2月末に産業カウンセラー試験結果が通知され、

2019年度の教材のお問い合わせを3月から4月にかけて

多くの方から頂きました。

 

その頃のお問い合わせとしては、

再チャレンジのために少しでも早く勉強を始めたいけれど

何から始めるといいですかといった内容が多かったです。

 

 

産業カウンセラー試験対策教材については、

3月中旬よりフルパッケージの販売を開始しました。

 

>>産業カウンセラーフルパッケージの詳細はこちらから

 

今年は、最後の通信講座クラス、そしてeLearningのクラスがあります。

通学養成講座クラスがなくなり、産業カウンセラー養成講座も新しい形となる年ですね。

 

フルパッケージは何と言っても、メールでのやりとりで、

勉強の進捗状況を報告してもらう、モチベーションが出ないなどの悩みを

相談できるというのが合格者からの人気の理由です。

 

再受験生は特に孤独になりがちですし、勉強方法をどうするればいいのか

悩むことも多いです。

そんな方にこそ、フルパッケージをお勧めしたいです。

 

2019年度、産業カウンセラー養成講座テキストが変わり、

学科試験対策も何らか影響を受けることは確かです。

>>新養成講座テキスト情報はこちらから

 

産業カウンセラー協会で新しいテキストは5月7日より販売しています。

私も入手して、内容を読んで、教材に反映する準備をしております。

 

フルパッケージ以外の単体教材は、必要な変更をいれてから

提供していきますので、6月から7月ごろの販売開始となります。

 

学科再受験生は少なくとも、新しい産業カウンセラー協会のテキストを

買う必要があります。

 

フルパッケージは再受験生のほか、GW前後から今年の養成講座受講生からの

申込みも増え、ここ最近は、5月から始まったE-Learning講座の受講生のかたと

勉強の進め方、講義を受けるときの注意事項、課題提出前の質問などの

やりとりをしています。

 

 

フルパッケージ購入者は私とのメールのやりとりの数が多いほど

合格する確率が高いので、購入者の方は、何気ないことでもいいので、

メールを私に送ってください。やりとりに慣れるのが一番です!

 

一緒に養成講座、そして実技免除、2020年1月の試験まで頑張って行きましょう!

>>産業カウンセラーフルパッケージの詳細はこちらから

 

右差し実技免除を目指す!実技試験を知る

>>実技免除をめざすための読本 DL版

>>産業カウンセラー実技試験対策マニュアルDVD

 

 

 



中山アカデミーがご用意している教材をご利用いただき、

第11回国家資格キャリアコンサルタント試験を合格された

みなさまからのご感想一覧です。

 

■Kさん (学科&実技独学パッケージご利用)

仕事の残業が多く、勉強できる時間が少なかったので
学科教材の中でも、ポイント集と時事関連情報マニュアルは本当にありがたかったです。
論述も先生の添削のおかげでコツをつかむことができました。
>>ご感想全文はこちら

 

 

■Mさん (実技独学パッケージご利用)
 

失敗した1回目の試験を先生と振り替えり、自分の理解不足の点の解説を受け、

弱点や傾向を知ることができました。
 

中山先生の指導は今回もズバリ!適格でした。

自分自身がモヤモヤして表現できないことをズバリ!言語化してくださるので

学習課題が明らかにできました。

>>ご感想全文はこちら

 

 

 

■Nさん  (学科&実技独学パッケージご利用)

直前に、個別レッスンを、オンラインで受けることができたのですが

それが本当に、合否をわけたと思います。

丁寧に、ご指導いただき、とても有り難かったです!
>>ご感想全文はこちら

 

 

 

■Fさん (学科独学パッケージご利用)

3回目の受験でようやく学科が合格しました。

あれもこれも手をだして焦っていましたが、

10日間丸わかりで勉強した知識を確認、理解できているところと、

曖昧なところと区別して整理していきました。
>>ご感想全文はこちら

 

 

 

■国家資格キャリアコンサルタント試験を一発合格するための
中山アカデミー学科&実技試験対策教材をお得なセット。

国家キャリコン学科学科&実技独学パッケージ(第12回向け)

 

■学科勉強の個別サポート(メール)を行い、定期的に発行する専用メルマガで
学習のモチベーションをたもっていただくためのパッケージ。
国家キャリコン学科独学パック(第12回向け)

 

■ひとりで実技試験対策ができる教材に、中山によるメールサポート
論述添削も含まれています。

国家キャリコン実技独学パッケージ(第12回向け)

その他国家資格キャリアコンサルタントの教材はこちらから

 

時間がない方、論述が苦手な方必見!

