友野龍士「春うらら」ライブVOL.3

3月20日に、TAIKO-LAB浅草で行う事が恒例となった今年は、なんと友野龍士が20歳になり、成人記念ライブとなる。
今回で3回目。
二十歳の友野龍士に何が起こるのか!?!?!見逃せない。
今回のゲストは、ユニットを組んでいるThe J.B.'f と、自由自在にヴァイオリンを操る穴澤雄介氏をお招きしてのライブ。
練習を積み重ねて、The J.B.'f も日々変化している。
即興を得意とする友野龍士と穴澤雄介氏のヴァイオリンは、どんな音を発信するのか?!?!楽しみだ。
2009年3月20日(金・祝日)
第一部 13時開演 (開場12時30分) おかげさまで完売!
第二部 16時開演 (開場15時30分) こちらならまだございます
前売り券2800円 当日券3000円
会場 TAIKO-LAB浅草
お申し込み問い合わせ先 TAIKO-LAB浅草まで
お申し込み受け付けは1月5日から開始
定員各回60名 お早めにお申し込みください

仲良しのライブ紹介
龍士が務める太鼓センターに所属するイケめん3人のユニットは「無限」
メンバーの一人祐一郎くんは、龍士と同じ川崎太鼓仲間響のメンバーでもある、仲間だ。
そんな彼らのライブをご紹介
無限ライブ情報
4月5日(日)
新百合ヶ丘アートセンター
3時と6時の2回
大人 3000円 小・中・高・大 2000円 障害者2000円
龍士は現代的でかっこいい彼らのいろいろなところを見て、「かっこいい」というのはどんなことだか、学んでいる?!
龍士もイケめんになったら、ユニットに入れてもらおうかーー。
んーーーちょっとキャラ違うけどね。
メンバーの一人祐一郎くんは、龍士と同じ川崎太鼓仲間響のメンバーでもある、仲間だ。
そんな彼らのライブをご紹介
無限ライブ情報
4月5日(日)
新百合ヶ丘アートセンター
3時と6時の2回
大人 3000円 小・中・高・大 2000円 障害者2000円
龍士は現代的でかっこいい彼らのいろいろなところを見て、「かっこいい」というのはどんなことだか、学んでいる?!
龍士もイケめんになったら、ユニットに入れてもらおうかーー。
んーーーちょっとキャラ違うけどね。
年賀はがきの大抽選会!
私の職場で、たまたま年賀はがきの抽選がーーーと話題になったことで、思い出した。
我が家のはまだ確かめてない!!!
そこで、今日みんな帰って家に集まったら、年賀はがきの当選をみるよーーーと家族一斉メールを流した。
集まった続々と、といっても5人家族。
ご飯を食べちゃってーー、片付かないから。とさっさと夕食を済ませ、みんなまとまるのを待機。
こういうときはやっぱりコタツ。
大きな体のみんながコタツにぎゅんぎゅんに入って行った。
まず、どんなものが当たるのか、みんなで確認。
まずは一等!
32型ハイビジョンテレビとブルーレイレコーダー!
一度は泊まりたいプレミアムな旅!
デジタル一眼レフカメラにプリンタ!
マッサージチェアー
どれにする???
テレビがいいなー
いや旅行がいいよーー
いや、カメラだ。
気持のいいマッサージチェアーだろーー。
って、まるで当たったかのような家族の会話。
いやいやまだ確かめてないから。
いざ。
私が、はがきの番号を一つ一つ読み上げる。
当選番号が書いてある紙を穴のあくほど見ているのは龍士だ。
246898!と私。
おしーーーーいと、龍士。
おしいの?
いくつ?
345898だよ。
どこがおしい???
だって似てる。
んーーーーそうだね。
似ていておしい。
368329!と私。
おしーーーいと龍士。
あたりはいくつなの?
663829
どこがおしい??
だって似てる。
んーーーそうだね。
似てておしい。
おしいか??
よく考えると全然似てないように私は思う。
しかし数字が並んでる!この文字列はどれも同じように見える。
龍士にとっては、すべての年賀はがきは、当選番号の全種類に、よーーーく似ていて「おしい!」のでありました。
