太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -45ページ目

放送日決定~!

取材を受けていた番組がほぼ出来上がったようです。
今回は龍士が真面目に(^。^;)そんな訳ないかσ(^◇^;)。。。お仕事をしているところを中心の編集だそうです。
楽しい番組が出来た(^o^)/と聞いてますから、やっぱり!いつものやらかしてる龍士(^。^;)なのでしょう。
本放送が12月24日クリスマスイブだ~20:00~20:29NHK教育テレビ全国放送。
再放送は1月7日の13:20からで同様です(内容はまったく同じものです)。番組名は「福祉ネットワーク」です。
龍士をご存知の方!、またこの記事をお読みの方にサプライズ!
場面は真面目にお仕事ですが、あの大苦手な注射をした数日後の撮影で、その部分を大事に包帯を巻く龍士が見れるそうです。
話題とはなんら関係ありませんが、あの包帯は注射だ~と喜んで下さいませ。
お楽しみに。
(Hさん、番組ピーアールを補足よろしくお願いします。)


初健康診断

先月、検診の問診表を持ち帰り、採血の心配をした記事を書きました。
その検診日がいよいよやってきてしまいました。
私が心配をしている事をお話ししたら、「自分が一緒に行くから大丈夫」と心強い一言を言って下さった会社のSさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ドキドキしながら行った龍士も、Sさんのおかげで頑張れました。
その日、検診と仕事を終えた龍士を駅に迎えに行きました。
「本日大サービス号」の出動です。
車に乗り込んだ龍士は開口一番、注射をして大変だったと話し始めました。
泣いたの~?
泣かないよー
もう、我慢して身体中の力をふ~と抜いたからたから上手く射したよ。
針を刺す前に腕をバンパン叩いて、も~ごめんなさいねと言いながら何発も叩くんだから、びっくりした。
謝るなら叩かなきゃいいのに、叩きながら誤るのが、訳分からない看護師さんだ。(`ヘ´)
そうだね。(^_^;)
も~疲れた~\(◎o◎)/と、相当エネルギーを使った様子。
(車の後部シートに転がってしまいましたから)
頑張ったんだね~(*^_^*)。
次に衝撃的だったのは心電図だったようです。
なんだか胸にいっぱいに張り付く物をくっつけられて引っ張られたと鼻の穴を膨らませて話しました。w(☆o◎)w
と言いながら注射した腕をかばっています。(*^m^*) ムフッ
龍士の説明が続くなか、愕然とする単語が出てきました。
「おぽんぽん」
実はこれ龍士には聴診器の事。
幼児の頃、今でも時々かかる近所の医者が、「おぽんぽんの音を聴くから」とよく言いました。
私は龍士がお腹の事をおぽんぽんと思ってくれたに違いないとついその時まで思っていて疑いませんでしたが、龍士がおぽんぽんと繋げたのは聴診器の方だったのですね。
言葉が使われた状況のなかで、どれを当てはめるか、私は当然お腹と思っても、龍士には聴診器。(^_^;)
ありがちでしたが、普段使わない言葉だから、そんなふうに思っていたとは気が付きませんでした。

私が今回も絶対するに違いないと期待(^。^;)したのは、注射した腕に包帯を巻く事。
知らぬ間に絶対するはずですが、その日寝るまでの間には強がって包帯をしませんでした。
この期待する私のわくわくした気持はなんなんだ?と時々考えます。
その翌日、夜風呂に入る前にチラッと腕に包帯をしているのを発見!
やったー!(^o^)/
これでなきゃ(*^m^*) ムフッ
やっぱり龍士o(^-^)o
だから好きだ。

本番学校公演

今日の学校公演は、龍士の地元。
先月末には龍士が卒業した養護学校に呼んで頂き学校公演をしたばかりですが、今日の学校は入学にこそ至らなかったけど、地元だから小さな頃から一緒に訓練を受けて来た仲間が大勢通う養護学校だ。
さらに龍士が小学校で和太鼓クラブに参加している時からこちらの太鼓同好会と盛んに交流していたから毎月のように出入りしていた。
こちらの先生方の中には龍士も参加している訓練会の協力をして下さる方もあり、度々お出掛けなどを共にしていて顔見知りも多い。
PTAの方々とはお互いに子どもを背負い涙しながら汗しながら大笑いしながら活動を重ね育ててきたので、龍士に対して頂く応援は涙が出そうな位あたたかい。
龍士のむかう公演先ではいつもあたたかく応援を頂く。
本当にありがたい。
感謝。
今日、演奏したのは5曲。
きのこさんのリードで上手くのせて頂いた。
一つ一つを経験して積みかさねだね。
がんばれー