2級キャリア技能士実技論述過去問解答例最新3回分(19-21回)のご案内です。

 

 

国家資格キャリアコンサルタント試験は、
学科・論述・面接試験の3つの試験から構成されています。

 

実技試験は論述と面接試験の2つで合格となります。

どちらかが全然出来ないと実技試験は突破できないのです。

 

面接で苦戦する方、論述で苦戦する方、色々です。

私が考える実技試験の合格ポイントは、

論述試験は面接試験に通ずる。だからこそ論述試験練習をしっかり行うです。

 

 

過去問題をしっかり書けるようにすることで、論述のコツが掴める!

 

ここ数回は多くの受検生が苦しみ、論述を落とした方が目立ちました。

論述試験問題は、最近は複雑化していて、答えはなんとなくわかるけど

解答として何にフォーカスするか悩みますという声を聞きます。

 

論述試験はまずは合格ラインの60点を超えることです。

高得点を狙いに行って奇をてらった解答でポイントがずれたら、それこそもったいない!!

基礎的なことを押さえてノーマルな解答でOKとしてください。

過去問題をっかり書けるようにすることです。

そうすれば、論述のコツがつかめるはずです。

 

 

過去問題の解答参考例を見て写しガキ練習するのは短期で効果抜群です!

過去問の解答参考例を参考に効率よく練習してください!

最新回第21回分のみを購入するよりオトクなお値段になっています。
一つの指針として学習にお役立てください。

 

2級キャリア技能士実技論述過去問解答例最新3回分(19-21回)

※ダウンロード教材になります。PC閲覧用のメールでのご購入をおすすめします。
スマートフォン等ではお使いの機器によって、必要なアプリ等が存在します。
※支払確認後、申し込みのアドレスにダウンロード方法をご案内した文書入手方法をおお知らせするメールが届きます。

販売価格:6,480円(内税)
2級キャリア技能士実技論述過去問解答例最新3回分(19-21回)お申し込みはこちら

 

あなたは学科試験対策始めていますか?

学科試験対策は何よりも過去問題に取り組むことが大切!

2級キャリア技能士学科試験対策過去問題解説最新3回分(第19回-第21回)のご案内です。

 

 

過去問題より、まず基礎からテキストをしっかり読むのが先だという人もいるでしょう。
しかし、試験全体概要を把握するには過去問題を一度を解いてみるのが一番です。

 

第22回の2級キャリア技能試験で学科を受験する方はまず

前回の問題に取り組んでみましょう!

再受検生なら、前回受験時にどこが不正解だったのか

自分の弱点はどの分野なのかをおさえることが勉強のスタートになります。

 

【教材内容】
第19回・第20回・第21回
3回分セットの学科試験問題解説

※問題は付属していません。
各自必要に応じて協議会のサイトを参照してください。
>>キャリアコンサルティング協議会

 

 

学科試験はポイントを掴み、過去問題にしっかり取りめば必ず道が開けます!

 

過去問題は同じ文章で出題されることはありませんが

過去問題と同じ内容を違う表現で出題されることはかなり高いのです。

 

正解番号が分かっても

なぜそれが正解なのか納得がいかない場合がありますよね。

それをそのまま放置しておかず、

正解・不正解ではなく、各選択肢の説明を理解するところまで落とし込み

同じ間違いを二度としないように準備しましょう!

 

過去問題やっても同じものは出ないので無駄という考えがあるなら、

あなたの勉強法を見直してみてくださいね!

 

なかなか覚えられないという人には「写経」勉強法をお勧めします。

弱点分野を写し書きして覚えるのです。

 

 

こんな方におすすめです!