ちなみに今年我が家は、切手シート6枚でした。
我が家のはまだ確かめてない!!!
そこで、今日みんな帰って家に集まったら、年賀はがきの当選をみるよーーーと家族一斉メールを流した。
集まった続々と、といっても5人家族。
ご飯を食べちゃってーー、片付かないから。とさっさと夕食を済ませ、みんなまとまるのを待機。
こういうときはやっぱりコタツ。
大きな体のみんながコタツにぎゅんぎゅんに入って行った。
まず、どんなものが当たるのか、みんなで確認。
まずは一等!
32型ハイビジョンテレビとブルーレイレコーダー!
一度は泊まりたいプレミアムな旅!
デジタル一眼レフカメラにプリンタ!
マッサージチェアー
どれにする???
テレビがいいなー
いや旅行がいいよーー
いや、カメラだ。
気持のいいマッサージチェアーだろーー。
って、まるで当たったかのような家族の会話。
いやいやまだ確かめてないから。
いざ。
私が、はがきの番号を一つ一つ読み上げる。
当選番号が書いてある紙を穴のあくほど見ているのは龍士だ。
246898!と私。
おしーーーーいと、龍士。
おしいの?
いくつ?
345898だよ。
どこがおしい???
だって似てる。
んーーーーそうだね。
似ていておしい。
368329!と私。
おしーーーいと龍士。
あたりはいくつなの?
663829
どこがおしい??
だって似てる。
んーーーそうだね。
似てておしい。
おしいか??
よく考えると全然似てないように私は思う。
しかし数字が並んでる!この文字列はどれも同じように見える。
龍士にとっては、すべての年賀はがきは、当選番号の全種類に、よーーーく似ていて「おしい!」のでありました。
ちなみに今年我が家は、切手シート6枚でした。
保護者「お兄ちゃん」
龍士には、お兄ちゃんがいる。
五歳年上だ。
龍士が小学校にあがった一年生の時、お兄ちゃんは同じ小学校の六年生で、右も左も分からぬ龍士にとっては、学校生活の第一歩をお兄ちゃんがいるその年に通えて、どんなに助かったことか。
年が離れているせいだろうか、もみ合って競い合う兄弟、というより、龍士の身近な保護者的な存在のお兄ちゃんだった。
龍士は何人保護者をもっているのか?というような家庭だ。
昨日の夜、珍しくお兄ちゃんの部屋にどうも龍士も入り込んでいるようで、二人の会話する声が聞こえてきた。
「どーよ、龍士、仕事は順調?」とお兄ちゃん。
「うん大丈夫だよ」と龍士。
「俺の友達なんか仕事がねーーーって言ってるやつがだんだん出てきたぞ」とお兄ちゃん。
「うん、この前の成人式の時の同窓会でも、アルバイト探すって言ってた人もいたよ。」と龍士。
「頑張って働けよ!アンケートに答えるんじゃないよ!ホームの端に立つんじゃないよ!やたらに人について行っちゃだめだぞ。」とお兄ちゃん。
「大丈夫だよ。分かってる。」と龍士。
「こういう漫画も見れるだろう。面白いのもあるんだけど。でもな、いろいろ見てて、こんな女の人たちが出て来ちゃったら、いつまでも見てたら駄目だぞ。龍士が払えないほど高くお金を払わなくちゃならないこともあるんだから、さっさと消していつまでも見てちゃダメ。絶対。そういうのはパソコンだとお金がかかるの。分かった?」とお兄ちゃん。
「わかったよ。お金が高いと困るもの」と龍士。
すごいこと教えてたんだ。お兄ちゃん。
そんなこと教えてたなんて、知らなかった。
寝た子を起こすなよーーなんて、ちょっと思ったりもしたけど、寝ているとも限らない。
お兄ちゃんが社会人になってから、そんな細かいことを教えたことはなかった私。
きっと親の見えないところでいろんな経験をしているのだろう。
教訓か?請売りか?
社会人になって気をつけなきゃと思うような事をいろいろと話してきかせてる。
子離れの進まない私とは見合わないほど親離れの進みを感じる龍士は、私なんかがちょっと話し始めると、煙たそうな表情の時も出てきた。
お兄ちゃんとの会話に、曇った声はない。
お兄ちゃん、ありがとう。
写真は、年越しにお餅をつくお兄ちゃんと龍士。


