太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -48ページ目

お祭りだ~い!

私が結婚してここに嫁に来てからずっと続いているお祭りが昨日と今日で行われている。
龍士はお腹の中にいるときからずっと参加だから、当たり前に働く。
が、今年はイベントで演奏の仕事のために、実際にはお神輿が出たら出勤しなければならない。
昨日はリハーサルから帰っても、神酒所に行き、仲間と支度をしていた龍士。
今朝四時半頃から起き出して、また神酒所に行き支度を率先して動く龍士。
大好きなんだね~
あちらこちらからお神輿仲間が集まってきて、龍~士~!!と引き寄せられクシャクシャだ。
可愛がって頂いて有り難い。
なのに!
なのに!
と思いながら~
演奏のために、出ていくお神輿を見送って、いってらっしゃーい!
演奏は嬉しいけど、お神輿も大好き。
複雑だね。


やさしい家族(-o-;)

台風が近付き外は大荒れのタイムリミット目前の午後七時半頃。
パパ陳から職場に電話が入った。
龍士と駅で待ち合わせをしたから、そのあと職場に回って拾うから~というもの。
迎えに行くとか、そんな珍しいことしたら嵐が来るわい~
あっ来てるか。
んで、乗り込んだ。
空いてた席は運転席。
かあちゃんに、ハイ!交代!
これはいつもの事。
運転大好きだからね。
外は大荒れだから迎えにきてもらって助かった~
いや、ほんと。
走っているうちに雨が減り、着いたときにはかなり小雨!
今だ~と車内の荷物をガブッとつかみ下車するパパ陳と龍士。
よし車庫に入れて~としている間にまだジャンジャン降って来た。
さすが台風。
変化速いな~と、車庫入れ完了しいざ玄関に行こうと思ったら、傘が無い!
(・_・)エッ......?
さっき下ろした?
よし、携帯で家に電話したろ
(・_・)エッ......?
荷物も下ろして携帯無し?
いや~ん、(><。)。。
仕方ない。
走る。
たった10メートルほどの車庫から玄関。
イコールずぶ濡れなり。
私を見てー
傘くらいさして来ればいいじゃない~
無いやないか!
o(`へ')○☆パンチ!
\(`O´θ/キック!
(ToT)

久し振りに出会う

なんだか龍がガサガサしているの。
そりゃ~いつもニコニコであるはずもなく。
プリブリでもないけど、きっと秋だから?
前回は2月だったかな~
そうね半年経つし。
こんな微妙な変化でも、かあちゃんは見逃さないよ。
何かがくるしいかい?
ゆっくりで良いし、龍士のまんまが良いし。
世間の流れや自分の周りの状況をあまり関せず、マイペースに不安定になる龍さんに、久し振りに、そうだよね龍士だもんねと思い出した。
空気抜きかな~

第4回ゴールドコンサート

邦楽雑誌のバチ2(バチバチ)8月号と9月号に第4回ゴールドコンサートに出場する
「TheJ.B'f」を紹介する文を掲載している。
障害をもつミュージシャンが予選を勝ち抜きグランプリを目指すコンサート。
本線当日の模様はインターネットで生中継もされるそうだ。
時は10月8日(祝日)16:30東京国際フォーラムCにて
http://www.challenged-music.net/gchp/keitai/
3月に開いた龍士の卒業記念コンサートの実行委員会を中心に、今回一緒に応援に行こうと誘い合わせて仲間たちが集まった。
心強い。楽しみー。



ペチュニアの気持ち

七月の終わりに雷のなる大雨の中、イベントに参加した時に会場で買って来た花の鉢植え。
その中の一つ、白のペチュニアの話。
ここのところ忙しさにかまけ、咲き終わった花をそのままにしてしまったし、ただ水をあげるだけで手入れをしていなかった。
そうしたらびろ~んと伸び放題になり花の数も減ってしまった。
ペチュニアの横を通った時、なんだか呼び止められたような気がして、その哀れな姿に気が付いた。
あらら~可哀想にと、伸びきった一つ一つの茎を手にとり、咲き終わった花を切り、枯れた葉を取り除き手入れをした。
しかし、本当は私が触れたのはほんの少し。
残りを龍士に託して仕事に出た。
帰ったとき、龍士は太鼓で家にはいなかったけど、玄関先には綺麗に手入れをしてくれたペチュニアが、まるで息を吹き替えしたように上向きに茎を広げ、見違えたようにフサフサしていた。
嬉しそうに上に向かってシャキンとしているペチュニア。
手をかけてあげなくてごめんね。
植物と言えども生き物!
恐るべし。
こんなに露骨に喜ばれると、毎日触ってあげなきゃと思った。

夏はおわり?

