みんなちがっていいじゃない!
4月11日12日に行われた、パナソニックセンター東京 第2回福祉イベント 「みんなちがっていいじゃない!」が、インターネットTVにて放映開始となりました!
チャンネルパナソニック http://ch.panasonic.co.jp/contents/01581
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馬場花木園で
春らしい眩しい日差しのなか、昨日は馬場小学校の和太鼓クラブと、そして今日は川崎太鼓仲間響とご一緒に、演奏をした龍士です。
仲間と一緒の演奏、久しぶり。
馬場花木園は今年10周年だそうだ。
園内は春の花が咲き誇り、太鼓の響きでお花も来ている方々のお顔もほころびました。





仲間と一緒の演奏、久しぶり。
馬場花木園は今年10周年だそうだ。
園内は春の花が咲き誇り、太鼓の響きでお花も来ている方々のお顔もほころびました。





邦楽ジャーナル4月号
えらくご無沙汰してしまったですーー。
だからとて、何もないはずもなく、我が家は、日々お腹を抱えて大笑いと、どっと冷や汗のビビりアンで、毎日が構成されております。
早く書かないと、忘れちゃう。もったいない。
さて、親バカなご報告を一つ。
太鼓好きの皆様、一度は読んだことがあると思うのですが、「邦楽ジャーナル」。
4月号に、龍士の所属する「The J.B.'f」ザ ジェイビーフが今月のザ・こだわりすととして、見開き2ページにわたって掲載されました。
明後日4月1日の発売です。
一足お先に見てしまった私ですが、そりゃーー龍士もメンバーも良い表情してました。
6ページ7ページ目です。
演奏情報はよくのせて頂いている龍士ですが、数か月前、仙堂新太郎先生の記事にほんのちょっとお邪魔した龍士でした。
今回は、「ザ・こだわりすと」ということですが、龍士のこだわりの強い生活を考えると、このテーマはぴったりですね。(^_^;)
今は発売前なので、表紙だけです。ごめんなさい。

だからとて、何もないはずもなく、我が家は、日々お腹を抱えて大笑いと、どっと冷や汗のビビりアンで、毎日が構成されております。
早く書かないと、忘れちゃう。もったいない。
さて、親バカなご報告を一つ。
太鼓好きの皆様、一度は読んだことがあると思うのですが、「邦楽ジャーナル」。
4月号に、龍士の所属する「The J.B.'f」ザ ジェイビーフが今月のザ・こだわりすととして、見開き2ページにわたって掲載されました。
明後日4月1日の発売です。
一足お先に見てしまった私ですが、そりゃーー龍士もメンバーも良い表情してました。
6ページ7ページ目です。
演奏情報はよくのせて頂いている龍士ですが、数か月前、仙堂新太郎先生の記事にほんのちょっとお邪魔した龍士でした。
今回は、「ザ・こだわりすと」ということですが、龍士のこだわりの強い生活を考えると、このテーマはぴったりですね。(^_^;)
今は発売前なので、表紙だけです。ごめんなさい。

春うらら 身内裏話
曲と曲の間に、お話で場をつなぐこともある。
龍士は日頃から言葉をたくさん発するけど、意図の噛み合う話を、場に応じてするのは、とても難しい。
ヴァイオリンの穴澤さんと龍士の言葉のキャッチボール。
それは春うらら第二部で起こった。
龍「ところで、穴澤さんはヴァイオリンを始めて、何年ですか?」
穴「そうですねー、28年」
私は、どっと冷や汗が出た。
そして会場の中でも、龍士にとって28という数字がどういう意味を表すのか熟知してしている方々は、おそらく皆、「おおおおおおーーーーっと、」息をのんだはずだ。
う、う、う、う、ににににに、じゅう、はち、を言ってしまった。(~_~;)
穴澤さんは、龍士が28という数字を信じていないことを、まだご存じでない。
そんな「28」に対する龍士の不信なこだわりを作ってしまったのは、他でもない、この私だ。
この私が、28歳を長年語騙り、本当の年をごまかしていたばかりに、「人は、本当の年を恥ずかしがって言えないときは、必ず28歳と言い、本当の年は別にあるのだ」という、公式を龍士の中に作ってしまった。
今では私が、ポロっと28--と言ってしまうと、「お母さんは恥ずかしがっていますが本当の年はーーー」と一通り言わないとおさまらない体質にしてしまった。(自業自得)
さて、話を春うららライブに戻します。
穴「そうですねー、28年」
と言った穴澤さんの言葉の後の龍士の表情ったらありません。
龍「え、28年って」
体まで向き直って、
穴澤さんは、まさか龍士の中に混在している公式のせいで年齢を聞かれていることなんか、全くご存じでない。
28年ヴァイオリンを弾いているってことは、年齢はいくつなのーー?と聞かれているにすぎないと思っておいでのはず。
しかーーーし、
龍士は、頭に28=恥ずかしがっていて、本当の年を言ってない=別に本当の年があるはずだ。となるわけ。
体まで向き直って龍士が言った言葉は、
龍「穴澤さんって、本当の年はいくつなんですか?」
やっぱりそうなるだろーーー、
しょうがない私のせいだ。
これは仕方のない思考回路なのだから、もうーーーーと、恐る恐る事の成り行きを見守った。
しかし、龍士は大人になっていた。
すぐに答えようとしない穴澤さんの様子に、
そうか、穴澤さんはかーちゃんと同じで、本当の年を言うのは恥ずかしがってるんだ。今ここで言わせなくてもいいんだ。と考えた、と思う。
龍「いいんですよ、今、ここで言わなくたって。この話やめましょう」
と別の話に流れながら、やっぱり龍士の頭の中には、
きっと穴澤さんも恥ずかしがり屋さんだから28ねんと言ったんだ。と決定された。
龍士、そして穴澤さん、ごめんなさい。
すべてこの私の責任でございます。