五歳年上だ。
龍士が小学校にあがった一年生の時、お兄ちゃんは同じ小学校の六年生で、右も左も分からぬ龍士にとっては、学校生活の第一歩をお兄ちゃんがいるその年に通えて、どんなに助かったことか。
年が離れているせいだろうか、もみ合って競い合う兄弟、というより、龍士の身近な保護者的な存在のお兄ちゃんだった。
龍士は何人保護者をもっているのか?というような家庭だ。
昨日の夜、珍しくお兄ちゃんの部屋にどうも龍士も入り込んでいるようで、二人の会話する声が聞こえてきた。
「どーよ、龍士、仕事は順調?」とお兄ちゃん。
「うん大丈夫だよ」と龍士。
「俺の友達なんか仕事がねーーーって言ってるやつがだんだん出てきたぞ」とお兄ちゃん。
「うん、この前の成人式の時の同窓会でも、アルバイト探すって言ってた人もいたよ。」と龍士。
「頑張って働けよ!アンケートに答えるんじゃないよ!ホームの端に立つんじゃないよ!やたらに人について行っちゃだめだぞ。」とお兄ちゃん。
「大丈夫だよ。分かってる。」と龍士。
「こういう漫画も見れるだろう。面白いのもあるんだけど。でもな、いろいろ見てて、こんな女の人たちが出て来ちゃったら、いつまでも見てたら駄目だぞ。龍士が払えないほど高くお金を払わなくちゃならないこともあるんだから、さっさと消していつまでも見てちゃダメ。絶対。そういうのはパソコンだとお金がかかるの。分かった?」とお兄ちゃん。
「わかったよ。お金が高いと困るもの」と龍士。
すごいこと教えてたんだ。お兄ちゃん。
そんなこと教えてたなんて、知らなかった。
寝た子を起こすなよーーなんて、ちょっと思ったりもしたけど、寝ているとも限らない。
お兄ちゃんが社会人になってから、そんな細かいことを教えたことはなかった私。
きっと親の見えないところでいろんな経験をしているのだろう。
教訓か?請売りか?
社会人になって気をつけなきゃと思うような事をいろいろと話してきかせてる。
子離れの進まない私とは見合わないほど親離れの進みを感じる龍士は、私なんかがちょっと話し始めると、煙たそうな表情の時も出てきた。
お兄ちゃんとの会話に、曇った声はない。
お兄ちゃん、ありがとう。
写真は、年越しにお餅をつくお兄ちゃんと龍士。


集い(その3)
障害のある人たちの成人を祝う会が催された。
養護学校時代の友達はもとより、もっと小さい頃一緒に訓練を受けた懐かしいお友達にも会えた。
挨拶をした龍士
「きょうはお祝いをしていただいてありがとうございました。おかげさまで、二十歳になりました。そして成人をむかえられました。おとうさん、おかあさん育ててくださいましてありがとうございました。そばで支えてくださいました皆様本当にありがとうございました。これからもがんばります。まだまだ分からないこともたくさんあるので、教えてください。よろしくお願いします。」
そんな言葉だった。
丁寧に話そうとして、とびっきり丁寧になりすぎて、なんだか面白くなってしまうのが龍士の良いところだ。
冷や汗が出たけど、立派だったね。ありがとう、龍士。
1月19日神奈川新聞より


