santos008jpのブログ

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【自民・小野寺安保調査会長、イスラエル訪問でネタニヤフ首相と面会】(朝日新聞)

 

 
 ネタニアフは、2024年5月20日国際刑事裁判所より【パレスチナ・イスラエル戦争に伴う戦争犯罪、人道に対する犯罪について】逮捕状が出ている。
 

 日本は、国際刑事裁判所ローマ規程の締約国である。確かにイスラエルは締結国では無いが、国会に於いて政府は、非締結国に対して条約は以下のように臨むと回答している。

 

【質問】 ICC非加盟国の政治家に対するICC発付の逮捕状について、一般的に容疑者は免責の対象か。日本政府の見解如何。

【回答】 お尋ねの具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、国際刑事裁判所に関するローマ規程(平成十九年条約第六号)第二十七条1では、「この規程は、公的資格に基づくいかなる区別もなく、すべての者についてひとしく適用する。特に、元首、政府の長、政府若しくは議会の一員、選出された代表又は政府職員としての公的資格は、いかなる場合にも個人をこの規程に基づく刑事責任から免れさせるものではなく、また、それ自体が減刑のための理由を構成するものでもない。」と規定されている。

 

 非締結国に対しても締結国と同じ扱いで臨むと言うことだ。勿論、日本は締結国であり、現在、国際刑事裁判所の所長は我が国の赤根智子さんが務めている。自民党はこの事をどう考えているのか?

 

 明らかな国際法違反(今回の事や米国のベネズエラ侵略)に対しては曖昧に臨み、我が国が戦闘に巻き込まれる可能性のある問題には脊椎反射的に断定してしまう・・・、コレを外交と言うのか?

 

 凍てつくなどと言うと東北や北海道に住む人に笑われそうだが、関東の生活になれてしまった(札幌と盛岡での生活は経験した事が有る)身にはやはり寒い。今日は、境川の流れのある部分も凍っていた。

 

 

 

  最近の散歩のお供は、ソン・シギョンと言っていたが、勿論それだけではなく、幾つかのアーティストの作品を聞いている。

 先ずは、「石田組」の最新アルバム・・・①イギリスの作曲家ピーター・ウォーロックの「カプリオール組曲」(全6曲)で格調高くはじまり、②エルガーの「弦楽セレナード ホ短調 作品20 」(3楽章構成「春の歌」(アレグロ)、「エレジー」(アダージョ)、「フィナーレ」(プレスト)③ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」と続く・・・今の季節朝焼けの空に向かって冷たい空気を吸いながら歩いて行くにはピッタリの曲だ。その後はポピュラー音楽が続く④タケカワユキヒデ「銀河鉄道99(私が使う最寄り駅の発射ベル音)⑤松山千春「 大空と大地の中で」(恐らくキタラでの公演でやったんだろうな・・・?!と思いながら⑥レッド・ツェッペリ「移民の歌」(懐かしい)⑦ベットミドラー「ローズ」(あの独特の「ミドラー節」が透き通った弦楽曲になるとは!)⑧キング・クリゾン「 21世紀のスキッツォイド・マン」(「エピタフ」を選ばない処がニクイ!⑨山下 達郎「クリスマス・イブ」(途中アレンジで入れられた「カノン」が効いている!

 

 次にベートーベン「交響曲7番」(NHKの清塚信也さんの番組で取り上げられて「やっぱり良いなー」と自分の中で再評価!第Ⅰ楽章中盤のマーチでは足取りが軽くなる・・・但し、年末は「♩ジャジャ♫ジャーンボ♪ジャーンボ♫」がこだましてしまうのが玉に瑕だったが・・・)

 

 3番目は、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」(3楽章通しで聞いても全く飽きさせないのが凄い!)

 

 さて、明日はどうしようかなー???

 

 

 

 

 

 本日は立川で落語会。開口一番(「狸の鯉」)の後は・・・

①桃月庵白酒「代書屋」・・・噺より枕の方が長かった。正月の寄席の風景や最近の落語界の事情をタップリと。やっぱりこの人は枕が上手い!

②柳亭市馬「かつぎや」・・・正月らしい噺だが、少しネタとしては古い。昔ながらの「忌み」や逆に「験かつぎ」といってももう通じない時代になってしまった様な気も・・・。しかし、市馬師匠が枕で相撲甚句を聞かせてくれたのには感激!師匠の美声は健在だった。

中入り

③タブレット純「歌謡漫談」・・・すべり芸か?と思わせておいて、そこにたたみかけるように美声を披露して見せる。それが絶妙!しかし、独特の世界観を持っているが20分が限度か?多分、ワンマンショーでは歌の部分を思いきり膨らませる事でしょう。

④柳家喬太郎「品川心中(上)」・・・色々な人の「品川心中」を聞いたが、基本を守りつつも師匠の現代的な口跡は若い人に十分受け入れられるセンスを持っている。やや破天荒な「色物」の後であったが、全く負けていない処が素晴らしかった。

 