夏は短い?
なんて、こんな涼しい日を迎えるまで決して思えなかったよね。
龍士がこの夏、新しく体験したこと。
それは夏休みが短い事!
去年まではざっと40日もある夏休みを過ごしてきた龍士が、社会人になって一週間足らずの夏休みを得た今年、きっと「これだけ~(*_*)」と思ったに違いないのに、元々がプラス思考なのか?!仕方ないと悟ったのか、そんなセリフをはかなかった。
休み中は太鼓の仲間たちと合宿を楽しんだり、学校の時の友人と遊びに行ったり。
休みらしく朝寝坊でのんびりとしてみたり。
時間が空くと音楽室を借りて太鼓の練習をしたり。
相変わらず欠かさない太鼓(^。^;)
間にお盆がありました。
大好きなお祖父さんのためにお墓参りをし、迎え火や送り火も自分の役目と言わんばかりの張り切りようで仕切る。
墓参りをする様子を見るお寺の奥さんが、今はお墓を参る人はお年寄りばかりで、若い人が家族に混ざって来てもついて歩くだけで、あんなに念入りに墓の掃除をして撫でまわしていく若者は少ないと、手を合わして拝まれる龍士だ。
ちなみに私はうん十年前、そのついて歩くだけの若者だったかも知れないと、少々反省する。
何しろその間、仕切っているのだから、仕事から帰るとそのまま仏壇に連行され、手をあわすまで鞄を置かしてもらえないほど。
(^。^;)
三日間だけの仕切り、お疲れさん。
きっとお祖父さんが一番喜んでいたでしょう。
夏休みが済んで十日ほどが過ぎた一昨日、夏休みはどおだった~?と友人に聞かれていた。
答えは夏休みも楽しいし仕事も楽しい。(*^m^*)
充実していたと言わんばかりの満面の笑み。
それでも働きながら夏の思い出を今年も沢山の作った。
直ぐには言えない事ばかりσ(^◇^;)。。。ね。

責任感の強いオニャ~ゴ

我が家の中で最もわがままな家族。
それは自分を人間様だと思っているかも知れない猫の「び~たん」だ。
び~たんが我が家に来たときは、まだ手の中にすっぽりとくるまれてしまうほど小さな子猫だった。
猫なら「ニャ~」と言いたいところだと思うけど、なぜか「びぇ~」と言う。
それでび~たんという名前をゲットした。
そのび~たんの事をなぜかパパ陳はジロウちゃんと呼ぶ。
なんでだろー?
我が家に人間から金魚まで含めてイチロウはいない。
しかしび~たんは、ジロウちゃんと呼ばれても、びぇ~と返事をする。
び~たんが成長して彼女を連れて歩いていたのを目撃した。
同じ柄のみ~ちゃんだ。
その数ヵ月後み~ちゃんが産んだ子どもを全員連れて来た。
ちょっと見ててよ~と言わんばかりにび~たんが遊んだりなめたりしている。
び~たんの子か?
そうかそうか、お前も責任を感じてるのか~?家族愛か~?
すると、うちのパパ陳が言い出した。
「び~たん!こいつとこいつはび~たんの子じゃないぞ~!」
「そんなに責任感じなくてもいいぞー。」
はぁ~?
なんで?
だってこっちは黒猫だから、父さんはび~たんじゃなくて数件先を歩いているあのクロネコだ!
続くパパ陳の言葉は。
「お前はいいな~はっきりと自分の柄が現れるからよく分かる。人間は大変だぞ~。見ようによっては似てるけどそんなにハッキリしてないんだから、信じるしかないんだぞ~。」
(・_・)エッ......?
び~たん撫でながら語るなー(*`θ´*)
あんなによく似たオジャリたちを自分の子かどおか分からないと思っているんかい!
産まれてすぐならまだしも、こんなに大きくなっちゃったんだから今更なんだかんだ言ってもね~