養護学校時代の友達はもとより、もっと小さい頃一緒に訓練を受けた懐かしいお友達にも会えた。
挨拶をした龍士
「きょうはお祝いをしていただいてありがとうございました。おかげさまで、二十歳になりました。そして成人をむかえられました。おとうさん、おかあさん育ててくださいましてありがとうございました。そばで支えてくださいました皆様本当にありがとうございました。これからもがんばります。まだまだ分からないこともたくさんあるので、教えてください。よろしくお願いします。」
そんな言葉だった。
丁寧に話そうとして、とびっきり丁寧になりすぎて、なんだか面白くなってしまうのが龍士の良いところだ。
冷や汗が出たけど、立派だったね。ありがとう、龍士。
1月19日神奈川新聞より


祝う会(その一)
昨日は、埼玉までお出かけで、屋台囃子を楽しみ、夜はブラジル音楽のタマンコブーコさんのライブで踊り、満喫の一日だった龍士。
さて今日は成人を祝う会のその一。
なぜ、その一なのか?
今年、龍士が参加する成人を祝う会は4つ。
今日はその第一弾だ
朝から超テンション高い。
だってそれは無理もない。
今日は、卒業した養護学校の青年学級で、成人を祝う会だ。
久しぶりに学校へ。
幼馴染で一緒に育ったH君と一緒だ。

よくこうやって一緒に通ったよね。
どんな話をしているのだか?
後ろ姿は楽しそうだ。

みんなと久しぶりに会った。
変わらず頑張れている様子。嬉しい。
特別な日だから、みんなドレスアップしている。

みんなと話したり、美味しいものを食べたり、記念写真を撮ったり、心にエネルギー補給の楽しいひと時だった。
さて、時計を気にして早々動き出して向かったところは銀座。
きのこさんと演奏のお仕事。
写真はボケボケですが演奏はもちろん大丈夫。

お仕事を終わらせて向かったのは、東京ドーム!
「ふるさと祭り東京」とういイベントに仲間が待っていて下さった。
本当はもっと早く会場に行って、日本中の祭りを再現する出し物を見たかったけど、仕方がない。
大慌てで会場の中の美味しいもの物産店を回り雰囲気を味わった。

終了して外に出たら、イルミネーションがきれいで、写真をパチリ。
大移動の本日。
しかし、今日会えたどの方も龍士は大好きだ。
し・あ・わ・せ・者

さて今日は成人を祝う会のその一。
なぜ、その一なのか?
今年、龍士が参加する成人を祝う会は4つ。
今日はその第一弾だ
朝から超テンション高い。
だってそれは無理もない。
今日は、卒業した養護学校の青年学級で、成人を祝う会だ。
久しぶりに学校へ。
幼馴染で一緒に育ったH君と一緒だ。

よくこうやって一緒に通ったよね。
どんな話をしているのだか?
後ろ姿は楽しそうだ。

みんなと久しぶりに会った。
変わらず頑張れている様子。嬉しい。
特別な日だから、みんなドレスアップしている。

みんなと話したり、美味しいものを食べたり、記念写真を撮ったり、心にエネルギー補給の楽しいひと時だった。
さて、時計を気にして早々動き出して向かったところは銀座。
きのこさんと演奏のお仕事。
写真はボケボケですが演奏はもちろん大丈夫。

お仕事を終わらせて向かったのは、東京ドーム!
「ふるさと祭り東京」とういイベントに仲間が待っていて下さった。
本当はもっと早く会場に行って、日本中の祭りを再現する出し物を見たかったけど、仕方がない。
大慌てで会場の中の美味しいもの物産店を回り雰囲気を味わった。

終了して外に出たら、イルミネーションがきれいで、写真をパチリ。
大移動の本日。
しかし、今日会えたどの方も龍士は大好きだ。
し・あ・わ・せ・者

江ノ島初詣
やっぱり今年も行ってしまった江の島。
毎年恒例となっているのは、お餅つきの年越しだけではない。
お墓参りと江の島への初詣。
龍士は大好きだったおじいちゃんのお墓参りは率先して行き、「お墓参り奉行」である。
元旦からちゃーんと時計をみて、もう行かなきゃだよーーと家族に触れて回る。
無事におじいちゃんにご挨拶ができた。

