イギリスもアメリカと距離を置きつつある。日本もそうすべきであり、イスラエル、アメリカ、日本が孤立する世界に自ら進むほど愚かなことはない。

 今後、中東戦争は世界の紛争を増やすから、世界大戦ではないが、世界的な紛争時代、戦争時代がはっきりと始まったと言えるだろう。1989年の冷戦の終結は10年しか持たず、21世紀は、再び戦争の世紀となってきた。
やはり、この世の(平和な世の中の)終わりなのである

 

 

なんの出口戦略もなく、ただ選挙に有利になるという理由だけで戦争を始めたトランプ大統領と共和党の側近たちに呆れるしかない。自国の最高指導者と罪なき国民が殺害されたイランが無条件降伏などするわけがない。アメリカが地上部隊を派遣してイランが、かつてのベトナム化するのか。水面下の交渉で妥協点を見いだせるのかわからないが、出口戦略なき戦争は戦禍の拡大以外にでぐちはない。イラン全土が焦土にならない限りこの戦争は終わらないのではないか。日本として、あからさまなのアメリカ批判は絶対せず、イランとアメリカの仲介に関与し、ペルシャ湾の安全に寄与したいが難しいだろう。明るい未来は一切見えてこない。

 

アメリカは日本での成功体験を他国でも再現しようとして、これまですべて失敗しています。
無条件降伏させて、政府を親米にするのに成功したのは日本だけなのですね・・・。
きっと今回も、上手く行かないと思います。
人々にも意地とプライドがあるからです。

日本人の場合は、熱しやすく冷めやすい、そして喉元過ぎれば熱さを忘れるという特性を利用されて、過去の米国に対するイメージを上書きすることで、上手く行ったのかもしれません。