ジムさんに、「大暴落はいつ起きてもおかしくないか」と聞くと、「来年は、米国、世界ともに、大きな問題が起こる年になるだろう。米国は史上最悪。日本も債務問題を抱えている。世界全体が大きな打撃を受ける」と、2026年の大暴落を警戒していた。
「責任ある積極財政」の考えの下で「戦略的に財政出動を行う」との方針を示している。財政出動が経済成長につながるという考え方だが、ジムさんはこの考えに「長期的には苦痛が大きくなる」と異を唱える。
赤字国債頼みで、大幅減税や物価高対策が次々と決まっていくが、長期金利は上昇し、国債の利払い費は年々増えていく。利払い費の増加にどう対応するのか。そうした苦痛に対しての議論は先送りされている。こうした状況の中でマーケットは日本円や日本国債を信用し続けるのか。ジムさんは、人口が減り続け、債務が増え続けた国は、歴史上例外なく破綻してきたと語る。
高市首相の発言をきっかけに、日本と中国の関係が急速に悪化しているが、ジムさんは日本は、米国と中国の対立に巻き込まれるべきでないと繰り返す。中国と米国が台湾有事で衝突した場合、米国が勝つともかぎらないともいう。ジムさんは、貿易戦争は実際の戦争へとつながってきたとも牽制(けんせい)する。
コロナ禍以降、各国の債務は積み上がりすぎており「次の金融危機は人生最悪のものになる」と、スケールの大きさを強調していた。危機に備え、日本人が資産を守るには、何をすべきかについてジムさんは「相対的に安全な資産はドル、そして資産の一部をスイスなどの海外の国に移しておくべき」ともアドバイスしていた。
戦後の日本のように預金封鎖などが起きた場合に備える必要性もあるということだ。ジムさんは、歴史的な視点から未来を予測しており、多くの点で今回も共感した
そのとおりで可能性は高いとは思う
いつかは大きな下落はある
しかしこういう記事が出る間は起こらない
そして個人はリスク高すぎ損失無限大なのですべきでない
ジム・ロジャーズはアベノミクス開始時から、アベノミクスに対して否定的な見解を示していました。
結果としてそれが正しかったことが証明されつつあると感じます
この人の言うことは必ず当たるよ。
なにせ毎年暴落とか崩壊って言ってるからいつかは当たる。
>しかしこういう記事が出る間は起こらない
>なにせ毎年暴落とか崩壊って言ってるからいつかは当たる
藤巻さん同様、ファンダメンタルズ分析100%の人はこういう特性があるからね
それを頭の片隅に置きつつ上手く立ち回るというのが正解かな
細かく言うとファンダメンタルズ分析100%といっても、経験によって加味されてるものはあるみたいだ