さーて、もうひとつの恒例、江ノ島への初詣。
今年もIさんと一緒。更におばあちゃんも一緒だ。
これを食べないと参道を行けないのは、「しらすパン」に「しらすさつま揚げ」。
それにタコ丸ごとをキューーーっとぺったんこに焼いてしまう「たこせんべい」。
何よりやっぱり、さざえの壺焼き。お醤油の香ばしいのがたまらない!
更に帰り日にはしらすずくしのお膳に海鮮どんぶり。
龍士は龍神さまと弁天さまに会いに行くのを楽しみにしているみたいだけど、私はどうもこれらを食べて巡るほうが本意かとおもわれるような運びになってしまいました。
まんざら間違いでもないか。



毎年恒例となっているのは、お餅つきの年越しだけではない。
お墓参りと江の島への初詣。
龍士は大好きだったおじいちゃんのお墓参りは率先して行き、「お墓参り奉行」である。
元旦からちゃーんと時計をみて、もう行かなきゃだよーーと家族に触れて回る。
無事におじいちゃんにご挨拶ができた。

さーて、もうひとつの恒例、江ノ島への初詣。
今年もIさんと一緒。更におばあちゃんも一緒だ。
これを食べないと参道を行けないのは、「しらすパン」に「しらすさつま揚げ」。
それにタコ丸ごとをキューーーっとぺったんこに焼いてしまう「たこせんべい」。
何よりやっぱり、さざえの壺焼き。お醤油の香ばしいのがたまらない!
更に帰り日にはしらすずくしのお膳に海鮮どんぶり。
龍士は龍神さまと弁天さまに会いに行くのを楽しみにしているみたいだけど、私はどうもこれらを食べて巡るほうが本意かとおもわれるような運びになってしまいました。
まんざら間違いでもないか。



おーーーい、豆乳よーーい。
昨夜は、恒例の年越しお餅つきで、無事に2009年の幕開けとなりました。
地域の方々と、一緒にお餅をついて、今年もきっと良いことがあるねーと、笑顔で始まりました。
真夜中のわくわく笑顔龍士