学校公演

学校公演に来た龍士ときのこさん。
いよいよ本番始まりました。



秩父夜祭り

今日はオフ
疲れてるよなーどうしようかなーと迷ったけど、根っからの祭り好き。
やっぱり来ちゃいました。
歩いていると大好きな秩父屋台囃しが鳴り響き幸せだ。
到着して一番目に入ったのは、おまつり会館。
夜祭りを紹介する展示や上映が行われていました。
龍士が一ヶ所に止まり動かなくなった。
売店だ。
別に騒ぐ訳ではない。
じっと一点を見つめて動かない。
このパターンは、龍士がその見つめている物が欲しくて買おうかどうしようか考えているのだ。
こんなに大きな青年になっても、小さな幼児のころと変わらない動きだ。
さて、その品とは。
民芸品の太鼓。
直径20センチもあろうか。
全国どこに出掛けても、必ず見付けると立ち止まり、買おうかどうしようか考える。
しばらくして龍士の発した言葉に、驚いた。
「買うことにしよう」当たり前かも知れないこの一言だけど、今までなら「買って~」となる訳で。
そうか、自分で買うんだもんね。
精算を済ませ、買い物した民芸太鼓を抱え嬉しそうな顔は、昔から変わらない。(^_^)v
秩父神社の中は人でごったがえしている。
そんな中、「ぢばさんセンター」という看板を見付けて考え込んでいる龍士。
この看板、平仮名で書いてあるからもう~龍士の中には、やはり浮かんでしまった。
「じ~さんば~さんセンターを略しているんだな」(・_・)エッ......?
いや~「地場産センター」だと思うけどーσ(^◇^;)。。。
まあ良いか。
奥へ進むと今度立ち止まって動かないのは、あれだ!(^_^;)
「お神輿」
宮神輿が二基。
一つは夜祭りの先頭を氏子さんらが担いでいたお神輿。
もう一基、龍士はこちらにひかれたらしい。
「あの鳳凰の翼のカーブが良いんだよな~」
語る語る
すでに合流したJBのりょうたさんご一家と苦笑しながら聞いた。(^。^;)
道ぎっしりに露店が並び、お腹いっぱいな私達。
夜にはだんござかのすぐ近くに陣取り、夜空の花火と小気味良いお囃しとともにひかれる屋台を堪能した。
そうだ。
地元のお爺様が龍士を捕まえ話し始めた。
その次は私も。
この祭りは人生の教訓を表しているとか。
人生は穏やかな時ばかりでない。
屋台を曲がり角で回転させる時には、小さい締め太鼓を転がすように打つ。
人生に波風たち曲がり角になったらうまく運ぶ準備をしながら静かにやりすごす。
準備ができていざ出発というときは、屋台が威勢よく大きな太鼓を打ち鳴らすように、勢いをつけて動きだすのだそうだ。
それを祭りを通じて子どもらに伝えて継いでいくのが祭りのあるべき形だと力説さるていました。
90近いこのお年より、龍士と私が親子だとしると、親孝行をしろと龍士に話して下さった。
秩父蕎麦を頬張り、露店を総なめ~の秩父夜祭り行脚でした。
(*^_^*)






和太鼓療育フォーラム

連日の出演
この日は和太鼓療育フォーラムでした。
こちらもJBで出演。
メンバーは四人揃った。
前日、渋谷のハートストリートパフォーマンスを済ませて、そのまま泊まり込んだのは、オリンピック記念青少年センター。
富岳太鼓のY氏に初めてお会いした。
信念をもち長年活動されてきた説得力のあるお話と、あたたかいお人柄を感じた。
また心強い方にめぐり会う事が出来た。
もう一人。
筑波の自然生クラブのYさん。
彼とそのお仲間とは三年前の療育フォーラムからで今回で三回目。
初めてお会いした頃は高校2年生だったから龍士の変化を知る貴重な方。
どちらも知的障害者との関わりは深い。
それぞれ違った形で活動されておいでですがどちらも太鼓を取り入れ活発に活動されています。