 

・勉強がなかなか進まない

・日々が忙しくて勉強したいと思っているが何も手を付けていない

・計画は立てているが全然計画通りにいかない

・合格しなければと思うほど、何から手をつけていいの分からない

・勉強しなきゃと焦りと不安ばかで頭がいっぱい

・直前試験に役立つ教材が欲しい

 

 

勉強できる時間は限られています。

あれもこれもやらなきゃと手を出すことは、結局はどれも中途半端になり

身につかずに本番で点数を取れないことになりかねません。

時間が限られているからこそ、過去問題に絞って勉強してみてはどうでしょうか。

 

2級キャリア技能士の学科試験・論述試験は

過去問題に取り組むことが何よりの合格への試験対策です。

効率良く試験勉強をするためにお使いください。

 

2級キャリア技能士学科試験対策過去問題解説 最新3回分(第19回-第21回)


※問題は付属していません。

各自必要に応じて協議会のサイトを参照してください

キャリアコンサルティング協議会

販売価格:10,800円(内税)
>>2級キャリア技能士学科試験対策過去問題解説 最新3回分(第19回-第21回)お申し込みはこちら

 

中山アカデミーがお届けする、

【産業カウンセラー試験対策】演習問題一問一答

まずは選択問題からです。

 

 

<問題1>

キャリアコンサルティングの役割について述べた次の記述のうち、適切なものの組み合わせを選びなさい。

 

A. 企業内で最も求められる能力はヒューマン・スキルである。特にコミュニケー ション能力は企業が採用時に新卒者に求める能力の第 1 位である。キャリアコンサルタントはコミュニケーション能力を含むヒューマン・スキル習得の 支援が出来なければならない。

 

B. キャリア相談の 5 割以上がメンタルな問題と重なっているとも言われている。 キャリアコンサルタントはキャリア支援とメンタルヘルスケアの両面を一 人で対応できるようにしなければならない。

 

C. キャリアコンサルティングでは、クライエントがキャリアの方向性を決定し、その実現に向けて行動していくことを支援する。大切なのはコンサルティングによって本人の気づきの機会を準備し、キャリアの方向性をクライエント 自ら決定できることである。その先は、キャリアコンサルタントのサポー トなしで「なりたい自分」になるための行動をクライエント自身がしていか なければいけない。

 

D. 求職中の人は、キャリア形成に必要な情報や学習への助言を求めていることが 多い。どこにどんな情報があるか、どこに行けば学習のチャンスがあるかは 教えることは簡単だが、クライエント本人の気づきや学びが深まらないので、 キャリアコンサルティングの中では助言はしないほうがいい。

 

E. キャリアコンサルタントは個人に対する支援だけでなく、キャリアコンサ ルティングに関する教育・普及活動、周囲への働きかけなども大切な役割で あることを常に意識する必要がある。

 

 

1.AとB 

2.AとC 

3.CとD 

4.AとE 

5.DとE

 

 

※解答は下にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<解答> 

 

<解説>

不適切な選択肢についての説明


B. 前半の説明は正しい。メンタルの問題を抱えたクライエントがキャリア相談に

来る割合は高い。そのため、キャリア支援とメンタルヘルスケアの両面を学ぶ 必要があるが、自分の能力を超えて一人で全てに対応するべきではない。自分 の限界を知り、メンタルヘルスの専門家にリファーできることも大切である。

 

C. キャリア・コンサルティングでは、キャリア形成の方向づけだけではなく、そ れを実現して「なりたい自分」になるための能力開発計画の作成や推進の支援 もキャリアコンサルタントの役割である。

 

D. キャリア形成に必要な情報提供や能力開発のための学習への助言はキャリアコンサルタントの大切な役割である。それらが出来るように日頃から情報収集 をしておくことが必要である。

 

 

産業カウンセラー試験対策教材はこちら

>>中山アカデミー 教材販売サイト(産業カウンセラー)

 

 


おはようございますキャリアコンサルタント試験対策として今日から声のブログでお届けします。今日まずご紹介するのは働き方改革です。


この2019年4月1日から働き方改革関連法案が順次施行されて皆さんももうご存知ですよね。
働き方改革というのは複数の関連法案がありますます。
その関連法案を一つ目雇用対策法、二つ目労働基準法、三つ目労働安全衛生法、四つめパートタイム労働法労働契約法そして最後に労働者派遣法です。
これらを含めて働き方改革推進法とを読んでいます。


