太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -42ページ目

秩父山田の春祭り

秩父の春祭り。
秩父市山田町に行って来た。
日差しが強く、春の訪れの「春祭り」が、びたりとくる穏やかな日でした。
川崎太鼓仲間響のメンバーと、TheJ.B.'fのメンバーと一緒だ。
池袋で西武線に乗るために駅の構内を移動。
何度か秩父へ一人で行き来してきた龍士には、すでにお得意の乗り換えポイントらしく、切符を買う所も、特急乗り場への移動も、龍士の案内のおかげでスムーズ。
西武秩父駅に着いた。春祭り会場へのバス停だけが長蛇の列で、どこに並べば良いのかすぐに分かった。
列の最後尾へ。
前に並んでいたおばさまが、龍士の顔を見て「あややややや~太鼓やるお兄さんでしょ。二、三日前テレビに出たでしょ。あなたでしょ。頑張んなさいよ~応援してるから」
「感動したから~、よく覚えていたんだよ~」
有難いことだ。
こうして遠くに来ても、応援すると言って頂くと本当にうれしい。
さてバスへ。
後ろのドアから乗るタイプのバスだ。
何だか戸惑う~
バスを降りていざ祭りの方へ。
歩く中で、また別のおばさまがニコニコしながら龍士に近付く。
「太鼓でしょ。さっきからそーだと思った。」
記念撮影だ。
この方は暮れの番組も見て下さったとか。
このような声掛を、この日も何人からも頂いた龍士でした。

笠鉾に続いて屋台が二基、屋台囃しがひっきりなしに打ち鳴らされる。
お囃しから発生する波動は実に心地良い。
祭りのお囃しって、ただ曲を奏でるのとは違う。
曲を奏でる事に思いを込めるのはそれでまた気持ち良いけど、祭りのお囃しのそれは別物。
毎年祭りを興している人たちがここにいて、この一つの祭りに思いをというか人生とうか暮らしというか、力を合わせている人の営みがこの町を支えてるというか、その人々の思いがお囃しに込められていて、ただ曲を奏でるものなら、なんでこんなに長時間聴いていられよう。
そしてそれがこんなにずっと聴き続けているのに気持ち良い。
私も龍士も、だから祭りが大好き、というかなくてはならないものというか~
ん~上手く言えない。
だから、屋台や笠鉾をひく綱をひき続けるのよね。
なんて事を漠然と感じて酔うのが私。
龍士がいうには、打ち手の内の何人かは独特のなまりを持っていて、転がしかたに微妙な違いがあるのだと言う。
お囃しの打ち手は幕の中なので、誰がそれを打っているのか、中々掴む事が出来ない。
チャンスを伺って幕の中をのぞいてもその時には別の打ち手に代わっていて、わからない。
で、どんななまりなの?と聞いてみたけど、それを流暢に説明出来るワードは持ち合わせていないようだ。
ただ、そのなまりを見つけたと言った時の顔は、何か特別なものを見つけた時のように、キラキラと嬉しそうでした。
さて、祭りのつきものは露店。
山盛りの焼そばに、超こんもりのお好み焼き、大判焼きのチーズクリームは新鮮に感じ美味しかった~
小さい子どもが、親に買ってもらった綿菓子の大きな袋を持って歩き、地面を引きずってしまい袋の底が破れてしまっていたっけ。
ご本人気付かず(^。^;)
味噌あんのまんじゅうを食べた。
甘辛の味噌あんが口に広がり、お腹いっぱいのはずなのにペロリと食べてしまった。
ここまで書くと、相当食べ歩いた感じだけど、まあそう思われても仕方ない。
秩父の春祭りを期に、春はやって来るという。
草木は芽ぶき、いよいよ花が咲く。
わくわくする。