今回の舞台では龍士が講師を初めて行った小学生高学年の13名が発表をした。
「龍の子ばやし」
龍士だけではとても成り立たなかった講座だったと思うけど、会社のKさんの助けのおかげでどうにか仕上がる事が出来た。
龍士よりも精神年齢の高い小学生を相手に曲を教える事よりも、やんちゃ盛のその子たちを扱うことに苦慮したと聞いている。
しかし、しっかり発表をし、涙が出そうだったけど、すぐ横にカメラが向いていて、我慢してしまった。
こちらを済ます事に私が緊張したのか、JBのフェスタは小気味良い仕上がりで気持ち良く聞いた。



NHKハートストリートパフォーマンス

ハートストリートパフォーマンスの前に母校の学校公演を書かなくちゃでした。
きのこさんとるーさんのおかげで、龍士にも学校公演を勤めることが出来ました。
お世話になった先生方や後輩に自分がお仕事をしているところをみせる事が出来て、本当に良かったね。

さて、その翌日渋谷では、ピンク色を基調ににハートをあしらった特設舞台が五カ所も出来上がり、大勢の人が準備をしていた。
JBがまず向かったのは渋谷マルイシティ前。
今日のJBはりょうたさん抜きの三人。
いったいどうなるの~と思ったけど、私はあることに気が付いた。
JBって、もちろん四人全員揃って演奏をすると、とても良い。
しかし、その日その時間に発する色はメンバーのそれぞれ虹の如く変化させているから、三人になると減るのではなくて、合わさり方がちょっと変化したJB色になっていると感じる。
ここまでの色々なパターンのJBを聴いて、今日の色は?と楽しめる。
練習場面も聴いてる私が一番沢山のJB色を感じているかも知れない。
さて、話は渋谷マルイシティ前。
生放送中継のためにテレビのスタッフが大勢支度に動き、準備をする中、綺麗なタレントさんや見覚えのあるタレントさんを見掛けると、「ウキっ(*^m^*) 」となってる龍士が妙に楽しい。
演奏が始まり、途中に中継があったけど、ほんのわずかであったらしい。
でも、面白かった~。o(^-^)o
場所をNHK前のけやき並木通りにうつすと、やはりピンクの特設舞台が作られていました。
そこでもリハと本番!
いつもの取材班も合流し、普段なかなか体験出来ない舞台を楽しむ事が出来た。
今日の曲は、フェスタと睡眠不足。






いよいよ学校公演、そして演奏情報

特別な思いで楽しみにしていた母校での学校公演がいよいよ今日だ。
龍士が卒業した養護学校では、卒業して社会に出たらしっかり働いて自立して生きていけるように頑張る。
指示をよく聞いて、分からなかったら質問する。
丁寧に正確に仕事をして、出来上がったら必ず報告し、次の指示を仰ぐ。
隅々まできちんと仕上がっているかをきちんと確認し、不良品を出さないようにする。
そんな意識をしっかり根付かせていけるように教育をしている。
それが良いかどうか考えは色々だけど、素直な龍士は、この教えをすっかり透いとり、春から会社で、自分に与えられた仕事を、最善の力を注いで取り組み、真面目に勤めている。
そんな教えを受けた同窓生たちも、それぞれの場所で頑張って働いているし、時々とる連絡では、お互いに頑張っていることを確認し励ましあっている。
電話をおいた後、友達も頑張っているから、僕も頑張ろうと気持ちを盛り上げる。
さて、龍士はそれまで最好な趣味である太鼓を仕事にすると心に決めて今の会社にはいった。
演奏が毎日有る訳でないから、そうでない日は伝票の整理をしたり、物販品の管理をしたり、スタジオの掃除をしたり、教室生徒さんの受け付けに立ったり、お仕事に取り組む意識をしっかり持ち働いている。
学校公演は、僕はしっかりお仕事をしているよと、お仕事そのものを見ていただく事なのだ。
頑張って真面目に働くという意識を覚えた母校で、働いている事そのものを見せる。
他の学校や会場での演奏とは意味が違うのだ。
中条きのこさんと江上瑠羽さんと龍士の3人で行う今回の公演は7曲。

ついでに演奏情報です。
12月1日、NHKハートストリートパフォーマンスに出演。
渋谷のマルイシティ前特設舞台で、10時台と12時台に。
けやき並木通り特設舞台で、15時台に。
The J.B.'fで出演。
10時台の演奏がチョロリと生放送される予定だそうです。