龍士は日頃から言葉をたくさん発するけど、意図の噛み合う話を、場に応じてするのは、とても難しい。
ヴァイオリンの穴澤さんと龍士の言葉のキャッチボール。
それは春うらら第二部で起こった。
龍「ところで、穴澤さんはヴァイオリンを始めて、何年ですか?」
穴「そうですねー、28年」
私は、どっと冷や汗が出た。
そして会場の中でも、龍士にとって28という数字がどういう意味を表すのか熟知してしている方々は、おそらく皆、「おおおおおおーーーーっと、」息をのんだはずだ。
う、う、う、う、ににににに、じゅう、はち、を言ってしまった。(~_~;)
穴澤さんは、龍士が28という数字を信じていないことを、まだご存じでない。
そんな「28」に対する龍士の不信なこだわりを作ってしまったのは、他でもない、この私だ。
この私が、28歳を長年語騙り、本当の年をごまかしていたばかりに、「人は、本当の年を恥ずかしがって言えないときは、必ず28歳と言い、本当の年は別にあるのだ」という、公式を龍士の中に作ってしまった。
今では私が、ポロっと28--と言ってしまうと、「お母さんは恥ずかしがっていますが本当の年はーーー」と一通り言わないとおさまらない体質にしてしまった。(自業自得)
さて、話を春うららライブに戻します。
穴「そうですねー、28年」
と言った穴澤さんの言葉の後の龍士の表情ったらありません。
龍「え、28年って」
体まで向き直って、
穴澤さんは、まさか龍士の中に混在している公式のせいで年齢を聞かれていることなんか、全くご存じでない。
28年ヴァイオリンを弾いているってことは、年齢はいくつなのーー?と聞かれているにすぎないと思っておいでのはず。
しかーーーし、
龍士は、頭に28=恥ずかしがっていて、本当の年を言ってない=別に本当の年があるはずだ。となるわけ。
体まで向き直って龍士が言った言葉は、
龍「穴澤さんって、本当の年はいくつなんですか?」
やっぱりそうなるだろーーー、
しょうがない私のせいだ。
これは仕方のない思考回路なのだから、もうーーーーと、恐る恐る事の成り行きを見守った。
しかし、龍士は大人になっていた。
すぐに答えようとしない穴澤さんの様子に、
そうか、穴澤さんはかーちゃんと同じで、本当の年を言うのは恥ずかしがってるんだ。今ここで言わせなくてもいいんだ。と考えた、と思う。
龍「いいんですよ、今、ここで言わなくたって。この話やめましょう」
と別の話に流れながら、やっぱり龍士の頭の中には、
きっと穴澤さんも恥ずかしがり屋さんだから28ねんと言ったんだ。と決定された。
龍士、そして穴澤さん、ごめんなさい。
すべてこの私の責任でございます。

