santos008jpのブログ

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 CL(サッカー欧州チャンピオンズ・リーグ)・・・、ベスト16で競うトーナメント出場チームが決まった。先ず、昨年ベスト16出場プレーオフを戦ったマドリーとシティーが初戦で当たると云う驚きは有るが、ココから本当のCLが始まると云う感じはする。勿論、ノルウェーの北極圏から来るボードゥ・クリムトの様に「本来は来れるハズは無いのに・・・」等と言う声も聞こえて来そうだが、リーグ戦ではシティーやアトレティコ・マドリーを破りプレーオフではインテルを破っての出場なので私は、何も言う事は無い。

 トーナメント出場国を見るとイングランド勢の強さとイタリア勢の退潮が分かる。その昔WOWOWがセリエAの放送権を持っていた時は「世界最強リーグ」と言っていたが、今大会では、ミラノの2チームの名も、名門ユベントスや最近力を盛り返して来たナポリの名もなく、アタランタだけの出場である。元々イタリア代表は自国リーグで活躍する選手が多かっただけにワールドカップ(未だ出場を決めていない)も心配だ。一方、イングランドは6チームが名前を連ねている。凄い強さだ。

 その他では、スペインのマドリーとバルサ・アトレティコマドリーの3チームは順当であり、ドイツのバイエルン・レヴァークーゼンもそんなところだろう。フランスからはパリサンジェルマン(PSG)だけで・・・昨年の優勝国から1チームだけナノ?と思われるかも知れないがカタールの中東マネーが強力に投入されたPSGは特別な存在なので・・・コレも納得である。

 さて、ココからは本当に面白そうな対戦が目白押し・・・先ず初戦、マドリーVSシティーは勿論だが、PSGとチェルシーのリーグ首位同士の対戦やノルウェーの伏兵とポルトガルの名門も面白そうだ。

 最後にワールドカップ・・・、ロシアが出られない理由は納得だが、ソレなら同じ理由でアメリカ・カナダ・メキシコの3か国開催をカナダ・メキシコの2カ国にして貰いたい。勿論、訳の分からないFIFA平和賞(受賞者・・・ならず者トランプ)は剥奪だ。

 昨日は従兄弟の葬儀で静岡まで行ってきました。一番年長の従兄弟で、子供の頃はとても可愛がってもらった人なので寂しさも一入でした。久しぶり悪天候・・・、なんだか涙雨の様な気がしました。

 今朝は夜来の雨も止み一転日本晴れ、静岡でねむる母の墓前に、「お気に入りの甥」がそちらに行く旨を伝え、何十年振りかで日本平に行ってきました。今日は富士山は勿論、駿河湾から伊豆半島まで良く見る事が出来、山頂のホテルが経営するカフェでランチを食べながら景色を堪能してきました。

 

 

静岡市街地方面

 

 

 

 東京野鳥公園は大田市場の隣に位置し、周囲には多くの物流基地が見られる。東京の流通の中心と言える所だ。しかし、ここには野鳥が多く飛来・・・、または通年を暮らす。この日は、カワセミ・イソシギ・コサギ・ツグミなどに出逢えた。また、羽田空港も近く、上空には多くの金属製の怪鳥が飛び立ってゆく。

 大和市泉の森は、東名高速と国道246号線が上を跨いでゆく「谷戸」を利用した公園だ。国道246号線は都心では青山通り・渋谷からは大山街道・神奈川に入ると厚木街道と呼ばれ国道1号線を補完する大動脈だ。一方、東名高速はご存じの通り・・・、そんな大動脈に挟まれた首都圏の公園にも野鳥は居る。この日は、ヒドリガモ・モズ・ツグミ・ダイサギ等に出逢えた。この公園の近くには米海軍と海上自衛隊の厚木基地があり、羽田と別の怪鳥(艦載機や偵察機など)が飛び交います。

 

 両公園共に、物流基地やタワーマンションを建てたくなる立地ですが、野鳥にとっては素晴らしい生息地です。しっかり守って欲しいものです。

 

【東京港野鳥公園】カワセミ

 

潮入干潟

イソシギ

 

ツグミ

コサギ

BA(英国航空)8便ロンドン行き B787-9

【泉の森】ヒドリガモ

モズ

ジョウビタキ男子

ダイサキ

 

 先ずは、川崎の東高根森林公園にてヒレンジャク!「枝かぶり」で良い写真は撮れなかったけれど確かに「冠」と赤い尻尾を確認!ベテランの愛鳥家さん達の向けた望遠レンズの方向に便乗させていただきました。

 次は、聖蹟桜ヶ丘(多摩市)の公園でウソを発見。明治天皇の時代に「お狩場」が有った跡なので「聖跡」という名前が付いたとか???霊験あらたかなウソであります。ここにはウィーンのセセッション(分離派)とドイツのユーゲントシュティール様式(青春様式)の混ざった素敵な記念館が有ります。

 最後は地元の道保川公園・・・、居ると言われていながら女の子にシカ逢ったことが無いルリちゃん!この日は念願の男子に遭遇!とても嬉しかった!