「春うらら」ライブの愉快な仲間

3月20日に東京TAIKO-LAB浅草で行われる「春うらら」ライブで出演するメンバーをご紹介したい。
まずはThe J.B.'f(ザ ジェイビーフ)
メンバーは男性ばかりの4人組。
静岡県の三島に住む片岡亮太さんは、太鼓奏者でもあり社会福祉士でもあり。
練習や本番のときはいつも新幹線で駆けつけてくださる。
前に住んでた都内より距離は遠くなったのに、新幹線に乗るから逆に近くなったと発言したのを龍士に聞かれてから、龍士からは、お家が近くなって良かったねと思われている。
龍士と同じ去年の春からプロの和太鼓奏者を目指して活動をソロでも活動を重ねている。
目が見えないけど太鼓の中心を間違いなく打つ。
楽譜も見ないけど、楽譜を暗記しているようだ。
すごい。
もう一人。
瀬戸洋平さん。
アジのある篠笛を吹く。
華奢な体にもう駄目ーと体力貸してあげたいけど、切り売りできないこの体力。
目が見えないから楽譜は見ないけど、聴いた音を覚えるのか、何でも吹いてしまう。
村主あらたさん。
太鼓を打つビジネスマン。
ビジネスバックにスーツ着て練習会場に駆けつける。
ビジネスバックからばちが出てくると笑ってしまう。
彼の体の中にはメトロノームのような機械が入っていると思う。
龍士と龍士語がしゃべれるような気がする。
一見クールを装い、龍士のひょんな発言に崩れ落ちる。
そんな三人とプラス龍士。
何もない訳がない。
年中、こけて笑って大騒ぎだ。
JBで使う太鼓などを積み、メンバーを全員乗せると、ちょうど良い私の車。
白い車なのが幸いしてか、牛の柄を車体に描くことを期待されている。
そんなJBは昨年ゴールドコンサートでグランプリを獲得。
ノリのりで楽しんだのは自分たちだったはずだけど、それを見ていた会場の皆さんや審査員の方々も楽しんでくださったようだ。

桑原拳太さん。
篠笛を吹く。
おしゃれな現代っ子。
去年龍士と同じ職場で働いていた。
漢字二文字が大好きで、曲は皆、漢字に文字で表されている。
篠笛を愛し、愛用のケースからは何本も笛が出てくる。
いろんな調子の笛を使いこなす。
龍士と合わせているとき、思い道理の展開になると体をよじらせて喜ぶ。

藤本ゲンさん。
ピアノを弾く。
どんな曲でも弾く。
龍士が「あーゆーの」「こーゆーの」とフムフム歌ってリクエストするものも、なんでも弾いてしまう。
龍士は藤本ゲンさんの指先から奏でられる繊細なポロロンという音が大好きだ。
鍵盤のそばまで顔を近づけてその動きを見たいくらい好きだ。
時々、龍士に鍵盤をさわらせて下さる。
きままに弾く龍士のメロディーに伴奏をつけてくださる。
龍士の太鼓とゲンさんのピアノが合わさると魔法が発生するような気がしている。
龍士のひょんな行動に涙しながら大笑いしても決して鍵盤から手を外さない。

そんな皆さんが出演する春うららライブ。
準備している曲は勘定できない。
どれにしようか選定中。
16時からのチケットはまだ少しあるようだ。
異色の演奏、お楽しみに。
問い合わせは太鼓センター浅草まで。





再放送のお知らせ

3月6日と13日に、クリスマスイブに放送されたNHK教育テレビの「福祉ネットワーク」が再放送される。
全国放送なので、普段会えない方々に見て頂ける。
龍が働き始めて暮れまでに体験した「お仕事」に焦点をあてた等身大の龍がそこに表されている。
もうじき働き始めて丸一年。
社会人になって始めて体験することに、日々出くわすと、それは龍にとっては「挑戦」と言っても言い過ぎでない出来事なのです。
そんな日々の一端。
放送はNHK教育テレビ、3月6日の20:00~20:29、再放送は3月13日の13:20からで同様です(内容はまったく同じものです)。番組名は「福祉ネットワーク」。
この番組は私達家族にとっては、宝物になりました。

豆乳はすごい

京都の旅を書こうと思いながら、とうとう一週間経ってしまった。
ゆば懐石を食べた。
ぐつぐつ煮立つ豆乳にうっすら張った幕をすくう時、龍士は宝物を探し当てて「ほらー」と見せたくなるような気持ちか、ゆばのかかった箸を高く上げて満足気に「ほらー」と声をあげる。
考えてみたら、初めての経験だ。
一枚すくってそのまま待つと、また表面に幕。
一体何枚出来るのか?
7枚もすくっただろうか。
珍しさ満点で、大喜びな龍士であった。
こんなに喜ぶならまたやろうか?