12月2日、代々木の国立オリンピック記念青少年センター大ホールで和太鼓療育フォーラムで演奏。
このイベントでは、龍士が初めて講師を担当した小学生が覚えた曲を発表する。

6日学校公演、13日、16日、23日と生徒さん向けのイベントライブ。

そして、今まで盛んに取材を受けてきた、NHKの番組が12月24日、なんとクリスマスイブ!
20時~20時30分に教育テレビ「福祉ネットワーク」で放送される予定。

年明けすぐ、1月9日には、幼稚園公演に。

2月24日には京都の城陽文化会館で中条きのこさん、江上瑠羽さん、末永愛さん、関根まことさんと龍士で公演に。

3月20日には、多分浅草で、龍士が二年前初めて出演したライブ「春うらら」を行う予定。
詳しくはまた追ってお知らせします。
さて、起きて支度しよ~。


祭衆公演!不思議な取材付き

風流打楽「祭衆」の埼玉県坂戸公演に行って来た。
大好きな祭衆の太鼓の音に浸りたくて、都を跨いで長距離でありましたが、行ってきて良かった(*^_^*)
あの身体中に力の入り過ぎないやわらかな動きと、太鼓の音を爆発させるのとは違う鼓面の音を使うから、好き。
龍士が小学生の終わり頃、祭衆の河原崎さんが打つ担ぎ桶太鼓の音と姿に憧れ、「やってみたい!」と刺激を受けて、当時単発で彼が東京や川崎で桶講座をしたときに参加し、桶を担ぐ楽しみを覚えた。
その後、東京で太鼓講師をしていたK代ちゃんに教えて頂きながら、桶の会の仲間に育てて頂いて龍士の担ぎ桶のスタイルが出来上がった。
K代ちゃんが日本を離れてから教わる事になったS根さんの桶スタイルが少々スパイスを加えたことで、今の龍士の桶スタイルは誰ともつかぬ龍士らしさをもつ事が出来たような気がする。
おっと話がそれた。
その龍士にとっては原点であった河原崎さんの桶姿をみると、私も「桶の始まりはこれだったな~」と、曲を楽しむのとはまた違う楽しみ方もしている。
実は龍士は締め太鼓が大好き。
その締め太鼓の打ち方や音の使い方に大きく影響を受けている方が、祭衆の山内利一さん。
彼の演奏を見る龍士の横顔は、彼の発する締め太鼓の音をみんな吸収しているような集中している顔をしている。
今回もじーっと集中して透いとっていた。

祭衆の中島まことさんの踊りとチャッパが綺麗~。さすがの一言。
うっとりo(^-^)o
そして、さおりちゃん。
龍士が高校2年の時、東京で初めてライブに出演する事になった、中条きのこ「春うらら」ライブに、龍士と同じくきのこさんの教え子として出演したのが、当時まつりっ娘のメンバーだったさおりちゃん。
つまり龍士の初出演時の共演者。
可愛いらしく元気で、いたずらっぽさもある彼女も龍士より一足先に社会人となり、昨年から祭衆に加わり、頑張っている。
会う度に変化を見せる可愛いいさおりちゃんは、私にとってはもうひとりの子どもを見るような気持ちになり、演奏を見ながら成長を喜んでいる自分がいる。
頑張って~とエールを送る。
さて、そんな祭衆の坂戸公演はJBfのメンバーが勢揃いしたので、なぜかロビーで記念撮影。
撮影と言えば、大好きな祭衆の演奏を見る龍士の姿をとらえるためにテレビの取材班もお目見え。
遠くまで、お疲れ様でした。
写真はさおりちゃんと龍士。
そしてJBf。


誕生日ホヤホヤ19才

11月18日。
今日は龍士の19才の誕生日~
日曜だというのに、家族みんな仕事だったから、夜帰り着いて徐々に家族集合。
激動の18才の総振り返りと、どんな19才にしたいのか、あーだこーだと騒ぎながら夕食をとりケーキを食べた。
会社で事務所のみなさんがケーキを用意してくださり、お祝いを受けたとか。
まったく幸せ者だ。
振り返りや抱負を書きたいけど、眠いからまた。
元気な19才ほやほや龍士の写真です。