太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -44ページ目

花壇は満開

ようやく花壇に花を植える事が出来た。
花壇は、噂のみかんの木の下。
本当は毎年11月に入る辺りでパンジーやビオラの苗を植えるのに、その期を逃してしまった。
12月の中旬、走りながら買い物したスーパーの店頭に、花の苗がずらりと並んでいて、「植えたかったんでしょ、思い出して~」と囁かれたような気がして思わず立ち止まり、買ってしまったパンジーの苗。
暮れは暮れでやはり忙しいのは一緒f^_^;
買ったままのポットをずらりと並べてやや3週間ほど、ポットのまま水やりをしてしのいできた。
あ~かわいそう。・゜゜(>_<)゜゜・。ごめん。
年を越してようやく花壇に植わったパンジーたち。
嬉しそうに花も葉もいっぱいに広げて咲いています。
(*^m^*)
「自分で水あげろよ~」と奥からパパ陳の声。
まかしとき!ねっ(o~-')b
って、意気込みは良いけどね~とは、家族の意見(-.-;)



再放送済む

NHK教育テレビの福祉ネットワークが再放送が7日にあった。
家には帰り着かず、自動車のナビ画面をテレビに変えて見ることにした。
何だか不思議な気分だった。
自分の家の事?!
いやぁよその事?!
みたいな変な気分だった。
しかしまた、龍士の「失敗は成功の元って言うだろう~」には、涙が出た。
そこで何と言うのか分かっていたのに、涙が出た。
龍士よ頑張れと色々な方々が連絡を下さる。
自分も頑張るぞと思ったいう方も沢山だったのには驚いた。
しかし、私も龍士から元気をもらっている一人であるに違いない。
親馬鹿だ。


江ノ島食べ歩きの巻

ご無沙汰してしまった記事は、いったい何から書こうかな~と溜めすぎてしまいました。
反省。
さて、お餅搗きで明けた我が家の新年でしたが、やはり毎年行きたい江ノ島に行ってきちゃいました。
江ノ島に向かうのは、いつものメンバーMさんと龍士と私。
Mさんはお年頃のお嬢様。
龍士が小学5年生位からのおつきあい。
この正月も私ら親子と一緒でいいのかい?!と余計なお世話を言いたくなるのは親心(^_^)v
(殆んど押し付け)
親心のはずが、彼女は今月末に試験を控えているのに、誘う私は鬼か?
と、神に頼むか自分をしっかりさせるかの選択を課し、Mさんは神頼みを選んだ(^。^;)
それならしっかり江ノ島の神様に頼んでおこうと、私の願い事の中にも、彼女の受験の合格祈願を加えた。
なんて、祈りにだけ行ったように書いてしまったけど、一番の楽しみは、島に入り神社にたどり着くまでに頬張る美味しい物の数々を堪能すること(*^_^*)

サザエの壺やきの醤油とつゆの焼ける磯香ばしい路をクンクンとしながら歩く。
これでなきゃ江ノ島じゃない。(o~-')b
先ずはシラスパンとシラスさつまあげ。
どちらもホカホかをつかんで食べ歩き。
o(^-^)o
シラスパンは揚げパン。
中身はとろーりチーズとシラス。
美味い!
さつまあけは勿論シラス入り。
頬張りながら路を少し登り、今度はタコ煎餅の店に並ぶ。
小ぶりのタコに粉をまぶし、鉄板の上に並べ上からレバーと共に降りて来る鉄板に挟まれたタコは、ジュウジュウというかキュルキュルというか音をたててベタンコに焼かれる。
ほどなく鉄板を広げたら、バリッとお煎餅と化しているわけ。
これも熱々のパリンパリンを紙にくるんで手に持たせてくれる。
あのタコがこれか~(^。^;)
江ノ島でなぜ紫芋なのか?!
島のあちこちで紫芋を使ったメニューが点在する。
寒い日には、やはりホカホカの蒸しパン。
これまた手に持たせてもらい、暖かい内にパクりと頬張る。
ここまででもかなり満腹です。

ようやく神社の入り口。
家族の色々、龍士の事など、お願いごとは尽きません。
そしてMさんの合格も。
そして展望台のある高台に上がる。
そこから見渡す太平洋、相模湾はキラキラしてました。
龍士が高台から景色を見渡すと必ず言う言葉ですが、「地図とおんなじだ~」
そして繁々と眺めます。
きっと私が眺めて見て感じている事とは違うつけどころで見ているような気がします。

