太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -47ページ目

祝受賞デンマークを探る

グランプリの受賞で浮上した一つの国!
「デンマーク」
龍士の中では、まだデンマークとラスベガスが分かれていないが、実は私の中でも、デンマークとスウェーデンが分かれていない。(^。^;)
デンつながり(^O^)
昨日、地図帳でデンマークを一緒に探してみた。
我が家のお宝は押し入れから出てくる。
これは何年生で使ったのか、学校の地図帳だ。
いつも思うが物もち良いわf^_^;
さすが使っていた持ち主。
索引を探し始めた。
「デンマーク」
意外と早くページをひらけた。
お~!デンつながりは、けっこう近いわ!(*^m^*)
さて、龍士もデンマークを見つけた。
「近いな!( ̄ー+ ̄)」
(・_・)エッ......?
なにと、何が?
「日本とだよ。」と龍士。
なんで?こんなに遠いのに(-.-;)
「だって北海の横だし、その向こうに日本がある。」
(・_・)エッ......?
その日本は位置との比較をするために書かれているだけでそこに本当に日本がある訳じゃなくてm(_ _)m
ありゃ、本当にそんなところに北海と書いてある。
「あっスイスだ( ̄ー+ ̄)」
響で馴染みのあるスイスを見つけた。
行ったことは無いけど話にはよく聞く。
「なんだ近いな~(^O^)青森に行く位かな。」
(・_・)エッ......?
紙の上では何とも説明しにくいな~
「寒いな」と龍士。
よ~し的を得てきた。
「だってこの北海の周りは海の上が氷が多いみたいで白っぽい。」
一瞬、あー本当だと思ってしまったが我に返り、地図の海の色は深いと青が濃くて浅いと白っぽいの!
でも、氷っぽいから良いか(^。^;)
こんなんで、大丈夫だろうか(-.-;)
かあちゃんの冷や汗はまだまだ止まらない

祝グランプリ受賞!

第四回ゴールドコンサートで、なんと~グランプリをとってしまった龍士たち、The J.B.f
ビックリ\(◎o◎)/
搬入からリハ、本番と合間に日記にちょこっと書いてご報告でしたが、あらためて。

日本バリアフリー協会が主催するこのコンサート、裏では実に多くのボランティアさんが動いて下さっていて、搬入から搬出までその手の多さにすごく助かりました。
各出演者におおよそマンツーマンに近い担当ボランティアさんがいて、その動きをサポートして下さり、これほど手厚い準備の企画に出会ったのは初めてであった。
さて表では、本番のメンバーは始まる前までの緊張をよそに、なんとも楽しそうに演奏した。
ソロをするりょうたさんも龍士もリハとは少々アレンジを変えて、ちょっと長かったでしょ(^_^;)
しかしそのおかげか、会場の盛り上がりは最高になった。
裏では舞台スタッフも手拍子や体を踊らせていた。
さて、演奏の終わったメンバーに一言うかがいましょう~とアナウンサーさん。
リハではここでりょうたさんが語る。
安心だ。
ところが、全員に一言頂きましょう~
(・_・)エッ......?
もしかして龍士にも聞くの(・_・;)
一気に冷や汗が出る。
さて龍士。
最高に盛り上がった演奏でした!
(^_^;)
自画自賛だ~
こういうときに気の利いた事を言わない仕組みは、必ず崩さない。
龍士らしさ満点。
σ(^◇^;)。。。
司会者苦笑い。
こうなりゃ笑うしかない(^。^;)
他のメンバーが気の利いた事をコメントし、とりあえず舞台そでへー
ホッとした。
ホッとしたのはメンバーもらしい。
さて、結果発表!
審査員特別賞!ホンキートンク!
準グランプリは~○○○○さん!
そっっか~~~
綺麗な歌声だったしね~
さていよいよグランプリは、静岡県出身!
そうかー静岡かー
うちは違うしねーーー
ザ ジェイビーフ!!!
そうかーー静岡のジェイビーフかーー
と無反応!!
そでにいるボランティアスタッフが、ほら!!ジェイビーフおめでとう!!と言われて、初めて「何が??」
えーーー?!?!?!うっそー!?!?!?
とこんな具合でした。
楽しそうに演奏していたモンね。
おめでとう!!
受賞者はデンマークで演奏だって!
しかし龍士はラスベガスだと思ってるし、
違うってばデンマーク!!と言っても、アメリカの中のどこかにあると思ってる!!
まー良いか!!
こんな呑気な私たちが、こんなグランプリで喜べるのも、素敵な仲間と応援して下さる方々のおかげさま。
ありがたやm(_ _)m





本番ゴールドコンサート

取り合えず本番の演奏が済んで。



ゴールドコンサート

ゴールドコンサート出演前のひととき。
東京国際フォーラムにて。
リハと楽屋で
今日はThe J.B.'fの龍士




出演

本日、某高等学校の学園祭に呼ばれている。
芸能人の高校生が通えるように、芸能コースのあるあの有名な高校だ。
そこになぜ龍士の太鼓なのか?!
それは分からないが、とにかく出演となった。
搬入が済みリハを済ませて、今は本番を待っているところ。
なにせ、この学校、日頃テレビでよくみるアイドルがいっぱい。
あそこにここにと見たことのある顔だらけ。
尚更、なんで龍士の太鼓を呼んだ?と思うけど。
まぁいいか~
ここに来て一番喜んだのはもしかしたら龍士かも!