と、び~たんの話のはずが(^。^;)
とほほ





夏の思い出その一

夏の始め、たった一日の休みを利用して長野県に行って来た。
前日仕事を終わらせて走り始めた中央自動車道は渋滞もなくスムーズでした。
山間を走るせいか、時折バケツをひっくり返したような豪雨にあう。
ほんの数分で通り抜ける。
龍士が洗車機にはいってるみたいだと話したが本当に上手く言ったものだ。
真夜中についた所には仲間が起きて待っていてくれた。
いつ行っても懐かしい。
帰ってきたという気持ちになるから不思議だ。
翌朝は朝市があるから出掛けよう~と行った先はー。
その日広島に原爆が投下された日で、それにまつわる式典が行われている公園にだった。
当時、自分の任務の傍ら親類を探すために焼けた広島をさまよった男性がくすぶる残り火を持ち帰り、密かにともし続けたそうな。
後にそれが明かされて代に知らされたとき、全国の何か所かに火が分けられ、今でもずっとその火が絶えず灯っているのだそうで。
その一つがあの日目前に確かに灯っていた。
恥ずかしながら私はそういう火が残され守られていることも知らなかった。
黙祷が一斉にされたあと花を供え手を合わす。
日頃呑気というか忙しくバタバタと暮らしていて、心を鎮めて手を合わすなど忘れてしまう。
はからずもそんな場に居遇わせ、62年前の同じ日に思いを寄せてた。
ここからが大変!
笑ってしまうのは、その龍士の姿が地元の新聞に載って配られてしまった。
あとの祭り。
へ~載ったんだーと思い、それをネットで探して更に仰天。
そちらには今度は私が写っていた。
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200708061810070000022049
悪いことはできないと(別に悪いことはしてないけど)よく言いますが、本当だ。
数日後、「龍士~長野に行ってきたなー」と、ちゃ~んとバレてしまった。
σ(^◇^;)。。。


しのはらクラブ

仕事が終わって駆け付けた場所は、しのはらクラブのメンバーの待つ合宿会場。
毎年恒例の夏合宿にやはり今年も来ることが出来た。
久し振りのメンバーはみんな変わらなく楽しい。
両手を広げて待つ山田先生が龍士がもっていた太鼓のばちを見て、久し振りに一緒にと床をうちはじめた。
山田先生は「私が教えた~」と言い張り、龍士も「違うよ僕が教えたー」と言い張る。
今では太鼓から数年離れた山田先生が当時馴染んだ曲を忘れて手が動かない。
懐かしい口伝をゆっくり合わせながら顔がゆるむ。
一晩楽しく過ごし、ました。
今朝はラポールにみんなで移動してボーリングをしに。
昼間での古き仲間たちとのひとときでした。

郵便貯金ホールを終えて

ずいぶんご無沙汰してしまったこのページ。
先日、音楽の授業を研究する教職員向けの研修会に出演してきた龍士。
会場は東京芝の郵便貯金ホール。
広いホールに大勢の人が入る中、龍士は作曲家の中村彩子さんが作られた「ポラリスの大地」という曲に太鼓をつけた。
太鼓を生かした合奏曲という事だ。
その他にも2曲演奏の時間を頂き楽しんで来た。
全国の音楽教諭と言いながら開催が東京だから関東の方が多いのか、前にテレビの放送を見たとか新聞を見たとか、大勢に励ましのお言葉を頂いたようだ。
さて、やはり私が気になるのは、迷惑をかけずにきたかな?と考えるし、一緒にいたら冷や汗をかくであろうその時間、頑張ってくるのかなと心配をする。
龍士は自分がここでこんな風に出来たら良いなと思っているところで上手く演奏出来て、拍手を沢山も頂けたと喜んでいました。
しかしこの日、龍士の頭の中にはもうひとつの特大ニュースでいっぱいになっていました。
それはその日の食事のこと。
龍士の言うには、ぼくはあんなに美味しいお刺身食べたこと無い!と力説!
なんでも豪華な和食を食べたそうな。
船に乗ったお刺身が~それは船盛りと言うだよー。
口の中に入れたら溶けちゃうんだよー
美味しかった♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪
と幸せ者だ。
そりゃ、我が家ではそんなとろけるお刺身なんぞ龍士に食べさせた事は無い。(^。^;)
良かったね。
さて、その日ご一緒させて頂いた音楽家のみなさま、龍士にずいぶん興味をもって下さったらしくありがたい。
そりゃ~おもしろいものね(・ω・;)(;・ω・)
この先、また一緒に愉快な音楽作りがされるかも知れない。
私もとろけるお刺身が食べた~い。(≧ω≦)b