さて、お腹に隙間が出来たかな~
今度は下り。
さっき食べ歩いた品の数々を眺めながら、下りて行く。
どれもこれも美味しかった~
さて、それで終わってはせっかく江ノ島まで来たのにもったいない。
さっき買ったシラスパンのお店がレストランにもなっていて、そこになんとも大きいかき揚げ、勿論シラスの。これは江ノ島でなきゃ食べれないと中へ。
出てきたかき揚げは竹で編まれたざるにのり、溢れんばかりの大きなもの。
私が手指をパッと広げて比べても、かき揚げの勝ち!
サクサクに揚がったシラスのかき揚げは、下ろし金の上にコロンと置いてある岩塩を下ろして塩味でいただく。
o(^-^)o大満足
龍士はマグロの煮魚定食にした。
これまた美味しそうな色と香り。
もうさすがに今日は何も食べれない~とのけぞりながら、島を後にした。
この満腹の江ノ島、餅搗きと同じで、行って来ないと年が始まらない。
(^_^)v



年越しは餅搗き!

あけましておめでとうございますo(^-^)o
今年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
我が家の年越しの過ごし方は、毎年恒例、近所の小さな神社で餅搗きをして、参拝者に振る舞うために、一家総出です。
パパ陳とお兄ちゃんと龍士はつき手に。
私はつき上がった餅をひたすらちぎり、あんこときな粉と大根おろしの中に放り込む。
つきたての餅は熱い!
ちぎる為には餅を手に握り、絞ってちぎるから、熱くても触らない訳にはいかない。
前には手の平が真っ赤に火傷をして、翌朝には膨れてしまったものだけど、月日が経ち、私の手の平も厚くなったのか、赤くなるものの腫れる事はなくなった(厚くなったのはツラの皮じゃないよ~σ(^◇^;)。。。)
さて、何才の頃からか物心ついた頃からかというか、夜中に起きていられるようになった頃から、お兄ちゃんも龍士も一緒にお餅搗き。
二人とも、もう何も言わなくても手順を知り、釜からセイロを下から外し臼に移して、キネでつついて練りながら臼を回る。どちらも一人では出来ない作業も兄弟であうんの呼吸で行う。
いつの間にか二人ともどちらがお兄ちゃんか龍士か間違えてしまうほど体が大きくなって、動いている様子を見ていても安心していられるようになった。
二人で練り上げたらいよいよつき始める。
二人のパワーで直ぐに餅もつきあがる。
ご一緒の方々は地元の方々。
毎年当然のように集まり、皆で餅をつく。
「また大きくなったか~?!」と目を細めて成長を喜んで下さる。
ありがたい。
そんな年越しを今年もする事が出来た。
さて、今年はどんな一年になるのか。
親の願いは龍士が龍士らしくありますように。
そして、また笑顔が見れたら幸せだ。
今年は秋に二十歳をむかえる。
人生の節目だ。
上手く節目を越えることが出来るように、また見守っていく。
また、皆様のお世話になる。
恩返しと思いながら、またお世話になる。
一生懸命生きよう。
それしかない。




仲間と共にある《幸せ》

仕事納めを済ませ、さて暮れの家事でも~というところですが、「そんなの、関係ね~」なんて、腕を振りσ(^◇^;)。。。
私はまだ家事は手付かず。
仲間とともに過ごす年末。
ドップリと仲間の中で楽しんでいる龍士を見ているのは、私にとって何より最高の幸せだ。
だって実に楽しそうで、そこにいる全ての方々に与えられた幸せだ~と本当にありがたい気分になる。
帰ってパパ陳やおばぁちゃんにこんな風だった~と話したり、龍士が「楽しかったよ~」と話せば、二人とも満足そうな笑顔になる。
私は龍士と外に出る分、残る家族が家事の大方をしてくれる。
そうして回る我が家なのだ。
しかし、そこには龍士が真ん丸(アゴは長いけどね(^_^)v)の笑顔が沢山ありますようにと、家族全員の願いで成り立っているように思う。