 

東高根森林公園(川崎市)

 

モコモコした宿り木の有るところにヒレンジャクは来ます

 

桜ヶ丘公園(多摩市聖蹟桜ヶ丘)

 

 

 

 

道保川公園(相模原市)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヒタキ類は総じて女子の方が色調が地味で有るが、その顔を見ると可愛らしい!雄の方が派手なのは、雌へのアピールとか、抱卵する機会が多い雌が派手では危険を招くからなどと言われている。今日の相模原公園のジョウビタキ女子は、結構近くまで行っても逃げずにいてくれた。

 

ジョウビタキ女子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワセミ

 

 

 

イカル

キセキレイ

 

コゲラ

ツグミ

アオジ

 

 

 

 【中道・小川新代表 自衛隊明記「あり得ないことだとは思っていない」】

 

 

 こんな「切り取り記事」が有った。小川代表の発言を聞く限り真意は、中道が直ちに憲法九条への自衛隊明記に関して理解を示したのではなく、「そんな意見が有ることにも理解を示したい」程度で有ったのだと思う。また、「九条への自隊明記反対者」に理解してもらえる説得力を・・・、改憲派は、持つべきとも言っていた。しかし、事はそんな状況であろうか?衆議院では自民党が単独で2/3を占め、参議院では与野党逆転とは言え憲法改定派が2/3を占めている状況である。こんな悠長な事を言っている現状では無い。今求められていることは、九条改憲派に対する対立軸を鮮明にする事だ。

 

 私は、今の憲法が完璧だとは思っていない。極論を言えば、第1条から8条までは不要だと思っている。ただ、それが国民の多数を占めるにはかなりの時間が必要であり、私が生きているうちは無理であろうとも思っている。しかし、9条の改定に関しては、その態度をハッキリさせる事に急を要する。中道の態度を早急に表明する必要が有ると云う事だ。もう「そんな考えも有るネー」などと第三者を気取っている暇は無い。

 

 私は時々、憲法9条に自衛隊の明記が不必要で有る事を述べてきたがもう一度言っておきたい。

 

【2024年5月のブログより一部抜粋】

 

 先ず、憲法とは「国の進む方向」や、ましてや正体不明の「国柄」などと言うものを表明する法律では無い。憲法とは、端的に言えば、「国がやらなければ行けない事と、逆に、やっては行けないことを示した、国家の行動規範」であるということだ。そして、国の定める法律や国家の行動は、この憲法に反しては行けないと云うこと示している。別の言い方をすれば、国民の自由を守るために、国家を縛る規範が憲法であると云うことだ。

  但し、国家は、時に国民の生命や財産・自由を守るために、一定の実力を行使することもある。一方、その実力の行使は、この憲法の認める範囲内に限られている。

   先ず、「国家しなければならない事」は以下の条文にある。
【日本国憲法】
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

  上記の様な国民の要請に応えるために、時に国家が一定の実力を行使することはあるが、以下の条文によって強力な制限も受ける。

 

 【日本国憲法】
第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
第三十三条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。
第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。
第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。
② 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。
第三十六条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

② 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。
③ 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。
第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
② 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
③ 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。

  これらの条文の範囲内で国家は、警察権・検察権・裁判権等により公共の秩序維持を図り・・・、更に裁判所では、民事的係争への介入も行う。

 

  一方、この条文に含まれない強力な実力組織が現に存在するのも確かである。それが自衛隊である。自衛隊も憲法13条の要請によって出来た組織である。そして、警察や検察・裁判所と同様に憲法は、この最強の実力組織から国民を保護する役割も担う。その自衛隊への最強の「足枷」が憲法第9条である。何せ、この最強の実力部隊に対して「その実力を戦力として使うな!国際紛争の解決手段として使うな!」と言うのだからこれ以上の「足枷」はないと言って良いであろう。出来る事は、個別的自衛権の範囲無いの実力行使だけである。