仲間

桶の仲間に会って来た。
みんなに会うのは私は3ヶ月振り。
龍士は半年振りかな~。
就職してから初めてだわん。
今回、龍士は身近でお世話になっている方の筆頭Aさんをご招待。
桶のメンバーは龍士が桶太鼓を触り始めて一年位の頃からの仲間です。
祭衆のKさんから初めの一歩を教えて頂いてから大好きになった桶太鼓を、定期的にFさんに教えて頂いた。
更に3年後、Fさんが東京を離れるのをきっかけにSさんに教えて頂く事となった。
桶の仲間は、桶を楽しみ桶をこよなく愛している人たちで、龍士はそんな人たちの中で桶太鼓に親しんでいった。
楽しく遊ぶように桶太鼓を打つのは、Fさんの教えと、桶の仲間の中で育ったからだと思っている私。
3月のコンサートの時には、この仲間の龍士に対する暖かい応援がありがたくて涙が何度もこみあげた。
そして、昨日その仲間に久し振りに会えた龍士に、みんなは変わらぬ愛情を示してくれる。
龍士を応援して下さっているのはもちろんですが、みんなが示して下さるのはもっと深い愛情なのだ。
「龍士が生きていく事」そのものを考えて下さる。
太鼓を打つ人になる事を決めた龍士に、本当に親身に如何に龍士が生き生きと太鼓を打ち生きていくのだと、考えていて下さる。
本当にありがたい。
龍士が今ある環境に潰されないように、そして社会の仕組みを知り得ない龍士に目を光らせて、龍士がきちんと立って歩いているか見守っていて下さる。
足下の見えない親の私にも親身に教えて下さる。
歩くのは龍士。
そしてすぐ後ろに直接触って後押ししているのは、私や父親もそのひとりであるはずだけれど、実は龍士の体に触れて転ばないように脇から支えたり、進むように前から手を引いたり、落ちないように後ろから押したり、遠目で見守るだけではなく、直接触れての支えを強く感じた日であった。
そして何よりありがたいのは、穴の空いた道ではないのか、デコボコの道だから気を付けて~とか、こっちにも道があるぞ~とか、薄い橋を補強して下さったり、暗ければ灯りで示そうと準備を整えて下さり。
このありがたい方々に私は、何が出来るだろうか。
一生のテーマだ。m(_ _)m

初めて教える!

小学生高学年児童に対し、三ヶ月に渡る10回の太鼓教室をし始めた龍士。
生徒さんは13名。
「自分が太鼓を打つ」ということと「教える事が出来る」という事は別の事だと私は思うけど、とうとうすることになってしまった。
一回目はすでに先週済ませた。
僕が覚えた時みたいに教えるから大丈夫。
ってさー
あなたが覚える時ってどんなだか、分析できてるの~?
自分の言いたいことが伝わりにくいと感じている龍士が、どう伝えていくのか、興味深い。
12月2日、この13名の生徒さんが、舞台で完成した曲を龍士と一緒に披露する。
なんてねー
完成するのかな~?

秋祭りの夜

初秋の朝、七時半からお神輿を担ぎに行ってしまった龍士。
その一週間前我慢したからね~。
昼に帰るよ~なんてとんでもない!
お神輿が宮入までつきどおし。
強い日差しに日焼けして顔は真っ赤!
夜のザ ジェイビーフの演奏の時には、お神輿を担ぐ格好から衣装に着替えた。
そんな訳で慌ただしい時間の経過の中で準備でしたから、メンバーは動き辛かったかな~反省。
いよいよ演奏。
演奏する姿を写真に撮ろうと思っていましたが、構えようとすると周りの方々からお声掛を頂いて満足に写真もとれなかった。
しか~し、ずっとここで育ち、皆さん自分の子か甥ッコか親戚かというような気分で見てくださる。
ありがたい。
昼間一緒にお神輿を担いだ方々の手拍子は、曲に弾みをつけて下さっているように聞こえた。
ありがたやー
さて、このジェイビーフ、ゴールドコンサートまであと2週間。



またひとつ。

ある本の出版記念パーティーで太鼓演奏をしてきた龍士。
今回はピアノの藤本厳さんにご一緒でした。
久しぶりに二人の本番曲を聴いた私には、掛け合いのパワーアップを感じました。
二人の魔法の掛け合いで、音がキラキラしてました。
ところで今日のお話しは龍士が行うワークショップの事。
生徒さんは小学校高学年の13名。
これから3ヶ月で一曲教えるらしい。
自分の話す言葉とその真意が他人に伝わりにくいと感じている龍士が、どんなふうに伝えるのか。
その順序を上手くたてていくのか。
おもいのままに打つことが出来るという事と、教える事が出来るという事を、私は違うと思うけど、会社はそこもやらせてみたいという。
そうなったのなら仕方ない。
本人の気持ちが不在にならないように応援していく事にした。

演奏のお知らせ

お知らせです。
このあと、10月8日に東京国際フォーラムCで開催のゴールドコンサートに出場する龍士もメンバーであるユニット The J.B.'fが、明後日9月16日(日)鶴見区上の宮八幡神社の秋祭りで演奏をします。
時間は夕方6時頃からです。
龍士が育った地元の小さな神社のお祭りです。
よろしかったらお出掛け下さい。