大晦日ともなると、どうしても一年を振り返りたくなりますが、今年は実に多くの方々に支えて頂き、卒業コンサートをすることが出来た。
このコンサートは、それまで一緒に太鼓を楽しんできた仲間が強力にむすばり、開催の準備を進めて下さった。
太鼓以外の龍士の生活部分に纏わる障害者の訓練会仲間や団体も支えて頂いて、大成功する事が出来た。
そして、満杯のお客様。
本当にありがたいm(_ _)m
こんな記事の数行で表すのは無理な出来事。
「人はひとりて生きていけない」と言葉にあるけれど、身が溶けそうな思いをするほど、皆様からの愛でこの言葉を実感する事が出来た。
どちらに足を向けてよいやら~なんて、簡単に言葉を使っていたものも、本当に重みを噛み締める事になった。
入社して9ヶ月。
皆様の見守りと、会社の方々の細やかな指導のおかげで、今も龍士らしさを失わず、そしてこんなに真ん丸の笑顔がここにある。
そして、龍士にとって初めての体験。
コンテスト形式のコンサート、日本バリアフリー協会主催「第4回ゴールドコンサート」に、昨年11月に結成したThe J.B.'fで出場。
これがなんと、グランプリを受賞する事となった。
驚いた\(◎o◎)/
最近見る事が出来たその日の写真に、今まで見たことのない満面の笑みがあった。
宝だ。
そして、NHK首都圏ネットワークと、いっと6けん、更に福祉ネットワーク、TVKのニュースハーバー、朝日新聞、神奈川新聞、障害者支援センターの機関誌「こんにちは」と沢山取り上げて頂き、貴重な記念を頂いた。
なんだか、一生の思い出に残るような出来事が、こんなに凝縮された年だ。
そして、龍士が真ん丸のこぼれおちそうな笑顔の今。
それを見ている私ら親は、本当に幸せだ。
みなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m




仕事納め

やったー~(^o^)/
仕事納め。
ぎりぎりまで働き、納会で大騒ぎをして、ようやく解散。
今年もよく働いた(^O^)
「お疲れさん」と自分にも一言かけよ

放送を終えて「失敗は成功のもと」

昨夜のNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」で龍士を取り上げて頂いた。
「お仕事」の龍士に焦点が絞られていたから、いつも友人の間で見せるはちゃめちゃに楽しそうな表情はそんなに多くなかったけど、逆に日頃そういった間では見せる事の少ない真剣な顔をお見せするこが出来た。
私がドキッとした、龍士のひとコマ。
「失敗は成功のもとって言うだろう~」
発表を終えた自分の初教え子となった小学生が、「失敗しちゃった」と呟いた一言に、龍士が肩をポンポンと叩きながら「失敗は成功のもとって言うだろう~」と話しかけていた。
この一言は、龍士が小さい頃から、何回も何回も数え切れないほど、私も家族も龍士に話しかけてきた言葉だ。
だって、集団生活の中で失敗してくる事が多い、というか、上手くいかない事が多い龍士は、決して悪いわけではない。
龍士が一生懸命していても、自信を失う必要のない事で落ち込む。
だから失敗は成功のもとって家族中で励ます。
沢山失敗した人は、後で沢山成功する。
なんとも、めでたい一家だ。
そんな一言を龍士自身が、小学生に使って励ましていた。
涙が出た。
その一言を収録して下さったスタッフの方々にも感謝。
そして皆様に、ありがとうございました。
m(_ _)m
追伸コメント頂きましたT.A.ASIA様、ありがとうございました。
龍士も私もみなさまから頂いた愛情で頑張れています。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

龍士です。

龍士自身が、仲間に送ったご挨拶。
私の携帯にもこのメッセージが届き、今日はいつになくしっかりした文章を書いて、驚かされました。

私も仕事も今終わり。
早く家に帰って家族でテレビ見よー

以下、龍士のメッセージ

さあ皆さん今日はクリスマスイヴです。じゃあ挨拶をメリークリスマス!
もう皆様、知ってると思いますが。
今日、夜八時から八時半までNHKの教育テレビで福祉ネットワークと言う番組で放送します。皆さん見て下さい。
日頃、見れない龍士を見れます。楽しみにして下さい。よろしくお願いします。
ではクリスマス宣伝でした!
龍士

噂のミカン(*^_^*)