働き方改革についてはこれから、この声ブログでできるだけ毎日皆さんにお届けしたいと思います。こえブログは3分ということなのでもう少しお話ししてみたいと思います。
働き方改革の三つのポイントを話していきます。
まず一つ目中小企業が2020年の4月1日からなんですが大企業はまず時間外労働の上限政権が導入されます月45時間360時間を原則としています。


臨時的な特別な事情がある場合でも720時間1月100時間未満という設定があります。
そしてポイント2つ目、有給休暇の確実な取得が必要です。毎年いつか時期を指定して有給休暇を取る必要があります。これは使用者が働いてる労働者私たちに対して5日休みなさいということですね。
そして三つ目のポイントは正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の禁止です。
この三つのポイント是非覚えてください。では今日はこれでさよなら。

キャリアコンサルタント試験対策演習問題【一問一答】

 

ここからは選択式ではなく、問題に対して記述式をとります。

人の名前、心理療法、心理テスト名などを正確に覚えているかを確認して頂きます。

答えられなかったものは必ずノートかカードにまとめましょう

 

 

<問題34>

防衛機制に関する次の用語について説明せよ。

 

① 逃避

② 抑圧

③ 投射(投影)

④ 同一視

⑤ 反動形成

⑥ 合理化(理屈づけ)

⑦ 補償

⑧ 昇華

⑨ 置き換え

⑩ 摂取(取り入れ)

 

※解答は下にあります。

 

 

 

image

 

 

 

 

<解答> 

①逃避

不安から逃れようとするもので、退避・現実逃避・空想への逃避・病気への逃避の4つがある。

 

②抑圧

直面している欲求や問題を意識にのぼらせないようにする。

あるいは意識から排除しようとすること。良い子の特徴。

 

③投射(投影)

自分が持っている不安の原因を、外部の人やもののせいにする。

責任転嫁。

 

④同一視

権威のある人や集団の行動や感情を自分の中に取り入れて、同一視して自分の評価を高めようとすること。

 

⑤反動形成

自分の欲求に気づいて、それが表面化して自分の評価が下がることを恐れて正反対の行動をとること。

 

⑥合理化(理屈づけ)

もっともらしい理屈をつけて自分を正当化しようとするもの。

イソップ物語の「酸っぱいブドウ」など。

 

⑦補償

ある分野で劣等感を解消するために他の分野で優越感を求めること。勉強はできないが野球は上手いというような。

 

⑧昇華

抑圧された欲求や衝動が世間に承認される好ましい活動となって発散されること。性的欲求やスポーツで発散するなど。

 

⑨置き換え

ある対象に向けられた無意識の欲求を他の対象に向け帰ることによって、不安や罪悪感、欲求不満などを解消する。

 

⑩摂取(取り入れ)

外界の対象や持っている特徴を無意識に自分の中に取り入れて心の安定をはかるもの。

 

 

 

試験対策教材はこちらからご購入いただけます。

>>中山アカデミー 教材販売サイト

 

 

 

※3年前に書いた記事です。

 

中山です。

 

昨日は久しぶりにサッカー観戦に行ってきました。

日差しが強く、春から初夏に入ったのだなと感じました。



 

毎日があっという間に過ぎていき、何も変わらない・やることが沢山あるという想いに追われがちですが、仕事・勉強スイッチをオフにして、外に出かけると、四季の変化を感じ、なんともいえない幸せを感じます。

 

サッカー観戦で声を出し応援し、喜んだり、悔しがったり。普段あまり大声ださないですよね(笑)スポーツ観戦はいいリフレッシュです。

 

そんなリフレッシュ時間を過ごし、たっぷり寝た今朝、資格サポートの仕事、カウンセラーとしての仕事などを改めて見直す時間をとりました。

 

私は「べき思考」がかなり強いのですが、それが自分を苦しめるときもあり、逆に自分のモチベーションになることもあります。

 

ここで「べき思考」と書きましたが、認知行動療法で出てくる、いわゆる思考の癖です。

 

認知行動療法は、産業カウンセラー試験、キャリアコンサルタント試験、どの試験でも出ますので、内容をしっかり理解しておくことは大切です。

 