龍士はやった。
(・_・)エッ......?
牛乳でやった。(・_・;)

確かに幕は張る。(^。^;)

「ゆばだ~」と箸ですくい持ち上げる龍士。(-o-;)

牛乳煮立ててゆばと言われても、私は納得いかないな~σ(^◇^;)。。。
3枚しかできなかった。(ToT)
3枚もできたんだ。
すごい。(・ω・;)(;・ω・)

「あれないの?」
あれって何?
最後に入れたんだよね~
京都では最後ににがりを入れておぼろ豆腐を作った。
まさか(・_・)エッ......?
牛乳ににがりはね~
どうなるんだか入れてみたい気持ちも発生してしまうけど。
今度、スーパーに買い物一緒に行ったら豆乳の存在を教えてあげよう。
もし、にがりの買い置きがあったら、絶対やってくれたはず。
買っとけば良かった~なんて気分の私もどうかと思うが。(^。^;)

京都城陽の巻き

京都は雪。
降りしきる雪。
京都市城陽市の太鼓連盟10周年記念イベントで、龍士はゲスト演奏として、中条きのこさん率いるユニットの一員として出演した。
中条きのこさん、江上瑠羽さん、関根まことさん、末長愛さん、それに龍士だ。
前日に単身京都入りした龍士は、「もうじき着く~」というメールを新幹線の中からよこしたきり、全く連絡をよこさない。
親離れが進んだとしても、あ~さみしい。
。・゜゜(>_<)゜゜・。
私は当日になって新幹線で追い掛けた。
京都駅に着くと、きのこさんの強力なサポーターSさんが、駅で迎えて下さり、雪の清水寺へ連れて行って下さった。
自分ひとりでは、どちらに向かおうか迷う所だった。
短い時間のなか、豆腐料理の食事までとらせて下さり、開演に間に合うように会場入りまで安心して移動でした。
ありがとうございましたm(_ _)m
地元の太鼓グループが演奏を披露する。
楽しそうな嬉しそうな一生懸命な姿に、ここにも太鼓を愛する人たちがいると嬉しかった。
さて、先輩奏者に混ざり演奏する龍士を客席から観た。
何度も合わせる機会も無かったはずだけど、よく覚えるな~と感心するが、親の性分でやはり何をしていても冷や汗をかく。
舞台に立つ龍士は家にいる龍士と違うように見える。
でも、同じじゃまずいか(^。^;)
無事にお役目果たせて取り合えずホッとした。
横浜からみにきて下さったまーくんご一家始め、応援団のみなさま、遠くまでありがとうございました。
m(_ _)m
龍士も私も心強かったです。
懐かしい祭っ娘のAちゃんにも会えて、大満足。
京都旅行記の続きはまた。(*^_^*)

上野の森で

王子江さんの展覧会が今日から上野の森美術館で始まる。
昨日はその内覧会とレセプションが上野で行われ、龍士はその席で藤本ゲンさんとの演奏を披露させていただいた。
王子江さんの作品は素晴らしい。
昨日は準備を控えた合間に慌てて作品をみて回ったので、期間中にもう一度ゆっくり出掛けたいと思います。
レセプションが始まり演奏を無事済ますところまでも、書いてみたい事はあれど、今日は久しぶりにお会いした福祉ネットワークの制作スタッフのお二人とのこと。
会場でお会い出来たお二人は変わらぬ笑顔。
お忙しい中駆け付けて下さり、嬉しい限り。
龍士に会い元気をもらうと話されましたが、逆に私たちもお会い出来たお二人に元気を頂いた。
帰りの車の中で龍士の喜びがよく分かった。
今日は生(ナマ)のMさんと、生のHさんに会えて良かった~と連発。
なんでナマが付くのかよく分からないけど、必ず(ナマ)が着く。
聞いてみた。
そうしたら、つい最近夢に見て、その中で会ったから、昨日は「ナマ」なのだ(^。^;)
確かに(*^_^*)
龍士の意外な部分を知った。
カメラマンのMさんに本当は聞いてみたい事があったそうだ。
肩に掛けていたカメラの事。
聞けば良かったのに~と言ったら。
駄目だよ~と言う。
何で?
焼肉屋さんの煙の中でカメラ出したら、煙が着いちゃうから。
確かにf^_^;
しかし、そんな気の利いた理由でその質問をしなかったとは。
龍士よ、あんたは私の想像を遥かにこえる成長をしているようだね。。・゜゜(>_<)゜゜・。
ちと、大げさ。
変顔とかミッキーとか、そんな事しか考えてないのかと思ったよ母さんは。
まだある。
自分の番組の後、取材して見てきたところって、どんなところ~って聞きたかったのだそうだ。
聞けば良かったのに~。
そしたら、駄目だよ~。
まだ放送してなかったら企業秘密だ。
(・_・)エッ......?
さっきの龍士がそんな深い事まで考えていたとはとても思えない私。σ(^◇^;)。。。
ね~HさんもMさんもそう思いませんか?
一緒に横にいても、あの時間の龍士がまさかそんな深い事を考えていたとは、思いもよらず(*_*)
じゃ、またこのつぎお会い出来たら聞いてごらんと言ったら、その頃になれば、放送が済むから話せるね。とニッコリしていた。
なので、今度お会い出来たらその話からお願いしますm(_ _)m
ここでお願いしてどうするσ(^◇^;)。。。
会場だった上野精養軒の屋上から、不忍池を一望。
見たことのない角度から見たいつもの場所はまた違うところのように見えると、話ながら帰ってきた。
さて、今日は龍士単身京都への旅。
妙に自身満々な龍士が心配な私。
これは中々治らんね。明日は京都府城陽で舞台へ。