春うららm(__)m
朝、浅草に向かうとき、大粒の雨が降って、去年の春うららも雨だったなーーと思いだした。
しかーし、今年は皆さんが浅草に到着の頃には雨があがって、ホッとしました。よかった。
おかげさまで今年も無事にライブができました。
ありがとうございました。
今までは、私は練習にも立ち会う事が多かったので、これは今回初めてのことですが、珍しく当日まで一度も練習に居合わせなかったヴァイオリンの穴澤さんとの合わせ。
私はライブの場で初めて音の合わさった二人を見た。
音楽の関係はともかく、人間関係には少々の介入が必要な龍士に違いはないけれど、今回私でなく会社の方々の手助けで関係を築くことができて、私としては、本当の意味で一歩離れて、人の中で動いてくる龍士を見つけることができました。
今回のチラシに「二十歳の龍士に何かが起こる」と表現しました。
初めての穴澤さんとの関係を進めてこれたこと、
それから、ライブで何を表現するか、ストレートに言わないから、一見考えてないのかな?と思わせることもあるけど、しかし、胸の奥では、すごく深く考えていて、しかも、JBメンバーのことや周りの人との事もよーく考えていて、
私は、近くに見守って「二十歳の龍士に何かが起こる」を、確かに感じ、
大人になっていく、変化していく龍士を確かに感じて、
今年の春うららを進める龍士をそばでみました。
今回もチケットを大幅に増発して会場いっぱいにお越しいただきました。
そして、行かれなくて残念ーーーーと幾人のかたにも、ご連絡を頂きました。
応援して頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。



永遠の課題は MCですね(苦笑)
しかーし、今年は皆さんが浅草に到着の頃には雨があがって、ホッとしました。よかった。
おかげさまで今年も無事にライブができました。
ありがとうございました。
今までは、私は練習にも立ち会う事が多かったので、これは今回初めてのことですが、珍しく当日まで一度も練習に居合わせなかったヴァイオリンの穴澤さんとの合わせ。
私はライブの場で初めて音の合わさった二人を見た。
音楽の関係はともかく、人間関係には少々の介入が必要な龍士に違いはないけれど、今回私でなく会社の方々の手助けで関係を築くことができて、私としては、本当の意味で一歩離れて、人の中で動いてくる龍士を見つけることができました。
今回のチラシに「二十歳の龍士に何かが起こる」と表現しました。
初めての穴澤さんとの関係を進めてこれたこと、
それから、ライブで何を表現するか、ストレートに言わないから、一見考えてないのかな?と思わせることもあるけど、しかし、胸の奥では、すごく深く考えていて、しかも、JBメンバーのことや周りの人との事もよーく考えていて、
私は、近くに見守って「二十歳の龍士に何かが起こる」を、確かに感じ、
大人になっていく、変化していく龍士を確かに感じて、
今年の春うららを進める龍士をそばでみました。
今回もチケットを大幅に増発して会場いっぱいにお越しいただきました。
そして、行かれなくて残念ーーーーと幾人のかたにも、ご連絡を頂きました。
応援して頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。



永遠の課題は MCですね(苦笑)
新横浜に太鼓教室がー始まる
新横浜にどーーんとある横浜アリーナ。
その中にあるスタジオで、龍士の勤める太鼓センターが、太鼓教室を開設することになった。
18日にオープニングイベントが行われ、さーこれからが本番と、龍士も一緒に研修を受けてきた、これから一緒にお仕事をしていくインストラクタとがんばろねと息を合わせていた。
仕事仲間。
龍士にまた新しい仲間が、会社の中にできていた。
今回、障害のある人向けのチャレンジドクラスが開設され、龍士と一緒に楽しもうというコンセプトで始まろうとしている。
その準備も兼ねて、新人インストラクタたちは、日ごろ障害者支援を行っているTさんのお話を伺った。
障害の理解が少しでも進むように。
一緒に話を聞いた龍士も、うんうんと首を振って聴いていた。
「僕もそういうのいっぱいあります」と話すと一緒に聞いている人は、そーかー?!という顔をする。
だって、分かりにくいんだもんね。
少しでも理解が進み、多くの障害のある人が自分らしく生き生きと楽しめますように。
写真は同期の新人講師と

今日はこれから浅草で春うららライブ。
一部・二部ともすでに完売。
ありがとうございました。龍士張り切ってます。いってきまーす。
その中にあるスタジオで、龍士の勤める太鼓センターが、太鼓教室を開設することになった。
18日にオープニングイベントが行われ、さーこれからが本番と、龍士も一緒に研修を受けてきた、これから一緒にお仕事をしていくインストラクタとがんばろねと息を合わせていた。
仕事仲間。
龍士にまた新しい仲間が、会社の中にできていた。
今回、障害のある人向けのチャレンジドクラスが開設され、龍士と一緒に楽しもうというコンセプトで始まろうとしている。
その準備も兼ねて、新人インストラクタたちは、日ごろ障害者支援を行っているTさんのお話を伺った。
障害の理解が少しでも進むように。
一緒に話を聞いた龍士も、うんうんと首を振って聴いていた。
「僕もそういうのいっぱいあります」と話すと一緒に聞いている人は、そーかー?!という顔をする。
だって、分かりにくいんだもんね。
少しでも理解が進み、多くの障害のある人が自分らしく生き生きと楽しめますように。
写真は同期の新人講師と

