キチガイ藤井の記事は読んでません
「日本国債10年物の金利が半年で0.5%上がりました。日本政府の利子の支払い額が5兆円くらい増える事になります。まぁ、納税者のあなた方が払うんですけどね。国債を刷って払うと円の信用はますます下がるので、円安=物価高コースです」
「日銀が利上げをしたのに1ドル157円まで円安。早期の追加利上げか為替介入の確率は高そう。日本の経済の未来に期待してない人が多いという現実が可視化されたわけです」と日銀が政策金利である短期金利の誘導目標を現行の0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めたにも関わらず円安が進行したことについて持論を述べた。
長期金利が2.0%になったというニュースばかりで、一方それを莫大に抱えている日銀の保有国債の含み損については報道がありません。今年9月末で約32兆円の含み損があると報道されましたが、その後も金利上昇が急速に進んでいるので、12月末で含み損は50兆円近くになると推測されます。また「金利上昇時に発生する国債の評価損の金額は、国債の満期到来までに必要な付利コストの増加額にほぼ等しくなる」ことが知られています。日銀は国債を満期保有するから含み損は大丈夫という意見がありますが、実際は付利支払として日銀の財務にのし掛かってきます。これらの含み損の金額は今後の金融情勢次第で、日銀が相当深刻な債務超過状況に陥りかねず、ひと度債務超過に転落すると、回復までに数十年の長い年月を要することになるでしょう。勿論、政府からの損失補填を受ければ解消しますが、そのお金は税金です。当然赤字国債ではなく増税によります
次の利上げ(0.75→1.00%)になると付利コストは約5.5兆円になります。2025年3月期の日銀の経常収益は約4.6兆円(国債金利・ETF配当金含む)なので、損益が赤字になる恐れがあります。来年は2回の利上げが想定されていますが、2回目の利上げ(1.25%)の際は付利が約6.3兆円、長期金利がさらに上昇して3回目の利上げがあれば(1.50%)、付利は約7.5兆円となります。どんどん赤字が膨らみます。付利コストは政策金利とイコールなので、利上げする度に増えます。インフレが進行し長期金利が上昇すれば政策金利を上げざるを得なくなります。日銀の自己資本は約11兆円なので、いつまで持つでしょうか。何年も莫大な赤字が続いたら、国際金融市場は日銀をどう評価するでしょうか。そんな中央銀行が発行する日銀券に信認があるでしょうか?国費(税金)投入の時期も近いかもしれません
この程度の金利を上げただけで円安を止める事は出来ない可能性が高いですが、金利を上げないと大きく下落する可能性が高いです。
今回、円安が進んでいますが、市場は0.25%の金利を上げる事を織り込んでいましたので、更なるサプライズが無かったので円安が進みました。
長期的に円安を食い止めるには外貨を多く効率的に稼ぐことの出来る経済です。
世界が欲する製品やサービスを多く高値で外国に売ることです。
更にはデジタル赤字を解消することです。
経済学で円安を長期的に食い止める事は出来ません。
国民は効率に働いて多く収入を得て下さい。
要するに賃金が低い企業から高賃金の企業に転職する事です
>この程度の金利を上げただけで円安を止める事は出来ない可能性が高いですが、金利を上げないと大きく下落する可能性が高いです
自分は来年一月に利上げするかなと思っていましたが、高市政権になってしまったので前倒しにせざる得なかったようです
今月利上げしなかったら円は大暴落していたと思います