パスポート物語

銀行や公共のいろいろ、世の中には「手続き」なるものが度々あるけれど、これが龍士にとっては、とてつもなく難しく感じる事であります。
ま~私もですが、そういった事を「面倒」となるべくしなくて済むように~なんて、心の底では思っていたりするのですが。
さて、うっかり呑気に暮らす間に、「パスポート」の期限をきらせてしまい、結局申請をする事になりました。
さ~て、何を揃えて行けばよかったかな~と、まずは調べるところから始まりです。
龍士には、そこに書いてある事が何なのか理解するのが大変。
というか、珍道中の始まりです。
戸籍抄本~
これが絶対読めるはずがないと思っていましたが、龍士は「とせき」と読み、この単語が役所の中の案内看板に書かれている事をよく覚えていた。
案内表示を見るくせがしっかり身についているのか。
しかし戸籍がなんなのか?
それはさすがに知らなかった。
自分もみんなも誰もが登録されていて、その書いてある我が家のページをコピーしてもらって、ほーら、ここに登録されてますよって見せるためのものだ。
本物だよーって区長のハンコもおしてある。
書かれている事を広げて見たらそれがよく分かったようだ。

龍士がカウンターの内側を誰かを探すように見ている。
どうしたの?
「区長さんを探してる」
なんで?
「ハンコおしたから。前にイベントで会ったからどの人か僕分かる。あのパーテーションの向こうかも。」
そうかもね。(^。^;)
龍士の場合、年金の手紙も大臣が手書きしちゃうから、このハンコも区長さんが押さないとね。(*^_^*)
まーいいか。
戸籍抄本をとる時の用紙を龍士に書いてもらった。
字が大きくマスに収まらなくなる経験を沢山しているから、本人も警戒して、小さい文字から始まる。
書いてみたら以外と広いマスに、後半の文字がだんだん大きくなる。
なんかへん。(^_^)v
でも、まーいいか。
出してみたら、ちゃーんと抄本もらえたし。
さて、郵便局で葉書を買った。
もうすでにお得意だ。
そして、写真をとる。
顔しか写らないが右手のピースは決して忘れない。
さて申請書。
カタカナで書く所、漢字で書く所、マスに当てはめて書く所、レチェックをする所、どこも住所や名前を書く所ばかりだけど、なんとなく難しい。
ヘボン式のローマ字は大好きだ。
しかし全部大文字でとか。
サインはね、あの色紙に書くサインじゃないよ~(^。^;)
黙っていたら絶対あのサインを書いてしまうはずだ。
指定された条件を果たしながら間違えないように書くから、時間がかかる。
申請書3枚もつかっちゃった~(^。^;)
あんまり時間が掛って書いてるから、係の人も見に来た。
見にきてくれるんだ。
それならいずれは龍士独りで来ても大丈夫かな?
パスポートセンターも窓口が沢山あって、まず何処へ行ったら良いのか見付けるのが大変だ。
申請書がようやく出来上がり、整理券をもらうための列へ。
自分の番が来て、持ってる物をぜーんぶ見せる。
そんなに真ん前じゃ見辛いからーというほど差し出す(*^m^*)
これも許して頂きましょ。
整理券をもらい、いよいよ申請窓口へ。
手元の番号を握り締めながら、いつ呼ばれるか、アナウンスと案内板の表示が変わる度に注意深く見比べている。
これなら私が待ちくたびれて居眠りしても、すぐに起こされて窓口まで連行されるに違いないσ(^◇^;)。。。
順番はやってきた。
やはり持ってる物をぜーんぶ差し出す。
そんなに目前じゃ見辛いからー(-o-;)
ね。
ここに置いて下さい。
だよねだよねだよね(^。^;)
はいはい置きましょ。
聞かれる事に目を真ん丸にして答えてる。
(o~-')b
とりあえず無事に申請完了。
十日もたったら今度は受取りに行く珍道中だ。(^O^)
さて、明日は王子江さんの展覧会前夜祭、上野でピアノの藤本ゲンさんとコラボ。
翌日は京都へ単独移動~(・_・;)大丈夫か?
これまた珍道中間違いなしだ。
そして、24日は京都の城陽市で中条きのこさんの舞台にご一緒させて頂く。
江上瑠羽さん、関根まことさん、末長あいさんと、きのこさんに龍士。
ご迷惑かけませんように祈る私。
今から冷や汗。