今日はこれから浅草で春うららライブ。
一部・二部ともすでに完売。
ありがとうございました。龍士張り切ってます。いってきまーす。
もうちょいdeもうちょう その二
家族全員呼び出した龍士。
でもいちばん早く来てくれたおばあちゃんと、一緒にS病院に行けた。
上出来、じょうでき、ジョウデキ。
と、言ったままご心配をおかけしました。すみません。
白血球の数値は高いし、痛みはあるし、発熱も!!!
一時は手術か?!?!?とドキドキしましたが、もちろん今の龍士はもう大丈夫。
その、S病院では、とうとう点滴を刺された龍士。
何しろ注射は苦手だけど、もう泣かないよ。
頑張った。
しかし、腕はピンと伸びたまま固まっている。
その薬のおかげか、痛みはだんだん弱くなってきた。
出ていた熱も下がってきて。
看護師さんが、「CTでお腹の輪切りのお写真を撮りますので、こちらに来て下さい」と言われた。
そんなこと龍士の前で簡単に言っちゃダメよーー。
輪切りだなんて。
ほーーらもう、想像してるその龍士の顔!!!
目玉まん丸龍士の首はわずかに横に振っていた。
CTの寝台に寝て機械が動き出してお腹のあたりまで来ると、なぜか思い出す引田天功さんや、なんとか世界のマジックショーで横たわった人の胴体を真っ二つにするマジックの映像!!!
「いやだ」といつ起きだしてくるかと思っていましたが、龍ちゃん頑張りました。
大丈夫、お腹つながってるよ。
そんなビビった何時間の中に、「注射」「盲腸だろう」「手術でお腹を切る」「薬で散らす」「輪切りの」なんていくつも重なったワードの恐怖に打ち勝った龍士でありました。
手術は以前にも経験があるから、本当にリアルに大変な思いを覚えているし、先出の輪切りもえらいことを想像するワードですが、さらに分かりにくい「薬で散らす」なんてお腹の中で腸が粉々に爆破されて粉になってしまうような「木端微塵」を絵にかいたような事を思い描いてしまうのだ。
どれを想像しても穏やかでないが、実際に熱があってお腹が痛くて不安な上に、そんないくつもの半端でなく真剣な妄想におびえ、よくぞ頑張った。
そんななか、「明日演奏あるしなーー」とか「来週ライブだしなーー」とか、日にちを足したり引いたりしながら指折り勘定して、すっかり検査が終わり、最後に呼ばれた診察室で、ドクターは、「腸炎でした!だから手術はいりません」
「腸炎って、「もう」はどこに行っちゃったんだ?」
「もう」大丈夫。
頂いた整腸剤にはなにかハイな薬が混入してないか?というくらい元気な龍士であります。
ご心配おかけしました。

でもいちばん早く来てくれたおばあちゃんと、一緒にS病院に行けた。
上出来、じょうでき、ジョウデキ。
と、言ったままご心配をおかけしました。すみません。
白血球の数値は高いし、痛みはあるし、発熱も!!!
一時は手術か?!?!?とドキドキしましたが、もちろん今の龍士はもう大丈夫。
その、S病院では、とうとう点滴を刺された龍士。
何しろ注射は苦手だけど、もう泣かないよ。
頑張った。
しかし、腕はピンと伸びたまま固まっている。
その薬のおかげか、痛みはだんだん弱くなってきた。
出ていた熱も下がってきて。
看護師さんが、「CTでお腹の輪切りのお写真を撮りますので、こちらに来て下さい」と言われた。
そんなこと龍士の前で簡単に言っちゃダメよーー。
輪切りだなんて。
ほーーらもう、想像してるその龍士の顔!!!
目玉まん丸龍士の首はわずかに横に振っていた。
CTの寝台に寝て機械が動き出してお腹のあたりまで来ると、なぜか思い出す引田天功さんや、なんとか世界のマジックショーで横たわった人の胴体を真っ二つにするマジックの映像!!!
「いやだ」といつ起きだしてくるかと思っていましたが、龍ちゃん頑張りました。
大丈夫、お腹つながってるよ。
そんなビビった何時間の中に、「注射」「盲腸だろう」「手術でお腹を切る」「薬で散らす」「輪切りの」なんていくつも重なったワードの恐怖に打ち勝った龍士でありました。
手術は以前にも経験があるから、本当にリアルに大変な思いを覚えているし、先出の輪切りもえらいことを想像するワードですが、さらに分かりにくい「薬で散らす」なんてお腹の中で腸が粉々に爆破されて粉になってしまうような「木端微塵」を絵にかいたような事を思い描いてしまうのだ。
どれを想像しても穏やかでないが、実際に熱があってお腹が痛くて不安な上に、そんないくつもの半端でなく真剣な妄想におびえ、よくぞ頑張った。
そんななか、「明日演奏あるしなーー」とか「来週ライブだしなーー」とか、日にちを足したり引いたりしながら指折り勘定して、すっかり検査が終わり、最後に呼ばれた診察室で、ドクターは、「腸炎でした!だから手術はいりません」
「腸炎って、「もう」はどこに行っちゃったんだ?」
「もう」大丈夫。
頂いた整腸剤にはなにかハイな薬が混入してないか?というくらい元気な龍士であります。
ご心配おかけしました。