お餅をつく我が家の長男

そして、お餅をつく龍士

龍ままはひたすらきな粉餅班
さて、夕方。
本日までに書けていなかった方々の年賀状をポストに~と徒歩で家を出た私。
そうだ、今朝、豆乳を飲み干してしまった。
最初に目指したポストの近くにコンビニが有るけど、そこには調整豆乳しか売っていないのは普段から知っている。
それじゃ~いや。
無調整のが欲しい。
出たついでだ、少し歩こう。
テクテク歩いた先は、最近開店したスーパーいなげや。
せせらぎの小路行くのも久しぶりだ。
いなげやに近づくと、なんと本日は休業!
近頃のスーパーは元旦から営業していて従業員さんも大変だーなんてパパ珍と話してたものだから、開いてない事を不思議に感じてしまった。
さて、ここまで来ちゃったならこの先に大きなドラッグストアがあって乳飲料の棚もあるから見に行ってみよう。
テクテクテクテク歩いた。
ここは開いていた。
商品棚に近づくと、なんと調整豆乳しか売ってない~
ん~どうしようかなー
せっかくここまで来たんだ、もう少し先に行けばユニーとライフがある。
どちらも大手のスーパーだ、元旦でも空いているに違いない。
テクテクテクテクテクテク歩いた。
お~いつも龍士が練習する神之木だー
ユニーが開いていた。
よし、ここなら無調整の豆乳が必ずあるはずだ。
地下の食品売り場をウロウロ。
先ずは有りました無調整豆乳!ゲット。
気が付けば店内はかなり混雑している。
かごを腕にかけてレジまで行くのも大変だ。
お肉売り場の前。
あら~ん、すき焼き用のお肉が霜降って美味しそうに並んでる。
440グラムで3980円。
お肉売り場3980円のパックを見ると高~いて感じてしまうけど、家族みんな外食ですき焼きを食べたと思えば安く上がる訳だ。
な~んて考えなからウロウロウロウロ。
ようやくレジを通り精算。
外に出たら夕暮れで辺りは暗ーい。
豆乳も手に入りほっとしたのと、この薄暗さに、こんな遠くまで歩いてしまった事を今頃後悔した。
迎えにきてーと叫んでも、今は一人。
そんな事で家に電話を入れても、おバカだねーとあしらわれるのが落ち。
仕方ない、また歩いて帰るとしよう。
テクテクテクテクテクテクテクテク歩いた。
歩いている間に、暫く振りの知人と立ち話になった。
お元気そうで何より。
さて帰る。
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク歩いた。
沢山歩いてやっと家に辿り着いた。
龍士とおばあちゃんが家の中にいた。
遅かったね~とおばあちゃん。
そーなの、ポストに入れたあと結局ユニーまで行っちゃったから。
ユニー!?!?
あんなところまで歩いたの!?と、ばあちゃん
そう。そうだったのです。
今度は龍士が言う。
そんなに遠くまで歩いていく人は、行ったきりの鉄砲玉と言うんだよ。かあちゃん!
ドキっ(゜_゜)
正月そうそう「行ったきりの鉄砲玉」呼ばわりされてしまった。
しかし本当だ。
龍士、そんな気の利いた言葉、よく知ってたねーー。
だってねーーばあちゃんと今その話してたんだもんねーー。
と、龍士。
ばあちゃん、冷や汗がどーーーっと出る。
よくわかります、その冷や汗。
私も龍士といる時よくかきます。
ごもっともなので怒る気にもなれず、元旦早々からですが、「鉄砲玉」の話で恐縮です。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
地域の方々と、一緒にお餅をついて、今年もきっと良いことがあるねーと、笑顔で始まりました。
真夜中のわくわく笑顔龍士