命名「じゃんこ」

なんだか、私って病み上がり~
花粉症も混ざり、治ったのか治らないのか、よく分からない内にとりあえず動いてみましたが、どうにもおかしいと思ったらお薬の副作用だったとか。
こんな私の状況を龍士は「生乾き」と言うのでありました。

さて、感動したのに中々書けなかった先週の事!
とうとう行って来ちゃいましたパーカッション屋さん~
しかもTheJ.B.'fのRたさんと、おデートだ~o(^-^)v
あんな宝の山のようなビル、龍士を連れて行ったらここに泊まりたいと言うに違いない。
私が行っても面白いんだから。
しかし音の出るものというのはいろんな物がありますね~
どれも楽器、龍士にはおもちゃとも言えるか~。
大きな衝動買いと言うか心に決めた買いと言うか、お買い物も出来たし、買った品はRたさんに背負って頂き、ウヒョヒョと思いながら~私も喜ぶ心に決めた買い物は「ジャンベ」
これは私と龍士と取り合いになるぞ~
頑張らなきゃ(o~-')b
いそいそと龍士と合流~
Rたさんもご一緒、おデートだったんだ~(^o^)/
買い物もしちゃったし~(^o^)/
これからTheJ.B.'fの練習だもの。
龍士登場ー
みてみて~
これ、なーんだ( ̄ー+ ̄)
「ジャンベでしょ」
何?その盛り上がらない返しは~(?_?)
買ったんだ~
「誰が?」
わ・た・し(^O^)
「買ったのー?」
と少し鼻は広がったけど、なんでこんなに冷静な龍士なんだ?
さーてこの後使う太鼓を下ろして。
でさでさ、ジャンベも下ろす?(*^m^*)
「下ろさないよ」
なんで何でナンデ~
「だってこれからJBの練習だから( o )」
なんという道理にかなう返答だσ(^◇^;)。。。
しかし、何かがおかしい。
だってだってだって、ジャンベだよー。下ろさなくていいの?音出してみないの?(^O^)「今はだめ、下ろさないよ。音出したくなっちゃうもん。」
なんだか私と龍士と言うこと逆転してないか~(・_・;)
とうとう車から下ろさず練習を始めた。
確かにジャンベを触っている時間はそんなにあるわけじゃない。
よくふみとどまった龍士であった。
あんなにけしかけられても、なのにね~。
え~(*^m^*)って飛び付いてくるかと思ったのにーつまんない(;_;)
しか~し、帰りの車中では、すっかり生ライブとなった。(*^m^*)
やっぱりこれでなきゃね~(*^_^*)
「じゃんこ」という名前もつけられました。♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