もうちょいdeもうちょう その一

いやーー、いろんな事があって書きたいのに、こんなときほど書けないのは、本当に大変だったから。
だから、今だから書ける 喜々(きき)せまるお話を一つ。
珍しく、朝、お腹さすってほしいーーと寝ぼけている私のところにやってきた龍士。
お腹さすってって!もうそんな事言うのは何年ぶり???というか、そんな事を言ってた時は、私の手のひらを広げるとお腹はすっぽり覆ってしまうような小さい頃だ。
こんなに大きな龍士が、お腹をさすって欲しいというのは、どーーしたーーーー??
「痛い」のだ。
いつから?
夜中から。
なんでもっと早く言わないの?
だって起しちゃ悪いと思って。
龍士はそういう奴だ。
トイレに行った?
行ったけど何にも出ない。
最後に出たのはいつ?
昨日。
便秘でもなさそうだ。
さすっったら、少し安心したのか眠り込んだ龍士。
しかし、その日も出勤日。でも家を出る時間まではまだ間がある。
少々心配だったけど、私も仕事があったので、「家を出る時間になっても痛みが残っていたら行かない。会社の人に連絡をすること。そして病院に行くこと」を言い残しておいて行った。
さて少し経ったら、携帯にメールが届いた。
「まだ痛いから仕事に行かれないと会社に連絡したから。」
私も仕事中なので読むだけで、やり過ごした。
そうか、連絡できたんだなーーと思いながら、初めての病欠に、「行かねばならない」龍士の物差しに、よくぞ休む選択をしたと「あっぱれ」と思った。
というか、よっぽどだ。
それから二時間ほどあと、職場に龍士から電話だ。
「かーちゃん、龍ちゃんからでんわだよーー」と電話がまわされた。
どーーした?痛いの治った?
僕、まだ痛いからいつもの○○クリニックに行ったら、注射してべっとり塗ったら、「もうちょう」だとおもうから、あっちにお病院に行くようになったから、かーちゃん
来てーーーー。
情けない声だ。
べっとり塗ったのはエコー検査をしたらしい。
注射は、採血したのだ。
お医者さんがお手紙書いてくれて、病院にも電話してくれたからすぐに行けばいいって。
龍士はこれから病院に行ける?
今おばあちゃんを呼んだから一緒にいく。
なんだ、しっかりおばあちゃんを呼んでいるやんか。すごい。
でも、かーーちゃんも来てーーー。
じゃ、もうひとつの病院で会おうと、別々に向かうこととなった。
動きながら、パパちんから連絡がきた。
今向かってるから。
どこに?
S病院。
なんだ、パパちんまで呼んだのかい。スゴ過ぎ。
まさか、お兄ちゃんは呼んでないよね。
連絡してみたら、呼ばれたけど、かーちゃんのこと呼べと言っといた。とお兄ちゃん。
なんだやっぱり呼んだんだ。
家族全員呼び出した龍士。
でもいちばん早く来てくれたおばあちゃんと、一緒にS病院に行けた。
上出来、じょうでき、ジョウデキ。
続きはまた後ほど。
パナソニックセンター東京

昨年もお世話になりましたパナソニックセンター東京の福祉イベント。
第二回「みんなちがっていいじゃない!」に今年も伺います。
4月11日12日
13:00~15:00(開場12:30)
パナソニックセンター東京1階ホール
(りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
入場無料
定員200名
要予約
障害児者も参加可能
お申込みはパナソニックセンター東京ホームページへ
龍士は12日の日曜日に出演します。