【日本国憲法】
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

   今、「改憲勢力」はこの9条に自衛隊の存在を明記しろと言う。全くもって、余計な事だ!憲法には、「国家は武装した警察力を持つことが出来る」などと言う条文は無い。それよりも憲法は、警察や検察・裁判所の実力行使に制限を加える為の多くの条文を持っている。自衛隊に対する憲法のスタンスもこれに倣うべきである。そして、自衛隊は、常に自身の上にある憲法の範囲内でしか存在出来ないことを認識しなければならない。自衛隊の存在や行動が憲法に反していないか?常に監視される立場にあると云うことは、警察や検察などの行政機関と何ら変わることが無いと云うことである。

 

・・・以上、ほぼ一部引用

 

 憲法に唯一、具体的な組織名として会計監査院の設立が記されている・・・、九十条である。

 

第九十条 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。

2 会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。

 

 会計監査院は、内閣や国会・裁判所からも独立した「国の唯一の行政機関」である。だから特別に憲法にその存在が銘記してある。自衛隊は、国の機関から独立して存在して欲しくないのは当然である。自衛隊は永久に、憲法に反しない法律の基に存在する組織で有るべきだ。

 

 

 

 

 

 午前中、先日トラツグミに出逢った八王子の小宮公園に出かけてみました。今日はルリビタキ日和でした。都会の野鳥らしく、かなり人間との距離も近く、多分3羽の個体に出逢えたと思います。

 

ルリビタキ・・・いずれも男子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオジ

コジュケイ

コゲラ

 

メジロ

ツグミ

 

こちらは早朝の境川沿い(ツグミ・アオサギ・カワセミ)

 

 

 

 色々な事情で現実逃避をしたい時・・・、今の時代はとても便利だ。今朝、先ずはダゾーンでバレンシアvsレアル・マドリード、その後日テレ系のCSでシーホークスVSペイトリオッツ、午後は韓国ドラマ「D.P.脱走兵捜査官」を続けて3話、夜はケーブルテレビで招待されたコンサートを・・・、そして今から風呂に入って寝る。あ~、良い一日だった!!何か世の中は昨日の無駄遣い人気投票の結果一色だった様だが・・・

 保守と中道の違いが解らなければ多くの人間が現状維持を選ぶか、無関心に陥るかは必然。野田・斉藤の両代表は「自分は辞めるが中道の火は消さないで」と言っているが、実際は火など点いていなかった。彼らは静かに退場するのみだ。

 

 中道は名前を変えることも含めて、保守との対立軸を鮮明にする為に何をすべきか?解党も含めてじっくり考えるべきだろう。恐らく、次の参院選迄国政選挙は無いだろう。現職議員は、政治浄化に関する主張以外・・・、例えば防衛・安保・原子力政策や福祉・人口減少対策・・・更には、護憲か改憲かも含めて、じっくりと地方議員や市民団体と話をして、統一した保守との対立軸を見せて貰いたい。

 

 政党や政治家に対して「推し」等必要ない。私は政党や政治家等、権力を望む者に対して、推しは勿論、支持などもすべきでは無いと思ってきた。特に政権与党に対しては無条件でコレを、支持の対象では無く監視と批判の対象だと思ってきた。一方でその態度が、野党に対して甘かった事は大いに反省すべきだと思う。

 群馬藤岡の庚申山でルリビタキを見ていると、餌が豊富な所では他の鳥類も多く見かける。ルリビタキは単独で行動し群れを作らず縄張りを主張する生き物だが、他の鳥類は群れを成して来ることがある。しかし、よく見ていると同じ種の群れが来ると他の群れは遠慮しているようで、結構時間差を作って共存している様に見える。

 一番大きな群れを作っているのがソウシチョウ、そしてアオジ・クロジ、更にガビチョウで有る。ソウシチョウとガビチョウは国が定める特定外来生物であり、これ以上増える事が望まれない種で有る。しかし、だからといってここでは駆除の対象にはなっていない。この2種類は私達の生活圏に根付いてしまっているので、この種を特定外来生物と言う事で乱獲して仕舞うと逆に生態系に影響を及ぼす可能性さえある。奄美のマングース(これは既に駆除が終わっているようだ・・・)や房総のキョン、各地のアライグマの様に駆除が必要な例も無いとは言えないが、それを言えばクマやイノシシの様に在来種でも場合によっては駆除が必要な事もある。

 鳥類には他にも数種類の特定外来生物に指定されている種が存在するが、出来れば慎重に見守って貰いたい。

 

ソウシチョウ(特定外来生物)

 

ガビチョウ(特定外来生物)

クロジ(在来種)

 

アオジ(在来種)

ルリビタキ(在来種)