お餅をつく我が家の長男

そして、お餅をつく龍士

龍ままはひたすらきな粉餅班
さて、夕方。
本日までに書けていなかった方々の年賀状をポストに~と徒歩で家を出た私。
そうだ、今朝、豆乳を飲み干してしまった。
最初に目指したポストの近くにコンビニが有るけど、そこには調整豆乳しか売っていないのは普段から知っている。
それじゃ~いや。
無調整のが欲しい。
出たついでだ、少し歩こう。
テクテク歩いた先は、最近開店したスーパーいなげや。
せせらぎの小路行くのも久しぶりだ。
いなげやに近づくと、なんと本日は休業!
近頃のスーパーは元旦から営業していて従業員さんも大変だーなんてパパ珍と話してたものだから、開いてない事を不思議に感じてしまった。
さて、ここまで来ちゃったならこの先に大きなドラッグストアがあって乳飲料の棚もあるから見に行ってみよう。
テクテクテクテク歩いた。
ここは開いていた。
商品棚に近づくと、なんと調整豆乳しか売ってない~
ん~どうしようかなー
せっかくここまで来たんだ、もう少し先に行けばユニーとライフがある。
どちらも大手のスーパーだ、元旦でも空いているに違いない。
テクテクテクテクテクテク歩いた。
お~いつも龍士が練習する神之木だー
ユニーが開いていた。
よし、ここなら無調整の豆乳が必ずあるはずだ。
地下の食品売り場をウロウロ。
先ずは有りました無調整豆乳!ゲット。
気が付けば店内はかなり混雑している。
かごを腕にかけてレジまで行くのも大変だ。
お肉売り場の前。
あら~ん、すき焼き用のお肉が霜降って美味しそうに並んでる。
440グラムで3980円。
お肉売り場3980円のパックを見ると高~いて感じてしまうけど、家族みんな外食ですき焼きを食べたと思えば安く上がる訳だ。
な~んて考えなからウロウロウロウロ。
ようやくレジを通り精算。
外に出たら夕暮れで辺りは暗ーい。
豆乳も手に入りほっとしたのと、この薄暗さに、こんな遠くまで歩いてしまった事を今頃後悔した。
迎えにきてーと叫んでも、今は一人。
そんな事で家に電話を入れても、おバカだねーとあしらわれるのが落ち。
仕方ない、また歩いて帰るとしよう。
テクテクテクテクテクテクテクテク歩いた。
歩いている間に、暫く振りの知人と立ち話になった。
お元気そうで何より。
さて帰る。
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク歩いた。
沢山歩いてやっと家に辿り着いた。
龍士とおばあちゃんが家の中にいた。
遅かったね~とおばあちゃん。
そーなの、ポストに入れたあと結局ユニーまで行っちゃったから。
ユニー!?!?
あんなところまで歩いたの!?と、ばあちゃん
そう。そうだったのです。
今度は龍士が言う。
そんなに遠くまで歩いていく人は、行ったきりの鉄砲玉と言うんだよ。かあちゃん!
ドキっ(゜_゜)
正月そうそう「行ったきりの鉄砲玉」呼ばわりされてしまった。
しかし本当だ。
龍士、そんな気の利いた言葉、よく知ってたねーー。
だってねーーばあちゃんと今その話してたんだもんねーー。
と、龍士。
ばあちゃん、冷や汗がどーーーっと出る。
よくわかります、その冷や汗。
私も龍士といる時よくかきます。
ごもっともなので怒る気にもなれず、元旦早々からですが、「鉄砲玉」の話で恐縮です。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年暮れる
今年もあと数時間でおしまい。

我が家では毎年恒例の地元の馬場新明社でお餅つきで年越しだ。
家族総出のこの年越しスタイルは、私が嫁に来てからずっとだから、他の年の越し方を知らない。
昼間からテントを作ったり薪の準備をしたり、もうすっかり準備を任せられるようになった龍士。
お宮の方々が年をとった分、龍士たちが大きくなって、だんだん力仕事は交代だ。
さあ、準備は万端。
今年もいろいろな体験をさせて頂いた。
太鼓もたくさん演奏し、多くの出会いと応援を頂いて、今日もにっこりと年越しを迎える事ができた。
本当にありがとうございます。
3月の春うららライブでは、藤本げんさんのしずくのピアノにのせてJBと一緒に太鼓を楽しんだ。
5月のわくわくコンサートには、地元の皆様のお力を頂いて2公演とも満杯のお客様にお越しいただき、一生懸命太鼓をうてた。
このコンサートでは演出家の三浦恒夫さんに龍士の育ちをご一緒にひも解いていただき、忘れかけていた大切な絆を思い起こさせていただいた。感謝。
夏にはスイスで5公演もできた。トンチンカン英会話で難なくコミュニティーを広げる龍士。
仲間と一緒にお寺で演奏。渡辺かずきさんの風のようなピアノにふれ、パナソニックで出会ったうすいまさとさんのギターと歌声に太鼓をのせたとき、とっても楽しかったそうな。
第五回ゴールドコンサートでは、ギタリストの渡辺香津美さんのキュルルンとなるギターの音に盛り上がったセッション。
The J.B.'fではライブハウスでブラジル音楽のタマンコブーコさん方と盛り上がり、キングコングが絡まりそうな都庁ビルでは心透きとおることを知ったボニージャックスの歌声にふれた。
太鼓センターの教室生徒さん向け感謝祭ライブでは、一日の間に4公演の体験をしたり、それが二日もあるんだからびっくり。
年の最後に、太鼓講師の合宿研修に参加した龍士は、何やらたくさんのことを引出しにしまって来たようだ。
それがいつ開かれる引き出しかは誰にも分からない。
でもどこかにしまわれた刺激。
今年、夏、以前からお稽古を受けさせて頂いておりました、邦楽家の仙堂新太郎先生が移動の難儀な龍士に配慮いただいて、太鼓センター浅草でお稽古をさせて頂けるようになった。
先生と会社に感謝です。
本当にありがとうございます。
書ききれない、まだまだ書ききれない沢山の出来事と出会い。
一年のうちにこんなに沢山のありがたい出来事と出会いが、刺激となって龍士の引出しにしまわれた。
どこにしまったか分からない。
いつ開かれるのかも分からない。
でも、確実に龍士の引出しに、この2008年の出来事と出会いの刺激が詰まっている。
皆様ありがたい支えのお陰さまで、11月に二十歳になった龍士。
今日もニコニコ笑っている。何よりの幸せ。
皆様、ありがとうございました。
写真は、我が家の花壇のお花と、すっぱいミカン