 寄席とも独演会とも違う所謂「ホール落語」であった。どんな噺が飛び出すか分からないドキドキ感と時間をたっぷり取ることの出来る余裕がある点で・・・「たまには、ホールも良いね!」と思わせてくれた。

 

 カタカナでシモバシラと書いたのは、シソ科の植物であるシモバシラのことだから。この植物は冬になって茎は枯れてしまうが、根から水分が上がってくる為に外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から霜華ができる。結構珍しいそうだ。実は、今日、写真を撮っている方から教えて貰ったというのが正直な話し。一つ勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は全く外に出なかったが、2日は先ずお散歩始めと言う事で境川を歩きました。いつものメンバーは元気に飛び回っていましたが、カワセミだけはカメラの構えるとスグ飛び立ち・・・、撮ることが出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も大晦日は、「みなとみらいホール」で弦楽集団「石田組」のコンサートで納めとしました。

 

 Set List(セトリ)は

①ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」・・・先ずは格調高く

②Rシュトラウス「メタモルフォーゼ」・・・副題の「23の独奏弦楽器の為のエチュード」同様に今日のメンバーも23人。多少敷居は高いが順当

③松岡あさひ「海のディベルティメント(器楽組曲)」・・・橫浜を題材とした石田組座付編曲家の松岡さんの3部構成の組曲・・・海や機関車を題材とした楽しい曲。本日初演とは思えない素晴らしい出来映え!

休憩

④レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」・・・4部構成の組曲。如何にもイタリアン!特にシチリアーナが秀逸!

⑤ヴァンゲリス「炎のランナー」・・・シンセサイザーを使った原曲は既に少し古びて聞こえる。クラシックの弦楽器の方が返って良い!

⑥ピアソラ「アディオス・ノニーノ」・・・ピアソラの代表曲。組長は「タンゴの神髄は哀愁に有る」事が本当に良く分かっている。

⑦ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」・・・文句なし!

⑧いきものがかり「ありがとう」・・・流石!神奈フィルのコンサートマスター。神奈川公演の選曲に抜かりなし!

⑨ディープ・パープル「紫の炎」・・・再び文句なし

アンコール

⑩布袋寅泰「仁義なき戦い2」と「キル・ビル」のテーマ・・・石田組としての選曲に間違いなし

⑪宇崎竜童「横須賀ストーリー」・・・再びご当地ナンバー。抜かりなし!

⑫ビゼー「アルルの女」よりファランドール・・・文句なし

⑬タケカワユキヒデ「銀河鉄道999」・・・客席にスマホのライトを要求する演出が心憎い!

⑭オアシス「ホワット・エバー」・・・最後は万雷の手拍子で締める処が素晴らしい!

 

 アンコール5曲の大盤振る舞いの楽しいステージでした。

 

 

 最近Netflixの「隣の国のグルメイト」という番組に嵌まっている。「孤独のグルメ」の松重豊さんと歌手のソン・シギョンさんが、それぞれお勧めのお店を一緒に日韓で巡る「旅グルメ」の番組だ。制作は韓国のようだが、日本語がかなり達者なソン・シギョンさんなので殆ど字幕のいらない進行になっている。二人とも食べ物の紹介が上手で如何にも美味しそうに食べる。だから、シギョンさんのお勧めの釜山のシジミ汁のお店には実際に行ったりしている。

 そのシギョンさんであるが、彼を知る人によれば「バラードの帝王」と言われるほどの歌唱力だそうだ。一方、私はK・ポップも韓国の歌謡曲もあまり知らない。シギョンさんの歌については、まったく知らなかった。しかし、それが、たまたまTVに写った(後で調べたら「サビだけカラオケ」という企画の様だ)番組で、日本の歌を歌っているシギョンさんの姿を見る事になったのだが・・・、余りの上手さに本当に驚いてしまった。グルメ番組では・・・「食べて飲んでニコニコしている気の良いオヤジ」にしか見えなかったが、ここ数日は散歩のお供としてイヤホンから流れる事になった。特に、レミオロメンの「粉雪」玉置浩二さんの「田園」や、山崎まさよしさんの「One more time one more chance」は秀逸!の一言だ。やはり、日本語が達者なだけに歌心が伝わって来る。

 

 さて、今朝のお散歩であるが・・・、私は、いつも愛用の一眼レフを持って出かけるが、一カ所に留まって野鳥を狙ったりはしないので、当然の如くそれほどシャッターチャンスに恵まれはしない。だが偶然、今朝はコサギ・ダイサギ・アオサギを一つの画角入れる事が出来た。耳からは「One more time one more chance」・・・「♫いつでも さがしている ♪どっかで君の姿を♩」・・・、 望めばchanceは訪れる様だ。

 

 

 

 

 朝の散歩ではいつものメンバーが姿を見せてくれましたが、薬師池公園ではお目当てのルリビタキには会えず「♪誰か(上海帰りの)”ルリー”を知らないか?♫」と言った気分でしたが、既に蝋梅の花が!!!少しだけ幸せな気分になれました。

 

 

 

 

 

ここからはいつものお散歩