雪の夜の事件

夜、雪になった。
雪によって電車が止まる事は妙に気にするくせに、雪が降るとこれまたわくわくキラキラした目で窓際から外を見る。
この調子で一晩降られたら明日は大変だ。
私も龍士も明日はお仕事。
またいつもより早く出なきゃ。
もう寝よう。
いつもより早く床についた。
裏庭から、人が動く音がして目が覚めた。
なに(?_?)誰?(ρ.-)
誰か怪しい人でも入り込んだか?
やけに慌ただしく動く音がする。
何だか超怪しい~
こんな時こそパパ陳の登場だ。
「かあちゃんの方が強そうだから、いっといでー」
何を言うだ(*`θ´*)あれはウン十年前、一生大事にすると言ったろ~あれは嘘かo(`へ')○☆パパ陳見てきてよ~
なんて、寒いものだからなすりあう。
そんな事言ってる間にも、ガサガサ音がする。
強盗だったらどうしよか~ー(/_;),
パパ陳に強制指令を出してそーっと見てもらう。
「なにしてんの!?」パパ陳の声だー
よし、まだ息はある。
「○×○×……」
(・_・)エッ......?
あれは龍士の声だ。
龍士まで見に行ってくれたんかい~?
あぶないやん(∋_∈)
なにやらゴチョゴチョと話してるがよく聴こえない。
騒ぎが大きくならないところを見ると危険は無さそうだ。
私も行ってみた。
(・ω・;)(;・ω・)
龍士とパパ陳しかいないやん。
龍士、大丈夫?
なに、そんな真っ赤な顔してー
と言いながら、龍士の毛糸帽子、ダウン、手袋、長靴姿と裏庭に無数についたその足跡を見て、すぐに龍士がつけたものだと分かった。
「なにしてんの?」
「遊んだ」
(・_・)エッ......?
何でこんな夜中に~(-o-;)
「だって明日は仕事だから遊べない(;_;)」
だからって、こんな夜中に遊ばなくたって~┐('~`;)┌
「だって天気予報で明日は晴れて雪が溶けると言ったもん。」
確かに。
σ(^◇^;)。。。
でも、元気な良い子は夜中に雪で遊ばない!(-_-#)
なんて、有りそうな無さそうな決め文句を言って龍士を家の中に入れた。
本当は遊ばしてあげたかったけどね。
こんな夜中にあの音は近所迷惑だ。
常識にはめてごめんよ~
あーびっくりした(^。^;)

学校公演

学校公演に行って来た。
その日は、龍士ひとりだったので、サポートについていった。
ここは、龍士が卒業したお隣りの地域の学校だ。
在学当時、龍士の通っていた学校にいらして、こちらに転勤された先生方もおいでで、龍士にとっては、懐かしい思いになったに違いない。
龍士には特別の先生もおいでだ。
何が特別って。
養護学校の高等部は進路も必死で生徒たちを社会に出す準備をする。
そんな龍士が「太鼓打ちになりたい」なんて言ったからさあ大変。
「そんな夢を語るんじゃなくて、現実に働く事を考えるの!」なんて言うのが当たり前というか、そんな世界だ。
しかし龍士は夢を語っているわけじゃなくて、かなり具体的に考えていた。
そんな時、親子で一丸になっても砕けない「正しい進路指導」
こんな言い方してはいけませんね。
だって、それはそれで、龍士のことを真剣に考えてのことですものね。
そんなとき、その先生は担任になった。
なかなか真剣に取り合ってもらえない状況が濃い空気の中、龍士と、親とそして先生と、真剣に進路の相談に乗ってくださり具体的に話が進んだ。
だから、龍士はその先生が、僕の言う事をちゃんと聞いてくれて話し合って下さったから、今の会社に入れたと思鋳込んでいる。
私から見ても確かにそうだ。
あの時期に、「お母さんまでそんな事に加担して!」なんて言われたら、もしかしたら今の道は無かったかもしれない。

そんな龍士にとって特別な先生が今は転勤しておいでなのだ。
お会いした時、涙が出るかと思った。
龍士は母校で学校公演をした時と同じような気持ちで演奏に臨んだ。
「僕がきちんとお仕事しているところを見せたい」
そんな思いをしていたのを、私はちゃんと知ってるよ。
さて、大歓迎を受け、意気込んで演奏を聴いて頂いた。
おみやげに、生徒さんが作業で作った、Tシャツと手拭いを頂いた。
特製だ。何が特製って名前を印刷して下さったのだ。
ありがたい。
どんなに真剣に作ったのか、龍士が一番よく知っている。
だって、自分も高校生の時作業の時間に真剣に作ったから。
ありがたい手拭い地を色の糸で刺し子にさせていただいた。
大切に使わせていただくために。
まだ、未完成。頑張ります。

受け入れの準備を丁寧にしてくださり、本当にありがたいお招きでした。
一所懸命打たせて頂けてよかった。
ホッ