今!我が町で噂になって盛り上がっている「ミカン」があるという。
どこどこ?と聞いていたら、それが何と(*_*)我が家の庭になる「ミカン」だそうだ。
なんでも、何か云われのある「ミカン」らしいと言う人もあれば、何か変わった「ミカン」なんだと言うひともいる。
いやいや、あの「ミカン」はミカンのように見えるけど、実はミカンじゃないんじゃないかって?
そんな訳ない(・_・)エッ......?
このミカン、なんの薬もまいてないから安心して食べる事が出来るけど、私が嫁に来たときにはすでに実がなり昔っから植わっている。食べれば、「あんたはレモンか(◎o◎)」と言うほど酸っぱくて。

しかし、なんでそんな噂になっているのか?(?_?)
先日、地域のもちつき行事があり、そこに参加したパパ陳が、色々な方に、ミカンは何故カメラに撮されていたのか?聞かれたそうな。
(・_・)エッ......?
はっは~ん(^。^;)

この24日に放送のための取材で、早朝から取材班が我が家を訪れた時、下の道から、中の庭から、ロケカーの屋根から、ミカンにカメラが向けられている所を幾人かの通行人が目撃していたらしい。
「何だか龍ちゃん家のミカンをテレビカメラが張り付いて撮っていた」と町で噂になっていたらしい。
さて、放送は24日夜八時。
噂の「ミカン」は果たして映っているのか?!(^。^;)
楽しみだ。


泊まる~\(◎o◎)/

「今リハが終わって、これからフォーラムの打ち上げだから、今日は泊まりになる~」と電話が来たのは23時(ΘoΘ;)
「迎えに来て~」と言ってくれれば、「え~(`ε´)」と言いながらいそいそと迎えに行くのに~σ(^◇^;)。。。
その日は泊まると言う。
「何方とご一緒なの?」
「○さんと△さん」
(・_・)エッ......
あの酔っぱらいを絵に描いたような酒に関して悪名高い○さんもご一緒(・ω・;)(;・ω・)
(○さんごめんm(_ _)m)
一気に不安になった私。
△さんがふつうレベルの酔っぱらいでありますように(^人^;)と祈った。
これから呑むんじゃ、黙ってすわっても2時間。
○さんだったら時間なんか関係ないー(○さんさらにごめんm(_ _)m)
あまりにも心配で、龍士に理解しにくい事を言ってしまった。
「変な所に行っちゃ駄目だよ~」
「変な所ってどんな所?」
いっけないー
訂正だ。
「二人と離れちゃだめだよー」に変えた。
貧乏性な家庭に育った龍士はこんな質問をしてきた(誰がそんな風に育てた?私か(^。^;))。
「僕、何杯ならジュース飲んで良いと思う?」
「それはね、お店に入ったらすぐに!二人が酔っぱらう前に飲み放題かそうでないか聞きな~飲み放題なら何杯でも飲んで良い、そうでなかったら2時間までは30分に一杯。3時間過ぎたら1時間に一杯よ。」
これ、私のトッサの思い付き~(^。^;)
だってそんなこと聞かれると思ってなかったから。
二人と離れちゃいけないよ~と言ったものの、泥酔の二人にずっと一緒にいろと言うのもどんなものかと、ちょっと後悔な私。
しかし、二人が泥酔したら離れて一人真夜中に歩かせるのはもっと心配。
やっぱりずっと一緒にいたほうがまだ安心か~
龍士がお酒のんじゃうんじゃないかって?
だまされない限り多分飲まないと思う。
だって、前に急性アルコール中毒で大学生が亡くなったニュースをテレビでみた時、それは何?と聞かれたから、普段お酒を飲まない人が、急にお酒を飲むと中毒になって死ぬ。二十歳にならない人は死ぬ確率が増えて、もっと死ぬ。
なんて訳分かりそうな分からなそうな話をしたから。

それより明日本番なのに、起きれるんだろうか?
なんて考えながらまんじりともせずに寝たら肩凝った。
翌朝~、約束通り太鼓を届けるために龍士のもとにー
シャッキリL(・o・)」ハイテンションな龍士がいた(*^m^*)
良かった無事で。
さて○さんは~
やっぱり思った通り、まだ醒めてないような半寝状態。
△さんは~
少々寝不足気味なご様子~
ふつうレベルの酔っぱらい、ここに一人みつけました。ほっ( o )
ざっくばらんな今回のライブは、龍士もトナカイに飾り付けられ、楽しいライブでした。
とりあえず、ホッとしました。
ひとつひとつ経験だ~!
(私も)σ(^◇^;)。。。