認知行動療法における思考の癖をあげると、

旗白黒思考(全か無か、完全主義)

旗一般化のしすぎ(1つの良くない出来事があると「いつも決まってこうだ」「うまくいったためしがない」などと全体に広げて考えること)

旗心のサングラス(否定的なことにこだわり、肯定的なことを無視)

旗マイナス思考(肯定的な出来事も否定的に考える)

旗結論の飛躍(先読みで根拠もないまま悲観的な結論を出す)

旗べき思考

旗拡大解釈・過小評価(マイナス面を過大評価し、プラス面を過小評価する)

旗レッテル貼り(否定的なレッテルを貼る)

などがあります。

 

※思考の癖の名称はいろいろ定義があります。ここでは一例としてあげています。

 

こうして書き出すと、私の場合、全ての思考癖が結構あります(笑)。

 

思考の癖は強すぎるとマイナスに働くことが多いので、あてはまるものがあると自分は駄目な人と思いがちです。

 

それも自分であり、自分の思考の癖をもっと受入れ、どんな時に思考癖が強くなりすぎるかを知っていれば、上手くコントロールして、自分の強みになるのではないでしょうか。

 

自分を振り返る、あるいは自分のこれからを考えるときに、学んだカウンセリング理論・キャリア理論を自分に当てはめて考えると、勉強にもなりますし、ぐっと自分への理解も深まるなと思った日です。

 





 

 

中山アカデミーがお届けする、

【産業カウンセラー試験対策】演習問題一問一答

まずは選択問題からです。

 

 

<問題1>

次の行動療法の記述について、正しいものを一つ選びなさい。

 

1. 古典的条件づけは、パブロフ(Pavlov,I.P.)の条件反射理論から発展してきた ものでレスポンデント条件づけともいう。

2. 行動療法は、あくまでもクライエントの心からの洞察を助け、クライエントと 協同して自我の歪みを取り去り、より健康な自我活動を行えるように援助する ことをいう。

3. オペラント条件づけは、クライエントの行為・習慣などの修正ではなく、態度・ 情動などの修正に適用する。

4. オペラント条件づけの技法として、「逆制止」の原理を用いる。
5. 古典的条件づけの技法としては、「報酬」「処罰」などを巧みに用いる。

 

 

※解答は下にあります。

 

 

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<解答> 

 

<解説>

古典的条件づけというのはパブロフ(Pavlov,I.P.)の条件反射理論から発展してきたもので、レスポンデント条件づけともいう。
 

正しくない選択肢について説明
2. 本説明は行動療法ではなくて、精神分析の説明である。
3. オペラント条件づけは、クライエントの行為・習慣などを修正する。
4. 「逆制止」はレスポンデント条件づけ技法である。「逆制止」とは、神経の相反

する働きが同時に起こることで、腕の曲げ伸ばしで、片側の筋肉が伸びると反 対側の筋肉が縮むといったことであり、不安反応と逆の感情が起きているとき には不安は感じないといったことである。系統的脱感作法は、「逆制止」の原理 を応用したものである。

5. 「報酬」「処罰」等を用いるのは古典的条件づけではなく、道具的条件づけ(オペラント条件づけ)である。

 

 

 

 

 産業カウンセラー試験対策教材はこちら

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キャリアコンサルタント試験対策演習問題【一問一答】

 

ここからは選択式ではなく、問題に対して記述式をとります。

人の名前、心理療法、心理テスト名などを正確に覚えているかを確認して頂きます。

答えられなかったものは必ずノートかカードにまとめましょう

 

 

<問題33>

葛藤(コンフリクト)の基本的な型を3つあげ、それぞれ例をあげて説明せよ。

 

 

※解答は下にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<解答> 

・接近-接近型

2つ以上の要求にどちらも満足させたいような場合。 

入社試験で二社合格しどちらかを選ぶ場合。

 

・回避-回避型

2つ以上の対象にどちらも避けたいというような場合。 

前門のトラ、後門の狼など。


・接近―回避型

要求の対象がプラスマイナスで、マイナスを通貨しないとプラスに到達できないとか、怖いものみたさなど。

フグは食べたいし命は惜しいなど。

 

 

 

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