我が家では毎年恒例の地元の馬場新明社でお餅つきで年越しだ。
家族総出のこの年越しスタイルは、私が嫁に来てからずっとだから、他の年の越し方を知らない。
昼間からテントを作ったり薪の準備をしたり、もうすっかり準備を任せられるようになった龍士。
お宮の方々が年をとった分、龍士たちが大きくなって、だんだん力仕事は交代だ。
さあ、準備は万端。
今年もいろいろな体験をさせて頂いた。
太鼓もたくさん演奏し、多くの出会いと応援を頂いて、今日もにっこりと年越しを迎える事ができた。
本当にありがとうございます。
3月の春うららライブでは、藤本げんさんのしずくのピアノにのせてJBと一緒に太鼓を楽しんだ。
5月のわくわくコンサートには、地元の皆様のお力を頂いて2公演とも満杯のお客様にお越しいただき、一生懸命太鼓をうてた。
このコンサートでは演出家の三浦恒夫さんに龍士の育ちをご一緒にひも解いていただき、忘れかけていた大切な絆を思い起こさせていただいた。感謝。
夏にはスイスで5公演もできた。トンチンカン英会話で難なくコミュニティーを広げる龍士。
仲間と一緒にお寺で演奏。渡辺かずきさんの風のようなピアノにふれ、パナソニックで出会ったうすいまさとさんのギターと歌声に太鼓をのせたとき、とっても楽しかったそうな。
第五回ゴールドコンサートでは、ギタリストの渡辺香津美さんのキュルルンとなるギターの音に盛り上がったセッション。
The J.B.'fではライブハウスでブラジル音楽のタマンコブーコさん方と盛り上がり、キングコングが絡まりそうな都庁ビルでは心透きとおることを知ったボニージャックスの歌声にふれた。
太鼓センターの教室生徒さん向け感謝祭ライブでは、一日の間に4公演の体験をしたり、それが二日もあるんだからびっくり。
年の最後に、太鼓講師の合宿研修に参加した龍士は、何やらたくさんのことを引出しにしまって来たようだ。
それがいつ開かれる引き出しかは誰にも分からない。
でもどこかにしまわれた刺激。
今年、夏、以前からお稽古を受けさせて頂いておりました、邦楽家の仙堂新太郎先生が移動の難儀な龍士に配慮いただいて、太鼓センター浅草でお稽古をさせて頂けるようになった。
先生と会社に感謝です。
本当にありがとうございます。
書ききれない、まだまだ書ききれない沢山の出来事と出会い。
一年のうちにこんなに沢山のありがたい出来事と出会いが、刺激となって龍士の引出しにしまわれた。
どこにしまったか分からない。
いつ開かれるのかも分からない。
でも、確実に龍士の引出しに、この2008年の出来事と出会いの刺激が詰まっている。
皆様ありがたい支えのお陰さまで、11月に二十歳になった龍士。
今日もニコニコ笑っている。何よりの幸せ。
皆様、ありがとうございました。
写真は、我が家の花壇のお花と、すっぱいミカン



